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Digital CORE テーマ「デジタル著作権」

icon [2005/4/22]
「デジタルコンテンツ流通研究会」第8回 勉強会開催
米国最高裁判所で、昨年から「ソニー・ベータマックス判決」の見直しが進んでいる。テレビ番組のコピーが可能なビデオデッキのメーカーに対し、著作権の視点から責任を問うことはない、としたこの判決がもし覆れば、今後デジタルAV機器などの業界に大きな衝撃を与えることになる。この裁判を傍聴してきた米国弁護士の資格を持つ成蹊大学の城所岩生教授に解説いただいた。
※NIKKEI NETレポート


icon [2004/11/25]
「デジタルコンテンツ流通研究会」第7回 勉強会開催
アップルコンピュータ代表取締役兼米アップルのマーケティング担当ヴァイスプレジデントの前刀禎明氏を招き、同社のデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod」と音楽配信についての勉強会を開催、日本におけるiPodの営業戦略と今後の日本の音楽配信市場の見通しについて解説いただいた。
※NIKKEI NETレポート


icon [2003/12/03]
スタンフォード大 ローレンス・レッシグ教授を招いて
デジタルコンテンツ流通研究会の今年最後の勉強会は、インターネットの法規制に関する積極的な発言で注目を集める米スタンフォード大 ローレンス・レッシグ教授を招いて、「だれもがクリエイターになれる時代の制度のあり方」を議論した。レッシグ氏は、非営利のコンテンツにまで過度に利用が制限されてしまう現在の著作権制度に疑問を投げかけ、「クリエイティブ・コモンズ」というライセンス契約の手法を紹介。日米の著作権制度のあり方に関する課題を議論する中で、「社会全体にとっての利益」を見極めるための多様な意見交換を続ける必要性が認識された。
※NIKKEI NETレポート


icon [2003/11/10]
「デジタルコンテンツ流通研究会」第5回 勉強会開催
第5回勉強会では、総務省、経済産業省、文化庁の3省庁の、デジタルコンテンツ流通関連課・室長をお招きし、それぞれの施策をふまえた上で議論を行った。コンテンツ産業は日本を支えるのか。誰の権利を保護し、そのバランスはどうあるべきか、政府の役割はどこまでかーー議論では、デジタル社会におけるコンテンツ産業・文化の発展を目指して、日本全体としてどのようなビジョンを持つのかという、大局的な視点が必要との認識で一致した。


icon [2003/9/9]
「デジタルコンテンツ流通研究会」第4回 勉強会開催
ネットの世界では、コンテンツそのものよりもデータ通信費の方に多く対価が支払われている傾向があるが、そもそも「コンテンツ」の市場規模はどの範囲と考えるのか。情報発信がマスメディア型からPtoP型に移行する中、「コミュニケーション」と「コンテンツ」の境はどこなのか。一方、コンテンツ市場が確立されているモバイル分野での市場動向はどうなっているのか。 第4回の勉強会では、デジタルコンテンツ協会理事の小野打氏、サイバードの寺田氏を招き、議論を行った。


icon [2003/7/31]
「デジタルコンテンツ流通研究会」第3回 勉強会開催
政府より知的財産推進計画が発表されたことを受け、内閣官房で担当された甲野正道氏および安東高徳氏に、計画策定の経緯や今後の展望についてスピーチをいただいた。また、デジタルコンテンツの著作権管理に関する(d)マークを考案した林紘一郎氏に、(d)マークの考案に至るまでと現状の著作権が持つ問題点、利用の具体例について解説をいただいた。


icon [2003/6/30]
「デジタルコンテンツ流通研究会」第2回 勉強会開催
今回は、音楽コンテンツを制作する側に立つソニー・ミュージックエンタテインメントの秦幸雄氏に業界の事情を、音楽コンテンツのユーザーサイドからはライターの津田大介氏にレクチャー頂き、ユーザーに受け入れられるコンテンツ流通のビジネスモデルについて議論した


icon [2003/5/7]
「デジタルコンテンツ流通研究会」第1回 勉強会開催
日経デジタルコアではデジタルコンテンツ流通に関する研究会を立ち上げ、今後数回にわたって議論を行う。第1回の勉強会では、弁護士の柳原敏夫氏と内閣官房IT担当室の岸博幸氏が著作権関連の法律や業界構造などに対して問題提起を行った。


icon [2002/12/10]
クリエイティブ・コモンズ─インターネットと知的財産権
2002年最後の勉強会として、12月10日にスタンフォード大学のローレンス・レッシグ教授を招き、勉強会を開催した。


icon [2002/11/11]
デジタル著作権とコンテンツビジネスの行方
日経デジタルコアでは、11月11日に「デジタル著作権とコンテンツビジネスの行方」をテーマに勉強会を開催した。講師にカナダのオタワ大学法学部のマイケル・ガイスト教授を招き、デジタル著作権をテーマにコンテンツビジネスの動向について伺った。
※NIKKEI NETレポート


icon [2000/08/30]
ナップスター問題から考える新しいビジネスモデル
日経デジタルコア設立事務局は、ナップスターを巡るビジネスや社会的な問題で意見を交換するため、8月30、31の両日、神奈川県葉山町の湘南国際村で合宿を行った。