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CSR 「つながり」を活かす経営

表紙の写真 CSR 「つながり」を活かす経営
日経CSRプロジェクト編
日本経済新聞社刊
定価(本体1500円+税)

企業・社員・顧客・取引先・地域……

多様なネットワークの力が、持続可能な成長を実現する

ワーク・ライフ・バランスなどを論じた識者の寄稿や企業人のルポから、CSRの本質を考える。

本書の内容

序章
社会における「つながり」とCSR
日経CSRプロジェクト事務局
第1章
持続可能な社会につながる働き方
樋口美雄(慶應義塾大学教授)
第2章
CSRを担う人々①
企業人の働く想いを描いたルポ
第3章
CSRに活かすソーシャル・キャピタルの考え方
安田雪(東京大学大学院・ものづくり経営研究センター特任准教授)
第4章
CSRを担う人々②
企業人の働く想いを描いたルポ
第5章
ワーク・ライフ・バランスが企業を強くする
大沢真知子(日本女子大学教授)
第6章
明日への架け橋~今こそ語ろう、働くことのリアル~
川田宏之(早稲田大学教授)
笠原清志(立教大学教授)
企業人による大学での派遣授業のルポ

お求めは・・・全国の書店、またはホームページからどうぞ
日本経済新聞社出版局 http://www.nikkei-bookdirect.com/ Tel:03-5255-2827(ご注文専用)

CSR 働く意味を問う

表紙の写真 CSR 働く意味を問う
日経CSRプロジェクト編
日本経済新聞社刊
定価(本体1500円+税)

現場で働く社員の言葉に、その答えがある

使命感、喜び、夢、達成感、誇り--日々の仕事で抱く想いを、一人ひとりが本音で語る。やりがいを持てる組織から、CSRを実現する「よい会社」が生まれる。

「社会にとって良い会社である」というCSR(企業の社会的責任)を突き詰めると、一人ひとりの社員のあり方の問題に行き着きます。「良い会社」を生み出す社員の働き方、社員と社会との関わり方を議論し、CSRの本質に迫ります。識者の寄稿や対談を複数収録し、さまざまな角度から社員の働き方を考えることができるほか、身近にいる普通のビジネスパーソンを数多く取り上げ、働くことに対する想いを描くのが本書の特徴です。前半部(第1章-第3章)では、一人ひとりがどう働けばよいかを議論し、後半部(第4章-第6章)では、企業人と社会との良い関わり方を考えます。第6章「受け継ぐCSR」は、企業人が高校や大学に出向き「自分がどう育ち、どんな仕事をしているか」を授業するというユニークな試み。学生に仕事の醍醐味を教える姿をルポし、社会との良い関わり方を提示します。

本書の内容

[識者の寄稿]

序章
働く意味とCSR
日経CSRプロジェクト事務局
第1章
大人のためのモチベーション論
高橋潔(神戸大学教授)
第2章
なぜ私たちは働くのか
ジョアン・キウーラ(リッチモンド大学教授)
第3章
CSRを担う人々
企業人が働く姿を描いたルポタージュ
第4章
人と人とのつながりが生む力?ソーシャル・キャピタルとCSR
大守隆(UBS証券チーフ・エコノミスト)
第5章
社会から信頼される社員・企業とは
髙巌(麗澤大学教授)
大守隆(UBS証券チーフ・エコノミスト)
藤沢久美(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)
第6章
受け継ぐCSR-いまこそ話そう、働くことのリアル
高橋伸夫(東京大学教授)
山田幸三(上智大学教授)
企業人が学校で授業する様子を描いたルポタージュ

お求めは・・・全国の書店、またはホームページからどうぞ
日本経済新聞社出版局 http://www.nikkei-bookdirect.com/ Tel:03-5255-2827(ご注文専用)

CSR「働きがい」を束ねる経営

表紙の写真 CSR「働きがい」を束ねる経営
日経CSRプロジェクト編
日本経済新聞社刊
定価(本体1500円+税)

