第36回 長崎ご当地グルメ(最終回) 蛍光食品の傾向と対策

長崎最終回!眼鏡橋です。「カルコーク選手権」はこちらからご覧下さい。最後に「お年玉」もあります
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長崎最終回!眼鏡橋です。「カルコーク選手権」はこちらからご覧下さい。最後に「お年玉」もあります

 一芸クンには「炭酸飲料愛好家」という肩書があるのを最近知った。その方面について実に詳しい。どんな種類のものをどこで買えるかということも熟知している。彼がAKB48のメンバー全員の名前を暗記しているのは有名な話だが、それ以外にも世間の役に立たない知識を身につけているのは大変いいことである。(「食べBって何?」という方は「食べB入門編」をご覧下さい。食についてのメール投稿先はこちら

 そんなわけで今週は、一芸クン独断の組み合わせによる「カルコーク選手権」が社内のどこかで密かに執り行われたはずである。

 私はそれに先だって、一芸クンから1杯ごちそうになった。

寒ざらし(あかさくらさん提供)
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寒ざらし(あかさくらさん提供)

 「どの炭酸飲料にしますか?」

 「普通のコーラがいい」

 「はい、普通のコーラね」

 と言いながら一芸クンがこしらえてくれたカルコークを飲んだ。長崎の砂糖屋の近かであった。とても近かった。遠慮なく近かった。

 「えーとですね。カルピス原液1にコーラ4の割合ですね」

 甘くて頭が痛くなった。


MNo.26

 カルコークの割合はカルピス1:コーラ9くらいが1番美味しいと思います。カルピスが多いとさすがに甘すぎますから……(カルミンさん)

 ほらあ、カルピス入れすぎじゃん。甘すぎじゃん。

 カルミンさんには後ほどまた。

「夕月のカレーライス」(仙台在住の九州男児というか長崎人さん提供)
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「夕月のカレーライス」(仙台在住の九州男児というか長崎人さん提供)

MNo.27

 長崎の名物というと58歳のぼくが高校生のときから好きなものに「夕月のカレーライス」というのがあります。現在も繁華街の「浜の町」の中で、少し場所を移動して営業しています。
 長崎の人なら、誰でも1度は食べたことがあるのではないでしょうか。赤いカレーライスで、とても良い香りがします。スープ状であり、具は豚肉が4個くらいしか入ってない。赤いといってもトマトとは関係がなく、全て香辛料に拠ります。
 とにかく懐かしくて美味い。店で食べると500円ですが、レトルトパックも売っていて、そっちは250円です。
 ぼくは仙台に住んでいるので「しまった、もっと買ってくればよかったと」思いましたが、よく説明を読むとレトルト食品ではなくて、その日に出来あがったものを単に詰めただけなので「賞味期限は3日間です」と書いてありました。買い置きは出来ないのです。
 とにかく、こんな味のカレーライスはよそで食べたことがない。ハマる人はハマると思います。優しい味と香辛料の香りに参ると思います(仙台在住の九州男児というか長崎人さん)


「キッチンせいじ」の自家製マヨネーズ(上)は長崎人の舌に合わせ甘い。ランチのサラダにかける。なつかしいライス型押し(あかさくらさん提供)。左の店頭写真はミルフォードさん提供
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「キッチンせいじ」の自家製マヨネーズ(上)は長崎人の舌に合わせ甘い。ランチのサラダにかける。なつかしいライス型押し(あかさくらさん提供)。左の店頭写真はミルフォードさん提供

 要するに赤い殺意が団体で攻めてくるやつらしい。

 私は間違いなく参る。食べる前に参る。

 だがしかし、長崎市民なら誰もが食べたことがあるはず、ということはまだ犠牲者が出ていないということであろうから、私が一口くらい食べても命に関わる事態には至らないかもしれない。

 しかしながら、多分見るだけ。食べても一口だけ。


 「あかさくら」さんから長いメールをいただいた。

 要点を整理する。


「女の都団地」行きバス(ミルフォードさん提供)
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「女の都団地」行きバス(ミルフォードさん提供)

