第63回 新潟ご当地グルメ(その2) 3段カツ丼半羽揚げ

特別編集委員 野瀬泰申


 あまりのメールの多さに嬉しい悲鳴を上げてスタートした新潟県編。2回目もなお、悲鳴は止まりません。たくさんのメールをありがとうございます。ご当地パン第2弾や大盛りカツ丼など、今週もご当地グルメ情報盛りだくさんです。

 番外編では、新潟県が取り組む米粉普及プロジェクトについて一芸クンがリポートします。合わせてご覧ください。

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(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい食についてのメール投稿先はこちら

とりもつ隊の土橋克己隊長(左)と野瀬
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とりもつ隊の土橋克己隊長(左)と野瀬

 2011年8月27日、私は久留米にいた。市内で「甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊」の土橋克己隊長による講演があり、その後の座談会に出るためであった。

 土橋さんは甲府市の職員。市職員でつくるとりもつ隊を率いて昨年のB−1グランプリin厚木でゴールドグランプリを獲得した。

 なぜ市職員がまちおこしに立ち上がったのか。どのように活動してきたのか。B−1後に甲府はどう変わったのかなどについて、地元テレビ局がつくった番組の映像を交えて語った。

多くの人たちが土橋隊長の話に耳を傾けた
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多くの人たちが土橋隊長の話に耳を傾けた

 講演会の後は、この日に久留米で支部総会を開いた愛Bリーグ九州支部の皆さんを交えて盛大なる情報交換会が挙行された。

 隣の人と話すにもメガホンが要るようなにぎやかさの裡に、情報及び盃の交換会は進行し、よくわからないまま終了。すぐさま2次会に突入した。2次会の場所は屋台であった。3軒連なる屋台を占拠し、鯨飲馬食の乱暴狼藉。久留米中の酒を全部飲んでやるというような意気込みながら、みんなそこそこトシなので意気込みだけが空回り気味であった。

一芸クンが食べた久留米やきとり「ダルム」
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一芸クンが食べた久留米やきとり「ダルム」

 午後9時を回ったところで、姉から携帯に電話があった。

「あんた、なんばしよっとね。早よ帰ってこんね。お母さんが待っとらっしゃるとよ」

 その夜は母と姉夫婦が私の帰りを待っていた。

「10時までに帰る。待っとって」

 結局、屋台を出たのは10時を回っていたが、ここは昨年の10月1日に転んで左足の甲を骨折した現場なので、用心してタクシーに乗った。

一芸クンが食べた久留米やきとり「センポコ」
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一芸クンが食べた久留米やきとり「センポコ」

 84歳になったばかりの母は起きて待っていてくれた。あれこれ話しているうちに母が言った。

「あたしもっさい、もう64にもなったけんね……」

 そのとき姉の顔がさっと変わった。64歳ではない。84歳である。ついに母も……という顔であった。

 結局、母が「ぞーたん」を言っていたことがわかって笑いのうちに夜は更けていった。

「ぞーたん」とは冗談のことである。

のっぺ(上尾の丸山さん提供)
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のっぺ(上尾の丸山さん提供)

MNo.12

 新潟市内の実家に電話して「こんどの連休にちょっと帰るすけ(帰るから)」と伝えると、母が「そうせば『のっぺ』つくって待ってるこてさ(それなら『のっぺ』をつくって待ってるよ)」。

 地域によって、また家庭によっていろんな「のっぺ」があるようですが、わが家はだいたいこんな感じ。サトイモ、シイタケ、ニンジン、レンコン、カマボコ……などなど。とはいえ、そのときどきで入れる具も微妙に変わり、季節によってギンナンがクワイになったり、また、ここに「トトマメ(イクラ)」が入ることもあれば「貝柱」が入ることも。ただ、鶏や豚といったお肉を使わないのが、わが家の特徴かもしれません(上尾の丸山さん)

 方言はいいなあ。

 「のっぺ」も言葉の方言と同じく、あるいはもっと細かく地域差があるらしい。

ぐつぐつ? ゴムゴム?
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ぐつぐつ? ゴムゴム?

