第51回 群馬ご当地グルメ(その1) 伊勢崎もんじゃは、こんな「もんじゃき」

特別編集委員 野瀬泰申

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • この記事をmixiチェックに追加
  • この記事をtwitterでつぶやく


 おまたせしました! ついに群馬県編が始まりました。番外編、デスクの「近畿・中国・四国のB級ご当地グルメ食べまくり」も一緒に覧ください。
 なお、食べBはサマータイムを導入し、更新時間を毎週金曜午後5時から3時に繰り上げました。
★引き続き群馬県ならではの食べ物情報を大募集中です。
(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい食についてのメール投稿先はこちら

ひるぜん焼そば、山椒がピリっ
<写真を拡大>

ひるぜん焼そば、山椒がピリっ

 2011年5月21、22日の両日、姫路市で開かれた「近畿・中国・四国B−1グランプリ」に行ってきた。愛Bリーグ近畿中国四国支部加盟の14団体に加え、被災地の「浪江焼麺(やきそば)太国」と「石巻茶色い焼きそばアカデミー」が招待参加、横手やきそば暖簾会、甲府みなさまの縁をとりもつ隊、厚木シロコロ・ホルモン探検隊・富士宮やきそば学会の殿堂入り4団体が脇を固めた。

 詳細はデスクのリポートに譲るが、表彰式で私が目撃した印象的なエピソードをひとつだけ紹介する。

 表彰式でゴールドグランプリを受賞したのは「ひるぜん焼そば好いとん会」だが受賞後の挨拶で石賀幹浩会長が突然、「(金メダルに相当する)金の箸は浪江と石巻の仲間に差し上げたい」と発言し、実際に被災2団体の代表に手渡された。

がんばれ被災地、みんなで寄せ書き
<写真を拡大>

がんばれ被災地、みんなで寄せ書き

 表彰式が終わり、全員が退場したステージの隅で2団体の代表が話し合っている。たまたまステージに居残っていた私はそこに行って2人の会話を聞いた。

「この箸はどっちが持っていましょうか」

「1本ずつ持ち帰りましょう」

「そうですね。そして共に復興した段階で箸を持ち寄り、みんなで美味いものを食べましょう」

「いいですね。そうしましょう」

 こうして箸の1本は浪江の代表の避難先である福島県二本松市で、もう1本は宮城県石巻市で保管されることになった。

各団体からの応援がひしめく浪江ブース
<写真を拡大>

各団体からの応援がひしめく浪江ブース

 この箸が元の「1膳」に戻るときが浪江と石巻にとって復興の記念日となる。そのときが少しでも早く来ることを祈りながら、2人のやり取りを聞いていた。

 期間中、浪江は3000食を、石巻は1500食を提供した。避難先や地元の製麺所が全面的に協力したからこそできたこと。

 2団体のブースをのぞくとバラバラなTシャツを着た男女が調理や提供に当たっていた。支部の各団体からの応援部隊だった。中にはエースを応援に出したため、自分たちの予定提供数を急きょ減らした団体もあった。

「手を携える」という言葉がしみじみと胸に沁みる光景だった。

 さて本題の群馬県編である。皆さんからいただいたメールを読むと、群馬の食文化の特徴が鮮やかに浮かび上がる。まずは「小麦粉」から。

伊勢崎のもんじゃ焼き(Two Pumpsさん提供)
<写真を拡大>

伊勢崎のもんじゃ焼き(Two Pumpsさん提供)

MNo.1

 伊勢崎の「もんじゃ」は「浅草のもんじゃが東武伊勢崎線を経由して伝わった亜流である」というのが定説であり、事実、江戸っ子と称される方には面と向かって「あんなものと比べてもらうのは遺憾ですな」と言われたことがあります。
 私たち伊勢崎っ子は「もんじゃ」などとは呼びません。正しくは「もんじゃ焼き」、さらにネイティヴは「もんじゃき」と呼びます。
「もんじゃき」は、元々はお店でお金を払って食べるようなシロモノではありませんでした。伊勢崎では、お父さんは外で仕事、お母さんはお蚕さんと機織り、家事はおばあさんの仕事でした。
 夕方になって子どもたちが帰って来て「おばあちゃん、お腹空いた!」というと、夕飯のうどんを打っているおばあさんが、うどんの打ち粉をご飯茶碗に入れて「ほれ、もんじゃきでも食ってな!」が普通の姿でした。

