ホーム >> テーマ「デジタルコンテンツ著作権」 >> 第6回勉強会

  「デジタルコンテンツ流通勉強会」第6回  
  会期・会場: 2003年12月3日 (水)・日本プレスセンタービル 10階会議室  

ローレンス・レッシグ氏  
第6回デジタルコンテンツ流通勉強会(12月3日、日本プレスセンタービル)  
 日経デジタルコアのデジタルコンテンツ流通研究会では、2003年最後の勉強会として、12月3日にスタンフォード大学のローレンス・レッシグ教授を招き、勉強会を開催した。

 昨年も12月にレッシグ教授を招き、「創造性」をキーワードにインターネットと著作権に関して、興味深い議論が展開された。

 この勉強会では、「誰もがクリエイターになれる時代」におけるインターネットのあり方、制度のあり方について、レッシグ教授から「クリエイティブ・コモンズ」の考え方が提示された。その後のディスカッションでは、研究会メンバーをはじめとする参加者からの発言も含め、デジタルコンテンツの現在と紹介について内容の濃い議論が交わされた。
スピーチ1「誰もがクリエイターになれる時代の制度のあり方」 free culture 
【スピーチ】ローレンス・レッシグ氏(スタンフォード大学 教授)

ディスカッション
【研究会メンバー】
主査
・中村 伊知哉氏(スタンフォード日本センター研究所長)

・加藤 幹之氏(富士通 知的財産権本部長 兼 安全保障輸出管理本部長)
・上出 卓氏(音楽制作者連盟 顧問)
・川崎 裕一氏(Jnutella.org/ネットイヤーグループ)
・菊池 尚人氏(FMP総研 研究員)
・岸 博幸氏(内閣官房IT担当室グループリーダー 兼 経済財政担当大臣補佐官 兼 金融担当大臣補佐官)
・岸上 順一氏(NTTサービスインテグレーション基盤研究所 部長)
・楠 正憲氏(マイクロソフト アジア リミテッド 法務・政策企画統括本部 政策企画本部 技術戦略部長)
・白石 清氏(Jストリーム 社長)
・中野 潔氏(大阪市立大学大学院創造都市研究科 教授)
・中井 秀範氏(キャスティ 代表取締役/吉本興業 ブロードバンド事業部 チーフプロデューサー)

※当日は上記より数名が参加

【コーディネーター】
坪田 知己(日本経済新聞社 日経デジタルコア事務局代表幹事)

※このページのレポートは、会議での発言を元にデジタルコア事務局で編集しました。