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  「第8回 デジタルコンテンツ流通研究会」  
  会期・会場: 2005年4月22日(金)・丸の内オアゾ 日経セミナールーム  

会場風景  
第8回 デジタルコンテンツ流通研究会(4月22日、丸の内オアゾ)  
米国最高裁判所で、昨年から「ソニー・ベータマックス判決」の見直しが進んでいる。テレビ番組のコピーが可能なビデオデッキのメーカーに対し、著作権の視点から責任を問うことはない、としたこの判決がもし覆れば、今後デジタルAV機器などの業界に大きな衝撃を与えることになる。この裁判を傍聴してきた、米国弁護士の資格を持つ成蹊大学の城所岩生教授に解説いただいた。
スピーチ「米国最高裁のソニー・ベータマックス判決見直し」
【講演】城所 岩生氏(成蹊大学法学部教授・米国弁護士)

ディスカッション
【コーディネーター】 坪田 知己(日本経済新聞社 日経デジタルコア事務局代表幹事)


※このページのレポートは、会議での発言を元にデジタルコア事務局で編集しました。