第115回 三重県ご当地グルメ(その2) 売るのは牛、食べるのは鶏

特別編集委員 野瀬泰申


 天ぷらを、天つゆではなく、みそ汁につけて食べるか否かという驚きの話題とともにスタートした三重県編。今週もまた、東京では存在を確認できないような個性的なソウルフードが登場します。ぜひお楽しみに。
 今週のおかわりは、一芸クンによる三重の和菓子食べまくりリポートです。あわせてご覧ください。
 食べBのFacebookページ(http://www.facebook.com/tabebforum)では、食べBの更新情報や裏話などをゆるやかに発信していますのでどうぞご利用ください

(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい食についてのメール投稿先はこちら

甲府の街中には人があふれた
<写真を拡大>

甲府の街中には人があふれた

 先週末の3連休は甲府で開かれた関東・東海B−1グランプリに行ってきた。カメラをバッグに入れ忘れたので、写真はデスクが撮ったものに任せよう。

 2日間で14万人を超す来場者があって、街中に人があふれ商店街や飲食店は混雑していた。東京に戻る夕方のJRの特急もほぼ満席だった。

 最近は、開催地の喫茶店やホテルのロビーでも「まちおこし」とか「経済効果」といった言葉を耳にするようになった。ようやくB−1グランプリの趣旨が浸透しつつあるらしい。

ゴールドグランプリは熱血!!勝浦タンタンメン船団
<写真を拡大>

ゴールドグランプリは熱血!!勝浦タンタンメン船団

 ところで11月26日付、日本経済新聞朝刊法務面に商標法改正についての解説記事が載った。その中で私にとって最大のニュースは地域団体商標の申請主体者の要件を緩和するということだった。

 簡単に言うと、これまでの地域団体商標はJAなど事業協同組合しか申請・取得できなかったのを、来年の通常国会で「商工会議所、商工会、特定非営利活動法人にまで広げる」よう改正する。

 法改正のきっかけが素晴らしい。昨年夏に福島県浪江町に災害派遣された特許庁の担当者が、町の復興のシンボルである焼きそばのニセモノが全国にあふれている現状を知った。

甲府では「湯飲みで一升瓶ワイン」
<写真を拡大>

甲府では「湯飲みで一升瓶ワイン」

 「なみえ焼そば」は商工会青年部が中心になって結成した浪江焼麺太国が、まちおこしのツールにして知名度を上げたのに、太国にも商工会にも商標を取得する資格がないのが原因だった。

 そこで担当者は太国関係者や全国の愛Bリーグ加盟団体からヒアリングを重ね、問題の所在と解決策を考えて、地域団体商標の主体者要件緩和という方法を編み出した。

 地域事情が一様ではないので、地域団体商標を取得するかどうかはそれぞれの判断であるにしても、道が開かれたことは実によろこばしいことである。

 特許庁のご関係の皆さん、ありがとうございます。

 さて三重県編。たくさんのメールをいただいているが写真が少ないのでデスクが奮闘中である。

 まずは1回目のタイトルにもなった「味」について。

MNo.7

 三重県で生まれ育ちました。松阪在住だった祖母は炊き込み・混ぜご飯など、白ごはんでないものを「味ご飯」と呼んでいました。おじやも「味のおじや」といっていましたね(再上洛さん)

