番外編 都心で岐阜県産品を買ってみました(デスク)


有楽町で買った岐阜県産品
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有楽町で買った岐阜県産品

 新テーマ最初の週は、いつも東京にあるアンテナショップをご紹介しているのですが、残念ながら岐阜県は東京にアンテナショップがありません。かつてはあったようなのですが、閉店してしまったようです。そこで今回は、都内で岐阜県産品が手に入るだろうポイントを回ってみることにしました。

 まず外せないのが「アンテナショップのアンテナショップ」ともいうべき、東京・有楽町の「むらからまちから館」です。

 イチバン目立っていたのは、本編にも登場した明宝ハム。ハムそのものが大きく、またパッケージが赤くて目立つため、売り場の中でもすぐに目に入ってきました。スティックタイプのハムトンも置いてありました。人気商品のようですね。

明宝ケチャップをベーコンエッグにかけてみました
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明宝ケチャップをベーコンエッグにかけてみました

 明宝ケチャップも置いてありました。完熟トマトを原料に無添加、無着色で製造しているそうで、ケチャップと言うよりはトマトピューレのような感じでした。味もマイルドで、大手メーカーのトマトケチャップとはひと味違う味わいでした。

 おせんべいは3種類とも高山にある同じおせんべいやさんの製品でした。ぽんせんと焼きせんべいが2種類ですが、味付けは非常に似通っていました。香ばしさをとても感じるおせんべいでしたね。

 黒胡麻こくせんはやはり高山のお菓子です。黒胡麻や白胡麻、ピーナッツ、大豆などの穀類を煎って作ることから「穀煎(こくせん)」という名になったそうです。甘いお菓子なのですが、胡麻の香りがものすごく立っていて食べ出すとやめられない止まらない…。不思議とくせになるお菓子です。

六本木で買った岐阜県産品
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六本木で買った岐阜県産品

 きなこのついたげんこつも高山のお菓子だそうです。

 さて、都内でもう1店。かつて岐阜県のアンテナショップがあったという六本木に岐阜県産品を置く店がありました。東京ミッドタウンの中にある「THE COVER NIPPON」です。「むらからまちから館」のような食品中心のお店ではなく、むしろ工芸品が中心のお店ですが、岐阜県産の食品もいくつか取り扱っています。

 本編でも出てきた富有の干し柿。新潟実食編で行った佐渡では丸のまま柿を干していましたが、ご覧の通りスライスした柿を干したものでした。干し柿というよりドライフルーツと呼んだ方が似合いそうです。

干し柿というよりドライフルーツ
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干し柿というよりドライフルーツ

 そしてご当地カレー2種。郡上八幡のポークカレーが661円、飛騨牛のカレーが1102円といずれも高級品の部類に入るものでした。特に飛騨牛は高級品ですから、しぐれ煮もけっこういい値段でした。

 ありそうでなかなかなかったのがB−1グランプリでもおなじみの「めいほう鶏ちゃん」。レトルトとかあるかと思ったのですが、けっきょく鶏ちゃん用のタレを発見したにとどまりました。

 とりあえず、都内では岐阜県産品に的を絞って探すのはけっこう難しそうです。細かく探せばいろいろ手に入ると思うのですが「岐阜」をキーワードに1カ所で手に入れるのはなかなか難しそうです。これは、実食編が楽しみですね。

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