第2回 青森県(その1) 花見にバナナを持って行くカニ?

「第2回小倉BQ食KING」は満開の桜の下で開会式
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「第2回小倉BQ食KING」は満開の桜の下で開会式

 桜の季節を迎えた。といっても西日本から東京周辺までの話であって、北関東や東北、北海道はまだ花には早い。こんな書き出しになったのは、先週末に行った北九州市小倉のあちこちで咲き誇る桜を見てきたからである。

 どうして小倉に行ったかと言うと、小倉城に近い公園を舞台に繰り広げられた「第2回小倉BQ食KING」というイベントに参加するためであった。イベントの中でちょっとしたお仕事があったのだが、活動の中心が夜の部にあったことを隠すつもりはない。

 今回の目玉は「天下一之焼麺決定戦」とのサブタイトルの下、全国規模で「天下分け麺の戦い」が展開されたことである。2002年に小倉で実現した「小倉発祥焼うどん」と「富士宮やきそば」による対決企画のワイド版で、北は北海道から南は九州までオリジナリティーにあふれる12の焼き麺がずらりと並んだ。

「ひるぜん焼そば」
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「ひるぜん焼そば」

 入場者の投票で見事優勝したのは、ダークホース的存在だった「ひるぜん焼そば」。具はキャベツと親鳥、それをニンニクがきいた味噌だれで焼くのだが、焼きそばに鶏肉(かしわ)を使う珍しさに加え、味噌だれの風味がガツンとくる逸品になっている。昭和30年代に誕生して以来、地元で愛され続けてきた。

 出展団体の「ひるぜん焼そば好いとん会」(岡山県真庭市)は愛Bリーグ新規加盟の新鋭ながら、その実直な活動ぶりからは、まちおこしにかける情熱がにじみ出ている。

 昨年の東北B−1を制した「十和田バラ焼き」とともに、新しいスター誕生の予感。

 会場では何人かの同人にお目にかかった。好きですねえ。


「第2回小倉BQ食KING」の会場

「第2回小倉BQ食KING」の会場

 では食べBの記念すべきスタートを切ろう。テーマは青森県の食である。

 最初に桜のことを書いたが、青森で思い出すのが弘前城の桜まつりである。津軽そばの取材に行ったのが何年か前の桜まつりのころ。満開の花の下で盛大に宴会が開かれていた。冬の間、雪に閉じ込められ、吹雪にさらされる北国の人々が春を待つ気持ちは、温暖な地方に暮らす人々の想像を超えるものがある。そのことを金沢で「五六豪雪」に遭遇して知った。

 その津軽の花見に欠かせないものがある。

がさえび(斎藤さん提供)
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がさえび(斎藤さん提供)

MNo.(メールナンバー)1

 とにかくワタシが小さいときから、弘前のお城でのお花見は家族全員が家にある中で一番のおしゃれをして、母は台所の奥底に大事にしまわれていた津軽塗の重箱にごちそうを詰めている、そんな一大行事でした。
 この中のワタシのメーンはお醤油で茹でられたシャコ。津軽では「がさえび」と呼んでいますが、これが楽しみでした。殻にとげとげがたくさんあるので、指先の皮がどんどんぼろぼろになっていくのですが、美味くてたまりません。
 最初は子持ちをむさぼるのですが、次第に大人になっていくと、実は爪が美味いことに気がついたりしました。
 毛ガニもがさえびと並ぶごちそうでした。この毛ガニは陸奥湾で獲れた「とげくりがに」です。味噌と内子のハーモニーが絶妙な上に、身は濃厚な磯の風味がします。小さいくせしてめちゃめちゃ美味い。いまでも欠かせないものです。
 そしてもう一つ欠かせないのが、バナナ。昔は高値の花だったようで、お花見で一房買って持ち歩くのがとってもステータスだったそうです。当時、ホント欠かさずお花見に持っていったのを思い出しますね。なぜか、ゆで卵も(斎藤直樹さん)