 (1)ミルフォードさんからのメールにあった「女の都団地」行きバス。大学入学で初めて長崎に来た男子学生は必ず行ってみるという話がある。
 (2)本数が多い「女の都入口」行きは、魔界ギリギリまで行くイメージを持つ新入生がいる。
 (3)長崎市内は旧天領。島原は島原の乱を機に譜代の松平家が移ってきたため、その文化が持ち込まれた。諫早は佐賀・鍋島藩の支藩だった影響が残る。対馬は朝鮮との窓口だったため文化も独特。このように長崎県の食文化は多彩で、ひとつにはくくりきれない。


 そして次の文面へと続く。


少し優しい色の赤と緑のはんぺん(左)、かまぼこの切れ端(パック入りが需要のすごさを語る)とその使い方(あかさくらさん提供)
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少し優しい色の赤と緑のはんぺん(左)、かまぼこの切れ端(パック入りが需要のすごさを語る)とその使い方(あかさくらさん提供)

MNo.28

 長崎人の心をくすぐるかまぼこがあります。それはかまぼこの切れっ端のパックです。どこのスーパーでも売っていて、どこのメーカーでも作っています。元々は、かまぼこの形を整えた後の切りくずを一まとめにしたモノだったのですが、最近ではその需要が大きく、わざわざ完成品を切り刻んでいるという話もあります。
 これは主としてチャンポンや皿うどんの具に混ぜるか、野菜炒めの具、あるいは焼きめし(長崎では炒飯とは言いません)の具など、その用途は無限の広がりを持っています。
 しかも長崎の練り製品の中に「はんぺん」といわれるものがありますが、これは全国的な「はんぺん」とは異なり2cm×3cm×15cmぐらいの直方体の蒸しかまぼこの一種で、その色に特徴があります。
 蛍光ピンクとか蛍光グリーンに近い色が着いていて、これを薄く切って用います。チャンポンや皿うどんの見栄えに、強烈なインパクトを与え、よそから来る人には、塩ビのシートが混じっているのでは、というような誤解を与えるに十分なモノなのです。
 長崎出身で、今は東京で暮らしている友人が、東京のチャンポンや皿うどんが、見た目おいしくないという理由に、この蛍光はんぺんが入っていないことを挙げ、嘆くことしきりでした。
 そういえば、チャンポン揚げなる練り製品があって、チャンポンの麺や具を蒲鉾生地に練り込んで揚げてあるものなのですが、この中にももちろん蛍光かまぼこの切れっ端はしっかり入っています。かまぼこの中にかまぼこという疑問はあんまり考えて作っているとは思えません。


紅白のところてん(上)、お線香も何だか派手(ミルフォードさん提供)
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紅白のところてん(上)、お線香も何だか派手(ミルフォードさん提供)

 富山のかまぼこは量、種類ともに圧倒的であったが、長崎のものも相当らしい。そして色使いにおいて長崎のはんぺんは富山にタメの勝負を挑んでいる。

 蛍光色である。暗がりで光るのである。光らないか。


 そしてかまぼこの切り落とし。前回、カステラの切り落としが登場したように、世の中には様々な切り落としが存在する。せんべいの耳もその一種であろう。

 しかしながら、かまぼこの切り落としは珍しい。いかに長崎の人がかまぼこを多用しているかの証しである。


蛍光の数々。左上には「あじまくら」も。右下は桃カステラ(ミルフォードさん提供)
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蛍光の数々。左上には「あじまくら」も。右下は桃カステラ(ミルフォードさん提供)

MNo.29

 長崎では、ピンク、黄緑が人気色? はんぺん、かまぼこなど、ド派手な色使い。チャンポンには「蛍光」は欠かせないアイテムだそうです。
 練り物売り場を回ると、目がチカチカしちゃいそう。そんなド派手な色使いも、現地に行くと、不思議とすんなりと受け入れられてしまいます(ミルフォードさん)


芋でつくったそば「ろくべえ」(左下、夢多きおやじさん提供)。左上と右写真はあかさくらさん提供。ろくべ(左上)とろくべまんじゅうとその断面(右)
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芋でつくったそば「ろくべえ」(左下、夢多きおやじさん提供)。左上と右写真はあかさくらさん提供。ろくべ(左上)とろくべまんじゅうとその断面(右)

