第18回 高知県(その2) 高知なのにリュウキュウの謎

リュウキュウの断面
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リュウキュウの断面

 先日、高知に行ったとき、こんなお菓子(下の写真)を見つけた。

 「ミレービスケット」という。塩味の懐かしい揚げビスケットである。お土産売り場にもあるので、高知では昔から親しまれてきたビスケットなのであろう。と思って調べてみたら、意外に奥が深かった。

 なんと、同じものが愛知県や岐阜県にもあり、愛知県では「ミレーフライ」のネーミングでも売られているのだという。

「ミレービスケット」
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「ミレービスケット」

 元々は明治製菓がつくっていたものを名古屋の会社が引き継いで、各地のミレーメーカーに生地を卸しており、高知では「野村煎豆加工店」(豆の野村)が昭和30年代から販売している。

 しかも前回登場したシンガポールの四国フェアでも、このミレービスケットが販売された実績があるというので、2度驚いたのだった。


 高知市の日曜市などを「朝市」と書いたが、地元の方からご指摘を受けて単に「市」と直した。朝しかやっていないわけではないからである。


抹茶味のぼうしパン(夢多きおやじさん提供)
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抹茶味のぼうしパン(夢多きおやじさん提供)

MNo(メールナンバー).8

 マイ・ワイフに「高知といえば、ぼうしパンだよね。ぼうしパンの写真を送っても今ひとつだね」と同意を求めると、なんと「アンパンマンに決まっているじゃない」とのこと。
 これは一大事とぼうしパンの写真を送ることにしました。この写真は、抹茶味です(夢多きおやじさん)


ぼうしパン(ミルフォードさん提供)
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ぼうしパン(ミルフォードさん提供)

 説明が必要かも。アンパンマンの作者、やなせたかしさんは現高知県香美市で育った。そんなわけで香美市には市立やなせたかし記念館があり、その中に「アンパンマンミュージアム」も運営されている。

 JR高知駅に行けば、アンパンマン関連のグッズがたくさん飾ってある。


 ミレービスケット、ぼうしパンときたので、お菓子をもうひとつ。


エチオピア饅頭(ミルフォードさん提供)
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エチオピア饅頭(ミルフォードさん提供)

MNo.9

 銘菓「エチオピア饅頭」。なぜに高知でエチオピア? そこには長い物語がありました。
 「エチオピア饅頭」は、高知県香南市にある大正8年創業の老舗「近森大正堂」が製造・販売しているもの。創業者は、もともと地域の特産だったサトウキビからとれる黒糖を原料にした饅頭を“黄饅頭”という名前で売っていたそうです。
 10数年後、映画館で「エチオピア戦争」のニュース映画を目にし、ムッソリーニ率いるイタリア軍に、粗末な武器で最後まで勇敢に戦ったエチオピア兵の姿に感動。身体が小さく、色黒のエチオピア兵の姿を、自分のところの饅頭にだぶらせ、応援の気持ちと敬意を込めて「エチオピア饅頭」と改名したとのこと。
 そして60年の時を経た平成8年、TV番組で紹介されたのが契機となり、エチオピア大使夫妻が「実際に食べてみたい」とやってきました。饅頭の味と、それにまつわる物語に感銘を受けた大使は、エチオピア大使館公認のお菓子として認定したといいます。
 皮の部分に小麦粉と黒砂糖、餡はこし餡。一口サイズで、食べ始めると止まらない。包み紙は、アフリカっぽい色づかい。ロマンの詰まったお菓子ですね(ミルフォードさん)


 これは覚えていていい話である。

 お隣の県の「労研饅頭」にも深い由来があるが、それはまたそのときに。


 ミルフォードさんのメールには続きがある。


リュウキュウ(ミルフォードさん提供)
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リュウキュウ(ミルフォードさん提供)

MNo.10

 前回、DANDYさんのメールにあった「リュウキュウ」。安芸市のスーパーで、遭遇したことがあります。
正式和名は「ハスイモ」。高知では茎を酢の物(夏の風物詩とか)など、炒め物は「リュウキュウ寿司」として食べるそうです。
 新高梨は、大正4年に東京府立園芸学校玉川農園で生まれ、親木の出身地の新潟県と高知県の頭の字をとって、昭和2年に「新高梨」と命名し公表されたそうです。
 その後全国に広がったものの、土地や気候条件に向き不向きがあって適地が少なく、現在では高知県の針木地区、黒岩地区が名産地になっているとか。


新高梨(ミルフォードさん提供)
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新高梨(ミルフォードさん提供)

 新高は新潟と高知の頭文字であったか。


 「りゅうきゅう」もしくは「リュウキュウ」を調べるために「食材図典V 地産食材編」(小学館)を見たら「高知県、徳島県の農林産物」のところに「リュウキュウ」として登場する。

