第144回 北海道ご当地グルメ(その5) キュウリの塩焼き召し上がれ

特別編集委員 野瀬泰申


北海道

 みなさんから多くの情報をいただき、延長戦に突入した北海道編。広い北海道だけに、食文化も幅広いようです。いただいたメール、一挙にご紹介していきます。
 今週のおかわりは、前週にご当地グルメでまちおこしイベント「ご当地グルメ大博覧会in海フェスタおが」が開催された、秋田県男鹿市の魅力をデスクがリポートします
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「孤独のグルメ」の単行本
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「孤独のグルメ」の単行本

 通勤に使っている私鉄駅の壁にテレビ東京系のドラマ「孤独のグルメ」の大きなポスターが張ってある。

 原作漫画「孤独のグルメ」の作者、久住昌之さんとはご縁があって何回か飲んだ。久住さんの大好物、冷やし中華を巡ってああでもない、こうでもないと話しあったことを覚えている。

 私はドラマの放送時間帯(水曜11:58〜)にはいつも爆睡しているので見たことがないのだが、気がつけばシーズン3に入っていた。テレビ局がポスターで宣伝するということは番組が好調な証拠。

 ドラマのファンだという編集者は「主人公の井之頭五郎が下戸という設定がいい」「視聴率が上がってきたのか出演者がだんだん豪華になり、気合いが入ってきた」と熱弁を振るっていた。

井之頭五郎も食べた「京成小岩の激辛四川料理」(デスク)
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井之頭五郎も食べた「京成小岩の激辛四川料理」(デスク)

 「野瀬さん、見てないんですか? DVDをレンタルできますよ。見ないとだめですよ」と言われたので、いや言われるまでもなくDVDで過去の放送分を見ようと思う。

デスク シーズン1、2ともにDVD買っちゃいました…。

 以上、系列局の番宣でした。

 本編は今回が最終回。いただいたメールを総まくりする。

 まずは「トウモロコシの食べ方」から。

半日も経つと味が抜けてしまう
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半日も経つと味が抜けてしまう

MNo.46

 実家は都内なのですが、子どものころ「区民農園」という農地の貸し出し制度がありまして、我が家でも借りて家庭菜園のようなことをしていました。トウモロコシも育てていて、素人栽培の割には収穫直後の物をゆでたのは美味でした。
 が、これがゆでずに半日も経つと味が抜けてしまうのです。一度に大量に収穫した時でもさっさと全てゆでてしまわないといけないのでありました。
 後年、大学でトウモロコシは収穫後、呼吸や酵素の反応で糖を分解して行くと知りました。だから「30分以内にゆでたもの」は美味しいのでしょう(こばりんさん)

「トウモロコシは収穫後30分以内にゆでよ」という話が科学的に裏付けられた、ような気がする。

この部分ですか?
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この部分ですか?

MNo.47

 北海道の農家出身の父親は、内地に引っ越してきてからも夏は家庭菜園でトウモロコシを作っていました。
 そのトウモロコシの実を取った後ですが、残った茎の根元の部分の外側の皮を剥いて、中の柔らかい部分をかじるのが楽しみでした。
 この部分はほんのり甘くて、なかなかに乙なものです。父親は、子どものころから当たり前にやっていたといいます。これって他のトウモロコシの産地でも、やっているものなのでしょうか?(みなみ@神奈川さん)

 えーと、それはトウモロコシの幹に直接歯を当ててかじるということでしょうか? 鹿ですか?

 ともかく「収穫30分以内ゆで」にしろ「茎の根元かじり」にしろ、栽培していないとできないのである。スーパーに並んだ生のトウモロコシを買って家でゆでても「呼吸や酵素の反応で糖を分解」しているヤツということになるので、少し残念である。

 次は「日本一食べづらいお菓子」について。

よいとまけ、写真撮るだけで手がべちょべちょ
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よいとまけ、写真撮るだけで手がべちょべちょ

MNo.48

  大晦日の某歌番組でも注目されましたが、苫小牧の材木業をヒントとしたロールケーキ「よいとまけ」から学びの要素を抽出し、感動していました。
 「ベトベトのハスカップジャム」を大量にコーティングし、食べにくさを逆に面白く思っていた消費者も多かったと聞いていますが、企業努力によって手がベトベトにならなくても食べられる包装にカイゼンした工夫が嬉しいような物足りないような。スマートなベーグルに対し、よいとまけの泥臭さが対比的であり、面白いと思いました(北九州在住のちぃさん)

オブラートで包まれている
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オブラートで包まれている

 苫小牧の三星が販売しているロールケーキ「よいとまけ」。中と表面にハスカップジャムを塗ってオブラートでくるんでいた。しかし切るときにオブラートが邪魔になり、オブラートをはがすと手がべとつく。このため「日本一食べづらいお菓子」と言われていた。