MNo.13

 「のっぺ」は根菜(サトイモ、ニンジン、大根など)+きのこ+銀杏+かまぼこ+こんにゃく+鶏肉などを1センチ角くらいに細かく刻んだものがたっぷりと入った、お汁とおかずの間みたいなものでしょうか?

 仕上げにたっぷりとイクラを入れ「ぐつぐつ煮る」のです! ゴムゴムしたイクラがたまりません。お正月にはこれでお雑煮を作ったりもします。

 他県の人(特に北海道の方)からは「イクラを煮るなんて……ありえない!!」とも言われますが、食べなれているせいなのか、結構おいしいです(社会人5年目母6カ月目さん)

青森県人はウニを煮る(八戸のいちご煮)
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青森県人はウニを煮る(八戸のいちご煮)

 丸山家と違って、こちらは鶏肉が入る。そしてイクラをゴムになるくらいに煮る。

 このメールを読んで、北海道人、あるいは青森県人あたりは思わず声を発したのではあるまいか。「いくらなんでもイクラを煮るなんて」と。

 次のメールは「新潟のメシ」の美味さを絶賛した後、このように続く。

のっぺ
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のっぺ

MNo.14

 そんな中でも特筆すべきは「のっぺ」です。「のっぺい汁」ではありません。「のっぺ」です。

 温かいのも、冷たいのも、イクラやシャケがのった豪華版も、どこにでもありそうな日常的なものも、どれもうまい。

 で、新潟県民の方にお伺いしたいのですが、そもそも「のっぺ」の定義ってなんなんですかね? ダシはあれじゃないとダメだとか、具材にアレが入っていないのはダメだとか。

 和風ダシで里芋が入っていたことくらいしか共通点が見つからなかったんですよねえ。それぞれが微妙に違うんだけど、どれもおいしいという印象なんですよ(とくめえきぼんぬ@おなじ東北電力管内さん)

美味しいそばには美味しいわさび
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美味しいそばには美味しいわさび

 私も「のっぺ」の分布を知りたい。前回のミルフォードさんのメールにあった信濃川境界説も検証したい。

 「るちん」さんから「そうめんの薬味は何ですか?」という質問が来ている。そのメールの中に「でも、そばはわさびです。きっと誰に聞いてもそばはわさび。そういや、誰かが、豆腐をくずしてそばの薬味にすると紹介されてました」というくだりがあるのだが……。

へぎそば(ミルフォードさん提供)
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へぎそば(ミルフォードさん提供)

MNo.15

 魚沼地方の名物「へぎそば」。海藻の布海苔(ふのり)をつなぎに使い「へぎ」という木の器に盛られたそばは独特の光沢があります。

 そもそも、なぜ布海苔をつなぎに使ったのか? これまた名産の織物に使っていた「のり」を誤ってそばに落としてしまったなど、諸説あるようです。

 この「へぎそば」の薬味。今でこそ「わさび」も増えていますが、かつては「からし」が主流だったとか。わさびが採れない魚沼地方で、どこの家でも作っていたからしが根付いたと紹介されていますが、わさびが採れない場所は他にもあるのに、からしが薬味のところは余り聞かないですよね。

 もう一つあるのは、布海苔とからしの相性の良さ。確かに海藻を使ったトコロテンやエゴノリにも、からしがよく合います。合点がゆきました。

 他にも、そばの薬味にからしを使う地域、ありましたっけ?(ミルフォードさん)

 ざるそばのそばの上に唐辛子の粉を振って出す地域があったことを思い出した。新潟だったか山形だったか。ともかく東日本であった。

 八丈島の島寿司はからしで食べる。ワサビが採れないから。

ネスパスで買ったみかづきのイタリアン、作ってみました(デスク)
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ネスパスで買ったみかづきのイタリアン、作ってみました(デスク)

MNo.16

 出身は新潟ではないのですが、新潟に来て6年目のアラサー女子です。新潟の美味しいもの、たっくさんあります! あると思います!!