味ご飯
<写真を拡大>

味ご飯

 つまり、何らかの味がついたご飯は全て「味ご飯」であって、その味ご飯を握ったおにぎりが「味」なのであった。

 九州のかしわご飯もにぎれば「味」になるということか。

「再上洛」さんのメールには続きがあって、他地域ではお目にかかれそうもない貝柱が登場する。

きんこ
<写真を拡大>

きんこ

「志摩地方では、サツマイモを大釜でふかして寒風で干しあげる干しイモ『きんこ』が私の子ども時代の冬のおやつの定番でした。当時(40年近く前)は毎日こればかり。
 友だちの家へ行っても出てくるおやつはこれで『またか〜』と少々嫌気がさしていましたが、今思えば、干しの甘い、やわらかいものから、時間がたってかなり固くなったものまで、それぞれに違うおいしさがありました。
 先日、急に懐かしくなって郷里にいる父に送ってほしいと頼んだら、サツマイモは猪にやられることが多くなったし、きんこを作る人も減ってきたので入手が困難だといわれて驚きました。
 昔はいやっていうほど食べたのに今は入手困難という点で同じなのが真珠貝の貝柱です。
 形は勾玉そっくり。全長3cm位だったでしょうか。
 浜上げ(真珠養殖で真珠を貝から取り出すこと)の際の副産物です。これも12月半ばくらいから養殖業を営む親せき、近所からの到来物がわんさかと集まり、生で(酢味噌を付けて食べると最高です)、炊き込みご飯、かき揚げ、てんぷらなどなど毎日のように食卓に上がりました。
 学校でもどの子のお弁当のおかずにも貝柱が、というような状態でした。
 これも今は昔の物語で、養殖業者の激減で貝柱も減って、めったにお目にかかれないものになってしまいましたが、一定以上の年齢の者には忘れられない食べ物です」

デスクは茨城・笠間産の干し芋を愛用
<写真を拡大>

デスクは茨城・笠間産の干し芋を愛用

 久留米ではサツマイモを干したものを食べたことはない。もっぱらふかすか焼く。東京で干しいもを見たときは、正体がわからなかった。

 真珠貝の貝柱。懐かしい。実は私は大阪勤務時代に鳥羽にあった保養所に泊まったとき、食べているのである。かき揚げであったように覚えている。

「産地だもんなあ」という程度の軽い気持ちで食べたので、絶滅危惧種になっていると知って驚いている。

 では「天ぷらを味噌汁につける」はどうか。

精進揚げならOK?
<写真を拡大>

精進揚げならOK?

MNo.8

 その昔、食べ物新日本奇行で「味噌汁に天ぷらを入れる?」というVOTEがありましたね。やはりその時も、愛三岐辺りで有力な現象であったと記憶していますが。
 それにしても、味噌汁に天ぷらを「入れる」というのでありまして、天ぷらを味噌汁に「つける」というのは、かなり衝撃度が強いと思います。
 揚げ立ての海老天を味噌汁に「つけ」て、ジュウジュウと音を立てる。天つゆの代わりに、各々味噌汁のお椀を手に天ぷらの揚がるのを待つ。などと妄想は膨らむばかりです。
 私としては、せいぜい前夜の食べ残りの精進揚げを、朝の味噌汁に「入れる」程度に止めたいと思います。
 今や「うどん県」と名前を変えた?香川県の方々でも、うどんを美味しく召し上がるための天ぷらであって、その逆ではないと思うのですが…(亡命名古屋人さん)

 前日の残りの、例えばサツマイモの天ぷらを刻んで味噌汁に入れるということは……私の場合、決してない。今朝、私がこしらえた味噌汁はナスと庄内麩であった。

 では本当に三重県において天ぷらを味噌汁に「つける」ことはないのであろうか。

いも天ならOK?
<写真を拡大>

いも天ならOK?

MNo.9

 味噌汁に天ぷらは、なくはないですが、昨日のあまりの天ぷら(いも天とか)を次の日の味噌汁につけて食べるとかはありましたね。
 味噌汁についても、三重県内で赤・あわせ・白とバラバラだと思われ、正月のお雑煮にいたっては、汁の種類から餅の形やなにやらてんでバラバラです(津市<高茶屋>生まれ津市育ちの須川<39歳>さん)

 ということで、やはり「つける」という食べ方は存在しそうな情勢である。すげー。

 須川さんのメールは多岐にわたっている。その中から、今回は「カレー焼き」について。続きを読もう。

「さかえや」のカレー焼き(須川さん提供)
<写真を拡大>

「さかえや」のカレー焼き(須川さん提供)

