明日への架け橋~企業人による派遣授業~

- 授業風景:東京大学
日経CSRプロジェクトの一環で、2006年10月~11月にかけて、協賛企業5社による東京大学・上智大学・神奈川県立湘南台高等学校・玉川学園高等部・立命館宇治高等学校への出前授業を実施した。
1泊2日の事前研修も行い、「私はなぜ仕事をするのか」をテーマに自分たちの体験を自分たちの言葉で訴えかけた。
これから就職先や進路を決めようとしている学生たちに、「将来、何のために働くのか」を考えるきっかけを与えることができ、大きな意味合いを持つ企画となった。
特集1

感性の鋭い若者にうそは通用しない 本音で自分を語ることがCSR
東京大学大学院経済学研究科 経済学部教授
高橋伸夫氏 >詳しくはこちら
一人称で語る仕事の醍醐味が学生たちに働く意味を問い直す
上智大学 経済学部教授
山田幸三氏 >詳しくはこちら
エンジニアからIRのプロへ「やってみよう」が成長へと導く
オムロン 財務IR室 経営IR部 主事
池田育利氏 >詳しくはこちら
特集2

人の心を伝える仕事が教えてくれた、「誰かの役に立つ」ことの意味
佐川急便 関東支社 営業部 営業開発課 課長
有泉丈氏 >詳しくはこちら
エモーションが人を動かす、営業が苦手だった私を変えたもの
住友林業 営業本部 営業管理部 企画グループ チームマネージャー
永江剛史氏 >詳しくはこちら
特集3

お客さまの不安を取り除きたい、真のやりがいを次の世代へ
東京海上日動火災保険 神奈川損害サービス部 主事
菊池多佳子氏 >詳しくはこちら
「思い通りに行かなくても━」組織で働く本当の喜び
三井住友銀行 総務部副部長
一色俊宏氏 >詳しくはこちら