 下越地区に住んでいるので、イタリアンは「みかづき」派です。笹団子はこしあん派です。

 ぽっぽ焼きは、お祭りのときにいつも買っちゃいます。

 小千谷のへぎそばは、新潟駅前の居酒屋さんでも美味しいのが食べられます。

 お米はもちろん、コシヒカリ!…ですが、実家が宮城の米農家なもので、ササニシキかヒトメボレ派です。

 まだまだあります!

パンダ焼き(新潟市/たくみのかみさん提供)
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パンダ焼き(新潟市/たくみのかみさん提供)

 弥彦村のパンダ焼。文水堂菓子舗という、大きくない昔ながらのお菓子屋さん発のヒット商品です。もちもちの米粉でできた生地の中に、小倉あん、または“弥彦むすめ”という枝豆のあんが入っているものがあります。

 新潟で「鶏のから揚げ」といったら、半羽揚げ。写真は、アラサー女子が食べやすいように切り分けられていますが、本来は鶏をまるまる揚げてしまっています。カレー味がスタンダードです。仕事帰りに居酒屋でかぶりつきます(新潟市/たくみのかみさん)

半羽揚げ(新潟市/たくみのかみさん提供)
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半羽揚げ(新潟市/たくみのかみさん提供)

 「イタリアン」はソース焼きそばに各種パスタソースをかけたもの。新潟市の「みかづき」と長岡市の「フレンド」がすみ分けている。「糸魚川―静岡構造線を行く」でアミー隊員がフレンドのものを長岡駅で実食した

 「ぽっぽ焼き」は「蒸気焼き」とも。お祭りやイベントの屋台店に登場する。

 何気なく出てきた「新潟の鶏の空揚げ」。何年か前に現地に行った折、半身揚げがスタンダードと知って驚いた。名古屋「風来坊」の「ターザン焼き」とタメの勝負ができるであろう。

 新潟も群馬に負けない「天然どか盛り地帯」なのであろうか。

たれカツ丼(ミルフォードさん提供)
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たれカツ丼(ミルフォードさん提供)

MNo.17

 15年ほど前に仕事で新潟に入り浸っていたとき、印象に残った食べ物の中に「たれカツ丼の大盛り」があります。

 たれカツ丼自体初めて食べたのですが、連れが注文した大盛りが出てきたときに発生した「どよめき」は忘れません。普通盛りでも丼のふたは完全に閉まっていないのに、大盛りでは完全に宙に浮き、ふたの機能を果していませんでした。

 注文した食べ物で「どよめき」が発生したのは、宮城の「はんだや」でめし(中)を頼んだ時以来でした(HNありません)

駒ヶ根のソースカツ丼
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駒ヶ根のソースカツ丼

 デスクが駒ヶ根で食べたソースカツ丼もふたが閉まらなかった。新潟もやはり普通盛りでもふたが閉まらないということであるが、世間がそれを許しているところが凄い。

デスク 思い出しただけでげっぷが出た!

 先に紹介した「社会人5年目母6カ月目」さんのメールにも次のような一文があった。

メニューにたれカツの由来が(大阪の原さん提供)
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メニューにたれカツの由来が(大阪の原さん提供)

「新潟生まれ、新潟育ちで二十数年だったので、上京して食べた卵とじカツ丼は衝撃でした。なんで卵でとじるのさ!?カツ丼といったらたれカツでしょうよ!と叫びだしたくなるくらいの衝撃でした。

 新潟のカツ丼は卵でとじることはせず、薄切り揚げたてを甘じょっぱい(この言葉も地域で限られてましたね)たれにざっとくぐらせてホカホカご飯にのせるだけ。あとはかっ込むだけ。福島のソースカツ丼はご飯とカツの間にキャベツが入っていますが、新潟のタレカツは直置きです。