 そこで最初から切れているスタイルに変更し、従来の「1本もの」の発売を取りやめたが「食べにくさ」への郷愁を持つファンが多く、期間限定で「切れてない」タイプを復活させたのだった。

 以前、登場したハスカップおにぎり、食べてみたい。このケーキも少し食べてみたい。

 ジャガバターにイカの塩辛という北海道スタイル。それには遠い国に親戚がいた。

シュールストレミング
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シュールストレミング

MNo.49

 ジャガバターにイカの塩辛ですか! スウェーデンの家庭で似たような食べ物をごちそうになりました。ゆでた新ジャガに世界一臭いといわれる発酵ニシン「シュールストレミング」をのせて食べました。塩辛いニシンが調味料のような感じで美味かったです。
  何ごとも経験ということでパンパンに膨らんだ発酵ニシンの缶詰の屋外開封にも参加しました。そのままだと臭くて塩辛すぎるので 水洗いをしてから皿に盛って各人が好みの量を取っていました(煮豆ライスさん)

発酵中の汁が噴出するので開缶は完全武装で
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発酵中の汁が噴出するので開缶は完全武装で

 確かに似ているが、匂いが違う。

 デスクがかつて、この缶詰屋外開けに挑戦したことがあったね。

 似ているといえば、次の物件にも既視感が。

ぱんじゅう(漆崎さん提供)
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ぱんじゅう(漆崎さん提供)

MNo.50

「ぱんじゅう」というお菓子をご存じでしょうか? たこ焼きのような形をしていますが、今川焼を小さく、たこ焼きを一回りくらい大きくしたようなお菓子です。
 中身はアンコやクリームです。味はたいやきや今川焼のような感じです。でも皮は薄くてあんこやクリームがいっぱいです。小さいので、子どもでも食べやすいお菓子です。
 この「ぱんじゅう」は道内でも特段メジャーな位置を占めているものではないのですが、昔から一部の道民には愛されてきました。どちらかと言えば懐かしい部類にはいるお菓子でしょうか。
 発祥は諸説あるようで、数は少ないですが全国に点在しているようで、その流れなのでしょうか、北海道では小樽市や夕張市そして札幌市の数軒のお菓子屋さんで提供されています。
 北海道はいろいろな文化が流入しているので、全国では消えかかっているような食文化が実はひっそりと息づいているかも?
 写真は「もいわぱんじゅう」です。札幌市内の住宅街にひっそりと営業しています。1個70円で、できたてはアツアツでとても美味しかった(北海道庁の漆崎さん)

パンのようなまんじゅう(漆崎さん提供)
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パンのようなまんじゅう(漆崎さん提供)

 パンのようなまんじゅうで「ぱんじゅう」。

 食べB三重県編でも登場したのを覚えておいでだろうか。伊勢市に行ったとき神宮の参道で見かけた。

 伊勢市周辺と北海道各地が「ぱんじゅう」の生息地と言える。どこでどうつながったかは不明ながら、食べ物は人が運ぶので、きっとある人間が絡んでいると考えられる。

 MNo.34で登場した余市で栽培されている中国梨の「千両梨」について

千両梨(JAよいち提供)
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千両梨(JAよいち提供)

MNo.51

 千両梨は洋ナシと同じような形状ですが、大きさはずっと大きいものです。ただし洋ナシのような香りや甘味はなく、じゃりじゃりとした口当たりとたっぷりの瑞々しさが取り柄でした。
 就職して道外に暮らし、欧州に赴任した際に洋梨の風味に触れ、驚いたものです(まいけるさん)

まもなく梨の季節(デスク)
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まもなく梨の季節(デスク)

 形は洋ナシに似ているが味わいは違うということはわかるが、要するにあんまり美味しくなかったという感想文でしょうか。

 それとも形が似ているからといって、洋ナシと比較してはいけないということでしょうか。

 魚3題。

かじかの味噌汁(三月うさぎさん提供)
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かじかの味噌汁(三月うさぎさん提供)

MNo.52

 「鮭の三平汁」―青森からの青函連絡船に乗ったときに「帰ってきたな」と思うのが、船内で鮭の三平汁を売っていたことと、自販機のコカコーラの缶が355mlサイズなのを見ることでした。
  三平汁は家でも普通に作りました。出しは取らずに、新巻鮭のアラ、ジャガイモ、ニンジン、大根から出る出しで食べます。塩味は新巻鮭の塩味がベース。足りない場合に追加します。
 「かじかの味噌汁」―これも冬の食べ物。かじかには川魚と海魚があるようですが、深海魚の方のかじかを使います。かじかは鮟鱇(あんこう)と同様に捨てるところのない魚で、全ての部位を入れます。

