
1931年東京生まれ。東京大学法学部卒業。フルブライト留学生としてマンハッタン大学経営学部に学ぶ。NHKテレビ「英語で勝負」「英語ビジネスワールド」に出演。ASTD(1981年より)、ドラッカー学会、国際ビジネス研究学会、組織学会などに所属。米国経営近代化学会(SAM)国際理事兼日本支部長。人材育成学会副会長。ドラッカーとは約50年に及ぶ親交を結び、ダイヤモンド社刊のP.F.ドラッカーの『21世紀の企業経営』(ビデオ8巻+解説書)の総監修や、『経営の新次元』『新しい経営行動の探求』などの訳出も行う。主な著書・訳書に、『ドラッカーが語るリーダーの心得』(青春出版社)、『世界の経営思想家たち』(清流出版)、『会社の数字―英語表現完全マスター』(アスク)、『ビジネス英語の落とし穴』(丸善)、『知力創造社会』(産能大学出版部)など多数。
eラーニングベンダーのオークス・インタラクティブを創業。クリック・トゥー・ラーンCEO、会長を経て、ビジネスパフォーマンスとラーニングソリューションのプロバイダーであるサムトータル・システムズの社長を務めた。現在は、企業における人材の生産性向上を目的としたコンサルティングファームi4cp(The Institute for Corporate Productivity)の共同創業者兼CEO。長年にわたり、米国における人材開発分野におけるリーダーの一人であり、2006年ASTD会長を務め、現在は顧問、ならびに2008年のASTDボードメンバー選定委員会議長、機関紙T&Dマガジン(70,000部発刊)のコラムニストおよび編集委員も兼務。その他、「エリオット・メイシー・テックラーン・コンソシアム」「デベロップメント・ディメンション・インターナショナル」などのメンバー。
1951年和歌山県出身。1973年一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。1982年大蔵省財政金融研究室主任研究官。1989年米ハーバード大学客員准教授、ならびに国際経済研究所(Institute of International Economics)客員フェロー。1990年慶應義塾大学総合政策学部助教授、1996年より教授就任。1998年小渕首相の諮問機関・経済戦略会議メンバー。2000年森首相の諮問機関「IT戦略会議」メンバー。2001年から2006年まで、経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣等を歴任。2006年慶應義塾大学教授グローバルセキュリティ研究所所長(現職)、日本経済研究センター特別顧問(現職)に就任。著書に『経済ってそういうことだったのか会議』『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞出版社)など多数がある。
ワシントンDC在住。ミシガン大学およびペンシルベニア大学卒業。ギャラップにおいて14年以上にわたって、職場における学習・人材育成の調査や、リーダーシップ開発のコンサルティングを手がける。ベストセラー『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(日本経済新聞出版社)の土台にもなっている才能発見ツール「ストレングス・ファインダー」の開発に従事したことで知られ、2006年に『ストレングス・ファインダー 2.0』(日本語訳未発刊)も発表している。ポジティブな言動がもたらす驚きの事実と方法を紹介した『心のなかの幸福のバケツ−仕事と人生がうまくいくポジティブ心理学−』(日本経済新聞出版社)の著者としても有名。また、ガン研究やガン患者支援組織の理事も務めている。
明治大学商学部商学科卒業。現在の学校法人産能大学総合研究所勤務、同研究所事業本部講師を経て、1985年に有限会社ARM(現在のヒューマンバリュー)を設立、代表取締役に就任し現在に至る。リーダーシップ開発や、セールストレーニングプログラム、組織診断などの人材開発システムをオーダーメイドで開発するコンサルティングのほか、近年では「学習する組織」についての調査・研究から、ポジティブアプローチの考え方をもとに、AI、OSTなどを活用して、人と組織を元気にさせる組織変革に取り組んでいる。著書に『組織を変える「仕掛け」』『学習する組織』(以上、光文社新書)、『コーチングの技術』(オーエス出版社)などがある。