 新潟市古町にある『とんかつ太郎』、そして新潟大学キャンパス近くにある『とんかつかねこ』。この2店には非常にお世話になりました。

 特にとんかつかねこは学生の味方。安くてすごいボリュームの2段カツ丼、3段カツ丼など魅力が満載です。

 最近お腹の子どもがこのたれカツをご所望らしく、食べたくて食べたくて仕方ありません」

たれカツ丼(大阪の原さん提供)
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たれカツ丼(大阪の原さん提供)

 私は『全日本「食の方言」地図』を執筆するにあたって、カツ丼の分布を取材した折、新潟市内で「ご飯の上にカツ、食べ進むとご飯の中からカツ」という物件に遭遇した。しかしそのときはすでにカツ丼を2杯も食べていて、救急車を呼ぶ寸前になっていたので逃走したのであった。

 2段でもオソロシイのに3段もあるのか。そんなことをしていいのか。

 大阪の原さんから「とんかつ太郎」のものとおぼしきたれカツ丼の写真が届いている。

 海草の話。回想の話でもある。

いご草(つかぽんさん提供)
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いご草(つかぽんさん提供)

MNo.18

 母(柏崎市出身)が「新潟の味」と称し、昔、実家に里帰りするたびに食べさせられていたのが「いご」です。「えご」とも言うらしい。

 緑色で、やや崩れやすい寒天のようなぶよぶよの塊で、ショウガ醤油や酢味噌で食べた記憶があります。海草の「エゴ草」から抽出して作る寒天みたいなものと理解しています。

 正直、当時は別においしいとも思わなかったのです。いやむしろ今でも「イゴ」は私にとって、味がない、奇妙な食感の磯臭い食べ物でしかありませんでした。

 でも、人生半ばをあっちゅーまに超えてしまった今でも、幼少期に感じた味や食感が鮮やかに記憶と舌に残っている気がします(ソガ隊員さん)

 福岡や山口の「おきゅうと」、鳥取の「いぎす」、長崎の「いぎりす」の兄弟である「いご」。なぜ各地にあるのか。

いごねり(いけずな京女さん提供)
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いごねり(いけずな京女さん提供)

MNo.19

 越後では「おきうと」ならぬ「えご(いごねり)」が郷土の味。

 北前船や漁船の往来により、博多から能登半島の輪島を経由して佐渡ヶ島に渡り、その後に越後各地へ伝わったそうですね。

 あ、逆に佐渡から博多に伝わった説もあるようです卵が先か親鳥が先か。

 越後の「えご」は板状をしており、刺身風に薄く切っていろいろな薬味で食べます。私は辛子酢味噌で食べるのが大好きです。

 つめた〜く冷やした「えご」を辛子酢味噌でいただくと、夏の暑さも疲れも吹っ飛びますよ(いけずな京女さん)

 私はただの酢味噌で「おきゅうと」を食べる。だいたい朝ご飯のおかず。

 学生時代、旧頸城村(現上越市)の友人の家に泊めてもらったことがある。朝ご飯ではなく晩ご飯に出たのがこれであった。

どじょう…ではなくぽっぽ焼き(上尾の丸山さん提供)
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どじょう…ではなくぽっぽ焼き(上尾の丸山さん提供)

MNo.20

 30年ほど前、まだ新幹線が通ってなかったころのことです。特急電車を乗り継いで新潟の親類宅に行く機会がありました。

 そこで出てきたのは、ドジョウの味噌汁でした。今思えばもてなしてくれたのでしょうが…完食できませんでした(千葉県出身ななさん)

もも太郎(つかぽんさん提供)
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もも太郎(つかぽんさん提供)

 私も実は完食できなかった。当然のことながら、田んぼで元気に泳いでいる天然物のドジョウなので、ぶっとくて骨が硬かった。汁を飲まずに食べきれなかったドジョウを沈めて隠したのであった。

