第133回 栃木県実食編 いも、そば、ソース、2度蒸(ぶか)し

特別編集委員 野瀬泰申


 カレーコロッケしかない那須烏山、実はその特徴をあまり知られていなかった宇都宮の餃子など盛り上がりの中で終わった栃木県編。その実態を目と舌で確認すべく実食の旅に行ってきました。いもと衣と油とソースにまみれた栃木実食編、いよいよスタートです。
 今週のおかわりは、デスクが旅した栃木県北の実食編です
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いざ、温泉(ぎずもさん提供)
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いざ、温泉(ぎずもさん提供)

 4月11日(木)、栃木市に向かった。本当の取材は12日朝からの予定だったが、東京西郊の我が家から栃木市は遠い。早朝のラッシュ時間帯に大きな荷物を背負って満員電車を乗り継がなければならない。それは辛い。ということで栃木市に自腹前泊と相成った。

 その日の夕方、栃木駅に着くと、同市在住のぎずもさんが改札前に待っていてくれた。

「さて、どうしましょうか」

 と聞いたのは私で、事前に「栃木県は地理不案内なので、お任せします」と言ってあったからだった。

「太子堂」の門構え。お堂が山腹に建つ
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「太子堂」の門構え。お堂が山腹に建つ

「ではまず温泉から」

 ネットで駅から遠くないところに日帰り温浴施設があるのは知っていた。

「いや、そこではありません」

 と言うぎずもさんと、来合わせたバスに乗った。

 栃木のことをいろいろと教えてもらいながら30分ほどバスに揺られて到着。

「柏倉温泉」という。しかしながら温泉旅館は「太子館」しかない。つまり一軒宿の温泉である。

 料金を払ってがらがらの温泉に浸かる。内風呂も露天風呂も気持ちがいい。

もろの煮つけ
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もろの煮つけ

 ああ、のんびりじゃ。栃木に何しに来たんだろ。

 宿の食事スペースにメニューが置いてある。手打ちのそばがメインのようだが、中に「五合打(ぶ)ち 一九八〇円」「一升打ち 二九八〇円」とある。そば粉を目方で打つのである。無論、1人で食べるものではなくグループで注文するという。

 湯浴みの後、市の中心部に戻り、ホテルにチェックインした。やがてほどよい時間になり、ホテル近くの居酒屋へGO!

 ぎずもさんが前日から手配してくれていたおかげで特別メニューが登場した。

もろのフライ
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もろのフライ

「もろ」である。そう本編に登場したサメ料理。家庭で食べるものなので、普通は飲食店に置いていない。

 煮つけとフライが出てきた。煮つけは歯がなくてもかめるくらいの柔らかさ。歯ごたえがない鶏肉といった食感である。

 フライも衣が頑張っているが、サメの身はほろほろと崩れる感じ。栃木の地ソースとよく合う。

 サメはアンモニアを含むから日持ちがよく、コールドチェーンが整うまで内陸部の人々の口に入る数少ない海の魚だった。新鮮な魚介類が簡単に手に入るようになっても「美味しいもの」という記憶は固定され、いまでも頻繁に食卓に上っている。

鹿沼こんにゃくの刺し身
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鹿沼こんにゃくの刺し身

 そこは長野の「塩丸いか」と同じである。

 「もろ」とともに食べた鹿沼こんにゃくは絶品であった。歯ごたえがしっかりしているのみならず、しみじみとこんにゃくの味がするのである。こんにゃくは無味無臭ではないことがよくわかる。

 翌朝は東武電車に乗って栃木市から佐野市に向かった。本日は母堂が鹿沼出身である太ったオオカミさんが横浜から合流した。

 佐野駅の一角を占める観光案内施設の中に佐野ラーメンのミニ博物館がある。各店のラーメンを食品サンプルに仕立てて展示しており、食べる気満々で眺めていると悩むであろう。私は食べる予定がないので悩まなかったのだった。

踏切横の「ふみきりすし」
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踏切横の「ふみきりすし」

 そこから歩いて「ふみきりすし」を訪ねた。店名の通り、店は踏切の際にある。本編で見たように、この店の寿司は昔ながらの海苔巻とお稲荷さんである。栃木は海なし県であるから生ものをのせた握り寿司の普及はずっと後のことで、寿司といえばいわゆる助六ということになる。

 とはいえ、東京のスーパーで売っているものとは一味もふた味も違っていて、甘味も単純ではなく深い味わいがある。

 私が江戸前の握り寿司を初めて食べたのは東京の大学生になってからで、久留米にいた18歳まで寿司は、ちらし(ばら)寿司であり太巻きでありお稲荷さんであった。

懐かしい稲荷寿司に挑む(ぎずもさん提供)
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懐かしい稲荷寿司に挑む(ぎずもさん提供)