ヘラでなめる(Two Pumpsさん提供)
<写真を拡大>

ヘラでなめる(Two Pumpsさん提供)

 子どもたちは、ご飯茶碗に入れてもらった打ち粉を水で溶いて、そこへ醤油を垂らし、台所の練炭七輪の上に鉄板をのせて、焼けた鉄板の上に「かんました(混ぜた)」水溶き粉を「おんまけて(流して)」ヘラでなめたのが、由緒正しい「伊勢崎のもんじゃき」なのです。ですからキャベツや桜海老などという具などは皆無でした。
 しかもソースがある家は、それなりの家でしたので、普通は醤油味でした。入れるものがないので、かき氷のシロップやカレー粉を入れたのが「あま」と「から」の原点なのです。
 自宅で出来ない子どもたちは、ご亭主に先立たれたおばあさんが長屋の土間で営む小遣い銭稼ぎの子ども商いで「もんじゃき」を楽しみました。どの町内にも同じようなおばあさんの子ども商いがあり、違う町内に遠征するのはかなりの度胸がいりました。
 今は「もんじゃ焼き」もこぎれいなお店で「お好み焼き」とともに食されるようになりましたが、あれは私たちの「もんじゃき」ではありません(Two Pumpsさん)

子供限定!(Two Pumpsさん提供)
<写真を拡大>

子供限定!(Two Pumpsさん提供)

 その土地出身でないと書けないような懐かしい情景。

 台所で練炭七輪の前にかがみ、自分で醤油味の「もんじゃき」を焼く少年や少女の姿が目に浮かぶ。耳には母親が操る機の音が響いていたのではないか。すぐそばの台所でうどんを打つおばあさん。たぎる湯の音。

 東京下町もんじゃの亜流かどうかなどどうでもいい。私にとってはこのメールに描かれた思い出が好ましい。

 ところで伊勢崎もんじゃきの「あま」はシロップが入ったもので「から」はカレー粉入り。茨城県大洗にも「たらし」という名の古いもんじゃが残っているが、東京のものとは全然違う。やはり基本は醤油とかかつお節といったシンプルなもので、伊勢崎と共通する背景を持っている。茨城県編のときに改めて追いかけよう。

法事の仕出しにもうどん(Poco@焼きまんじゅうさん)
<写真を拡大>

法事の仕出しにもうどん(Poco@焼きまんじゅうさん)

MNo.2

 写真は法事の仕出し料理についたうどんです。県内みどり市でしたが、桐生近辺の小麦文化は当たり前に根付いています。なお、小麦つながりでは県内にはインスタントラーメンや乾燥うどんのメーカーがたくさんあります。「サッポロ一番」のサンヨー食品、「ペヤングソースやきそば」のまるか食品、「マイフレンド」の大黒食品工業、「上州手振りうどん」の星野物産などなど。皆さん、知らずに群馬の小麦文化を食されているのでは。
 上州名物からっ風や日照のよさ、水はけのよい水田を生かし、水稲の裏作として小麦生産が盛んで全国4位の生産量だそうです。
 400年以上の歴史を誇る名物水沢うどんは有名かな。他にもJRのキャンペーンでは「めん街道両毛線」というのもあり、沿線各都市(前橋・伊勢崎・桐生等)でうどん・そば・ラーメン・焼きそばなどを楽しめます。特に桐生では人口12万人の地方都市にして100軒ものうどん店があり、良質の小麦と清流から作ったうどんが味わえます。

ちょっぽ(Poco@焼きまんじゅうさん)
<写真を拡大>

ちょっぽ(Poco@焼きまんじゅうさん)