 「ハスイモ(蓮芋) 葉柄(ズイキともいわれる茎の部分)を食べるサトイモの一品種。葉柄の断面に多数の穴があり、ハスを連想させるのでハスイモともいい、高知県へは沖縄県(琉球)から導入されたのでこの名がついた(略)シャキシャキとした食感と独特の風味があり、酢の物、サラダ、刺身のつまなどに利用される。郷土料理の『田舎ずし』の材料としても欠かせない」

全国駅弁大会で買った弁当にリュウキュウ(左上中央)
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全国駅弁大会で買った弁当にリュウキュウ(左上中央)

 琉球から持ち込まれたから「リュウキュウ」である。謎は簡単に解けてしまった。そのまんまやんけ、というやつである。

 今年の正月に行った「全国駅弁大会」で買ったのは高知県馬路村から出品していた弁当であった。田舎ずしが入っていて、その中に不思議なものがあるなあと思っていたが、いま考えればリュウキュウであったろう。その写真を再掲する。こんなのね。


 松山の坂本さんからいただいたメールは力作である。幕の内弁当のようにいろいろなおかずが詰まっている。まとめて紹介するより、おかずを仕切りごとにわけて鑑賞し、味わっていこう。


はちみつ入りゆず飲料「ごっくん馬路村」
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はちみつ入りゆず飲料「ごっくん馬路村」

MNo.11

 リュウキュウ、愛媛でも食べますよ。ハスイモ(の茎)と言った方が通じるかも? 皮をシャーっと剥いて、酢の物、煮物(いわし・豆腐と煮るのが定番)、なんにでも合います。
 灰汁を取る必要もないし、すぐ火が通るし、そもそも生で美味しいし、夏にぴったりの食べものです。


 リュウキュウは高知だけのものではなく、愛媛でも食べると。


ポン酢醤油「ゆずの村」
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ポン酢醤油「ゆずの村」

MNo.12

 忘れられないのは、高知の日曜市で買った土佐ジロープリンです。卵の味が濃厚で……新鮮で。何の変哲もない発泡スチロールに「土佐ジロープリン」と書いてあるのを見てビビっときた私の直感は正しかった。めちゃうまです。もう一度食べたい。高知に行きたい。
 高知の日曜市はすばらしい。どろめ、コンニャク寿司、姿寿司、タタキ、魅力的なものがいっぱい。バスツアーだったのでビールとともに堪能しました。


スティックタイプのカツオ
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スティックタイプのカツオ

 土佐ジローは高知県産の地鶏。身がしまっていて、深い味わいがあるそうな。伝聞になったのは、高知に行ったとき歯の調子が悪くて、豆腐より硬いものを食べることができなかった。いまは手直し工事が済んだので食べられる。

 ここに登場するプリンこそ、土佐ジローの卵をつかったもの。市内のあちこちで見かけたぞ。そんなに美味いと知っていたら食べたのに。


 次は高知における宴席の実態。私も参加したかった。


ぼうしパン。上から上、裏、横(松山の坂本さん提供)
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ぼうしパン。上から上、裏、横(松山の坂本さん提供)

MNo.13

 大学時代(6年前)、ゼミ旅行で梼原(ゆすはら)に行きました。神楽(秋祭り)の時期だったのでそれ自体楽しかったのですが、夜の宴会がすばらしかったのです。
 日中ずっと役場の人に案内していただいたのですが「夕飯はどうしようか」みたいな話をしていると「夕食のことはまったく心配いりませんから!」とおっしゃって、適当(のように見えた)にその辺の大きなお宅に上がりこみました。
 わけのわからないまま私たちも襖(ふすま)をとっぱらった広い座敷にすわり、豪華な皿鉢料理に圧倒され、献杯、献杯……。台所へ行くと、大きな鍋に一升瓶が2本突っ込んでありました。
 「それは何をしてるんですか?」「こうしてお燗せんと間に合わんがで」。1升瓶そのまま……お燗……?
 皿鉢料理も全て美味しくて、感激でした。
 ウグイの出しでのばした自然薯、干し鮎、里芋の味噌田楽も美味しかったし、ようかんとサバの姿寿司とから揚げが同居する皿鉢をはじめて見て感動すると同時に、遠慮なく食べまくったのです!
 そしていつの間にか、知らないうちに次のお宅へ上がりこんでいて、そこでも献杯、献杯……誰がそのお宅のご主人だったのかもわからないまま、ご馳走をたらふく食べ、飲みまくったのでした。
 とろろも里芋も小皿にとって少しずつだから、あれこれ食べられて素晴らしいシステムだと思いました。皿鉢料理。