 関西に江戸前寿司が本格的に進出したのは、いまから90年ほど前のこととされる。つまり大正12(1923)年の関東大震災を機に、東京の寿司職人が関西に移り住んで以降と言われているのである。

 そういうわけなので、東京や大阪から遠い地方への江戸前寿司の普及はさらに遅く、久留米でも江戸前寿司の専門店ができたのは戦後のことではないかと思う。

 デスクは「お稲荷さんは寿司ではない」と言い張って生きている人物である。しかしそれは関東人の言い分であって、寿司の歴史全体で見れば文化文政期に生まれた江戸前寿司こそずっと後発で少数派だったのである。

いもフライを試食
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いもフライを試食

 次の目的地に向かう途中、いもフライを商う店があった。

 ぎずもさんから「朝、いもフライを多めに買って、小昼飯(こじゅうはん、栃木ではこじゅはん)に食べる」という説明を受けながら1本試食した。揚げたてなのでジャガイモがホクホクしている。フリッター寸前の厚さを誇る衣には甘めのソースがしっかり絡んでいる。農作業で空いた小腹を満たすのにもってこいであろう。

 途中に立ち寄った食料品店にはサメの切り身とともに、いもフライを売っていた。道路端にお土産用佐野ラーメンの自販機があって、いかにも佐野らしい。

いでい焼そば店
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いでい焼そば店

 そうこうするうちに目的地に着いた。といっても「いもフライ」というのぼり旗があるだけの小さな店である。店の名前は……目を凝らせばのれんの下の方に「いでい焼そば店」とある。

 店の女性は実に気さくで「どうぞどうぞ」と店内徘徊自由、撮影自由である。

 当店のいもフライに絡んだソースは、前の店のものとは少し違っている。店それぞれで様々なソースをブレンドしているという。

どんどん揚げる、どんどん買いに来る
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どんどん揚げる、どんどん買いに来る

 店の中の通路みたいなスペースでいもフライを食べていた短い時間に、一体何人が買いに来ただろうか。それも10本、20本と大量買いである。

 こういうところが昨日、今日頭でこしらえた「創作グルメ」と決定的に違っている点で、地元の人が好んで食べ続けてきた本物のご当地グルメには、有無を言わせない迫力がある。

 駅に戻ってタクシーで「道の駅 どまんなか たぬま」へ。写真のように、いもフライ、ポテト入り焼きそば、耳うどん、ソースかつ丼、鮒の甘露煮各種地ソースと栃木なものがずらりと並んでいる。

ポテト入り焼きそば
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ポテト入り焼きそば

 こうしてみると栃木はとってもソースまみれの土地柄のようである。

 いつごろからいもフライとソースが合体したのか、何ゆえにポテトと焼きそばが一緒になったのか、いまのところ不明である。

「いでい焼そば店」のような、いもフライと焼きそばを売っている店で、余ったいもを焼きそばに入れるようになったと考えるのが自然なのかもしれないが、証拠がない。

 ちなみに栃木でソースというと中濃ソースを指す。ただ東京感覚だと粘度はとんかつソースに近い。

かさはら(ぎずもさん提供)
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かさはら(ぎずもさん提供)

 さて本日のメインイベントである。道の駅から迷いながら歩いて「かさはら」に向かった。テーブル席も広い座敷もほぼ満席である。

 目指すは「大根そば」。細切りの大根が入ったそばに挑戦する。北関東は全体的に「天然どか盛り」地帯であるから、まず量の多さに挑戦。同時にそばと見分けがつかないくらい細く切ってゆでた大根入りそばの食味に挑戦するのである。

 ぎずもさんと太ったオオカミさんは普通の大根そば。私は天ぷら付きの大根そばを注文した。

どれが大根? どれがそば?
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どれが大根? どれがそば?

 出てきた大根そばを凝視する。どれが大根でどれがそばか、ちょっと見では区別がつかない。箸でつまんでよく見ると、かすかに色が違うので何となく判別できた。

 食べてみる。

 なるほど。なるほどねえ。大根の食感の方がはっきりしているから舌はまず大根を認識する。その後、そばの香りが立ち上ってくるのである。これは確かに珍しい。そして確かに美味い。

 さらに確かに量が多い。半分ほどで戦線離脱し、向かい側のお二人に援軍を仰いだ。

いも串
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いも串

 食後、ゆっくりする間もなく、街中に引き返した。重要伝統的建築物群保存地区にある老舗の味噌蔵「油屋伝兵衛」、略称「油伝(あぶでん)」に急ぐ。

 古い建物を利用した茶店で伝統食の「いも串」を食べるためである。こちらは同じ「いも」でもジャガイモではなくサトイモ。それを半分に切って串に刺し、焼いて味噌でいただく。

