第187回 沖縄県ご当地グルメ(その1) にんじんしりしり知りません?

特別編集委員 野瀬泰申


 きょうから8月。食べBも夏らしく、沖縄県編がスタートします。
 北の北海道と並び、有数の人気観光地である列島南端の沖縄県。かつては琉球王朝が独自の文化を育み、戦後は米軍統治が長く続いたことから、本土とは大きく異なる食文化があります。
 各地の沖縄料理店などでおなじみの味から、あまり知られていないご当地グルメまで…。様々な「沖縄の味」の登場に期待しましょう。
 今週のおかわりは、恒例の在京アンテナショップ紹介。今回は銀座わしたショップにデスクが行ってきました
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(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい記事の県別一覧はこちら食についてのメール投稿先はこちら

激しい夕立
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激しい夕立

 このところの東京は猛暑日が続き、夕方になると黒雲がわいて大荒れになることが多い。落雷、豪雨のせいで電車が止まったり停電したり。

 先週末の夕方も買い物をしていたら雷が鳴り始めた。もう1、2品買おうと思っていたのだが、危険を察知してレジに急ぎ外に出た。

 すると思った通り、雷鳴が轟く中、バケツをひっくり返したような雨になった。傘はあるが役に立ちそうにない。屋根の下で雨がやむのを待つことにした。

 気がつくと周囲には同じような雨宿りの人々が。休憩用に置いてあるテーブルに陣取って缶ビールを飲むおじさんもいる。雨の具合を写真に撮って誰かにメールしている人もいる。

雨宿りの人々
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雨宿りの人々

 小やみになったので急いで帰宅したが、家が見える辺りでまた雨になった。

 昔は夕立が来ると急に涼しくなったものだが、最近は雨の後でまた暑さがぶり返す。道が全部舗装されて土の温度調節機能が妨げられているせいだろうか。

 ともかく年齢とともに夏がつらくなった。熱中症が本気で怖い。

 さて今回から沖縄県編。夏休みに沖縄へ行かれる方も多かろう。私は何回か取材で沖縄を訪れているが、沖縄の夏はヤマト(本土)より湿気が少ない分、過ごしやすかったように思う。

スッパイマン(いけずな京女さん提供)
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スッパイマン(いけずな京女さん提供)

MNo.1

 私は沖縄には冬しか行ったことがなく、夏の様子は知らないのですが、沖縄出身の同僚がよく「京都の夏は暑い」とこぼしていました。湿度が全然違うので、蒸し暑い京都の夏は堪えるのだとか。
 また沖縄は海の風が吹くと涼しいけど、盆地の京都はほぼ無風なので身体に熱がこもると。ちなみにインド人にも同じようなことを言われました。そんなに京都の夏って過酷?
 それでも亜熱帯なんやから暑いでしょう、なんか暑気払いの食べもんてあるの?と聞いたところ、教えてもらったのが沖縄のザ・駄菓子「スッパイマン 甘梅一番」です。
「スッパイマン 甘梅一番」は、豊見城(とみぐすく)市の上間菓子店のロングセラー商品。なんでも、台湾でおやつに食されている乾燥梅干を、子どもたちが食べやすいように甘く食べやすく改良したということです。
 スッパイのに甘い、甘いのにスッパあイ。
 絶妙な味のバランスはなるほど、子どもでなくてもやみつきになりますね〜。
 もちろん、梅干しですから塩分やクエン酸が手軽に摂れるということで、沖縄ではスポーツ後の疲労回復や熱中症対策など、老若男女に広く愛されているそうです。猛暑日もこれ食べてたら、疲れにくくてオススメです。
 沖縄物産展では必ず出てきますので、ぜひ夏の常備食に(いけずな京女さん)

スッパイのに甘い
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スッパイのに甘い

 台北のホテルに泊まったとき、朝食のおかずに梅干しが出た。あらありがたやと口に放り込んだらとっても甘かった。つまりあれみたいなものか。

 でもメールには「スッパイのに甘い」とある。ちょっと違うのかな。

 沖縄と梅干しはなかなかつながらないが、それだけに面白い。

 次は沖縄で展開するハンバーガーチェーン。那覇空港にもあった。

スパムを挟んだおにぎり(ミルフォードさん提供)
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スパムを挟んだおにぎり(ミルフォードさん提供)