 ということでたくさんの写真を送っていただいた。

 その中に「蛍光色の桃カステラ」がある。


 再び「あかさくら」さんのメール。


サンタカステラ(左)、桃カステラ(中央上)、まんじゅう屋に並ぶ桃。奥に餅踏み用の紅白の桃型餅と小さな草鞋(中央下)、某蓄音機会社の犬より古いといわれるキャラクターの看板にも桃カステラ(あかさくらさん提供)
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サンタカステラ(左)、桃カステラ(中央上)、まんじゅう屋に並ぶ桃。奥に餅踏み用の紅白の桃型餅と小さな草鞋(中央下)、某蓄音機会社の犬より古いといわれるキャラクターの看板にも桃カステラ(あかさくらさん提供)

MNo.30

 行事食として桃カステラがあります。これも砂糖屋が近い長崎ならではのモノで、カステラの上に桃の実の形がアイシングされていて、桃の節句のお祝い返しに使われてきました。
 最近は全国的に知られてきはじめたためか、年中どこかで売っていますし、友人の栗まんじゅう屋では、桃カステラをモディファイしたサンタカステラなるモノも売り出しているようです。
 この慶事に桃という習慣は、中国のそれをそのまま受け継いでいる習慣で、まんじゅう屋には桃の形をしたそれが常に並んでいますし、先ほどの栗まんじゅう屋でも桃の形をした栗饅も売っています。また、子どもの餅踏みの時の紅白の餅も桃型をしています。


ランタンフェスタでの写真(カラスダニ@松山さん提供)
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ランタンフェスタでの写真(カラスダニ@松山さん提供)

MNo.31

 個人的な勉強会の都合で、2月のランタンフェスタの時期あたりに長崎に行くことが続きました。ランタンフェスタのときには、出店とかたくさん出ていてテンションが上がります。
 ハトシはお手軽にたべられるのがいいです。豚の角煮を中華風のパンに挟むのが友人は大変気に入っておりました。 長崎といえばカステラ。松濤軒のカステラは地元では簡単に買えないので土産に買うことがお約束に。旧正月に近い時期なので桃カステラも売っていて買い物していても楽しいです。
 カステラはどれも好評ですが。チョコラーテ(チョコレート風味のカステラ)が特に評価が高かったです。
 ただ、残念なのはいつもトルコライスとミルクセーキにまだありつけない。朝食はホテル、昼食は弁当、夜は飲み会でなかなかたどりつけません(カラスダニ@松山さん)


ハトシの冷凍品(ミルフォードさん提供)
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ハトシの冷凍品(ミルフォードさん提供)

 ハトシ、豚の角煮パンはともに中国由来。桃カステラの桃も中国の古い思想に基づくもの。カステラがポルトガルゆかり。長崎は世界が近か。

 私は桃カステラを食べたことがある。

 あれはカステラが砂糖のよろいを着たものである。

 今回、長崎県を取り上げなかったら、長崎が甘味大国であることを知ることがなかったであろう。


壱岐のお刺身(上)、「きゅうりぜー」(左下)、天然もずく(ミルフォードさん提供)
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壱岐のお刺身(上)、「きゅうりぜー」(左下)、天然もずく(ミルフォードさん提供)

MNo.32

 私は昨年、福江島で休みを過ごしたことがあったのですが、そのときに五島牛を大変おいしくいただきました。離島の牛は、隠岐や石垣もそうなんだと思いますが、海風に吹かれて草を食べるからなのか、非常に味が深いです。
 けど高かった! 地元の人は食べているのでしょうか。観光用なんでしょうか。それから、すでに出ている五島うどん、私も大好きです。アゴだしのスープもとてもおいしいと思っているのですが、博多ではお雑煮をアゴだしで作るそうですね。九州ではアゴだしって全県的にポピュラーなのでしょうか?
 というのも、鹿児島によく行くのですが、トビウオは生で食べたりつき揚げで食べることこそ日常ですが、アゴだしというのはほとんど見たことがありません。
 その食べ方の違いがどこから来ているのかな、というのが私の小さな疑問です。
 トビウオ、日本海でも取れるはずなので、生で食べてもいいと思いますが、長崎でも福岡でもトビウオの刺身というのはほとんど見ませんね(かんばらガムさん)


