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「デジタルID革命」
-ICタグとトレーサビリティーがもたらす大変革-
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国領二郎・日経デジタルコアトレーサビリティー研究会編著
日本経済新聞社(2004年1月23日発行) |
新聞では連日のように「無線ICタグ」についての技術や実験、提携などのニュースが報道されています。個別の物体や個人を識別出来ると、それを利用して、いままで考えられなかったようなサービスやビジネスが生まれます。2010年には30兆円を超すといわれる大きな市場は、あらゆる業種に開かれています。
この技術の上に、どのようなビジネスが広がるのか−−初歩的な技術解説から市場予測、先行事例、普及についての課題など、この大変革の全体像を一冊の本にまとめました。
本書は、情報技術分野の識者の討論コミュニティである「日経デジタルコア」が設置した「トレーサビリティー研究会」のメンバーを中心とした専門家と、同研究会主査でもある慶応義塾大学國領二郎教授の研究室が編集・執筆しました。
2月23-24日の「世界情報通信サミット」の参考として、またこの大変革に関心のあるすべての方にぜひお読み頂き、理解を深めて頂ければと思います。
日経デジタルコア事務局
代表幹事 坪田 知己

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