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Media Wharf98
−デジタルコンテンツの交流と流通を目指して−


主  催:(財)マルチメディアコンテンツ振興協会、日本経済新聞社
特別協賛:IntelligentPadコンソーシアム、デジタル アーカイブ推進協議会、
デジタルスケープ、コンパックコンピュータ、ダイキン工業
協  賛:石川県、上田市マルチメディア情報センター、日本放送協会、
ニチメングラフィックス、PFU、富士通
企  画:メディアワ−フ実行委員会

Media Wharf ロゴ 2D/3DCGとデジタルデザイン、そしてコンテンツ制作、送出、流通のためのコンベンションである「ContentCreation+NICOGRAPH98」の目次的役割を担います。
CGを中核とするデジタルコンテンツの制作環境や、利用環境、コンテンツの知的所有権とライセンス機構、新技術、アイデア、そして環境そのものを有機的に動かす「人材」に関する情報発信を行います。
コンテンツに関わる業界を、「産業」としてテイクオフさせるために様々な提言を行っていきます。
以上の事を表現するために、「デジタルコンテンツの交流と流通を目指して」をテーマとします。

ステージと展示ブースのコラボレーションの実現を目指す
Media-Wharf相関図 Media-Wharf98は、デジタルコンテンツ産業を巡る課題を浮き彫りにするコンテンツ制作過程やライセンス機構などについての展示やトークセッション、案内ボードで構成され、本展の企画趣旨を3次元表現する場として設置します。また、コンテンツ産業における「職」に関する情報コミュニケーションツール「ジョブボード」も造作。「こんな職につきたい」「こんな人を求めている」という方が自由に情報交換できるようにします。


トークセッション
「メディア流通が開く知財市場の可能性とルール」
「コンテンツ制作のプロが語るこれからの人材活用」
「次世代デジタルアーカイブと知財市場の創出」
「情報空間の共有と市場の育成」
「コンテンツ流通技術の現在と将来」
「IntelligentPadを用いた授業支援」
などのトピックスで開催します。

プレゼンテーション メインステージ プログラムはこちら



展示内容
次世代コンテンツ産業を見据えたライセンス機構を紹介
−IntelligentPad Consortiumが情報処理振興事業協会より支援事業として受託したライセンス機構の開発状況を紹介します。−
技術人材センター&ジョブボード
−デジタル産業を支える人材・技術情報の交流を活発に行います。−
デジタルアーカイブを中心に社会活用の可能性を紹介
−伝統工芸や文化資産などのデジタルアーカイブの現状を展示します。−
コンテンツプロダクションとデジタルメディア
  (放送コンテンツ/ゲームコンテンツ)
−ワンソース・マルチユースの流れとデジタルメディアの可能性を探ります。−
ソリューション エンサイクロペディア
−コンテンツ開発・利用環境のフローをボード展示とWebで紹介します。−
コンテンツ流通


Media Wharf98 [D・I・G・I・T・A・L・I・U・M]
参加社一覧
石川県

URL:http://www.pref.ishikawa.jp/shohu/
【展示内容】
石川県新情報書府は、デジタルアーカイブ構想における全国初のプロジェクトである。石川県が世界に誇る伝統工芸など文化資産をデジタル情報化し、次世代に保存継承するとともに世界に向けて情報発信している。
デジタル アーカイブ推進協議会

URL:http://www.jdaa.gr.jp
【展示内容】
デジタル アーカイブ推進協議会は、デジタルアーカイブ構想の普及・啓発、調査・研究、関連機関との連携などを実施すべく平成8年4月に発足した。本展示会において当協議会の活動の概要を紹介する。
IntelligentPadコンソーシアム

URL:http://www.pads.or.jp
【展示内容】
IPCはIntelligentPad技術の普及を目的として活動している。今回はソフトウェアとコンテンツを部品化し、ネット上で自由に流通させ、課金する機構と、コンテンツの交換・売買を行う空間を利用者が構築する環境を紹介する。
ニチメングラフィックス株式会社

URL:http://www.ngc.co.jp
【展示内容】
Nendoは操作性にすぐれた3Dモデリング、3Dペイントソフトウェア。シンプルなユーザーインターフェースで直感的にモデリングでき、複雑な有機的モデルの作成も容易。できたモデルデータを他のCGツールに送り利用できる。また、多彩な3Dペイント機能も持ち、テクスチャーを貼ることも可能。
上田市マルチメディア情報センター

URL:http://www.umic.ueda.nagano.jp
< 【展示内容】
上田市が進める「地域映像デジタルアーカイブ構想」の成果を、この地域の鉄道交通の歴史をテーマに写真などの映像資料をまとめたCD-ROM「モハ5250丸窓電車 上田丸子電鉄の軌跡」を中心に展示する。
株式会社PFU

URL:http://www.pfu.co.jp
【展示内容】
国宝仏像の撮下し写真を世界で初めてデジタル化。周囲8方向から拡大・縮小表示でき、普段見られない背面も近寄って鑑賞可能。桁違いに高精細な画像(最大630MB/枚)は、デジタルアーカイブの新たな世界を開拓する。
株式会社デジタルスケープ

URL:http://www.dsp.co.jp

コンパックコンピュータ株式会社

URL:http://www.compaq.co.jp

ダイキン工業株式会社

URL:http://www.comtec.daikin.co.jp
【展示内容】
デジタルコンテンツ開発をとりまく状況は、日々大きく変化している。必要な人材、組織、費用などはその分野や目的により多角化の傾向に。デジタルスケープは人材の側面から、フリーランス支援活動や各種トレーニングなどを行うコンパックコンピュータ(株)、ダイキン工業(株)とともに、有効な人材の途用をはじめ資金計画などデジタルコンテンツ開発の総合的コンサルテーションを展開。クリエーターに現在必要とされている能力や、今後必要になるスキルを、職種の体系別に展示し職種別仕事内容も提示する。コンパックのワークステーションを使って分かりやすく展示し、今後、注目されるDVD市場についてはダイキン工業によりDVDトレーニングの情報も展示する。
日本放送協会

URL:http://www.strl.nhk.or.jp
【展示内容】
◯番組記述言語「TVML」:「TVML」は、複雑な番組制作を、デスクトップ上のパソコンで行うための番組記述言語で、「TVML」を使うことにより、一般の人たちでも、パソコンの上だけで自分自身のテレビ番組を作れるようになる。
◯デスクトップ プログラム プロダクション「DTPP」:「DTPP」は、企画構成から台本作成、映像編集の効率を向上させるために、映像と制作段階の各種文字情報とを関連付けて一元的に蓄積し、活用するシステムで、効率的な編集と多様なコンテンツ制作を支援する。



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