市場の中や周囲にある小さな鮮魚店をのぞくと鮮度よい魚が並ぶ。左上から時計回りでアラカブ、キビナ、モチウオ、ミナ(ミルフォードさん提供)
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市場の中や周囲にある小さな鮮魚店をのぞくと鮮度よい魚が並ぶ。左上から時計回りでアラカブ、キビナ、モチウオ、ミナ(ミルフォードさん提供)

 銘柄牛はよそに売るもの、よそから来た人に出すものというのが相場。非常に高いものであるから地元の人が気軽に食べるというわけにはいかない。 

 米沢に行ったとき、精肉店や肉料理の店が米沢牛を提供していたが、スーパーに並ぶのは普通の「和牛」とか「オージー牛」であった。


 九州や中四国は基本的に「いりこ(煮干し)」で出しを取る。トビウオを使った「あごだし」も用いるが高価になったため、普段づかいではない。博多の雑煮のあごだしは有名。

 トビウオは中国地方の日本海側でよく食べる。刺身か焼きが多い。

 というのも九州沖のトビウオはまだ小さく脂ものっていないが、島根沖辺りまで回遊するとサイズがぐっと大きくなって生食に向くようになる。以上は、松江で聞いた話。

クジラ料理(左上)、クジラカツ(左下)、クジラの竜田揚げ(ミルフォードさん提供)
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クジラ料理(左上)、クジラカツ(左下)、クジラの竜田揚げ(ミルフォードさん提供)

 居酒屋の冷蔵ネタケースにあった魚を見て「このサバ、どうやって食べるんですか?」と尋ねたら、板さんが「サバ? サバ? ああトビウオね」と言った。凄くでかかかった。


 「かんばらガム」とは懐かしい。「東海道暴れ食い」に登場する「蒲原ゴム」。イルカの背びれである。


 ではここでカルミンさんが再度登場。ついでミルフォードさんも再登場。

 スキップするように軽やかに。


かんころ餅(上、夢多きおやじさん提供)。一口香(ミルフォードさん提供)
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かんころ餅(上、夢多きおやじさん提供)。一口香(ミルフォードさん提供)

MNo.33

○かんころ餅 サツマイモを切って干したものが「かんころ」。それを餅とつき混ぜるとかんころ餅になります。適度にスライスして両面がコンガリなるまで焼きます。五島の名産です。
○かつお菜 長崎のお雑煮は、正しくはブリの切り身を焼いたものが入る、と母は言います。私の実家は鶏としいたけとカマボコ、すまし汁仕立てで、本流とは違うらしいです。ただしかつお菜は共通。かつお菜は、お雑煮シーズンになると熊本でも福岡でも見かけます。
○一口香(いっこっこう) 中身が空洞なので、初めて食べた人には驚かれます。中華街にゴマパンを売っており、似たつくりになっていますので、ルーツはどうやら中華菓子だと思います。
○よりより 中華菓子つながりで「よりより」です。ねじって揚げたクッキーですが、恐ろしく硬い。多分野瀬さんは歯が立ちません。色々なメーカーのよりよりを食べ比べましたが、一番硬いのは蘇州林のよりより。硬いほうがより美味しいと思います。噛めば噛むほどじんわりと味が染み出てきます。
○ちくわの孫 私の大好物。ちくわの老舗「みやじまちくわ店」が、孫のためにちくわをスライスして乾燥させたものを販売しまして、まぁこれがつまみにピッタリ。スルメのようにいつまでも噛んでいられます。アミュプラザ長崎の1F、「たなか」という海産物屋で買えます。というより、こちら以外で見かけたことがありませんので、長崎駅まで出る用事があれば物は試しにどうぞ(カルミンさん)


ちりんちりんアイス(左と中央上)、繁華街のあちこちから餃子の暖簾が手招き(右上)、水餃子(右下)、焼餃子(ミルフォードさん提供)
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ちりんちりんアイス(左と中央上)、繁華街のあちこちから餃子の暖簾が手招き(右上)、水餃子(右下)、焼餃子(ミルフォードさん提供)