 家庭でのうどん・そばの食べ方は、店舗で出される「かけ」でも「ざる」でもなく、お椀に入る程度の量(単位「ちょっぽ」と言います)にまとめて大きなざるに盛り込み、汁もお代わりしながらどんどん食べます。
 来客時には「お代わりしてくれ」がもてなしなので、エンドレスの宴は他県人から見ると異様かも……。
「おっきりこみ」も小麦文化の上州名物ですね。下ゆでせずに打ち粉が付いたまま煮込みますから、基本的に麺をこねるときに塩を入れません。地元人の好物は翌日の温めなおし「おっきりこみのたてっかえし」です(Poco@焼きまんじゅうさん)

 ペヤングのカップやきそばを2つつないだ「超大盛り」を息子が食べていたことがある。「ひたすらお腹いっぱいになることを目指した商品」というのが息子の感想であった。

2袋一気食いとは若かったのね(デスク)
<写真を拡大>

2袋一気食いとは若かったのね(デスク)

「サッポロ一番」のみそ味こそ、私が学生時代に深夜の空腹を満たした物件である。袋麺2個を鍋にぶち込み少なめのお湯で煮る。ゆですぎぐらいの柔らかさになったところに生卵を割り入れかき回す。

 この食べ方は今も続いていて、家族の目がないときにこっそりやる。べろべろ麺に絡む卵の黄色。これがたまらんのである。

 群馬の家庭ではうどんが豪快に食べられている。「1人3ちょっぽスタート」とかであろうか。うどんをすすり続ける「エンドレスの宴」という文字を見て、藤枝朝ラーにおけるデスクの朝ラー暴れ食いを思い出してしまった

 思い出すんじゃなかった。

(左から)藤屋本店カレー、川野屋支店、宮島庵本店カレー(中林20系さん提供)

(左から)藤屋本店カレー、川野屋支店、宮島庵本店カレー(中林20系さん提供)

MNo.3

 群馬県といえば個人的には「うどん処」です。上州三大うどん(水沢・桐生・館林)なんてくくりもありますが、桐生には一時期よく通いましたよ!
 市内に多くのうどん屋さんがあります。鉄道旅でもJR桐生駅からの徒歩圏内(個人的には徒歩30分まで含みます)にたくさんあって、食べ歩きというかすすり歩きも楽しいですよ。
 秋のお彼岸から春のお彼岸までは「ひもかわ」を出す店も多いですね。薄く幅広に作られたうどんなんですが、その幅や厚みは店によって様々。名古屋のきしめんよりは幅広かなー?なモノから、藤屋本店の極薄幅広(向こうの光が透けてる!)なモノまでそれぞれが面白くて楽しめます。

(左から)藤屋本店、川野屋支店かけ(中林20系さん提供)

(左から)藤屋本店、川野屋支店かけ(中林20系さん提供)

「もり」でも「かけ」でも楽しめますが、桐生のうどん屋さんは(一応)カレーうどんをプッシュしてる関係もあって、ひもかわシーズンなら「カレーひもかわ」なんて楽しみ方も。コレがまた!たまんないんですよねぇ。特に真冬には有り難いメニューです。
 最近は超幅広の店が話題になってますが、写真の藤屋本店のそれもなかなか。
 こんな麺類文化があることを覚えておいていただければ、麺食い群馬ファンとしては冥利に尽きます(中林20系さん)

ひもかわ(大阪の原さん提供)
<写真を拡大>

ひもかわ(大阪の原さん提供)

 群馬県はうどん一色塗りつぶされている感がある。

 桐生の「ひもかわうどん」は薄く幅広に打ったうどん。きしめんの親戚であるが、メールにある通り、店によっては「タオルを細くした」といった表現さえ浮かぶような幅のものを出す。しかしツルツルなのでちゃんと口に入るところがタオルとは違う。

 私はきしめん好きなので、ひもかわうどんなら朝から2杯はいけると思う。無理か。

缶チューハイがたじろく大きさ
<写真を拡大>

缶チューハイがたじろく大きさ

MNo.4

 うどんのほかに忘れちゃいけないのが、カップ焼そばの雄「ペヤングソースやきそば」。確か「食べ物 新日本奇行」でも一度話題が出たような?
 群馬県伊勢崎市のまるか食品が製造しているこの製品、もともとは東日本(北海道除く)だけの販売でした。ところがなぜか静岡県西部や鹿児島県南部など、局地的に偏愛されていることで有名です。そして最近は西日本でも、静かに愛好家=ペヤンガーが増えているのでした。
 たまたま「超大盛り」を発見しましたので、一芸さんに敬意を表して送ります。ぜひとも完食いただけましたら、これ幸い(いけずな京女さん)