MNo.2

 沖縄が気に入って、クリスマスの時期(安い!暖かい!バーゲン始まってる!)にここ数年行ってます。毎回発見があります。
 外から来て思うのは沖縄仕様の商品が目立つことです。コンビニでもおでんに豚足とかあるし、おにぎりもスパムを挟んだものや形が四角だったり。飲み物もさんぴん茶やウコン茶がデフォだし。これが結構ハマってしまいます。
 ワタシ的には沖縄行ったら必ず寄るのがA&Wです。ここで、ルートビアを飲んで沖縄に来たんだと再確認してます。初めて飲んだとき驚きましたが、慣れるとクセになってしまいました。たまに、こっちで缶を見つけては買ってます(カラスダニ@松山さん)

 那覇空港で時間待ちをしていたとき、A&Wに入ってルートビアを飲むか、沖縄独自のぜんざいを食べるか迷った結果、ぜんざいが勝利した。

 もっともルートビア自体は経験済み。ただ私の場合はクセにはなっていない。ではルートビアとはどんなもの?

液体サロンパス?
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液体サロンパス?

MNo.3

 沖縄の食べ物というと、沖縄そばでもチャンプルーでもなく、アメリカのハンバーガーチェーンのA&Wを思い出します。
 その昔、アメリカへホームステイに行ったことがあります。その時に、現地のハンバーガーチェーンのA&Wに連れて行ってもらい、肉が肉の味がするハンバーガーが美味いと思いました。
 また、そこで初めて飲んだルートビアも、クセはあるものの、私には美味かったです。
 そのときのA&Wの店のチラシには、沖縄に支店があると書かれていました。
 ですので、後年になって初めて沖縄に行ったとき、第一食は迷わずA&Wに飛び込みました。

クリームソーダ(左)もあります
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クリームソーダ(左)もあります

 気が付いたのは、ドリンクにはSサイズやMサイズなどがあって値段も違うものの、お代わりが自由で、この区分の意味がよくわかりませんでした。
 またルートビアを「液体サロンパス」という人もいて、人によっては受け付けることが出来ないようで、そのときに一緒に来た本土のまだ飲んだことがない友人に勧めて飲ませたところ、もの凄い拒絶反応を示しました。
 このA&Wですが、10数年前に東京にも何軒かできて、何度かハンバーガーとルートビア目当てに行ったのですが、沖縄のように定着することがなく、いつの間にか全ての店がなくなってしまいました(みなみ@神奈川さん)

ハンバーガーとはベストフレンド(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)
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ハンバーガーとはベストフレンド(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)

 メールにあるようにA&Wは米国のチェーン店。沖縄の店でも基本的に米国と同じサイズ、味付けらしいから、ハンバーガーもデカい。

 ルートビアの歴史は古く19世紀に遡るらしい。薬草やスパイスを含むので「液体サロンパス」という言い方も、あながち外れていないかも。私はアイスを浮かべたフロートが好き。

 沖縄は戦後間もなくから1972年まで米国の施政権下にあった。米国というか米軍の影響を受けた食べ物も多い。

ホリデーマーガリン
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ホリデーマーガリン

MNo.4

 ステーキ、ポーク缶詰、アイスクリーム等々、米国統治の影響で広まったものが多いですよね。
 沖縄で絶大な人気を誇る「ホリデーマーガリン」もその一つで、米軍のために輸入・販売されたものが日本人にも広まったと聞きます。
「ご飯にかけて食べると最高にうまい。街の食堂にも『バター』として置いてあるんですよ〜」と知人が熱く語っていたのを思い出します。
 日経新聞の「食を歩く」でも取り上げられた「ぜんざい」(=小豆ではなく金時豆+かき氷。→これはこれで論議沸騰の論点?)も、金時豆が米軍物資だったことが背景にあるとか。

容量は「ポンド」単位
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容量は「ポンド」単位

 同じく「食を歩く」のテーマだった「沖縄ではスパゲティになぜトーストが付いているのか?」も米兵のオーダーがきっかけだったとか、戦後沖縄に広まった“おでん”にはソーセージが入るとか。
 米国の影響、まだまだ知らないことがあるのではと興味津々。夜中から明け方まで賑わうステーキハウスの様子など、ぜひこの目で(この胃袋)で体験したいものです(ミルフォードさん)

