世界情報通信サミット2003/ミッドイヤー・フォーラム 世界情報通信サミット2003/ミッドイヤー・フォーラム

「IT新世紀への挑戦 〜無線ICタグとトレーサビリティー」

日本経済新聞社は、無線ICタグなどによって物の追跡、情報の遡及が格段に効率化されることから注目を集めている「トレーサビリティー」に焦点を当て、世界情報通信サミット2003ミッドイヤー・フォーラムを開催します。
トレーサビリティーを巡ってどのようなビジネスの可能性があり、どういった技術的、社会的な課題があるかといったことを議論することで、新たな情報技術(IT)の活用の可能性を探ることができれば幸いです。
多数のご参加をお待ちしています。

当日の様子はNIKKEI NETの特集で紹介しています。
開催概要
○ テーマ 「IT新世紀への挑戦 〜無線ICタグとトレーサビリティー」
○ 日 時 2003年7月4日(金)13:30-17:00
○ 会 場 日経ホール(千代田区大手町1-9-5日本経済新聞社本社8階<地図>
○ 主 催 日本経済新聞社
○ 協 賛 デジタルコアGISフォーラム
○ 定 員 600名
○ 参加費 無料

申込方法
13:30-14:30 対談:「トレーサビリティーの本質」
無線ICタグなどによるトレーサビリティーの普及でビジネス、社会はどう変化するのか。最先端のお二人の研究者から大局的に語っていただきます。
<講師>

東京大学 大学院情報学環教授  坂村 健氏
慶應義塾大学 環境情報学部教授  村井 純氏

司会:日本経済新聞社 産業部編集委員兼論説委員 関口 和一

14:40-17:00 パネルセッション:「トレーサビリティー:応用可能性と課題」
無線ICタグのユーザー企業、システム構築企業、行政担当者などから、現在の取り組みを報告いただき、今後の戦略、抱えている問題点などについて意見交換します。

<パネリスト>
大日本印刷 ICタグ事業化センター副センター長  石川 俊治氏
森ビル アカデミーヒルズ総合事務局長  礒井 純充氏
国土交通省 貨物流通システム高度化推進調整官  泉田 裕彦氏
農林水産省 総合食料局消費生活課長  斎藤 京子氏
ウォルマートインターナショナルホールディングス
シニアバイスプレジデント
 ジェフ・マカリスター氏
サン・マイクロシステムズ
営業開発本部担当部長Auto-ID担当
 湯本 由起子氏

司会:慶應義塾大学 環境情報学部教授 國領 二郎氏


-日経デジタルコアTOPへ戻る-

Copyright 2001 Nihon Keizai Shimbun, Inc., all rights reserved