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  「第3回 経営の可視化とIT研究会」  
  会期・会場: 2005年3月24日(木)・東京国際フォーラム G602会議室  

会場風景  
第3回 経営の可視化とIT研究会(3月24日、東京国際フォーラム)  
経営の可視化とIT研究会の第3回では、2005年の年初に報道され、大きな反響を呼んだ日立製作所による社内業務用のパソコンを専用端末(セキュリティPC)をテーマに取り上げた。その狙いと効果を同社情報システム本部の中島史也氏からうかがった。

続いて、ITを有効活用している企業に見られる共通した特徴を引き出すべく、中小企業のIT化を支援するプロジェクト「IT経営百選」の審査にたずさわっている上村孝樹氏から講演をいただいた。
上村氏は、日経BP社で「日経情報ストラテジー」「日経アドバンテージ」などの編集長・発行人を歴任し、中小企業のITの課題を多数、取材してきた経験を持つ。
ディスカッションでは、活発な質疑応答やコメントが寄せられた。
スピーチ1「セキュリティPCを活用した情報セキュリティの確保について」
【講演】中島 史也氏(日立製作所 情報・通信グループ 情報システム本部 本部長)

スピーチ2「21世紀に通用する魅力のある進化するIT経営企業を創る」
【講演】 上村 孝樹氏(日経BP社 主任編集委員))

ディスカッション
【コーディネーター】 坪田 知己(日本経済新聞社 日経デジタルコア事務局代表幹事)

【主査】 森田 正隆氏(明治学院大学 経営学部 助教授)

※このページのレポートは、会議での発言を元にデジタルコア事務局で編集しました。