人材開発国際シンポジウム2009

プログラム

10:00〜10:10 ■主催者挨拶

日本経済新聞社
小林 薫 氏(産業能率大学 名誉教授、国際経営評論家)

10:10〜10:55 ■基調講演
「Learning’s Role in Integrated Talent Management Initiatives
(統合的なタレント・マネジメントの推進とラーニングの役割
〜ASTD&i4cpによる米国の最新タレント・マネジメント調査結果から〜)」

ケビン・オークス 氏(ASTD 元会長、i4cp CEO)

10:55〜11:40 ■特別講演1
「日本における人材開発の課題ー人材開発のパラダイムシフト」

竹中平蔵 氏(日本経済研究センター 特別顧問、慶應義塾大学 教授、元総務大臣)

11:40〜12:25 ■特別講演2
「Strengths Based Leadership: Driving Results by Engaging Your People
(ストレングス・リーダーシップ:社員をエンゲージさせて業績を高める)」

トム・ラス 氏(ギャラップ グローバル・プラクティス・リーダー)

12:25〜13:30 昼食
13:30〜15:30 ■ダイアログ
「個に焦点を当てた組織活性化と人材開発の方向性
−タレント・マネジメントの意義と可能性を探る」

包括的な概念である「タレント・マネジメント」について、日本での萌芽と今後の可能性をゲストスピーカー、会場内の参加者も交えて幅広く議論します。

コーディネーター

高間邦男 氏(ヒューマンバリュー 代表取締役)
中原 淳 氏(東京大学 大学総合教育研究センター准教授)

ゲストスピーカー

(1)「個と組織の活力を高める三井物産の取り組み」
雑賀大介 氏 (三井物産 執行役員人事総務部長)
(2)「日産の企画部門教育 - PEN:Performance Encouragement Navigationは如何に生まれたか?」
中山こずゑ 氏(日産自動車 企画統括部長)
(3)「生き生きと働く社会を目指して〜リクルートHRカンパニーの取り組み」
草原 繁氏(リクルート 執行役員 HR カンパニー長)

15:30〜15:45 休憩
15:45〜17:05 ■パネルディスカッション
「日本企業にとってのグローバル人材育成の課題−育成手法のグローバル化対応をどう進めるか」

なぜ日本のグローバル人材育成が上手くいかないのか、グローバルな人材開発では標準となっている概念と手法の解説などを「タレント・マネジメント」の文脈から議論します。

コーディネーター

中原孝子 氏(インストラクショナル デザイン 代表取締役)

パネリスト

片岡 久 氏(日本アイ・ビー・エム人財ソリューション 取締役専務執行役員)
小林いづみ 氏(マイクロソフト 人事本部組織人財開発部シニアPOCコンサルタント)

17:05〜17:30 ■報告
「ASTDインターナショナル・ジャパンの活動と今後の展開」

下山博志 氏(人財ラボ 代表取締役社長)

オプション
18:00〜19:30
■ネットワーク交流会
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※日英同時通訳付き。
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