魚のきゅうり(三月うさぎさん提供)
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魚のきゅうり(三月うさぎさん提供)

 頭、胃袋、肝臓。野菜はジャガイモ、ニンジン、大根。材料は全部ぶつ切り。水に昆布を入れて煮立つ直前に昆布を取り、材料を入れて、味噌を少しいれて火が通るまで煮込みます。火が通ったら味をみて味噌を追加して終わり。
「味噌汁」と呼びますが、豚汁みたいな作り方で、量はたっぷり作るので「かじか鍋」という方が表現としては合っているかもしれません。首都圏で、冬にごくたまに魚屋でかじかを見つけたときは必ず買います。
「魚のきゅうり」―「キュウリウオ」という名前が正式のようですが、地元では「きゅうり」と呼びます。キスを大きくしたような白身の魚で丸のまま塩焼きにして食べます。名前の由来は、野菜のきゅうりの香りがすること。生のときに特に香ります。
40年ほど前は大衆魚だったので、1人3尾つけても家計に優しいおかずだったようです。今は高くなってしまったようで、先日新橋の北海道の魚を出す居酒屋で見つけて、値段見てびっくりしました(三月うさぎさん)

 三平汁は東京でも北海道をウリにしている店で食べることができる。

東京でも八戸をウリに…あれっ?
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東京でも八戸をウリに…あれっ?

 しかしながら「かじか」「キュウリウオ」はともに北の魚なので、西日本在住者には見当もつかないであろう。

 私は八戸でキュウリウオの干物を焼いたものを食べたことがあるが、かじかは未食。実食の旅は秋の予定であるので、まだかじかのシーズンには早い。多分お目にかかれない。

 さて、個人的に質問。「自販機のコカコーラの缶が355mlサイズ」というのはどういうことでしょうか?

 魚が続く。

デスクが食べたのは蒲焼バージョン
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デスクが食べたのは蒲焼バージョン

MNo.53

 根室といえばエスカロップ…。いや、サンマ丼をお忘れですね? と言いたい人は私だけではないでしょう。
 初めて聞いたときはサンマの蒲焼きがのっているのかなぁ…と思ったのですが、どっこい。サンマの漬けがのってるのですよ。これが甘くて絶品です。
 帯広から根室に向かっていくと、ちょうど根室にさしかかったところにある甲ら屋さんで食べることができます。
 根室に行ったらエスカロップもいいけど、ぜひ食していただきたいサンマ丼。…って書いてたら食べたくなっちゃったけど、いまは体力も衰えてそうそう食べに行けないのが残念です(ちむさん)

北海道のサンマはどうやっても美味い
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北海道のサンマはどうやっても美味い

 サンマのづけ。そう言われてみるとありそでウッフン、なさそでウッフンである。サンマのにぎり寿司を初めて食べたのが小樽であったことはすでに書いたが、北海道のサンマはどうやっても美味いのである。

 あら、この人出てきちゃった。

八角の味噌焼き
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八角の味噌焼き

MNo.54

 なかなか登場しないなぁ、と思って待っていたのですが…。延長戦なのでもういいですよね。
 僕の中で「ザ・北海道」な食べ物っていったら、姫たらと八角です。一時期、夏になると毎年、北海道へゴルフに出かけていました。朝に羽田をたって昼前に千歳に着いて、まずワンラウンド。
 プレー前には必ず、姫たらをかじりながら生ビールをぐびびっとやるのです。マヨネーズをべっちょりつけて食べると最高。
 プレーが済んだらススキノに出てどんちゃん騒ぎ。そのとき必ず食べるのが八角に味噌を塗って焼いたものです。八角形の見た目はグロテスクな魚なんですが、身がぷりぷりで実に美味いんですよ。生息域はけっこう広いようなんですけど、北海道以外では食べたことがないです。東京でも食べられるのは北海道料理専門店だけ。
 で、翌朝もう1ラウンドして夕方の便で東京に帰る。1泊2日で、涼しくゴルフができて美味しいものもたらふく食えて…。夏の札幌はパラダイスでした(デスク)

八角
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八角

 ゴルフに行ってるんだか、食べ散らかしに行ってるんだか。

 姫たらはいいとして八角。「食材図典 地産食材篇」によると標準和名はトクビレといい、漢字では特鰭と書く。第2背びれと尻びれがうちわのように発達している。繁殖期になるとオスがメスの前でこのヒレを広げてふるわせるそうである。クジャクみたいだな。

 クジャクが出てきたので、海を離れて陸へ。

エゾシカのジンギスカン(太ったオオカミさん提供)
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エゾシカのジンギスカン(太ったオオカミさん提供)

