おかわり 日本のご当地グルメ、バンコクへ



JAPAN FOOD CULTURE FESTIVAL 2013
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JAPAN FOOD CULTURE FESTIVAL 2013

 タイの首都バンコクで1月11日から2月10日まで、日本の食文化を実体験するイベント「JAPAN FOOD CULTURE FESTIVAL 2013」が開催されています。その前半戦となる23日まで、当サイトでおなじみ、B−1グランプリ出展の10団体が自慢のご当地グルメを提供しました。

「JAPAN FOOD CULTURE FESTIVAL 2013」は、経産省のクールジャパン事業の一環。ご飯ものや麺料理など日本と共通する食文化を持つタイの人々に、日本のまちとその食文化に触れてもらうことで、日本をさらによく知ってもらい、お互いの文化交流、経済交流につなげていこうという試みです。

日田やきそば研究会など10団体が出展
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日田やきそば研究会など10団体が出展

 出展したのは、富士宮やきそば学会、横手やきそばサンライ’S、あかし玉子焼ひろめ隊、熱血!!勝浦タンタンメン船団、今治焼豚玉子飯世界普及委員会、日田やきそば研究会、津山ホルモンうどん研究会、めいほう鶏ちゃん研究会、ひるぜん焼そば好いとん会、十和田バラ焼きゼミナール。

 会場となったのは、バンコクの中でも富裕層が多く住むことで知られるエカマイの大型商業施設「ゲートウエー」。日系レストランやスーパーなどが出店するフロアに仮設店舗を並べ、B−1グランプリ同様、できたてのご当地グルメを通じてわがまちの魅力をアピールしました。

英語版のパンフレットも
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英語版のパンフレットも

 各団体では、地元の人たちに向けて英語のパンフレットなども用意。さらに現地スタッフがそれぞれ店頭に立って、タイ語でもご当地グルメの詳細やまちおこしの取り組みを紹介します。

 日本企業が多く進出するタイだけに、駐在日本人の姿も目立ちました。十和田バラ焼きゼミナールのブースでは、三沢や南部町など青森県各地の出身者が「私も青森なんですよ」とやってきては、お国言葉での会話を楽しむ場面が見られました。その後にはもちろん、懐かしい故郷の味に舌鼓を打ちます。

ステージでも日本文化を発信
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ステージでも日本文化を発信

 食材の違いから、なかなか日本と同じ味や質が出せないなど、調理に苦労する場面も見られましたが、特に週末となった日曜日はたいへんな人出で、お昼どきには行列もできていました。中には、途中で食材が足りなくなり提供を一時中止せざるを得ない団体も出るほど。

 別フロアには、ちょうちんが並ぶイベントスペースも設置。ステージを囲むように花見や縁日を模した演出も施され、和太鼓などによるパフォーマンスも行われました。期間後半は、もつ鍋やお好み焼き、ちゃんぽんなどを提供する店舗・企業がまちおこし団体と入れ替わりで出展、さらに日本の食文化を発信します。

(デスク)

2013年1月25日

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