第104回 岐阜県実食編 特大なまずを「おちょぼ」で食べる

特別編集委員 野瀬泰申


 4月から5月にかけて掲載した「岐阜県編」。その実食取材のため、野瀬は猛暑をものともせず勇んで岐阜へと旅立ちました。表向きは忠実な食べB編集部員の一芸クンをお供に連れて。しかし想像を超える暑さのためにややバテ気味の珍道中、どうぞお楽しみください。
 今週のおかわりは、一芸クンが岐阜市中心商店街の活性化に奮闘する謎のキャラクター「やなな」を追いかけます。あわせてご覧ください。
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(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい食についてのメール投稿先はこちら

中山道の太田宿
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中山道の太田宿

 2012年8月16日、岐阜実食の旅に出た。東京から新幹線で名古屋、名古屋から高山線の特急に乗って降りたのは美濃太田駅。

 美濃加茂市の中心にして、かつて中山道太田宿としてにぎわった町である。食べB本編には登場しなかった地域であり、それだからこそ訪ねてみたい所であった。

 それにしても暑い。駅前からまっすぐ伸びる商店街にはアーケードがなく、太陽が中天で燃えている。日陰のない道を太田宿の方に向かって歩き始めた。

 ちょうど昼時であった。電車で駅弁という手もあったが、せっかくだから美濃加茂で食べようと思って我慢していた。

 ところが商店街には中華の店が1軒、開店前の焼き肉の店が1軒、喫茶店が1軒あるだけ。ここまで来て中華もなかろうと考えながら、宿場に行く。

ついつい頼んだオムライス
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ついつい頼んだオムライス

 宿場の家々にも飲食店はなかった。「太田宿中山道会館」には飲食施設があったものの「ならでは」というものが見あたらない。写真を撮って駅に戻った。

 とはいえこの暑さ。汗が噴き出して止まらない。ちょうど喫茶店に差しかかった。喫茶店と言えば冷房。喫茶店と言えばランチである。思考停止状態のままドアを開けた。

 ランチメニュー豊富。迷う。しかしこのような地場密着型喫茶店に入った場合、私はついつい頼んでしまうものがある。

「オムライスください」

 ということでオムライスになってしまったのだった。

 サラダにコンソメスープ。具だくさんのケチャップご飯を食べながら地図をながめていると「富士山」という文字が飛び込んできた。

 美濃加茂市には本当に富士山がある。低いですが。

 食べ終わったころを見計らって店の女性がアイスクリームを黙って置いていった。

「おまけですか?」

「ええ、サービスですよ」

岐阜に富士山が!
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岐阜に富士山が!

 中京地区の「喫茶店どうしてもおまけ地帯」の一角にいることを自覚する。それにしても炎暑の中でのアイスはうれしい。

 食後にはこの地の食文化を取材しなければならないが、地元の人に聞くと「飲食店が集まった場所? そいうのはないんですよねえ。すいませんねえ」ということであった。

 商店街がすでに書いたような状況である。恐らくバイパスとか国道沿いに店は集まっているのであろうが、車がなければどうしようもない。

 そこでタクシーに乗って「日本昭和村」に行ってみた。ガイドブックによると昭和30年代を念頭に置いたテーマパークという。私が小学生から中学生のころではないか。懐かしいに違いないと思ったのだが、行ってみると夏休みの小学生○○体験みたいな催しが中心で、家族連れでいっぱいである。還暦おやじが1人で来るところではなかったのか。

 それでも直売所を兼ねた物産館を見れば、岐阜に来たという実感はわく。実感はわくがどこで何をしていても暑い。

おまけのアイスクリーム
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おまけのアイスクリーム

 外に出ると、なーんとお風呂があるではないか。「昭和銭湯 里山の湯」。温泉と書いていないので沸かしではあろうが、それがどうした。風呂は風呂じゃー。

「わーい、わーい」と松山の坂本さんほど元気はないけれど、それでもそこそこの元気を出して銭湯の戸を引く。600円である。

 銭湯といいながら露天風呂多数、客少数。汗は流れるは、肩こりは治るはで、生きていてよかったのだった。

 何しに美濃加茂に来たのかすっかり忘れてホテルに戻った。ここで夕方まで待つ。涼しくなるのを待つ。そして飲みに行くのである。

 夕方になった。外に出た。しかしながら飲食店はどこ?

