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| 第6回デジタルコンテンツ流通勉強会(12月3日、日本プレスセンタービル) |
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日経デジタルコアのデジタルコンテンツ流通研究会では、2003年最後の勉強会として、12月3日にスタンフォード大学のローレンス・レッシグ教授を招き、勉強会を開催した。
昨年も12月にレッシグ教授を招き、「創造性」をキーワードにインターネットと著作権に関して、興味深い議論が展開された。
この勉強会では、「誰もがクリエイターになれる時代」におけるインターネットのあり方、制度のあり方について、レッシグ教授から「クリエイティブ・コモンズ」の考え方が提示された。その後のディスカッションでは、研究会メンバーをはじめとする参加者からの発言も含め、デジタルコンテンツの現在と紹介について内容の濃い議論が交わされた。
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