とげくりがに(斎藤さん提供)
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とげくりがに(斎藤さん提供)

 青森の観光カリスマ、斎藤さんである。斎藤さんには、とげくりがにを売っている陸奥湾沿いの店に案内してもらったことがある。身がみっしりと詰まっていた。不味いわけがない。

 そしてバナナ。弘前公園で花見をする人々を観察してみたが、確かにバナナを手に歩いている人がいた。

 ともかく家族全員でおめかしして行く花見は間違いなくハレの場。であるから当時の最高のごちそうを持ち込んだのであろう。シャコ、カニ、バナナ。

 小学校6年生だった私は亡父と2人で四国を旅行した。そのとき生まれて初めてバナナを「房」で買ってもらったことを思い出す。それまでは1本のバナナを姉と弟と私で奪い合うのが常。「お腹いっぱい食べんね」と重いバナナの房を持たされたとき、私は心から父を尊敬したのであった。

バナナ最中。刻印あり(あどはだりすとさん提供)
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バナナ最中。刻印あり(あどはだりすとさん提供)

MNo.2

 青森市はバナナの購入数量が日本一の町です(H18年家計調査)…と思ったらH20年同調査では17位。あれ?
 それはさておき、バナナ最中は青森県の津軽地方、および秋田県北に存在するお菓子です。現在判明している販売店は10数店舗。最中の皮に中身は白あんというシンプルなものですが、見た目がバナナの形をしており、お店によってはご丁寧に「バナナ」という刻印が入ったりしています。
 味もバナナの香りが強い店、そうでない店などいろいろです。ちなみにバナナは全く使われていません。
 私が小さかったころには、親戚を訪問する際のお持たせに使ったり、旧盆・彼岸の仏壇にあげるお菓子になったりと、結構な活躍の場があったものです。
 なぜ津軽でバナナかということをつらつら考えるに、弘前の観桜会が初めて開かれたのが大正7年。いつごろどの店でバナナ最中が最初に売り出されたのかは判然としませんが、大正年間もしくは昭和初期に登場したもののようです。
 祭りで本物のバナナを買うのはお金持ちのステータスだったころ、本物のバナナを買えない庶民のためにこういったお菓子が作られ、買った人は贅沢ではないけど「ハレ」の気分を楽しみ、それが広がっていった……といった想像もできそうです。そう考えると、なんとも微笑ましいというか、いとおしくなるようなお菓子ですよね(あどはだりすとさん)

バナナ最中。刻印なし(あどはだりすとさん提供)
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バナナ最中。刻印なし(あどはだりすとさん提供)

 本物のバナナは高いからバナナ最中。これはよくわかる。

 このメールを読みながら、子どものころ祭りで「バナナの叩き売り」を見た記憶がよみがえってきた。浪曲師のようなかれた声で歌いながら巧みに見る者を買う気にさせ、客の「買った」の声とともに大きな房を新聞紙で包むのだが、家で開けてみると意外に小さい房だった……とか。

 ちょっと待てよ。九州でも最中ではないけれど、バナナ饅頭を見たような気がするが、なかったっけ?

バナナの地サイダー
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バナナの地サイダー

 HN(ハンドルネーム)の「あどはだり」は津軽の言葉で「もっと食べたい」とねだるような、心残りな様子を表すのだそうである。

 バナナは地サイダーにもなっている。写真は十和田の「舌校長」さんから送っていただいた現物。もちろんバナナ果汁は入っていないが、飲んでみると実に懐かしい味がした。

 同じ津軽地方からこんなメールが届いた。

おでんやきそば(縄文人さん提供)
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おでんやきそば(縄文人さん提供)