 駅の近くに何軒か飲み屋がありますよ、と聞いてはいたので、そこに行ったら「クラブ」とか「スナック」の看板が見える。焼き鳥の店もあったが、ここまで来て焼き鳥はどうなのか。

マヨ付き冷やし中華
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マヨ付き冷やし中華

 またうろうろしているとスーパーが開いていた。総菜コーナーに冷やし中華が並んでいる。しかも中京地区らしくマヨ付きである。

 思考停止でマヨ付き冷やし中華を買う。サラダを買う。おにぎりを買う。酒を買う。チュウハイも買う。

 ここまで買ってしまったら方針は決まる。ホテルで飲むである。

 だってさあ、仕方ないじゃん。お店ないんだもん。あるかもしれないけど、どこにあるかわからないんだもん。

 弁解はこれくらいにして、空調が効いたホテルの部屋で冷やし中華にマヨを塗りたくる。

「うーん、ぬるくて美味くないなあ」

 酒をちびちびやりながらテレビを見ているうちに、寝てしまったとさ。

朝から豪華な洋食
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朝から豪華な洋食

 翌朝、ホテルの朝食である。事前に「和食か洋食か選んでください」と言われていた。このような場合、洋食は喫茶店のモーニングサービス+アルファというのが相場であるが、当ホテルではこのような豪華な洋食であった。

 前夜の食事がひどかったので、この朝で栄養バランスの調整を図る。いろいろ食べて全20品目ゲット。

 その足で美濃太田から太多(たいた)線で多治見へ。多治見から中央本線で中津川に行く。中津川は大学時代に寮で一緒だった男のふるさとで、「中津川」という地名が記憶の底に長い間横たわっていた。つまり意味もなく訪ねてみたかったのだった。

中津川駅のコーヒースタンド
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中津川駅のコーヒースタンド

 中津川駅に着いた。改札の向こうに一芸クンが待っていて、出てくる私をビデオに収める。

 駅舎には立ち食いそばの店とコーヒースタンドがつながってある。コーヒースタンドっていいなあ。

 時間がないので駅前の物産館に行く。

 「栗きんとん発祥の地」らしく、各種栗きんとんが目移りするくらいある。我が家では正月に大量の栗きんとんをつくり、即日大量消費するが、お父さんはいつも不参加である。この日も不参加。申し訳ない。

やや読みづらいが「栗きんとん発祥の地」と刻まれた碑
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やや読みづらいが「栗きんとん発祥の地」と刻まれた碑

 私は店の人に聞いた。

「すんき漬けはありますか?」

「ああ、あれは冬のものなので、いまはねえ。でも馬籠の土産物の店にあったかもしれませんよ」

 私は岐阜県に来たら「すんき漬け」を求めたいと思っていた。

「すんき」は「酸茎」である。

 と書くと「すんき漬けは岐阜のものではなくて信州・木曽のものではないか」と言われるかもしれない。しかしカブ菜を塩を使わずに漬けたものは岐阜県側にも存在するのである。

 塩を使わないでどうやって漬けるのか。乳酸菌で発酵させるのである。乳酸発酵の漬物は全国的に珍しい。

馬籠宿を行く
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馬籠宿を行く

 つまり海から遠く、塩が容易に手に入らなかった山間の地の知恵なのである。

それはともかく「すんき漬け」を求めて馬籠宿に行く。

 馬籠は木曽11宿のひとつで、長野県木曽地方に属していた。ところが2005年の県境を越えた合併で、現在は岐阜県中津川市になっている。

 つまり馬籠は市域こそ中津川市でも、木曽の一部という複雑なことになっているのである。

 であるから馬籠と「すんき漬け」の関係は深く、夏場でもあるのではないかという人がいるのであった。

岐阜へ向かう途中で購入した、岩村の「カステラ」とお菓子の「からすみ」
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岐阜へ向かう途中で購入した、岩村の「カステラ」とお菓子の「からすみ」

 観光バスが来るような大きな土産物の店にはなかった。石畳の坂道を上りながら探す。すると私の鋭い目は、宿場の中ほどにあった店の軒先に「すんき漬けあります」の貼り紙を発見したのだった。

 ただし、夏場に本物のすんき漬けはない。売られていたのはすんき漬けに野沢菜の醤油漬けを加えたものである。従って塩分を含む。それでいながら乳酸発酵もしている。

季節が季節なので、これで我慢しよう。

一芸クンの頼んだ「とろろそば」。とろろ以外の小鉢3品が、野瀬の「すんきそば」にも付いてきた
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一芸クンの頼んだ「とろろそば」。とろろ以外の小鉢3品が、野瀬の「すんきそば」にも付いてきた

 中津川に戻って昼ご飯。

 駅からほど近い「すぎむら」という手打ちそばの店に入る。ここには「すんきそば」がある。私はそれを、一芸クンはとろろそばを注文する。

 そばがゆであがるまでに煮た豆腐に味噌をかけたもの、シメジの煮物、メロンの浅漬けが運ばれてきた。

 飲めってか?