 本当に申し訳ないことをしたものである。

 話は飛んで冷たいもの。

ここです(つかぽんさん提供)
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ここです(つかぽんさん提供)

MNo.21

「もも太郎」は新潟ローカルのイチゴ風味の氷菓で、株式会社セイヒョーが製造販売しています(イチゴ風味なのに、なぜもも太郎?)。

 新潟駅に併設されたスーパーには6個入パックが売られていました。並んで売られている「金太郎」はあずきの氷菓です。佐渡のスーパーでは、ばら売りもされていました。なるほど新潟ではポピュラーな氷菓のようです。

 ここが「もも太郎」「金太郎」を作っているセイヒョーの佐渡工場(つかぽんさん)

 姉妹品に「うらしま亀太郎」というのもある。これは柿味。珍しい。

 ローカルのアイスとかサイダーとか、楽しいなあ。

「つかぽん」さんのメールの続き。

「佐渡の実家の近所にあるパン屋が売っているカステーラサンドパンです。カステラをパンではさむという発想がすごい!

 子どものころは、好きだったけど今は手を出しません」

カステラをパンではさんだカステーラサンドパン(つかぽんさん提供)
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カステラをパンではさんだカステーラサンドパン(つかぽんさん提供)

 パン担当のアミー隊員、データの中に入れておいてね。

アミー隊員 らじゃー。

 おっとアミー隊員宛のメールが来ている。

米粉のパン
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米粉のパン

MNo.22

 「ごめんください」(新潟では電話のあいさつも「ごめんください」という)。かつての新潟市民です。信濃川のお年玉境界線説は、興味深く拝読しました。ちなみに阿賀野川は雪の多少を分ける境界線。以北ではどっさり重たい雪が降るので雪かきも大変でした。

 さて新潟は旧黒川村(現在の胎内市)発祥の米粉について、どれくらい浸透し、美味しさが進化しているのか是非知りたいです。現在住んでいる福岡県内でも、かなりのベーカリーで米粉のパンを焼いています。

 美味しさも段違いに発展しているので、パン担当のアミー隊員に至上命題を!「日本全国、米パン地図をつくれ」

 読者の報告をもとに市町村ごとの白地図を塗りつぶして浸透度合いを表現し、ついでに美味しい米パン日本一を決めてはいかがでしょう。コンビニでも扱っているので、街のベーカリー限定にすると地域おこしに力を入れている「食べB」らしさが出ると思います(ちぃさん)

メールもそばも山積み(ミルフォードさん提供)
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メールもそばも山積み(ミルフォードさん提供)

「食べ物 新日本奇行」でやっていた「新日本地図」づくりの仕事だろうが、あのシステムはいまも使えるのかな。

 アミー隊員、どう?

アミー隊員 使いたいのはやまやまですが、いろいろと大人の事情がありまして。何か別の方法を考えますね。

 とりあえず一芸クンの番外編「コメパンマン見参!」でご容赦を

 新潟県に関するメールの多さに驚愕している。とても1度では紹介しきれない量である。ひょっとしたら延長戦?

 ということで引き続き新潟メールをどうぞ。

シナリオなき実食の旅はどんぶり持参で
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シナリオなき実食の旅はどんぶり持参で

 次回は群馬実食リポート。

 現地で突如浮かんだテーマを追ってデスクが奔走した。奔走してもなおつかみきれなかったところを、その後自腹で探索したらしい。

 シナリオなき実食の旅はいかなることになったのであろうか。

デスク そうそう、忘れちゃいけない、恒例の愛媛県編VOTE実施中です。まだの人は食べBのfacebookページに行って「ぷちっ」としてきてくださいね

(特別編集委員 野瀬泰申)


>> ■番外編 コメパンマン見参! 新潟県の米粉普及プロジェクト「R10」(一芸)はこちら

>> ■県別に見る(インデックス)はこちら



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp


2011年9月2日

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