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  第2回 「インターネットガバナンス研究会」  
  会期・会場: 2004年5月24日(月)・日本経済新聞社 本社9階大会議室  

会場風景(日本経済新聞社会議室)  
第2回 インターネットガバナンス研究会(5月24日、日本経済新聞社会議室)  
インターネットガバナンス研究会の第2回を5月24日に開いた。インターネットのガバナンスについての中心的な議論のテーマのひとつであるIPアドレスやドメインの管理について、現在どのような仕組みで運用されているのかを、JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)の前村昌紀氏、日本レジストリサービスの堀田博文氏に解説いただいた。

その後の質疑応答では、技術で解決すべき問題と制度で解決すべき問題のバランス、社会インフラとして検討すべき課題などについて議論した。
スピーチ1「インターネットガバナンス 現場からの視点」
【講演】前村 昌紀氏(JPNIC 日本ネットワークインフォメーションセンター IPアドレス担当理事

スピーチ2「インターネットガバナンスについて ―ドメイン名を中心に―」
【講演】 堀田 博文氏(JPRS 日本レジストリサービス 取締役企画本部長)

質疑応答
【コーディネーター】 坪田 知己(日本経済新聞社 日経デジタルコア事務局代表幹事)

※このページのレポートは、会議での発言を元にデジタルコア事務局で編集しました。