第121回 栃木県ご当地グルメ(その3) カレーコロッケしかない町です

特別編集委員 野瀬泰申


のせ▼※○…? デスクは週末タイにいた
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のせ▼※○…? デスクは週末タイにいた

 日曜日の朝に近所のスーパー銭湯に行った。そこは人気のスーパー銭湯で、朝から駐車場待ちの車が長い列をつくっている。

「混んでいるな」とつぶやきつつ、入り口近くに4列で並んでいる下足箱を見たらほとんど空きがない。混雑を通り越して大混雑であるらしい。諦めて家に戻り昼ご飯を食べた。 午後も遅くなったので「もう空いたころだろう」と再び行ってみたが、依然として混雑状態が続いていた。といって戻るのは口惜しい。

本場のトムヤムクン、辛かった
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本場のトムヤムクン、辛かった

 カラスの行水で済ます覚悟で休日料金の700円を払って脱衣所に向かった。脱衣所も大混雑であった。ロッカーがほとんど埋まっている。空いているのは4番と42番くらいのもの。みんな縁起を担ぐんだなあ。

 見渡すと33番が奇跡的に未使用になっている。そこで服を脱いでいたら、幼い男の子と父親の会話が耳に届いた。

「とうちゃん、ママはどうしていないの」

「ママはおうちで大事な用事があるの。今日はとうちゃんと一緒にいるんだぞ」

タイ人も「辛い」という激辛カブトガニサラダ
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タイ人も「辛い」という激辛カブトガニサラダ

 世間にはママととうちゃんという組み合わせがあるとは聞いていたが、本当にいたんだ。

 そのとうちゃんがどんな人かと思って見るともなしに見ると、なるほどパパじゃないな。やっぱりとうちゃんだな、と思ったのだった。

 そんなことで栃木県編も3回目を迎えた。予告通りパンの話から。

温泉パン(いけずな京女さん提供)
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温泉パン(いけずな京女さん提供)

MNo.18

 栃木で真っ先に思い出したのが「温泉パン」です。さくら市は喜連川温泉(きつれがわおんせん)名物、60年以上の歴史を持つ「地パンの中の地パン」。
 昭和16年に開業した「旭堂」というパン屋さんで生まれた、フランスパンと食パンのあいだの食感の素朴なパン。
 喜連川町に温泉が湧出したのを記念して、町の特産品にしようと「温泉パン」と名付けられたそうで、温泉のお湯を使っているのではないそうですが、なぜか、食べると心がぽかぽか温まる気がします。
 もともとはパン職人さんたちが余ったパン生地で作ったおやつだったので、飾りのない美味しさがかえっていいのかもしれませんね。
 今や全国的に知られるようになり、喜連川温泉の名物になりました。プレーンな「元祖温泉パン」のほかに「オレンジ」や「くるみ」「レーズン」等々、種類も豊富です。
 ところでこの温泉パンの食べ方で、推奨されているのが「ミルクに浸すと不思議と美味い」です。最初は半信半疑で、けどやってみたらあら、確かに不思議に美味い(いけずな京女さん)

素朴なパン(いけずな京女さん提供)
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素朴なパン(いけずな京女さん提供)

 温泉パンはネーミングがいい。名前だけではなく味もいい。

 以前、どこかの「成城石井」で見つけて買ったことがある。いまも置いてあるのかな。

 デスク、新丸ビルの中に成城石井が入っていたと思うから、昼飯ついでにのぞいてきて。

デスク ちょっと見当たらなかったですね。とちまるショップにはありましたよ。

日光金谷ホテル
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日光金谷ホテル

MNo.19

 栃木で日光金谷ホテルは外せません。美しい外観と直接見たことのない(涙)内装もさることながら、美味しい料理には国内外から定評のあるホテルです。
 1873年にローマ字のヘボン式でご存知のヘボンさんの勧めで開業した「金谷カッテージイン」は海外のお客様を受け入れる「Inn」としての役割を担ったようです。そういうお客様へのおもてなし料理ということで、いろいろご苦労されたようですね。
 そのなかでもパンへの情熱を傾けたのは、ホテルベーカリー誕生(1968年)とともに試行錯誤をされた川津勝利さん。その情熱を今に受け継ぐパンたちを食べることができる私たちは幸せです!
 ベーカリー直売所を訪問した午後にはすでに、パン棚は空っぽに近く「ぷどうパン」しか買うことができませんでした。やはり「ロイヤルブレッド」を手に入れたいですね。個人的には「チーズロード」がお気に入り!
 軽くトーストするとふんわりしながらミッシリ感のあるパンは「食事パン」としてしっかりお腹にたまりますよ(MAYさん)

日光金谷ホテルのロイヤルブレッド
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日光金谷ホテルのロイヤルブレッド