(左から)桂米二さん、渡辺愛Bリーグ会長、野瀬
<写真を拡大>

(左から)桂米二さん、渡辺愛Bリーグ会長、野瀬

 京女さんには姫路の支部B−1初日の夜、オフ会を企画していただいた。京都から見えた落語家の桂米二さんも加わって賑やかな一夜となった。お世話さまでした。

 サインを求められた米二さんは機嫌良くサインし、石でできた立派な判子を押していた。有名人は用意がいいのである。

 ところが翌日に落語会を控えた米二さんが帰った後、米二さんが座っていた席に件の判子が残されていた。忘れたのである。

 その判子は私が預かり、ついさきほど投函した。早ければ明日にでも着くのではないか。判子はつくものと決まっている。

 一芸クン、超大盛りの感想は?

普通に麺が2玉入ってました
<写真を拡大>

普通に麺が2玉入ってました

 一芸クン はいッ。わざわざ送っていただいた品ですから、謹んである日のディナーにいたしました。ディナーにはおいしい飲み物が欠かせません。部屋にはドクターペッパー、チェリーコーク、セブンアップの買い置きがありましたが、これらはいずれもフルーティーな味わい。焼きそばソースの甘さと重なって、打ち消しあう恐れがあります。

 そこで清涼飲料水のコレクションを貯蔵するワインセラーを開けると、かつて一部の愛好家から高い評価を受けた「ウィルキンソンG.T ジンジャーエール×トニック」がありました。これならエッジの効いた辛口がソースの甘さを引き立てるはず。しかし、栓を開けるのはやめました。賞味期限が2002年11月8日だったからです。

明らかに「2倍盛り」
<写真を拡大>

明らかに「2倍盛り」

 仕方なく買い出しに行くと、このほど発売されたばかりの「ペプシ ドライ」がありました。キャッチフレーズは「甘くないコーラ」。これなら合うかもしれません。自宅に戻り、焼きそばを作り始めます。フタを開け、かやくを偏らないように麺の上にまぶしておもむろに湯を注ぐ。焼かないのに焼きそばとはこれいかに。湯切りをして、ソースをからめたあとスパイスとふりかけを添えて出来上がりです。

 やわらかい麺のかたまりを口の中に入れ、さして咀嚼(そしゃく)もせずに飲み込むと、案の定、胸につかえました。これを甘くないコーラで一気に流し込もうとすると今度はシャックリが…。カップ焼きそばを食べていると実感しました。一気に最後までおいしくいただきました。

焼きまんじゅう
<写真を拡大>

焼きまんじゅう

MNo.5

 前橋の敷島公園に行ったときのことです。公園近くに「焼きまんじゅう」というのぼりが。そのときは店も閉まっていたようで気にせず通りすぎ、民家の片隅のような所で、敷島公園のバラ園にちなんだバラのソフトクリームを食べました。
 その後、「食奇行」で焼きまんじゅうについての記事を読み、再度焼きまんじゅうののぼりを見た場所に行ってみました。
 ずっしりと重く、味噌味のパンを食べているかのような満腹感でした。焼きまんじゅうは、広い地域で食べられているものなのでしょうか(千葉県出身ななさん)

ねぎとこんにゃくは下仁田!
<写真を拡大>

ねぎとこんにゃくは下仁田!