デスク好みのポーク缶詰
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デスク好みのポーク缶詰

 中学時代、日曜日になると米軍基地に出かけていた時期がある。名目は英語の勉強だったが、本当の狙いはホストの家で出る晩ご飯だった。

 自宅では肉といえばたまに豚肉のかけらが出る程度だったのに、ホスト家の夕食には山盛りのステーキが登場した。その光景に息を飲んだことを覚えている。

 ステーキをほおばりつつ、食パンにもどんどん手が出るものだから、奥さんは「日本人はどうしてそんなにパンを食べるの? お肉をもっと食べなさいよ」と笑っていた。

 さらに驚いたのは食後のデザート。アイスクリームがバケツみたいな容器に入って出てきたときには「生きててよかった」と思ったものである。

 沖縄の「ぜんざい」について、いけずな京女さんから、こんなメールが届いている。

沖縄ぜんざい(いけずな京女さん提供)
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沖縄ぜんざい(いけずな京女さん提供)

 沖縄のぜんざいは小豆と違ごて、金時豆を黒糖で甘く煮たもの。そして、冷やして食べます。沖縄の甘味処へ行くと、たいがいは「ぜんざいにかき氷をかけて」出てきます。かき氷にぜんざいをかけて、ではないのも個性的?
 そのルーツは、緑豆と大麦を甘く煮た「あまがし」というものらしく、レトルトなどで売られている「ぜんざい」の中には麦入りの製品もあります。
 戦後、アメリカ軍の放出品に金時豆(キドニービーンズ)の缶詰がたくさんあったので金時豆で作るようになったと聞きました。
 そう言われたら、沖縄で金時豆は生産してませんわね。しかし、それを沖縄の人に指摘すると皆「あれ?」という顔をするほどもう、金時豆が当たり前。
 想像するに、缶詰だから豆を煮るのが簡単で早くて、暑い中調理に手間がかからないのが喜ばれたのか。それに、小豆よりも金時豆の方が大粒ですから食べ応えあります。

キドニービーンズの缶詰
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キドニービーンズの缶詰

 キドニービーンズはインゲン豆のこと。金時豆もその仲間である。近所の輸入食品の店に行くといろいろな種類の米国産キドニービーンズの缶を売っている。米軍基地がある沖縄では昔から身近な存在だったかもしれない。

 それが「ぜんざい」に転用された可能性は確かにある。

 弁当や食堂に目を転じよう。

焼きてびち(Kengohさん提供)
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焼きてびち(Kengohさん提供)

MNo.5

 沖縄県那覇市の東大の「焼きてびち」です。
 沖縄県恩納村、海ぶどうどんぶり
 沖縄県のB級グルメの定番、沖縄弁当。
 これは、山ちゃん弁当の1000gの税込400円弁当
 沖縄のB級グルメは、やっぱり沖縄そば。中でも高江洲そばの、ゆしどうふそばは絶品。
 沖縄の吉野家にはグランドメニューにタコライスが。吉野家のタコライス(Kengohさん)

吉野家のタコライス(Kengohさん提供)
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吉野家のタコライス(Kengohさん提供)

「てびち」はいわゆる豚足のこと。沖縄ではポピュラーな食べ物で、おでんにも入る。大阪のある店では「ハイヒール」と称している。

 沖縄には「豚正月」という言葉がある。正月に豚を食べるのである。歴史的に中国との関係が深く、本土の肉食禁忌の影響がほとんどなかったため、昔から豚肉文化圏である。

 吉野家のタコライス。やっぱりないと文句が出るのかな。

農連中央市場(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)
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農連中央市場(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)

MNo.6

 私自身は沖縄の食には詳しくないのですが、友人で大変詳しい女性がいるのでその方が教えてくれたものです。どちらかと言うと実食編で行ってみていただきたいのですが。
 まずは農連中央市場。深夜から朝まであいている市場らしく、こちらの食堂の朝食が300円程度と破格。しかも沖縄の食材をふんだんに使い、とても美味しいのだそうです。ちなみにポーク(ランチョンミート)が入ったお味噌汁などは当たり前とのこと。
 2015年度には再開発されてしまうようなので、昔の姿を垣間見たければ多分今回が最後のチャンス。ぜひいらっしゃってみてください。
 もうひとつは爆盛の有名店「波布食堂」。皆さん肉そばを召し上がるようですが、その盛り方が半端ではありません。
 私は写真を見ただけですが、丼の上にお肉と野菜がうずたかく積み上げられています。丼の容量の2倍以上は入っているのではないでしょうか。
 こちらはぜひデスク様に体験していただきたいと思います(ヴィオニエさん)

牧志公設市場の飲食施設(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)
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牧志公設市場の飲食施設(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)

 農連中央市場は有名な牧志公設市場から遠くないのだが、時間がなくて行く機会を逃したまま。今度はぜひのぞいてみたい。

 牧志が観光客を意識した市場なら農連中央市場は地元の人向け。中にある食堂も安くて美味しいらしい。でもメガ盛りは勘弁ね。

 最後はこれ。沖縄の日常の食がよく見える。

沖縄の弁当屋(みんみん(♂)さん提供)
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沖縄の弁当屋(みんみん(♂)さん提供)