 そうそう、あそこの人気パンは売り切れるのが早い。宿泊や食事ではなく、パンが目当てで入っていく客が多いせいであろう。

 私もパンだけを目当てに行ったが、ベーカリーはMAYさんがお書きになっているような状態であった。パンを諦めてジャムを買った記憶がある。

 と書きながら、何しに日光に行ったのか思い出せない。東照宮を見て「意外に小さい」という印象を持ったのを覚えている。

 日光に至る例幣使街道の並木が美しかった。

げんこつパン(机さん提供)
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げんこつパン(机さん提供)

MNo.20

 やはり塩原で見つけました。栃木げんこつパン。地元産の小麦「タマイズミ」と「イワイノダイチ」をブレンドして焼き上げたパンです。
 県内のパンとして初めてEマークを取得したという、いわゆる「地産地消」の食品です。「パンの缶詰」で有名な那須のベーカリー「パン・アキモト」の商品ですが、道の駅や売店など寄り道するたびに見かけましたので、けっこう広く受け入れられているようです。
 で、げんこつの意味なんですが、見ればわかりますよね。形がげんこつなのです。
 モチモチとしっとりした食感で、見た目の割に食べ応えがありました。那須高原のミルクジャムやぬるチーズをつけて美味しくいただきました(机さん)

ミルクジャムをつけて(机さん提供)
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ミルクジャムをつけて(机さん提供)

 まーた机さんかあ。

 まあいいや。ほっとこ。

 さて、前回登場した「冬の水ようかん」。鹿沼だけのものかという問いかけがあったが。

冬の水ようかん
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冬の水ようかん

MNo.21

 冬の水ようかんですが、日光の東照宮の隣、二荒山神社の駐車場のすぐそばにあったようかん専門の和菓子屋さん。冬だけ水ようかんを作っています。お店の名前は忘れました。
 昔、勤めていた会社の事業所が東照宮の近くにあり、担当さんが出張すると冬場の土産は、必ず水ようかんでした。とても上品な味で、美味しかったです。
 水が冷たくなると、美味しい水ようかんができると、店の女将さんが言っていました。まだ、お店あるかしら。ご存知の方、いらしたら教えてください(yonechann2012さん)

登録文化財の日光物産商会の建物
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登録文化財の日光物産商会の建物

 栃木県在住の碓氷さんから回答が届いている。

「水ようかんの本場は日光です。『鬼平』『三ツ山羊羹』『湯沢屋』『吉田屋』などがあり、日光の豊富な地下水で清廉な味を楽しめます」と書いてある。

 ということで冬の水ようかんの本場は日光であった。そこから鹿沼にも広がったのであろう。

 前回、「冬の水ようかんというと福井」と書いたが、福井、日光に限らずもっと広い範囲で食べられているようである。

福井「えがわ」の水ようかん
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福井「えがわ」の水ようかん

MNo.22

 冬の水ようかんというと福井が有名で、近年観光資源の一つとして大きくPRされていますが、他に京都府、石川県能登地方、福島県会津若松市、山形県鶴岡市、栃木県などで現存が確認できるようです。
 私が冬季に食べたことがあるのはこのうち福井(越前地方のもの何種か)、京都(デパートに入っている「仙太郎」のもの)、能登(輪島の中浦屋)、会津若松(松本家)、栃木(日光の三ツ山羊羹、湯沢屋)のものです。
 冬に食べられていた理由は福井のものと同じ理由だと考えられます。
 栃木県に関しては現在では日光の物が有名です。ただし、現在では「冬限定」を謳っている店は少なく、通年で作っているかもしれません。個人的には故郷の隣の福井の黒砂糖味の物よりも、粒あんの会津若松の物が好みです(横浜市 YKヒルビリーさん)

冬には暖房にもなる?久留米チャンポン
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冬には暖房にもなる?久留米チャンポン

 思ったよりいろいろな町に冬の水ようかんがあるものである。

 昨年暮れに取材で山形県鶴岡市に行った折、お土産を買おうと思って地元の老舗菓子店「木村屋」をのぞいたら水ようかんがあった。あれがそうだったのか。

 こうしてみると冬に水ようかんを好んで食べるのは、雪国と冬が厳しい山間の町である。

 雪とほぼ無縁の久留米で冬場に食べるのは水ようかんではなく、とんこつラーメンチャンポンやきとりギョウザである。1年中同じ物。

「もろ切身」(太ったオオカミさん提供)
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「もろ切身」(太ったオオカミさん提供)

 前回、栃木のスーパーに並ぶサメの切り身の写真を掲載した。しかしながら私は栃木県民がどの程度サメと認識しているか疑問なしとしない。というのは店頭ではサメではなく別名で売られることが多いからである。