 味噌がたまらなく美味い。冷酒がほしい。

 こんにゃく田楽も歯ごたえ確かで、さすが本場と手を叩きたくなった。

林屋本店の「蔵の街ソース」
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林屋本店の「蔵の街ソース」

 駅前に戻って「蔵の街ソース」「不二ソース」「ハヤシソース」の製造販売元「林屋本店」に入った。

 東京では見たこともないような各種ソースが並ぶ店頭で代表の林幸男さんとぎずもさんが、ポテト入り焼きそばなどの話をしていたが、地名とか小学校の名前とか余りにローカルだったので、私にはちんぷんかんぷんであった。

 しかしながら、店頭の風景を見ているだけで、栃木県とソースの恐ろしく親密な関係がしのばれて、実に面白かったのだった。

栃木は「蔵の町」
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栃木は「蔵の町」

 夕暮れの街中を歩く。「蔵の街」と言うだけあって、交番にものれんがかかっていて、酒屋と見間違えそうになる。地元の新聞社も蔵造り風。

 本日最後の訪問先は老舗人形店(といっていいのかな?)の「三桝屋本店」である。ご主人の殿塚治さんは、栃木の街並み保存に情熱を傾けてきた方と聞いた。そっち方面の話はともかく、殿塚さんの話で最も気になったのは、以下の言葉であった。

「うちのように古い商家では、正月三が日は餅を食べずに、大根そばを食べるんです。餅を食べるのは大晦日。三が日は大根そばで過ごして節約を奨励したのでしょうか」

どう見ても増量剤
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どう見ても増量剤

 そばに入った大根はどう見ても増量剤である。戦時中、あるいは戦後の食糧難の時代には間違いなく増量目的であったろう。

 しかしそれとは別に、商家では倹約精神の象徴として正月に大根そばを食べる習慣があった、いやいまもあるというのは注目に値する。貴重な証言を得た。

 本編連載時点での私の認識は「大根そば=佐野市」であったが、殿村さんの話から栃木市の郷土食であることもわかった。

デスク版栃木県実食編

デスク版栃木県実食編へ

 この後は、ただの居酒屋タイムになるのだが、私が栃木市、佐野市と県南を回っている間、デスクは日光市など県北で食べ散らかしていた。

 デスク、何を食べ散らかしたの?

デスク やきそばを中心に油っこいものをがんがん食べ散らかしてきました。詳細は、今週のおかわり「油まみれの県北〜デスク版栃木県実食編」でご報告いたします。

 翌13日、宇都宮駅でデスクと碓氷光正さん、松田祥世さんと合流した。碓氷さんは「那須烏山市の精肉店で売っているコロッケは全部カレーコロッケです。普通のコロッケは当地にありません」という驚愕のメールをくださった方である。

さかいや食堂
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さかいや食堂

 一緒に那須烏山に行った。まずは腹ごしらえということで、向かったのは食堂の「さかいや」。乾麺から2度蒸(ぶか)しした焼きそばを出す店である。

 天然どか盛り地帯らしく、この店のおすすめメニューはラーメンとご飯と揚げ物のセット。カレーコロッケ、メンチカツ、ハムカツから2品選ぶ。

 そのボリュームにも驚くが、やはりカレーコロッケはあっても普通のコロッケがないことにも驚く。

 さて問題の焼きそば登場である。2度蒸しは石巻がそうであるように、元々は保存性を高めるための昔ながらの製法である。今回、栃木に行って知ったことだが、栃木は全県に2度蒸し麺が普及している特異な土地柄である。

食感が素晴らしい
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食感が素晴らしい

 そんな栃木でも乾麺から2度蒸しというのは珍しい。単純に考えれば、この調理法が考案された当時、製麺所が遠く生麺が手に入らなかったのであろう。

 しかし蒸し麺でもゆで麺でも手に入る今日に至っても、面倒な乾麺2度蒸しを続けているのは、お客さんの需要にこたえるためであろうと思う。その辺の経緯や調理法など聞いてみたかったが、店は開店と同時にどんどん席が埋まって厨房は忙しい。聞く時間はなかった。

 焼きそばは豚肉とキャベツだけだが、食感が素晴らしい。乾麺を使っているだけに、まるでパスタのようにつるつると喉を通る。このような焼きそばは初めてである。

満足(デスク)
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満足(デスク)

 私が懸命に取材をしている横で、デスクが当店で最も辛く、まともな人は決して口にしないというラーメンに挑戦し始めた。スープが赤いペンキをぶちまけたような色をしている。