 カレー焼きは津市民のソウルフードの一つといって過言ではありません。大判焼きのような生地で、形は細長く、中にカレーが入ったお菓子。他にクリームとあんこがあります。
 西日本に分布しているようで、ルーツは広島のようです。
 カレー焼きと並ぶソウルフードが『はちみつまん』。伊勢にある『ぱんじゅう』に形が似ていますが、非なるもの。
 蜂蜜店が作る焼きまんじゅう(中身はあんこ)で、1個50円を近場への手土産として20個、30個と買います。

中味はカレー(須川さん提供)
<写真を拡大>

中味はカレー(須川さん提供)

 ドッグ型の回転まんじゅう生地でカレーを包んだものと考えてよさそうである。東京で売っていないようなので、正確かどうかわからないが。

 須川さんがメールに添付してくださった調査資料によると「約50年前、広島県福山市のヤマト食品が考案し材料を販売。親会社の光陽機械製作所が焼き器を販売したのが起源。現在では津市のほか福岡県、福井県、広島県、京都府など西日本中心に販売店が存在」とある。

 西日本の皆さん、近くにカレー焼きはありますか。焼きカレーじゃありませんよ。

 前回少し触れた鶏の焼き肉。

藤ヶ丘食堂の鶏肉の網焼き(ミセスM子さん提供)
<写真を拡大>

藤ヶ丘食堂の鶏肉の網焼き(ミセスM子さん提供)

MNo.10

 津市と鈴鹿市には、鶏肉の網焼きがおいしい藤ヶ丘食堂があります。若鶏が1人前400円ご飯大が130円、味噌汁が50円で、若鶏を2人前とご飯と味噌汁でも1,000円以下で食べられます。とても、エコノミーな店です
 鶏肉は甘めの味噌だれになっていて、つけだれがあるので、やけどの心配もありません(nobさん)

松阪鶏焼き肉
<写真を拡大>

松阪鶏焼き肉(Do it! 松阪鶏焼き肉隊提供)

 松阪で活動する「Do it! 松阪鶏焼き肉隊」が愛Bリーグの支部加盟団体になったのだから、松阪の鶏焼き肉は不動であろうと思う。

 さらに、nobさんからのメールによると津と鈴鹿も鶏焼き肉の影響下にあると思われる。

 三重県て「売るのは牛、食べるのは鶏」ですか?

 天むすは名古屋ではなく津で生まれた話はすでに出た。その詳報。

天むす(津市観光協会提供)
<写真を拡大>

天むす(津市観光協会提供)

MNo.11

 津市大門にある「千寿」。天むすの元祖。名古屋が有名ですが、発祥は津市の「千寿」。カウンター席しかないんですが、目の前で作ってくれ、付いてくるきゃらぶきがまたいい。
 お持ち帰りもでき、地元では大門に行くなら買ってきて!といわれる一品。そして100メートルも歩かないうちに、1個50円のはちみつまんじゅうをいただくのが大門ツアーの醍醐味。
 お店の奥には喫茶店のように注文したまんじゅうとお茶をいただける場所があり、2個食べても100円でゆっくりすごせて、まんじゅうの香りが心地いい。喫茶店より安くてすごしやすいまんじゅう屋さんです(やんめいやんさん)

天むすにはきゃらぶき(津市観光協会提供)
<写真を拡大>

天むすにはきゃらぶき(津市観光協会提供)

 天むすのお供が「きゃらぶき」なのは元祖のお店がそうだから。きゃらぶきは我が家でも常備している。

 大門の「はちみつまんじゅう」が須川さんのメールに登場した「はちみつまん」のことかな?