MNo.3

 今では全国的に知られるようになった黒石市の「つゆやきそば」ですが、黒石にはもう一つの横綱とも言える「おでんやきそば」があります。
 その昔、縄張りを超越できた生徒は別として「つゆやきそば」は中郷中学校、「おでんやきそば」は黒石中学校の生徒しか食べていませんでした。
 「おでんやきそば」を食べられたお店は、愛宕さん境内(黒石よされ元踊り発祥地)の小さな食堂で、宮司の奥様が経営していました。
 お腹をすかせた生徒が、少ないおこづかいであれもこれも食べたいと一つの皿に焼きそばとおでんをトッピングしてしまったのが始まりです。昭和50年代で確か1皿200円でした。
 おでんにかけられているのは「からし味噌」です。不思議とこれがソースとからまるとコクがあって美味しい。今では、やきそばのまち黒石会メンバーの「サンティール」というお店でしか食べることができません。1皿600円です(縄文人さん)

 現在の黒石の「つゆやきそば」は太平(ふとひら)麺のソースやきそばをつくり、それにラーメンスープかそばの出しつゆをかけたもので、再現メニューである。では原形はどうであったのか。地元の「津軽新報」が連載記事の中で明らかにしている。

黒石の「つゆやきそば」
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黒石の「つゆやきそば」

 それによると、昭和57(1982)年に閉店した発祥の店「美満寿(みます)」では「つゆそば」と呼んでおり「太平麺の生麺を蒸し、野菜や鶏ガラスープに生そばのつゆとウースターソースを入れたもの。食べるときは更にウースターソースをかけたという」。

 「店では津軽そばを出していたから、ネギや天かすを乗っけて食べたんだ」という住民の話も紹介している。

 やや想像しにくい食べ物ではあるが、何かの必然があって誕生したのであろう。

 「おでんやきそば」は中学生ならやりそうな物件であるが、全国的には珍しい。しかも地元でも絶滅危惧種であるとは残念。

 「サンティール」は私が黒石にお邪魔した折、酔って1曲やらかした店である。その節は失礼つかまつった。

 県外の方からこんなメールが。

リンゴをチップにしたスナック菓子
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リンゴをチップにしたスナック菓子

MNo.4

 会社に青森は弘前出身の先輩がおります。彼は、今はなき「陸奥パン」の次男坊でありますが、もう十数年前にお父上がお亡くなりになったので、私どもも香典を出したのでございます。ほどなく返ってきた香典返しは「リンゴチップ」でありました。
 大量のリンゴチップが会社に送りつけられました。その量の多さに圧倒されながらも皆が感心したのは、その味でございます。りんごを薄くスライスしたものを揚げたもの、つまりりんごの天ぷらなのでありますが、ほどよい酸味とあいまって、大量のリンゴチップがあっという間に消費されていったことを覚えております。
 残念ながら、陸奥パンは閉まったようですが、青森には工藤パンという地元のパンメーカーさんがある由。
 こういった地方のパンメーカーでは、ほかにはない菓子パンを出していることがありますね。たとえば岡山のキムラヤが売っているバナナロールやコーヒーロールはほかでは絶対に味わえないものです(ミーメさん)

 果物や野菜を乾燥させた「チップ」は各地にあるが、リンゴを揚げるとはあっぱれ。ポテトチップのリンゴ版である。メールを読んでいると実に美味そうではあるが、家庭でもつくることができるのであろうか。薄く切って揚げればいいのかな。

 我が家にはリンゴが数個あるが、やってみようかな。もしもコツをご存じの方はご教示を。コツコツやればいいってか?

 リンゴはここでも活躍している。

りんごたまり(いけずな京女さん提供)
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りんごたまり(いけずな京女さん提供)

MNo.5

 以前、弘前にお住まいのchikaさんから「りんごたまり」をいただいたことがあります。本醸造醤油にりんご果汁やりんご酢などを加えた調味料で、低塩でマイルドな味わい。でも甘いわけではありません。出し醤油みたいな感じで、どんなお料理にも使えます。
 30年近く前に、日本一のりんご生産地・弘前のお醤油メーカーさんが地元津軽のりんごを素材にした商品開発に着手。試行錯誤の結果生まれたのが「りんごたまり」だそうです。
 今ではすっかり地元の家庭で日常的に使われるのはもちろん、学校給食でも使用されているそうです。これはもう“地醤油”と言っていいですよね(いけずな京女さん)