MNo.34

 長崎の街を「さるく」と、いろんなものに出合えます。
○ちりんちりんアイス 長崎名物。ばばへらに似ていますが、ちょっと違う。お値段はうれしい100円! 眼鏡橋を眺めながら溶けないうちに。
○一口餃子 繁華街のあちこちから、餃子の暖簾が手招きします。銅座にある「宝雲亭」にて。水餃子はスープに柚子こしょうを入れて食べるのがおすすめ。焼餃子は一口サイズで、食べ始めたら止まらない。薄い皮の下の焦げ目はカリカリで香ばしく、上はふわふわ。10個で350円也。
○ぶたまん 思案橋にあるぶたまんの「桃太呂」。酔っぱらったお父さんのお土産の定番だそうで、 確かに皆さん10個入りをポンポン買っていく。通りを挟んだ向かい側にある支店?で1個60円を買い食い。
○おでん 新井由巳さんの本にのっていた昭和6年創業の老舗「桃若」。初代の女将さんが芸妓だったことから、源氏名を店名にしたそうだ。鶏がらと薄口醤油だけで仕上げるお出しは、タネから出るうまみと合わさって優しくあっさりとした味わい。(ここは、長崎が近くはなかったですねえ)
○ハトシ お土産に冷凍品を送り、家で作ったら失敗。焦げちゃいました〜(ミルフォードさん)


「桃太呂」(左と右上)、「桃若」のおでん(ミルフォードさん提供)
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「桃太呂」(左と右上)、「桃若」のおでん(ミルフォードさん提供)

 もの凄い情報量。覚えきれない。

 でもよく読むと「かつお菜」とか「一口餃子」とか「ぶたまん」とか北部九州独特の匂いが立ち上っている。

 あまり登場しなかったが、これに海の幸の数々が加わるのであるから、実食の旅はどげんなるやろかち思う。



 思いつくまま、恒例の「野瀬に食べさせたいもの」VOTE。

 (VOTEは終了しました。ご協力ありがとうございました)


「地元民にとって懐かしい」マスサキ乃パンのサラダパン、かつサンド、エッグサンド(あかさくらさん提供)
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「地元民にとって懐かしい」マスサキ乃パンのサラダパン、かつサンド、エッグサンド(あかさくらさん提供)

 今年はこれでお終い。次回は休載して新年は2011年1月7日に更新する。

 新年の1回目は富山実食編リポート。脱力系の動画も流れる。


  そして次なるターゲットは静岡県である。面積、人口とも大きな地域なだけに、私たちがいまだ知らない物件が山のようにあるのではないかと思う。

 では静岡関連メールを待ちながら、新たな年を迎えることにしよう。

 みなさんもできるだけいいお年を。

(特別編集委員 野瀬泰申)


>> ★今週のリポート「カルコーク選手権(一芸)」はこちらからどうぞご覧下さい。


 最後に、食べBからのお年玉です。年末年始、お時間がある際にはどうぞお楽しみ下さい。

●野瀬からのご挨拶 「↓」でご覧ください。



●食べBすごろく こちらをクリック!(PDFです)。

食べBすごろく(PDF)

食べBすごろく(PDF)




 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp


2010年12月24日


■長崎県編
・その1 長崎はマヨが甘かった翔べ!天正遣欧少年の夢
・その2 カルコークは「砂糖屋の近か」ご当地“美”級グルメ「とやまスイーツ」実食 in Tokyo美級グルメ
・その3 竜眼はアルマジロの親戚である富山で「B級ご当地グルメでまちおこしセミナー」開催(一芸)
・最終回 蛍光食品の傾向と対策カルコーク選手権(一芸)
・実食編(前編) 五島で食べる五島地グルメ一芸クンの食べB修行記〜ちゃんぽん番町の野望〜
・実食編(後編) 三度の飯より佐世保のサンド一芸クンの食べB修行記〜ひとりデザートバイキング編〜


■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい
■実食編:<映像リポート>はこちら
料理・素材名から探す(インデックス)ページはこちら


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