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  クリエイティブ・コモンズ──インターネットと知的財産権  
  会期・会場: 002年12月10日 (火)・日本プレスセンタービル 9階会議室  

日経デジタルコア勉強会(12月10日、日本プレスセンタービル)  
日経デジタルコア勉強会(12月10日、日本プレスセンタービル)  
2002年最後の勉強会として、12月10日にスタンフォード大学のローレンス・レッシグ教授を招き、勉強会を開催した。

前著「CODE」では、ネット社会における過剰な規制に警鐘を鳴らし、翻訳版が発売されたばかりの「コモンズ」ではさらに米国の著作権制度への強烈な批判を行っている。創造性を確保できるバランスの取れた制度はどうあるべきを問いかけているのだ。

この勉強会では、知的財産権にポイントを絞り、日本の著作権関連団体の関係者や日経デジタルコアのアドバイザーの方々もコメンテーターとして招き、意見を述べてもらった。参加者からの発言も含め、2002年の締めくくりに相応しい内容の濃い議論となった。
スピーチ 1「 クリエイティブ・コモンズ──インターネットと知的財産権」
【講演】 ローレンス・レッシグ氏(スタンフォード大学 教授)

質疑応答
【司会】
坪田 知己(日本経済新聞社 日経デジタルコア事務局代表幹事)

【コメンテーター】
上出 卓氏(音楽制作者連盟 顧問)
國領 二郎氏(慶應義塾大学ビジネススクール 教授)
中村 伊知哉氏(スタンフォード日本センター研究所 所長)
加藤 幹之氏(富士通 法務・知的財産権本部長代理兼輸出管理本部長代理)/td>

※このページのレポートは、会議での発言を元にデジタルコア事務局で編集しました。