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[2003/12/03]
スタンフォード大 ローレンス・レッシグ教授を招いて
デジタルコンテンツ流通研究会の今年最後の勉強会は、インターネットの法規制に関する積極的な発言で注目を集める米スタンフォード大 ローレンス・レッシグ教授を招いて、「だれもがクリエイターになれる時代の制度のあり方」を議論した。レッシグ氏は、非営利のコンテンツにまで過度に利用が制限されてしまう現在の著作権制度に疑問を投げかけ、「クリエイティブ・コモンズ」というライセンス契約の手法を紹介。日米の著作権制度のあり方に関する課題を議論する中で、「社会全体にとっての利益」を見極めるための多様な意見交換を続ける必要性が認識された。
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