愛媛の南予(最も高知寄り)と高知でも限られた地域でしか作っていない東山。「ねっとり甘くて最高」の干し芋です(松山の坂本さん提供)
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愛媛の南予(最も高知寄り)と高知でも限られた地域でしか作っていない東山。「ねっとり甘くて最高」の干し芋です(松山の坂本さん提供)

 すんごいなあー土佐の宴会。こんな楽しいことして、えーんかい?(テヘ)

 「誰がそのお宅のご主人だったのかもわからないまま」進行する宴会は迫力がある。このような怒濤の酒席だと、銘々に料理など運んでいたら誰かが皿をけ飛ばし、わけがわからなくなった人が他人の食べかけを口にすることにもなろう。

 そんな狼藉を避けるためにも皿鉢料理は合理的である。

 1升瓶で酒の燗をつけた経験が私にもある。大学の寮の飲み会はいつもこれであった。バケツに熱い湯を張って、1升瓶を突っ込むのである。もっとも当時は合成酒ばかりであったが。


 そして高知県関係者へのスルドイ質問。


MNo.14

 私が高知県民に是非聞きたい!と思うのは「おかしらつき魚入りのぜんざい」のことです。
 農文協「聞き書シリーズ39高知の食事」で見て大変衝撃を受けました。「皿鉢料理のひとつで、丸ゆでした魚(ほうぼう・鯛など)をぜんざいの中にすっぽり浸しておき甘味の染み込んだところで食べる」という大変インパクトのあるビジュアルです。
 食べたことのある方のコメントをお待ちしております。


 MNo.11から14まで松山の坂本さんにいただいたメールである。

 最後の質問は質問の意味がわからないほど、インパクトがある。高知県民の速やかな自供を求む。


水晶文旦(ミルフォードさん提供)
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水晶文旦(ミルフォードさん提供)

MNo.15

 「東京でも売っているかな」と野瀬さんが書いておられた高知の水晶文旦。東京・吉祥寺にある高知県のアンテナショップ「高知屋」なら時期になれば売っているかもしれません。
 この店で「土佐文旦」として売っていたのが、水晶文旦なのかもしれません。ここで買った文旦は、ジューシーでさわやかな甘さで、DANDYさんが絶賛していた通り、かなり美味しいです。
 実は私、高知県には縁もゆかりもなく、足を踏み入れたことさえないのですが、数年前に東京都内のアンテナショップを紹介する企画にかかわったのを機に、各地のソウルフード、食文化、名産品などの面白さに目覚めました。いろいろなアンテナショップの中でも、高知屋は一見すると果物屋か八百屋のような店構えで、面白かったです。
 高知編、つづきを楽しみにしています。特に一芸さんの、体をはった実食編を(新潟県在住のかやさん)


リュウキュウ
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リュウキュウ

 先週の日曜日、私は吉祥寺で娘と落ち合って晩飯を食べることになっていた。予定通りの時間に合流して、心当たりの店に向かっていたら、眼前に「高知屋」の看板が。私はその店の存在を知らず、遭遇は全くの僥倖(ぎょうこう)と思われた。

 娘に「待ってて」と言い残して店内に入った。店頭にあったリュウキュウをひったくり、店の女性に聞いた。

 「水晶文旦はありますか」「すいません。いまは時期じゃないんです」

 ということで水晶文旦こそ手に入らなかったものの、見事に生のリュウキュウをゲットしたのである。生産者の名前が入ったラベルが張ってあり160円であった。

 先に紹介したように切り口には細かい孔(あな)が空いている。

 その物件は写真撮影後、冷蔵庫に戻された。私が次に台所に立つまで、待っていてくれよ。


 再び「食材図典」から。


水晶文旦(ミルフォードさん提供)
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水晶文旦(ミルフォードさん提供)

 「水晶ブンタン 晩王柑(ばんおうかん)と土佐ブンタンの交雑種。果実は偏球形で、400〜500g。果肉はやわらかく、果汁が多い。糖度は12%以上で、酸味がほのかに感じられ、食味がよい。高知県が生産量の90%以上を占める。12〜1月に収穫され、酸味を調整するため一定期間貯蔵され、食べごろは2〜4月となる」


 吉祥寺にはときどき行く。来年になって水晶文旦の時期を迎えたら、高知屋をのぞいてみよう。


一芸クンの食べB修行記はこちら
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一芸クンの食べB修行記はこちら

 一芸クンの力業がこのところ注目をあつめているが、私は大変心配である。鳥取県実食編で午前中にカレー4皿、カレーパフェ1人前を平らげたこと自体、体を張ったというより命を懸けた行為であった。