 これって東京でも買えるのであろうか。青森県のアンテナショップにある? あれば早速手に入れよう。

 ここまでは津軽地方。南部地方からもメールが届いた。

「あずきばっと」(アンパンチさん提供)
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「あずきばっと」(アンパンチさん提供)

MNo.6

 僕がこれまでずっとできるだけ避けてきたモノを紹介します。僕がコレと初めて出合ったのは忘れもしない中学生の時。親戚の集まりで八戸市内にある母親の実家に行ったら、いろんなご馳走が並んでいました。
 八戸地方では会食の最後に「そば」が出てきて、それが料理が終わる合図とされるのですが、この日はさらに小さな器に「うどん」というか「きしめん」のような平たい麺が盛られて登場しました。
 出しや麺つゆはなく何か赤黒いものが麺に絡んでいたので、珍しいなぁと思いながら口にすると、思いっきり「甘〜い」のでひっくり返りそうになった思い出があります。
 叔母さんに聞くと、小麦の麺(うどん、きしめん)に小豆あんを絡めた料理で「あずきばっと」と呼ばれるものでした。
 普通、お汁粉やぜんざいにはモチが入るのだろうけど、昔の八戸地方は冷害に強い小麦やそばを栽培し粉にして食べる文化が発達したことから、小豆のあんこにも小麦の麺(はっと、はっとう)を入れて食べた、言わば郷土のスイーツだったのでしょう。
 それにしても「うどんなのに甘い!」のはいまだに体が受け付けず、僕は今でもなお、できるだけ触れないようにしています(アンパンチさん)

 会食の最後にそばやうどんというのは各地に残る食文化である。穀類を粉にし、練り、加熱し、調味するというのは、なかなか手間がかかる。どうせ手間をかけるのだから、この際めでたい小豆を加え、ぜいたくに甘くして食べようかということではなかったか。

 山梨の「あずきほうとう」との対決を望む。

 大分の「やせうま」はだんご汁にいれる「だんご」、といっても麺状にこねた小麦粉をゆでて、甘いきな粉をまぶした伝統的なスイーツ。

 小麦の麺と甘い物の組み合わせは全国に結構分布しているらしい。

冷燻(れいくん)サバ(机さん提供)
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冷燻(れいくん)サバ(机さん提供)

MNo.7

 ここ数年、八戸市に何度もおじゃましているのですが、いっこうに飽きないですね。魚介類が実に美味しいのです。
 サバは〆サバはもちろん、塩焼き、味噌煮、梅煮、サバ寿司……と何で食べても美味いです。そうそう、冷燻(れいくん)サバを忘れちゃいけないですね。燻製なんですけど、身はほとんど生。刺身の燻製といった感じなのです。サバの脂とスモークの香りが組み合わさると、いくらでも日本酒が飲めてしまうのです。
 そしてイカ。刺身はもちろん美味しいのですが、東京もんにも気軽に味わえるのが一夜干しです。僕は冷凍庫に、一夜干しを欠かさないようにしています。軽くあぶり、マヨネーズに愛がたっぷり入った「七味ニンニク」を大量に振りかけたたれをつけて食べると、もう、うふふにむふふ。たまりません(「青森偏愛主義者」の机さん)

イカの一夜干し(机さん提供)
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イカの一夜干し(机さん提供)

 八戸沖は太平洋を回遊するサバの北限。最も脂がのった状態で水揚げされる。九州ではサバの刺し身は当たり前だが、八戸沖のサバはその脂のため刺し身には不向きとされる。逆に、シメサバにすると絶品になる。