 みるみるデスクの額に玉の汗が噴き出てきた。配膳のために通りかかった店の女性が「大丈夫ですか?」と安否を確認する。

 デスクは食べ終えて満足そうであったが、取材の目的からすると無駄な行為である。

さかいや食堂のコロッケ
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さかいや食堂のコロッケ

 食後、お二人の案内で市内の精肉店を片っ端から回る。間違いなくカレーコロッケしか存在しない。私たちが普通に食べているコロッケは「白いコロッケ」と呼ばれて、特別扱いなのである。

 各店の店主に昔話をうかがったが、なぜそうなったか判然としない。

「昔からそうなんだよね」

 という返事であった。

島田うどんの碑
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島田うどんの碑

 取材の途中、石碑に立ち寄った。

「島田うどん」とだけ書いてあって、その横に「弁天食品発祥の地」「弁天水車跡」とある。石碑の下を流れる川に水車があって、そこで小麦を挽いてうどんを作っていたのである。

 碓氷さんによると「島田うどん」というのは、手打ちにうどんを引っかけて干すときできる曲線が女性の島田まげに似ているところからついた名前だそうである。

 うどんやそうめんの曲線部を「かんざし」「ばち」と呼ぶが、ここ烏山あたりでは「島田」なのである。

青木敏夫さん
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青木敏夫さん

 さて栃木実食編はここから最後のハイライトを迎える。

 碓氷さんたちの紹介で、いまはなくなった精肉問屋「佐野富本店」の4代目社長だった青木敏夫さんに会った。

 那須烏山のカレーコロッケの謎を解くカギは先代、つまり青木さんの父親、一郎さんが握っていた。

「父は昭和14年か15年ごろ川崎の宮台精肉店で修業し、戦後烏山に戻ってきました。そのとき川崎で習い覚えたカレーコロッケを出したそうです。これが人気を呼んで烏山でコロッケといえばカレーコロッケになりました。いま周辺でカレーコロッケを出している店の人たちの多くが、うちの佐野富で修業したことがあります」

「肉の大輪」のフライヤー
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「肉の大輪」のフライヤー

 烏山のカレーコロッケのルーツは戦前の川崎であった。ある人物が製法を故郷に伝え、その製法を地元で学んだ人々が継承し続けた結果、今日の烏山カレーコロッケがある。

 わかってしまえば「なーんだ」ではあろうが、実に希少な物語ではないか。地域に独自の食の文化が生まれ定着する過程が鮮やかである。

 那須烏山市は南那須町と烏山町が合併してできた。合併はしたものの2つの町はどうもしっくりいっていないという。碓氷さんが当地出身者として何とかうまくやる方法はないかと考えていたところ「カレーコロッケしかない」ということが共通項であることに気付いた。

石原精肉店のコロッケのタネ、ほんのり黄色
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石原精肉店のコロッケのタネ、ほんのり黄色

 そこで、このカレーコロッケをテーマに地域の融合を図ろうと、市内の精肉店などを回って調べているのである。

「まちおこし」のようなものは考えていないというが、地域の食文化の活用法としては斬新である。碓氷さん、松田さんの努力が実ることを祈ろう。

 その夜はバブルのころに建設されて数奇な運命をたどったホテルに泊まった。「ちゃぶ」があれば書きたいことがたくさんあったものの、封印する。

 翌朝、ホテルでの別れ際、碓氷さんが言った。

バブリーなホテルの部屋。どのベッドで寝るの?
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バブリーなホテルの部屋。どのベッドで寝るの?

「栃木では赤飯に紅ショウガです。全域でそうです」

 こりゃ、えらいこっちゃ。

 というわけで、碓氷さんたちと別れた我々はさくら市の「道の駅 きつれがわ」に急行した。赤飯を探すとあったにはあったが、紅ショウガはついていない。

 レジの女性に聞いてみた。

「栃木では赤飯には紅ショウガですか? ここで売っているものには紅ショウガがついていませんが」

赤飯に紅ショウガ(碓氷さん提供)
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赤飯に紅ショウガ(碓氷さん提供)

「赤飯……紅ショウガ。はい、そうです。家庭ではね。ここの赤飯も家で食べるときは紅ショウガを添えますよ」

 赤飯に紅ショウガを添える地域はほかにもありますか?

 デスク 次回から島根県編がスタートします。島根県に関わるたくさんの食情報、お待ちしております。

(特別編集委員 野瀬泰申)



*映像はflashビデオです。一部機種では再生できないことがあります。ご容赦ください。


★今週のおかわりは「油まみれの県北〜デスク版栃木実食編」です。ぜひお読みください。

栃木県編(その1) にらはあなたのそばがいい

栃木県編(その2) 栃木の正月、水ようかん

栃木県編(その3) カレーコロッケしかない町です

栃木県編(その4) 宇都宮餃子の定義を述べよ


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2013年5月10日

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