 人間は褒められると、どこまでも行ってしまう傾向がある。現在計画中の千葉県実食編は、ゆるーいスケジュールにしたい。でないとどこまで飛んでいくやら。


 それと千葉県実食編にはびぼーの女性が乱入する可能性が高まっている。


一芸クン なんだか言外にハードルを上げられている気が……。

野瀬 じゃなくて、下げてるんだってば。



馬路駅弁(ミルフォードさん提供)
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馬路駅弁(ミルフォードさん提供)

MNo.16

 高知県の食といえば、第一にバラエティに富んだ田舎寿司です。りゅうきゅう、こんにゃく、ひめいち、しいたけ、四方竹、チャーテなど、どこででも食べられる隠れた県民食といってもいいでしょう。観光特使「田舎寿司応援隊長」としてイチオシさせていただきます。
 さらに変り種ならば、
・中土佐町の「新子」 ヨコ(マグロ)やメジカの子ども→夏の風物詩。刺身と仏手柑で
・酢を使わないトコロテン
・各地のモーニング(高知の喫茶店文化は調べる価値あり)
・ハマ茶(土佐番茶/ハブ茶) キシマメ入りの独特の風味
などなど(高知県観光特使の西内さん)


土佐の文旦しぼり
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土佐の文旦しぼり

 田舎ずしの具のうち、コンニャクはご飯の上にのせるのではなく、コンニャクに包丁を入れ、ご飯をその中に詰めたもの。それは馬路村の駅弁で食べたことがあるものの「ひめいち」って何? 「四方竹」って何? 「チャーテ」って何?


 酢を使わないトコロテンとあるが、では何で食べるのであろうか。関西のように黒蜜でということではない。醤油味のかつお出しで食べるんだって。知ってた? 


山北みかん(ミルフォードさん提供)
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山北みかん(ミルフォードさん提供)

MNo.17

 この時期にお勧めしたいのが夏の風物食は「新子」です。これはメジカの子ども(15〜20センチのもの)とブシュカン(酢ミカンの一種)を搾って、醤油と合わせて刺身で食します。
 特徴(1)8月初旬〜9月中旬までしか食べれない(大きくなるし酢ミカンもなくなるので)
 特徴(2)釣ったその日にしか食べられない。新子は傷むのも早いので鮮度が命!
 特徴(3)メジカの新子をこれほど食べる文化があるのは、高知でも須崎市民くらいで全国的には「新子」を食べる文化はないとのこと。
 “ごじゃんと楽しみに待ちゆうき、はよう来てよ”(郷土と鍋焼きラーメンをこよなく愛するまつださん)


須崎駅の鍋焼きラーメンの看板
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須崎駅の鍋焼きラーメンの看板

 須崎市から届いたメールである。

 西内さんのメールにもあった「メジカの新子」。中土佐町や須崎市といった高知県中西部の漁港近くでしか味わえないというマボロシの味覚である。

 須崎市の「くろしおフェアinすさき」というイベントの別名は「めじか祭り」である。ではメジカとは何か。

 ソウダガツオのことである。足が速いので刺身は水揚げがある漁港近辺でした食べられない。新子はその生後1年未満の稚魚。

鍋焼きラーメンを食べた須崎市内の喫茶店には現役の黒電話が
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鍋焼きラーメンを食べた須崎市内の喫茶店には現役の黒電話が

 刺身以外だとゆで節にして、ほぐしたものを醤油でいただくのだという。

 高知県実食編は新子の時期に合わせるぞ。一芸クン、調整を頼む。

一芸クン アイアイサー。


 紹介しきれないメールが残った。次回登場していただこう。

冷やしあめ
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冷やしあめ

 そのうちチキン南蛮に関する情報には、深甚なる興味をかき立てられている。高知のチキン南蛮について、何かお心当たりの方はどしどしメールを。写真で見てみたいものである。

 それと西内さんの「各地のモーニング(高知の喫茶店文化は調べる価値あり)」については、高知県編を始めるにあたって少し触れている。

 私は高知市内のレストラン、カフェの食品サンプルを見て「なんか凄い組み合わせになっとるなあ」と思い、須崎市に行ってモーニングのすさまじさに感動したのである。

 この点に関する考察も掘り下げたいものである。

 ではまた来週。

(特別編集委員 野瀬泰申)




 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2010年7月30日


■高知B級グルメ
その1 ウツボもかぶるぼうし(帽子)パン
その2 高知なのにリュウキュウの謎
その3 会いたかったぜ、マダムロゼ
最終回 シンガポールで鍋焼きラーメン行ってきました! 「まるごと高知」
実食編 いきなりマヨネーズラーメン


■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい
■実食編:<映像リポート>はこちら
料理・素材名から探す(インデックス)ページはこちら

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