MNo.55

 現在、エゾシカの肉を流通にのせるべく北海道では努力が重ねられているようです。知床に写真を撮りに行った際に、畜養施設が国道脇にありました。残念ながら一般公開していないとのことで、見学はできませんでした。
 エゾシカファームの写真と、斜里の道の駅で販売しているエゾシカ関連の食品の写真をお送りします(太ったオオカミさん)

エゾシカファーム(太ったオオカミさん提供)

エゾシカファーム(太ったオオカミさん提供)

 害獣駆除はしたものの、その肉をどう商品化して流通させるかが各地の悩みである。このままでは日本中に鹿カレーと鹿バーガーがあふれてしまう。

 冷凍して欧州に売ることはできないのであろうか。

 次は食べ物ではないけれど。

ミント入りのクリーム(ちりとてちんさん提供)
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ミント入りのクリーム(ちりとてちんさん提供)

MNo.56

 食べ物ではありませんが、北見の特産物のミント入りのクリーム。馬油、ミツロウ、ハッカ油だけで作られたクリームです。このクリームのおかげで、冬の乾燥から肌を守ることができました(ちりとてちんさん)

どっちがつおいの?
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どっちがつおいの?

  北海道物産展だったか駅弁大会であったか、このミント入りクリームを見た。見ただけであった。メンソレータムとどう違うのであろうか。全然違うんだろうな。

 あの料理に関する提案が寄せられた。

ランボー焼き?
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ランボー焼き?

MNo.57

 北海道編に最初に出てきた焼き肉料理をああ呼ぶのを止めませんか。
 僕は数年前に内モンゴル自治共和国の方と知り合いになり「私の国の英雄であり神でもある神聖な偉人を冠した料理名に腹が立つ。あなた方は神武天皇焼きとか聖徳太子焼きと言われたらどんな気持ちですか」と聞かれました。
 確かにこのグローバル化した時代には無神経な料理名です、新しい名前を考えようではありませんか。
 あの焼き肉料理を数年前に駅舎がホテルの函館本線の比羅夫駅ホームで列車に手を振りながら食べました。鉄分の多い僕には最高の美味でした(山形県中央部住人カラハシさん)

 仁義好かん→乱暴者→ランボー→ランボー焼き。

 だめ?

 最後にかわいいやつが登場。

夕張メロンパン(いずみ@藤沢さん)
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夕張メロンパン(いずみ@藤沢さん)

MNo.57

 先週夕張へ行く機会がありました。その途中、「道の駅 夕張メロード」という所に寄ったのですが、そこでストライク!夕張メロンパンに出くわしました。
 夕張はメロンの名産地。当然夕張メロンパンもあるわけです。普通のメロンパンが甘食のように二つ組み合わされていて、茎までついています。
 2つのメロンバンの間には甘ーいメロンクリームが塗ってありました。ご丁寧に本物の夕張メロンの座布団?の上に鎮座していました。
 1日限定30個で、私たちが11時過ぎに寄ったところ2個しか残っていませんでした(いずみ@藤沢さん)

富良野でカレーを食べるときは…(ミルフォードさん提供)
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富良野でカレーを食べるときは…(ミルフォードさん提供)

「甘食」って、九州出身ですか?

 ということで北海道編は延長線を含めて今回で終了する。

デスク さて、来週はもう8月、東京も暑くなってきました。われわれはこの後、徳島実食編の旅に出ます。野瀬はその前に高知での講演も控えています。トシもトシですので、少し休ませてやってください。また、お盆休みに奈良方面に帰省する方もいらっしゃるでしょう。ということで、2日と9日は番外編、16日にはお盆休みをいただき、23日の徳島実食編から通常の食べBを再開します。よって奈良県編のスタートは30日から。みなさんからの選りすぐりの奈良情報をお待ちしております。

(特別編集委員 野瀬泰申)

★今週のおかわりは「ナマハゲと石焼き料理としょっつる焼きそばの男鹿半島」です。ぜひお読みください。


北海道実食編(上) それは味噌カレーラーメンで始まった

デスク版北海道実食編(上) ジンギスカン、名寄じゃ家庭の鍋料理

北海道実食編(下) ホルモン、サガリを暴れ食い

デスク版北海道実食編(下) いつでも、どこでも…帯広の人はカレー好き?

北海道編(その1) 「先にタレ」「タレは後」でもジンギスカン

北海道編(その2) 牛乳茶漬けに砂糖をかけて

北海道編(その3) ガラナ・カツゲン・カステーラ

北海道編(その4) 「しゅうまい揚」は中華っちゅうか


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2013年7月26日

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