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イベントレポート

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就職活動学生向け・企業研究セミナー
CSR報告書を読む視点から企業を知る

2008年1月18日

就職活動を行う学生にとって、CSR報告書は企業研究をするための重要なツールの1つとなりつつある。どのような視点でCSR報告書を読むべきか。明治大学就職・キャリア形成支援事務室にて行われた企業研究セミナーの模様を紹介する。

開催場所:明治大学駿河台校舎リバティホール
開催日時:2007年12月10日(月)18:30~20:45

基調講演 「これからのCSRと働きがい」

クレイグ・コンサルティング代表
小河光生 氏

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パネルディスカッション

コーディネーター:
NPO法人サステナビリティ日本フォーラム代表理事 後藤敏彦 氏
パネラー:
オムロン CSR推進部 小谷仁彦 氏
住友林業 総務部CSR推進室 宮下昭子 氏
東京海上日動火災保険 経営企画部CSR室 飯田あずみ 氏
三井住友銀行 経営企画部CSR室長 佐藤耕司 氏

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富士通総研経済研究所ワークショップ
「事業活動のグローバル化展開とCSR」

2007年8月14日

事業活動のグローバル化に伴い、海外拠点を含めた企業全体の〈サプライチェーンにおける〉CSRが問われています。
今回のワークショップでは、CSRへの関心が急速に高まっている中国・アジア市場に焦点をあて、CSRの第一人者の方々が戦略的展開やビジネスモデルについて講演および研究報告。続くパネルディスカッションでは、アジア市場を中心とした日本企業のCSRのあり方について意見を交わしていただきました。

Part1:基調講演
アジアにおけるCSRとサプライチェーンでの挑戦
(CSR and the Challenges along Supply Chains in Asia)

CSRアジア代表/香港大学准教授
リチャード・ウェルフォード 氏

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Part2:研究報告1
グローバル市場における日本企業のCSRサプライチェーン

富士通総研経済研究所 主任研究員
生田孝史 氏

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Part3:研究報告2
激変する中国のCSR環境と外資企業

富士通総研経済研究所 上席主任研究員
金堅敏 氏

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Part4:パネルディスカッション
アジア市場での日本企業のCSR戦略

コーディネーター:
富士通総研経済研究所 主任研究員 生田孝史 氏
パネラー:
味の素(株) 広報・CSR部専任部長 中尾洋三 氏
ソニー(株) CSR部CSRマネージャー 永井朝子 氏
TOTO(株) CSR企画室長 廣塚謙良 氏
富士通(株) 環境本部 ストラテジーエキスパート 古賀剛志 氏
CSRアジア代表・香港大学准教授 リチャード・ウェルフォード 氏
富士通総研経済研究所 上席主任研究員 金堅敏 氏

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セミナー
鳥栖青年会議所 CSR講座

2007年8月14日

企業の社会的活動としてのCSRは、決して大企業だけのものではありません。資金や時間的余裕のない中小企業あるいは零細企業においても、CSRを取り入れることで現場が活性化し、企業にかかわるすべての人々の利益を生み出します。去る7月12日、佐賀県の鳥栖青年会議所・経営資質向上委員会主催にて開かれたCSR講座には、平日にもかかわらず多くの出席者が参加。(株)クレイグ・コンサルティング代表取締役の小河光生氏による講演に熱心に耳を傾けました。小河氏はコンサルティング活動を通じて接してきた多くの企業の例を交えながらCSRの基本理念をわかりやすく説明し、中小企業や地方自治体がCSRを取り入れることによって「誇りを持てる企業づくり・街づくり」を実現するまでのプロセスを語りました。

(株)クレイグ・コンサルティング代表取締役 小河光生 氏

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ソーシャル・キャピタルを育む経営

2007年8月14日

社会的なつながりと信頼関係を考えるCSRとは

日本経済新聞社東京本社 広告局業務推進部 CSRプロジェクト担当 高橋洋

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GOLDシンポジウムレポート

2007年5月15日

いま日本では、急速なグローバル化や高齢化が進み、社会が大きく変容する中で、さまざまな異なる価値観を持つ人々の違いと同質性を受け入れ尊重することが、大変重要になってきています。Diversity&Inclusion(多様性とその受容)とは、このように世の中のさまざまな違いを認めて生かすという考え方で、個人にとってプラスであるだけでなく、社会や組織にとってもプラスになるという点から、企業の経営戦略として位置づけられています。NPO法人GEWELでは、Diversity&Inclusionに対する正しい認識を広め、創造性にあふれた社会や組織を生み出すために、調査や研究会、セミナーなどを展開しています。今回、元第一勧銀カリフォルニア副頭取でGEWELの理事でもある、ロサンゼルス在住の建部博子氏がNPO GOLD(Global Organization for Leadership and Diversity)を設立したのを記念してシンポジウムが開催されました。シンポジウムでは、1980年代からDiversity&Inclusion に取り組んでいる米国社会の女性リーダーたちの苦労と成果について生の声を聞くことができました。

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セミナー
「マテリアリティ・レポート」
~非財務情報の開示における重要性(マテリアリティ)の特定~

2007年4月16日

いま世界では、企業における社会・環境関連などの「非財務情報」の開示方法について、なかでも重要性(マテリアリティ)への関心が高まっています。マテリアリティについて、どのように枠組みをつくり、情報を絞り込んでレポート(報告)していけばよいのか--。イギリスの非営利組織 AccountAbilityのアラン・ナイト氏がこのほど来日し、3月26日に東京・大手町の経団連会館で行われたセミナーで講演しました。

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セミナー
ダイワSRI投資家セミナー

2004年8月10日

大和証券グループと日経CSRプロジェクト推進委員会は、6月18日(金)、東京・大手町の日経ホールでシンポジウム「ダイワSRI投資家セミナー」を開催した。「SRIはよい投資パフォーマンスにつながるか」を論点に、SRIに関わっている専門家による講演とパネルディスカッションがおこなわれた。

2004年7月23日付 日本経済新聞朝刊に掲載

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座談会
企業と社会の共生のために、CSRの実践
~企業コミュニケーションの新しい手法~

2004年6月10日

“CSR”とはCorporate Social Responsibilityの頭文字をとった表現で、日本語では一般的に「企業の社会的責任」と言われています。企業が株主、従業員、消費者、取引先、地域住民などの自社を取り巻く様々なステークホルダー(利害関係者)に考慮し、自社の利益といった経済的側面だけでなく、企業倫理、雇用対策、消費者対応、環境対策、地域社会貢献、人権などの社会的側面にもバランスよく取り組み、持続可能な発展を視野に入れながら行う活動を指します。

2004年5月28日付 日本経済新聞朝刊に掲載
2004年5月29日付 日本経済新聞朝刊に掲載

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