 群馬県人に焼きまんじゅうの話題を振ると話が止まらなくなるらしい。前橋に行ったとき、持ち帰りの焼きまんじゅう専門店に出くわしたことがある。みんな大量に買っていた。

 まんじゅうの本体は小麦粉。小麦粉文化のすそ野は広い。

 前橋出身の同僚が「上毛かるた」を書き出したものと「下仁田ねぎの生ドレッシング」を持ってきてくれた。

「上毛かるたで唯一食べ物が登場するのが下仁田なんです」と言う。

 かるたの「ね」は「ねぎとこんにゃく下仁田名産」となっている。

 この2品も群馬県を語る上で外せないものであろう。

 もうひとつ外せないのがこれ。

 再びこの方のメールである。

ハッシュド・ポーク・ライス(Two Pumpsさん提供)
<写真を拡大>

ハッシュド・ポーク・ライス(Two Pumpsさん提供)

MNo.6

 子どものころに母の使いで肉屋さんに行きましたが、当時の肉屋さんには「牛」と名のつくものが皆無でした。「牛の肉なんか乳臭くて食えねぇべぇ」という文化圏の中で生まれて育った私です。
 私が生まれ育った伊勢崎市の「日進食堂本店」は、ここに店を構えて60 年以上の老舗食堂ですが、ここでは今でも「牛」と名がつくメニューは皆無です。
 ここの「ハヤシライス」は牛肉ではなく豚肉です。つまり「ハッシュド・ビーフ・ライス」ではなく「ハッシュド・ポーク・ライス」です(Two Pumpsさん)

デスクが亀戸で食べた巨大とんかつ
<写真を拡大>

デスクが亀戸で食べた巨大とんかつ

 西日本の牛肉文化圏の人が読んだら眼をむきそうな話であろうが、実際この通りかも。

 やはり前橋に行ったおり、支局長に案内されて行ったのが豚肉料理で有名な店。支局長が食べたポークソテーは250グラム。とんかつを注文しようとしていた私は、別の客に運ばれるとんかつの巨大さに驚いて、急ぎ「レディースとんかつ」に変更した。それでも東京の普通サイズを超えていた。食べきれなかった。

 前橋の「ようこそまえばしを進める会」という団体が「TON TONのまち前橋」という事業に取り組んでいる。前橋の豚肉文化をPRするのが目的。そのHPには「とんかつうどん」「寿司屋のtonton巻き」「とんぷら」「豚肉のクレープ」「まえばしtonton汁」「まえばしtontonまんじゅう」といった名前が登場する。

群馬の帰省土産(つかぽんさん提供)
<写真を拡大>

群馬の帰省土産(つかぽんさん提供)

MNo.7

 群馬県関係者ではありませんが、会社の同僚の奥さんが群馬出身ということで、ゴールデンウィークの帰省お土産としてこんなのをしゃぶらせてもらいました。
 特にコメントはありませんが、やっぱり「焼き味噌まんじゅう」ははずせないのでしょうか(つかぽんさん)

 そう焼きまんじゅうは外せない。小麦粉も豚肉もネギもコンニャクも外せない。

 次回から、以上のようなテーマの下に展開する。

一芸クンからのおしらせ 食べBのFacebookページを開設しました。実食編地図など、オリジナルコンテンツも掲載していますのでぜひご利用ください

http://www.facebook.com/tabebforum

 ではまた来週。

(特別編集委員 野瀬泰申) このエントリーをはてなブックマークに追加


>> ■番外編「近畿・中国・四国のB級ご当地グルメ食べまくり」はこちらからご覧下さい。


近畿・中国・四国B−1グランプリ<映像リポート>



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2011年5月27日


■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい
■実食編:<映像リポート>はこちら
食べB修行記、今週のリポート一覧
料理・素材名から探す(インデックス)ページはこちら
県別に見る(インデックス)ページはこちら


【PR】

【PR】

【PR】

大人のレストランガイド

大人のレストランガイド

NIKKEI×ぐるなびが提供する、大人のためのグルメガイド。接待や会食、ビジネスシーンなどにおすすめのお店情報をご紹介。

ぐるなびWoman

ぐるなびWOMAN

女性のための女子会・デートのグルメ情報サイト。おすすめのレストランや居酒屋をこだわりやシーンに合わせて検索できます。

ぐるなびWedding

貸切パーティコレクション

企業向け貸切、OB会etc… 少人数〜大人数でも貸切OKのレストラン

結納・顔合わせ

特別な日を過ごすための完全個室のお店情報や、マナー・段取りまで

このサイトについて

日本経済新聞社について