 いやいやまだお天道様は頭の上である。しかも一芸クンはアルコール検知器みたいな人で、全くの下戸。ここは冷たいお茶ですます。

すんきそば
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すんきそば

 やがてそばが登場した。「すんきそば」のすんきは馬籠で買ったものと同じ物であった。野沢菜の醤油漬けの味の中から、乳酸発酵による強い酸味がしみ出てきて、実によい。カツオが利いた出し汁とも仲良くすみ分けていて、どんどん箸が進む。

「これは美味いや」を連呼しながら食べ終えた。

 中津川駅に戻って、これから岐阜に向かう。途中、恵那で降りて駅前で岩村のカステラ、魚卵ではないお菓子の「からすみ」を買う。

多治見のキャラクター「うながっぱ」と温度計
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多治見のキャラクター「うながっぱ」と温度計

 次の電車で多治見へ。駅前に大きな温度計があって、35.7度の表示。暑いはずだわ。

 一芸クンによると、私がその写真を撮った直後、表示は36.1度に変わったそうである。

 「かき氷を食べよう」ということになって少し歩くも発見に至らず。喫茶店の客となる。中京圏らしいメニューを眺めながら、ふと注文してしまったのが「ソーダ水」。あれえ、どうしてこんなものを頼んだのだろう。

 出てきたソーダ水はグリーンで、飲んでみたらメロン味のシロップをソーダで割ったものであった。もともとこうなのであろうが、中身がわかってしまうとありがたみが昔ほどではない。

 よし、岐阜に行くぞ。

岐阜駅前で金色に輝く織田信長像
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岐阜駅前で金色に輝く織田信長像

 あ、岐阜だ。

 久しぶりにやって来た岐阜駅前は風景が全く変わっていた。駅舎も新しくなり、駅前のビルも新しい。

 私が「ころうどん」を食べて人生初ころを体験した名鉄の駅舎も立ち食いの店もなくなっていた。

 その代わり、駅前の広場には黄金の織田信長がいた。

 どうしても黄金でなければいけなかったのでしょうか。

左上から時計回りに、漬物ステーキ、明方ハム、へぼ、いなごの佃煮
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左上から時計回りに、漬物ステーキ、明方ハム、へぼ、いなごの佃煮

 今夜の宿は長良川温泉である。わーい、わーい温泉だあ。

 夕食までの時間、温泉につかって汗を流した。目の前の長良川で鵜飼いが始まる時間と重なったせいか、大きな風呂場に人影は少ない。風呂入り放題であった。

 そうこうするうちにロビーで集合する時間になった。岐阜県編の立役者、地元在住のまっどだいまるさんのお出迎えである。すぐさま、まっどだいまるさんの車で岐阜駅にとって返し、近くの店に入った。

左上から時計回りに、鶏ちゃん、からし豆腐、郡上のネギ焼き、メニューにあった謎の「小倉ピザ」
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左上から時計回りに、鶏ちゃん、からし豆腐、郡上のネギ焼き、メニューにあった謎の「小倉ピザ」

 ここでは漬物ステーキ、郡上のネギ焼き、へぼ(蜂の子)、いなごの佃煮、鶏ちゃんといった各種メニューが一度に食べられた。

 地元で出るものと多少は違っていようが、おおむね食べ物の実体がわかるのでありがたい。3人での宴会になったが、まっどだいまるさんと一芸クンはお酒無用の人生なので、私単独でアルコール関係を引き受けたのだった。

ベトコンラーメン。スープ内に固形ニンニクも
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ベトコンラーメン。スープ内に固形ニンニクも

一芸 再三の勧誘にも乗ってこなかった野瀬特編をホテルに残し、まっどだいまるさんと私はベトコンラーメンの店へ。出てきた一杯には真っ赤な唐辛子が一面に散りばめられ、まるでお花畑のよう。しかしその花は渡ってはならない河の向こう岸に誘う彼岸花だったのです。黙々と食べ続け、麺があらかた片付いたころには玉の汗。ふと気がつくと、汗がスープの水面に波紋を描き始めました。漫画「包丁人味平」では汗が吸い物に落ちてちょうどいい塩加減になる奇跡が起きましたが、さすがにこれは無理とギブアップ。ホテルに戻って赤い衝撃にうなされながら眠りにつきました。

デスク た、た、食べたい…。


◇  ◇  ◇

野瀬の頼んだモーニング(上)と一芸クンの頼んだモーニング(下)。市内の「グランシャリオ」にて
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野瀬の頼んだモーニング(上)と一芸クンの頼んだモーニング(下)。市内の「グランシャリオ」にて

 このように危険な食べ物をよけて、私はホテルで爆睡し、翌朝再び合流である。その前に、私と一芸クンは住宅街の喫茶店でモーニングを食べた。

 コーヒーの値段だけで茶わん蒸し、ホットドッグ、スイカがついてくる。ありがたいことであった。

 ただホットドッグと茶わん蒸しをどのように調和させるかがやや難しかった。

 一芸クンのモーニングはホットドックではなくおにぎり。茶碗蒸しと調和していた。

 集合場所の岐阜駅に行くと、ドトールもモスバーガーもヴィ・ド・フランスもモーニングをやっている。東京では考えられないことではあるが、中京圏ではモーニングをやらないと商売にならないのであろう。