 はちみつまんじゅうって、どんなまんじゅうなのだろうか。

三国屋の田舎あられ
<写真を拡大>

三国屋の田舎あられ

MNo.12

 あられ茶漬けはちょっとした腹減り時には大変有効です。でもあられは三国屋に限ります。あられに醤油をかけてお湯投入がうまい、という人(伊勢「中野紙店」中野さんご推薦)もいます(猫目銀之助さん)

三国屋のカップ入りお茶漬けあられ
<写真を拡大>

三国屋のカップ入りお茶漬けあられ

 三重のあられ茶漬けは、改めて考えるとまことに印象的な食べ物である。

 あられをご飯の上にぶちまけ、醤油を垂らす。その上からお湯をかけるのか。海苔とか三つ葉とかはいらないのかな。

 酒の〆にいいような。うん、よさそう。

 今回もお伊勢参り。

伊勢神宮
<写真を拡大>

伊勢神宮

MNo.13

子どものころには、自営業をしていた父の仕事の関係で、お正月のお伊勢さんを始めとして、近鉄沿線のあちこちによく出かけました。懐かしい思いでがいっぱいあります。
 お伊勢さんの初詣は、賑わう三が日より遅らせて行ったものでした。まず内宮から。その年の干支の置き物と振る舞いの甘酒をいただき、五十鈴川を渡って本殿でお参りし、赤福本店でお茶と赤福をいただいた後、外宮も参拝。
 楽しかったのは、夫婦岩を眺めながら二見が浦を歩いて、道ばたでいい匂いがしてきたら、貝類の直火焼きを買ってその場で立ち食い。サザエもよかったですが、私の大好物だったのは、焼き網にのせた本当に大きな大アサリが口を開いたところで醤油とお酒をたらたらーっとかけ回したのを、アツアツでいただく、というもの。これが一番の楽しみでした。今でもやっているのでしょうか?(同年代、名古屋出身で米国西海岸在住さん)

 やはりお伊勢さんのパワーは凄い。「日経大人のOFF」12月号の特集が「出雲大社と伊勢神宮」。森田聡子編集長によると「歴女」ならぬ「伊勢女」と呼ぶべき一群の女性たちがいるそうなのである。

 後半の伊勢の魚介類については最後に紹介するメールで触れる。

 お伊勢さんというとこの甘い物だが。

赤福本店の赤福(ミルフォードさん提供)
<写真を拡大>

赤福本店の赤福(ミルフォードさん提供)

MNo.14

 子どものころ、父が関西方面の出張に行くと必ずお土産として買ってきたのが「赤福」。
 三味線のバチのようなへらでひとつずついただくのが楽しみでした。
 パッケージに伊勢名物と記載されているにもかかわらず「赤福」は大阪名物なのだと勘違いしておりました(jimmyさん)

「銘菓ひよこ」も東京名物ではなく博多名物。

へこきまんじゅう(大阪の原さん提供)
<写真を拡大>

へこきまんじゅう(大阪の原さん提供)

MNo.15

 11月末の3連休、三重県の赤目四十八滝へ遠征して参りました。
▼へこきまんじゅう
 スイートポテト系の柔らかまんじゅう。名前に反して味は上品。思わずパクパク。女性に大人気。
かたやきせんべい
 忍者の保存食系統か? 堅いせんべい。歯の弱い方には無理。砕くためのハンマー付きの商品までありました。歯の弱い方は歯が弱くても大丈夫な柔らかいニジマスの甘露煮をお勧め。
イガゴエ醤油
 見落としました。まだ見ぬ強豪? 残念。(バス停の広告にて)どんな味だろう?
牛汁
 伊賀牛の醤油味系の汁物です。豚汁の牙城を攻めるべく売り込み中。牛汁はご当地グルメ界を牛耳れるのか???(大阪の原さん)

名張牛汁(大阪の原さん提供)
<写真を拡大>

名張牛汁(大阪の原さん提供)

 赤目四十八滝は名張市にある渓谷。目的は忘れたが、大阪勤務時代に名張市に出張したことがある。近鉄特急に乗るとあっという間に着く。大阪への通勤圏である。

 三重県実食編ではねらっているポイントである。「へこきまんじゅうは」は娘たちへのお土産に最適。ただ、かなりの確率で食べてもらえないであろう。

「名張牛汁協会」は愛Bリーグの本部加盟団体。先月のB−1北九州にも元気に出展していた。

 牛汁は飲食店のまかないから生まれた。ここでは牛を食っているぞ。

 予告したように三重の魚介類について。知っていましたか?