 缶詰もいい。地元には全国のスーパーで売っているものとはひと味違う700円クラスの高級品がある。値段がつかない幻のサバ缶も存在する。

 イカは机さんのメールにある通り。八戸は全国一のイカ加工品の産地である。

 それから文中に「愛」とあるのはトウガラシその他辛いものを指す。この人はタバスコをラッパ飲みすることで知られている(嘘)。

「とことん青森2010 in 原宿表参道」で食べた「青森味噌カレー牛乳ラーメン」(お名前ありません)
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「とことん青森2010 in 原宿表参道」で食べた「青森味噌カレー牛乳ラーメン」(お名前ありません)

MNo.8

 青森まで行く能力に欠けている私は都内の物産展や物産常設店の情報をcheckしています。
 明治神宮で行われた「とことん青森2010 in 原宿表参道」で食べた「青森味噌カレー牛乳ラーメン」。あの意外だった美味しさをどこまで再現しているか、飯田橋の青森物産常設店で買った「味噌カレーミルクラーメン」はまだ工夫の余地があるカップめんでした(お名前ありません)

「味噌カレーミルクラーメン」のカップめん(お名前ありません)
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「味噌カレーミルクラーメン」のカップめん(お名前ありません)

 このイベントは今年1月の表参道を舞台に開かれた。「食べ物 新日本奇行」でも詳しく紹介している。明治神宮の一角で開催された食のイベントに味噌カレー牛乳ラーメンが登場し「なんじゃこれは」と思っていた東京人を味の力をもって驚愕させたのであった。

 味噌味でありながらカレーは入っているは、牛乳は入れてあるはというラーメンで、おそるおそる食べてみると想像を裏切る味わいに、多くの人々が目を丸くする。

アミー隊員 えー、丸くなりました。

 私は味噌カレー牛乳ラーメンに納豆をプラスした物件を食べたことがあるが、味というのは頭で考えてもわからないものであり、ともかく食べてみるに越したことはないと思ったのである。

 ただしこれをカップめんにするのは確かに大変であったろう。中でも「牛乳」の再現が難しい。だから「ミルク」になっている。

 青森のみなさんに「教えて」メールが。

「とことん青森2010 in 原宿表参道」に登場したねぶた
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「とことん青森2010 in 原宿表参道」に登場したねぶた

MNo.9

 青森県にはまったく縁もゆかりもないのですが、これまでのン十年の人生で、海外は多々渡り歩いたものの、日本国内は全く旅行できず。これからはぜひ、日本の地方の深部を味わいたいと思っていたところです。
 で、青森といえば「ねぶた祭り」。ねぶたのころには、地元の人は何をどう飲んだり食べたりしているのか、教えてもらえれば、嬉しい限りです。
 はい、そのうち、ねぶたに参って、祭りと地元の酒・食べ物を楽しみ、そのさまを写真に撮って、Facebookに掲載し世界の友人たちをうらやましがらせてやろうと思っています(東京在住のながはるさん)

 「ねぶた」と「ねぷた」という違いもある。どちらにしても。あの夏の風物詩のころ、津軽の皆さんは何を食べる? 教えて。

アミー隊員 教えてください!

何年か前に行った、弘前城の桜まつり。宴会です

何年か前に行った、弘前城の桜まつり。宴会です

MNo.10

 お引越しおめでとうございます。今度は都道府県で読めるのですね。それも第1回が「青森」とは! 私ココ数年来の憧れの地です。今年こそ遊びに行くぞ! と固く心に誓っていたのです。青森関係のみなさま、季節地域限定のものをどうぞ詳しく教えてくださいね。むふふ、楽しみ(南河内さくらさん)

 ということなので、青森の皆さんは大いにお国自慢をしていただきたいものである。それもミクロな情報がありがたい。メールをどんどん送っていただきたい。

 ではまた来週。

(特別編集委員 野瀬泰申)



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2010年4月2日


■青森県編
その1 花見にバナナを持って行くカニ?
その2 赤くて甘い○○寿司
その3 十和田には「栄作堂」があった
最終回 下北半島の「すし」はシャリ抜き
実食編 「イカのすし」をシーサイドで 一芸クンの食べB修行記動画で見る実食

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