アイスクリームパンはバニラ、チョコレート、抹茶、ストロベリー味
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アイスクリームパンはバニラ、チョコレート、抹茶、ストロベリー味

 ここで名古屋のす〜さん登場。まっどだいまるさんも登場。全員がそろったところで、まっどだいまるさんの車は駅前のパン屋の駐車場に入った。「サカエパン」である。古い民家の1階が店で、それだけで懐かしい。

 ここでは「アイスクリームパン」を買う。パイ生地の中に各種アイスが挟まっていて、とても食べやすい。私たちおじさん4人組は、近くの公園の木陰で食べたのだった。少し怪しかったかもしれない。

 その足で「おちょぼさん」に行く。千代保稲荷神社の愛称である。岐阜羽島に近い海津市の、田園の中に突然、にぎやかな門前町が出現する。

「日本三大稲荷」と書いてあったが、確かに近隣から多くの参詣客を集めている。にぎやかである。

下の写真は左からドテ、カツ(味噌)、カツ(プレーン)
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下の写真は左からドテ、カツ(味噌)、カツ(プレーン)

 門前町の中に、ひときわにぎやかな一角があった。人垣と見えるのは店頭で揚げている「カツ」を立って食べている人々である。どんどん揚げるのを、客がつかんではソースか味噌につけて口に運んでいる。

 私たちは店頭ではなく店内に入った。串カツの味噌とソースを適当に注文した。ソースも味噌も軽い味で、とても食べやすい。

 こんなものがあるんじゃ、ビールを飲むしかないじゃないか。と思ったところまでは覚えているが、はて、飲んだかな? 飲まなかったのかな?

一芸 私のカメラにはビールのような液体が写っていますね。夏場だけに、怪奇現象というやつでしょうか。

(上)千代保稲荷神社(下)「もろこ」の文字があちこちに
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(上)千代保稲荷神社(下)「もろこ」の文字があちこちに

 門前町には「もろこ」の看板を掲げた店が多い。海津市は長良川と揖斐川に挟まれていて、昔から川魚に恵まれていた。その名残であろう。

 昼食は店を替えた。

 私はそのもろこなどが少しずつ入った弁当を頼み、一芸クンはナマズ定食に挑戦した。

 ナマズは子どものころ、近くの小川で釣ってきて友だちのお母さんに蒲焼きにしてもらったことがある。

 一芸クンの眼前にあるものは、おそらく味は似たようなものながら、図体がでかい。

 一芸クン、美味かった?

ナマズの蒲焼き
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ナマズの蒲焼き

 一芸 子供のころはコイやドジョウをよく食べていましたが、ナマズの記憶はありません。確かに大きいのですが、食べるところは少なくて、味も淡白。珍味といったところでしょうか。

 私は別件があったので、ここから別行動となった。

昭和の雰囲気を残す店で焼き鳥
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昭和の雰囲気を残す店で焼き鳥

一芸 その後、名古屋のす〜さんのたっての希望で、岐阜市内の老舗の焼き鳥屋さんへ。狭い店内で肩を寄せ合いながら楽しいお酒をいただく昔ながらのお店です。我々もドラゴンズの試合など見ながら上等な焼き鳥をのんびり楽しんでいましたが、突然雷が鳴り出し、テレビには「大雨警報」の文字が…。早めの解散となりました。

 まっどだいまるさんには、本当にお世話になりました。感謝。

 ご本業のお話もすごく面白かったですよ。

 ということで岐阜県温泉の旅、じゃなかったよね。実食の旅も無事終了した。デスクがいなかったのでカツ丼の暴れ食いといった企画がなくて助かったのだった。

 それでは次回から宮城県編に突入する。

 復興途上のものも多いだろうが、その現状も含めて宮城の食を考えたい。それでは皆さんのメールを待つ。


(特別編集委員 野瀬泰申)

★今週のおかわりは人で人呼ぶ街づくり・段ボール娘「やなな」の願い(一芸)です。合わせてご覧ください。



岐阜県実食編の模様を映像でご紹介します

*映像はflashビデオです。一部機種では再生できないことがあります。ご容赦ください。



岐阜県編(その1) 柿買えば 金がなくなる 岐阜県民

岐阜県編(その2) そばころ、きしころ、うどんころ

岐阜県編(その3) ラーメンを 卵でジュルジュル こりゃうめー

岐阜県編(その4) 冷たいラクーンドッグをダブルで


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2012年9月7日

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