MNo.7

 沖縄にはお昼にご飯を食べられる店がほとんどありません。
 あるのは沖縄そば屋か弁当屋だけ。街中の市場に定食屋がちらほらありますが、それでも沖縄独自のフレンチドッグのような「天ぷら」を売る総菜屋のほうが間違いなく数が多く、あとは観光地周辺に「いかにも」な店があるだけ。普段のお昼ご飯を食べる場所に困るのです。
 その代わり、弁当屋がほんとにそこかしこにあってどれもこれもおそろしく安いのです。弁当屋といっても、本土にある「ほっ○○っか」や「ほっ○○っと」ではなく、個人経営の小さな店ばかり。

しりしりたっぷり(みんみん(♂)さん提供)
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しりしりたっぷり(みんみん(♂)さん提供)

 店内には所狭しと様々な弁当が並べられ、ぱっと見、本土の店とあまりかわらないような気がしますが…。
 ところが、いろんな弁当屋を見ていくうちに、沖縄の弁当にはデファクト・スタンダードとも呼ぶべきスタイルがあることに気づきました。
 ちっちゃなパックに色鮮やかに詰め込まれたかわいらしいお弁当。これがどの弁当屋ででも見られる標準、いわば「声に出して読みたい沖縄弁当」なのです。
 マストアイテムは「にんじんしりしり」。
 細く切ったニンジンを甘く炒めたもので、沖縄の家庭料理の定番。聞くところによるとこのにんじんしりしりを作るためだけの「しりしり器」なるものが一家に一台あるとか。

100円の沖縄すば(みんみん(♂)さん提供)
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100円の沖縄すば(みんみん(♂)さん提供)

 これに青菜の炒めたものと揚げ物などがご飯に乗って200円台からあるのですから驚きです。ただ、困ったことに量が少ない。成年男子ではたぶん足りないでしょう。
 そういう人には追加の「100円すば」が用意されています。「そば」ではありません、現地発音そのままの「すば」です。
 普通のカップ麺と違うのは、生麺であること。生そのままの麺がカップに放り込んであり、お湯をかけるだけでほとんど待つことなく食べられます。暑いのに衛生面で大丈夫かなぁ、とつい考えてしまいますが、まさに「なんくるないさー」のおおらかな精神がここにも発揮されているのでしょう(みんみん(♂)さん)

弁当いろいろ(みんみん(♂)さん提供)
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弁当いろいろ(みんみん(♂)さん提供)

 確かにこのメールの通りであろうと思う。牧志公設市場に行った折、市場からわずかに離れた路地に小さな天ぷらの店があった。向かいのカフェの席から観察していると、近所の女性やお年寄りが次々に買いに来る。天ぷらは作り置きもあれば注文を受けてその場で揚げるものもある。

 ガラスケースの中に様々な総菜が並び、客は天ぷらと総菜を組み合わせ、ご飯を加えて好みの弁当をこしらえるのである。

 沖縄の天ぷらはフリッターのように衣が厚いので、天つゆははじかれてしまう。そこで、粘度が高いソースをかける。「天ぷらにソース」地帯である。

沖縄の天プラ(みんみん(♂)さん提供)
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沖縄の天プラ(みんみん(♂)さん提供)

 そして弁当店はメールにあるように個人経営の店がほとんどで、店ごとに工夫したものを並べている。「にんじんしりしり」のオレンジ色が共通の記号である。

 私はサバの半身揚げが平面を占領した弁当が好き。

「100円すば」は知らなかった。沖縄に行ったら食べてみよう。

 久高島へは岡本太郎の「沖縄文化論−失われた日本」の取材で行った。古代の祭祀が残るとされ「神の島」と呼ばれる。

 それと知っていたからか、静寂に包まれた島を歩いていると、何度か鳥肌が立つような感覚を覚えた。船着き場の食堂で「すば」を食べた。

 今週はこれまで。残りのメールが少ない。ご関係の皆さんのお力添えをお願いする。

(特別編集委員 野瀬泰申)


★今週のおかわりは「銀座わしたショップに行ってきました」です。ぜひお読みください。

沖縄県編(その2) コンビーフハッシュに拍手

沖縄県編(その3) 沖縄は琴姫さまのボンカレー

沖縄県編(その4) できたて豆腐を湯切りして

沖縄県実食編 やっと会えたよオジサンと


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2014年8月1日

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