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Digital CORE テーマ「トレーサビリティー」



icon [2004/12/24]
第6回 「トレーサビリティー勉強会」
2003年に集中して開催したトレーサビリティー研究会のフォローアップ会合として、加工食品のトレーサビリティーにおいて先進的事例として注目を浴びるキユーピーの事例を、同社神路祇司技術開発部長に紹介いただくとともに、慶應大学でこの分野の研究を進める小川 美香子氏、梅嶋 真樹氏の2人に現状を分析していただいた。


icon [2004/1/29-3/4]
世界情報通信サミット2004
23、24日の2日間にわたり、東京国際フォーラムにて情報通信分野の将来像を展望する「世界情報通信サミット2004」を開催。インテルのクレイグ・バレットCEO、NECの金杉明信社長の基調講演を皮切りに、無線ICタグに代表されるデジタルID(固体識別)技術が産業界や社会全般にどう影響をもたらすか議論した。


icon [2004/1/29-3/4]
世界情報通信サミット2004 ネット会議
世界情報通信サミット2004」に向け、IT(情報技術)の世界で何が問題になっているか、その解決にはどうすべきかを事前に行なった「ITブレークスルーアンケート」の結果をふまえたうえで議論。IT分野の有識者、企業の代表者、行政担当者ら約220人がネット上で意見を交わした。


icon [2004/1/29]
ITブレークスルー有識者アンケート 結果発表
この2-3年の間でITの次なるブレークスルーをもたらすと思う技術、サービス、制度などについて IT分野の識者を対象にアンケートを実施。昨年に続き「無線ICタグ」がトップに選ばれたが、それ以外にも回答者が注目する分野が浮き彫りになった。


icon [2004/1/23]
書籍「デジタルID革命」出版
日経デジタルコア「トレーサビリティー研究会」は、研究会主査の慶応義塾大学國領二郎教授と共同で、「デジタルID革命」を1月23日、日本経済新聞社より出版した。
無線ICタグなど個体識別技術(ID技術)でビジネスがどのように変化するのか−−研究会のメンバーを中心に16名の専門家が、技術解説から市場予測、先行事例、普及についての課題など、この大変革の全体像を一冊の本にまとめた。


icon [2003/12/13]
「トレーサビリティー勉強会」拡大討論会
「トレーサビリティー研究会」今年最後の勉強会は、12月13日、六本木ヒルズ(東京)で開催した。今回はトレーサビリティーに取り組む方々に直接お話を伺うため、EPCグローバルの中心的存在であるP&GよりECRネトワーキングマネージャーの楢村文信氏、加工食品の生産履歴にいち早く取り組んでいる石井食品より取締役専務執行役員の長島雅氏、アパレル業界のトレーサビリティー実験を行う三井物産戦略研究所のプロジェクトマネージャー立見信之氏にレクチャーいただいた。また、プライバシーに関する課題について、明治大学法学部教授の夏井高人氏に、自ら策定に取り組まれたEPCグローバルのガイドラインを中心にお話いただいた。


icon [2003/11/04]
第4回 「トレーサビリティー勉強会」
今回は研究会主査である国領二郎慶応大学教授が「ユーザーエンパワーメントとサプライヤーコントロール」という概念で、無線ICタグなどによるトレーサビリティーによって実現する社会構造の変化を鋭く指摘。また、プライバシーやセキュリティー問題についても、これまでの議論を整理する形で意見交換を行った。
※NIKKEI NET レポート


icon [2003/09/05]
第3回 「トレーサビリティー勉強会」
第3回勉強会となる今回は、NTTドコモ常務法人営業本部長の潮田邦夫氏から、ドコモが成長分野と期待する無線ICタグや2次元バーコードのビジネス戦略を伺い、また、欧州の無線ICタグに関する視察ツアーを率いた上智大学教授の荒木勉氏からはそのレポートを披露いただいた。
※NIKKEI NET レポート

icon [2003/07/04]
世界情報通信サミット2003ミッドイヤー・フォーラム
7月4日(金)、東京大手町・日経ホールで「世界情報通信サミット2003ミッドイヤー・フォーラム」を開催。「IT新世紀への挑戦〜無線ICタグとトレーサビリティー」をテーマに、坂村健東大教授、村井純慶大教授の対談などを行った。
プログラム

icon [2003/06/03]
第2回 「トレーサビリティー勉強会」
商品トレーサビリティーに焦点を当て、経済産業省の村上敬亮氏に「商品トレーサビリティーの向上に関する研究会」の中間報告から概要を解説いただいた。続いて流通システム開発センターの斎藤静一氏に、バーコード、POSシステムの概要と導入の際の経緯、無線ICタグに関する流通業界の動向について話を伺った。
※NIKKEI NET レポート

icon [2003/04/21]
第1回 「トレーサビリティー勉強会」
世界最小クラスの無線ICチップ「ミューチップ」の開発・ビジネスへの応用を手がける日立製作所 ミューソリューションズ ベンチャーカンパニーの井村亮CEOを招き、「第1回トレーサビリティー研究会」(主査:国領二郎慶応大学教授)の勉強会を開催した。

icon [2003/03/31]
トレーサビリティー(追跡可能性)」に関する論点
〜世界情報通信サミット・ネット会議及び3月31日の月例会を受けて〜

無線ICタグの実用化で「物理的な世界とデジタルの世界の融合」が一気に加速。モノや情報をどこまでも追跡できる「トレーサビリティー」が注目を集めており、デジタルコアでは研究会を組織して議論を深める。

icon [2003/01/17]
ITブレークスルー有識者アンケート結果発表
今後2-3年の間でIT分野の閉そく感を打ち破ると思う技術は「無線ICタグ」--IT分野の識者を対象に実施したアンケートでこんな結果が出た。アンケート結果の全文を掲載。
▼NIKKEI NETでの解説