東京大学教育学部、大阪大学大学院人間科学研究科を経て、文部科学省メディア教育開発センター助手、米国マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学大学総合教育研究センター講師、2006年より東京大学大学総合教育研究センター准教授。東京大学大学院学際情報学府准教授(兼任)。2003年大阪大学より博士号取得。専門は教育学(教育工学)。「大人の学びを科学する」をテーマに、教育学の観点から、企業・組織における人々の学習・成長について研究している。共編著・共著に『企業内人材育成入門』(ダイアモンド社)など多数。研究の詳細は、Blog:NAKAHARA-LAB.NET(http://www.nakahara-lab.net/)に掲載。
1955年生まれ。1977年一橋大学経済学部卒業、同年三井物産入社。鉄鋼貿易第一部、海外研修員派遣を経て、1986年より北欧2カ国に計7年間駐在。その間フィンランド三井物産MD就任。帰国後、東日本旅客鉄道への3年間の出向経験を経て、鉄鋼製品事業部長、鉄鋼製品業務部長を歴任。2008年に執行役員人事総務部長就任。
慶應義塾大学大学院社会学修士課程終了後、日産自動車に入社。経営企画、商品企画、市場調査、海外営業などを経た後、2005年4月より現職。経営企画・商品企画・デザイン部門などの人・モノ・金を統括する。部門教育はこれら業務の一つであり、かつ重要な要素と位置づけており、人材開発についての世界中のベストプラクティスをベンチマークしている。
1988年に京都大学経済学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。採用関連事業に従事し、企業の新卒採用・中途採用・社員教育などの営業職を担当した後、1998年10月より転職情報誌『B-ing』編集長に就任。その後、同社経営企画室エグゼクティブマネジャー、人事・広報担当執行役員を経て現在に至る。
国立岩手大学卒業後、米コーネル大学大学院にて教育の経済効果、国際コミュニケーション学等を学ぶ。その後、慶應義塾大学環境情報学部武藤研究室訪問研究員として、インターネットを利用したデータマイニングやEラーニングなどの研究に携わる。米系金融機関、グローバルIT企業における人材・組織開発マネージャーを経て、2002年インストラクショナル デザイン設立。効果的な研修設計と効果測定、パフォーマンスコンサルティング手法による人材開発設計、人材開発部門のグローバル化に対応したタレントマネジメントの運営支援などを行う。2008年にはASTDをはじめ、インドの人材開発カンファレンスでもスピーカーを務めるなど国際的にも活躍中。慶應義塾大学環境情報学部研究員としての研究テーマであるイノベーション人材の育成支援も展開中。JMAM『人材教育』、産労総研『企業と人材』など、人材育成関連情報紙に多数投稿。HPI(Human Performance Improvement)について、日経のインターネットサイトNikkei NetのBizPlusにも連載中。ASTD会員。
1952年生まれ。1976年日本アイ・ビー・エム(オフィスプロダクト事業部)入社。1989年製造システム事業部営業課長、1994年製造システム事業部営業部長、1997年本社宣伝部長、1998年公共渉外部長、2001年通信メディア公益事業部営業部長を経て、2003年日本アイ・ビー・エム研修サービス取締役。2005年同常務取締役。2006年日本アイ・ビー・エム人事・ラーニング部長を兼務。2008年より現職。内閣府ジョブカード推進協議会委員。日本能率協会HRD Japan 2009組織委員会委員。
東京外国語大学卒業、シカゴ大学大学院人文学科修士。2000年マイクロソフト入社。リーダーシップ開発、マネジメント育成、メンタリングプログラム、組織開発を担当し、POC(ピープル・オーガナイゼーション・ケーバビリティ:人材組織開発)コンサルタントとして、現在に至る。
早稲田大学大学院技術経営学(MOT)修士。1977年日本マクドナルド入社。店長、スーパーバイザー等を経て、本社営業統括部営業部長、業務部長、本社人事本部トレーニング部長、リクルート部長を歴任。全従業員13万人の人材開発責任者として全社プロジェクトを各種担当。2003年度能力開発優秀企業賞(日本能率協会主催)大賞受賞。2004年退職、人材開発を総合プロデュースする人財ラボを設立、現在に至る。熊本大学大学院非常勤講師、特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム理事、神奈川県総合教育センター事業推進に係る懇話会構成員、HRD JAPAN人材育成企画委員等、各種活動を行っている。