鮮魚列車(近畿日本鉄道提供)
<写真を拡大>

鮮魚列車(近畿日本鉄道提供)

MNo.16

 近鉄に魚介類行商人のための専用列車「鮮魚列車」が走っていることを知ったのはつい最近のことです。
 近畿日本鉄道のWEBサイトによると「近畿日本鉄道では、三重県の漁港へ早朝に揚がった海の幸を奈良や大阪へ運ぶ行商人のために、宇治山田→上本 町に鮮魚専用列車(以下、鮮魚列車)を運転しています。この列車は、日曜・祝日を除く毎朝宇治山田駅を出発し主要駅(伊勢市・松阪・伊勢中川・榊原温泉口・ 伊賀神戸・桔梗が丘・名張・榛原・桜井・大和八木・大和高田・鶴橋)に停車して、上本町に到着します。なお、下りは上本町→松阪間で、上り下りとほぼ登場当時のダイヤで今も走り続けています」とあります。
 この列車、他の列車とは一線を画す赤茶色の塗装で、先頭の車両表示は「鮮魚」。1963年から走っています。南伊勢と大阪とのつながりの深さは、こんなところにも現れているのではないでしょうか。ぜひ実食編で乗車レポートしてほしいなあ(ミルフォードさん)

東京では京成に行商列車が走る
<写真を拡大>

東京では京成に行商列車が走る

 かつて大阪の鶴橋に市場があった。そこへも新鮮な南伊勢の魚介類が運ばれていたのであろう。

 列車の中は、取れたての魚や貝をいれた箱を持つ行商人で埋まっているのか。見てみたいが、この列車は貸し切りなので部外者は乗れないそうである。

 残念。

 ということで今週はおしまい。

 次回は三重県民のソールフード「オランダ(焼き)」に注目したい。「オランダ」と名の付くお菓子は全国にあるが、三重のそれはどこがどう違うのか。

山形にはオランダせんべい
<写真を拡大>

山形にはオランダせんべい

 各地の情報も合わせてお寄せいただくとありがたいのである。

 私はこれから寒い日本海側に取材に出かける。デスク、その間に写真の算段をよろしく。

 デスク 津市(高茶屋)生まれ津市育ちの須川(39歳)さんの大奮闘のおかげで何とか写真、そろいました。ご協力いただいたミセスM子さん、津市観光協会、近畿日本鉄道、三国屋、愛Bリーグ加盟団体の各位、本当にありがとうございました。おかげできれいなページが出来上がりました。

 では引き続き、三重県メールを待つ。

(特別編集委員 野瀬泰申)

★今週のおかわりは嗚呼、あこがれの餅街道です。ぜひお読みください。



三重県編(その1) 「味」という名のおにぎり

三重県編(その3) 志摩じゃアワビを丸かじり

三重県編(その4) 桑名でカレーを食わないと


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2012年11月30日

【PR】

【PR】

【PR】

大人のレストランガイド

大人のレストランガイド

NIKKEI×ぐるなびが提供する、大人のためのグルメガイド。接待や会食、ビジネスシーンなどにおすすめのお店情報をご紹介。

ぐるなびWoman

ぐるなびWOMAN

女性のための女子会・デートのグルメ情報サイト。おすすめのレストランや居酒屋をこだわりやシーンに合わせて検索できます。

ぐるなびWedding

貸切パーティコレクション

企業向け貸切、OB会etc… 少人数〜大人数でも貸切OKのレストラン

結納・顔合わせ

特別な日を過ごすための完全個室のお店情報や、マナー・段取りまで

このサイトについて

日本経済新聞社について