「世のため人のためになりたい」「社会を良くしたい」

現場で働く社員の言葉に、その答えがある

企業人のルポ、識者の寄稿から、CSRを生み出す働き方を考える

CSRは、大変幅の広い概念です。顧客満足、サプライチェーンマネジメント、社員満足、環境保全、消費者保護など、経営全般にかかわっています。そのため、多くのビジネスマンは、CSRと言われてもピンとこないのが実態でしょう。しかし、経営の根本にあるのは、企業活動を担う社員です。社会に貢献したいという社員一人ひとりの想いこそが、CSRを生み出すのです。

本書は、2005年度の日経CSRプロジェクトの集大成と言えるものです。使命感に燃え生き生きと働く社員を、ルポルタージュ形式で10人紹介します。さらに、識者6名の寄稿を掲載し、これらのルポの意義を深めています。この2本立てで、CSRの本質を明らかにします。現場を担う中堅・若手の社員の方々はもちろんのこと、就職を控えた学生の方々にも参考になる内容です。

本書の内容

[識者の寄稿]

序章
働く意味とCSR
日経CSRプロジェクト事務局
第1章
日本型CSRの思想?日本型CSR七つの心得
田坂広志(シンクタンク・ソフィアバンク代表)
第2章
会社人である前に一社会人として生きる
冨山和彦(産業再生機構 代表取締役専務)
第3章
働く喜びを育てることがCSRにつながる
高橋伸夫(東京大学教授)
第4章
日本の伝統や精神性を大切にして愛情あふれる仕事を
古田英明(縄文アソシエイツ代表取締役)
第5章
CSRと働き方の変革
パク・ジョアン・スックチャ(ワーク/ライフ・コンサルタント)
第6章
「認める」ことが働きがいを生む
太田肇(同志社大学教授)

お求めは・・・全国の書店、またはホームページからどうぞ
日本経済新聞社出版局 http://www.nikkei-bookdirect.com/ Tel:03-5255-2827(ご注文専用)

CSR 企業価値をどう高めるか

表紙の写真 CSR 企業価値をどう高めるか
高巖+日経CSRプロジェクト編
発行・発売 日本経済新聞社
四六判上製カバー巻・296ページ
税込価格1,680円

各分野の専門家が集い、CSRの本質を多面的に論じる決定版

「CSR(企業の社会的責任)」という言葉が、毎日のようにマスコミに取り上げられています。しかし、CSRという概念は非常に幅が広いため、なかなかその本質がわかりづらくなっています。本書では、従業員、生活者、投資家などさまざまなステークホルダー(利害関係者)の視点から、高巖先生や伊藤邦雄先生など強力な執筆陣がCSRを多面的に論じ、全体像を明らかにするとともにその本質を明らかにしています。CSRを理解するうえで、最良の一冊です。

本書の内容

第1章
なぜ企業に社会的責任が求められるか
高巌(麗澤大学教授)
第2章
財務数字だけでは測れない、本当のよい企業とは
河口真理子(大和総研主任研究員)
第3章
社員が働きがいをもてる会社とは
1.知的資本経営を実践するために
高橋俊介(慶應義塾大学大学院教授)
2.現場の社員が元気になる会社~CSRと人材活性化~
小河光生(クレイグ・コンサルティング代表取締役)
第4章
CSRを担う人々(各企業のケーススタディ)
資生堂/大和証券投資信託委託/東京海上日動リスクコンサルティング/富士ゼロックス/三井物産
第5章
真の生活者満足を実現するスローなビジネス
阪本啓一(Palmtree Inc.CEO)
第6章
地域社会に貢献する経営
小野桂之介(慶應義塾大学大学院教授)
第7章
CSRは地球を救うか??地球は最大のステークホルダー
青木修三(環境経営学会理事)
第8章
グローバル化するサプライチェーンでのCSRマネジメント
海野みづえ(創コンサルティング代表)
最終
CSRによるコーポレート・ブランド経営
伊藤邦雄(一橋大学大学院教授)

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日本経済新聞社出版局 http://www.nikkei-bookdirect.com/ Tel:03-5255-2827(ご注文専用)

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