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| 第16回受賞者 | ◇ 住宅解体廃木材を原料とする住宅用構造材の製造技術 積水化学工業 株式会社 環境・ライフラインカンパニー ウッド事業推進部長 刈茅 孝一 様 ◇ 電子デバイスを省エネ・省資源で製造するマイクロ液体プロセス セイコーエプソン株式会社 IJ工業応用グループ 元理事 フェロー 下田 達也 様 (現在は北陸先端科学技術大学院大学教授) ◇ 自己放電を大幅に抑制した新型ニッケル水素電池の開発 三洋電機 “eneloop(エネループ)”開発プロジェクト 三洋エナジートワイセル 株式会社 技術部 技術1課 課長 前田 泰史 様 ※大賞はなし |
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| 審査委員 (敬称略) |
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| ねらい | 地球の温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、生態系の乱れ、砂漠化、海洋汚染、廃棄物処理など、いわゆる地球環境問題に関する調査、研究、対策技術の開発などで「地球環境保全と持続的な発展」に貢献する優れた成果を表彰する。 | ||||||||||||||||||||||||
| 選考対象 | 日本を拠点に活動している個人研究者や研究グループを対象とする。企業、事業所、研究機関に所属する個人やグループは対象に含むが、組織体自体は対象にしない。 | ||||||||||||||||||||||||
| 選考の基準 | 以下の5点を総合的に評価する。
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| 表彰と賞金 | 最大3件の研究成果を表彰し、表彰状と賞金100万円を授与する。 特に優れた研究には大賞(賞金200万円)を贈る。 |
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| お問い合わせ先 | 日本経済新聞社 文化・事業局 総合事業部 日経地球環境技術賞 事務局 TEL: 03−5255−2847(土日、祝日を除く) e-mail: jglobal@nex.nikkei.co.jp |
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| 過去の受賞者 |
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