 碓氷さんからのメールにこんな一文があった。

「サメは昔は『もろ』と言っていました。よく給食に煮付けで出て、若干のアンモニア臭と独特の『シャクっ』という食感がありました。

 多分、大多数の県民は『もろ』としての認識しかなく『サメ』で並ぶようになって違和感を持っているんじゃないでしょうか」

 次のメールもその間の事情を物語る。

もろフライ用(ぎずもさん提供)
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もろフライ用(ぎずもさん提供)

MNo.23

 栃木県内の鮮魚店、スーパーには「もろの切り身」「もろフライ用」などのシールが張られた商品が並んでいます。その実体は宮城県産や北海道産のサメの肉です。
 これを食べるのは全国的にも珍しいらしいのですが、調理すると「魚の煮つけ」や「フライ」になってしまうため、食べている栃木県民が珍しいという食習慣の違いかと。
 記憶がなかったのでWEBで調べたら…、間違いなく小学校の給食で食べていました。でもメニュー名は「魚の煮つけ」だったような。
 海がない栃木県ですので、魚というと那珂川のアユか、ラムサール条約に登録された渡良瀬遊水池やその近辺で捕れるフナの甘露煮などを思い浮かべます。
「ざっこ煮(たぶん雑魚煮)」という甘露煮も土産物店でよく見かけます(ぎずもさん)

宮城県産と北海道産(ぎずもさん提供)
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宮城県産と北海道産(ぎずもさん提供)

 やはり「魚の煮付けは子どものころから食べているが、サメを食べた記憶はない」と思っている栃木県民のかなりの部分が、そうとは知らずサメの煮付けを食べてきた可能性がある。

「魚のことはわからない」という山梨県民に何人も会ったが、栃木県民はどうなのであろうか。

 たびたび登場していただいている碓氷さんから注目すべきメールが届いている。私はびっくりした。

烏山・石原食肉店のカレーコロッケ
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烏山・石原食肉店のカレーコロッケ

MNo.24

 那須烏山市のお肉屋さんで売っている惣菜の「コロッケ」はカレー味です。しかも、カレー粉を混ぜただけのシンプルなもの。
 地元の人たちはコロッケはカレー味と信じて疑わず、県外に出てコロッケに味がついておらず、カレーコロッケなるものが別にあることを不思議に思っています。
 以前、市役所の商工観光課でこの件を質問したら「え? コロッケってカレー味じゃないんですか?」と騒がれました。
 中には鶏肉しか使っていない鶏肉屋さんのコロッケ(メンチも)あります。最近は「カレーコロッケ」と値札に書く店がほとんどですが、逆に普通のコロッケはありませんし、巷のカレーコロッケと違い、カレー粉を混ぜただけというのは変わりません。

烏山はカレーがデフォルト
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烏山はカレーがデフォルト

 諸説ありますが、江戸末期から昭和初期まで木材、紙、小麦の水運拠点として栄えた烏山で、ハイカラなものの象徴としてカレー粉を入れたのではないか、というのが定説です。
 現在市内5軒の精肉店、鶏肉専門店、食堂で食べられます。
 小さな町にこんなに精肉店が残っていることもすごいと思います(碓氷さん)

烏山・さかいや食堂のカレーコロッケ
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烏山・さかいや食堂のカレーコロッケ

 すごい。市の商工観光課の人が驚き騒ぐところがすごい。

 ご当地グルメの条件がそろっている。「うちでは当たり前。隣町ではびっくり」というやつである。

 地元ではいま、そのコロッケを「なすからコロッケ」と命名して、まちおこしの動きが出ているそうである。頑張れー。

 婚礼の引き出物の上白糖。鹿沼地方だけのものか。

 横浜のYKヒルビリーさんからのメールに次の一文。

法事のお返しに上白糖
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法事のお返しに上白糖

 そういえば石川県の農村部なら、法事の引き出物(お返し)に必ずあります。金沢周辺だと最近は葬儀自体が無宗教の家族葬がかなり多いようだから、農家や自営業者とか旧家とかのような保守的な行事をやらざるを得ない立場の人以外は法事を大々的にすることはなくなってきてるかも。
 他に小麦粉、サラダ油、塩、マヨネーズなどなど。半年はそれらを買わなくて済んだのですが、砂糖と小麦粉はもてあましたし、マヨネーズは「カロリーオフ」を常用していたから、もらったものは普通のものだったのでちょっと迷惑でした。他に別の人が持ってきたお供え菓子が入っていました。

 鹿沼では婚礼に上白糖。石川の農村部では法事のお返しに上白糖。

 法事パン、法事和菓子、法事マヨ…。いろいろあるなあ。

 前回私は「砂糖でつくった極彩色のタイ」と書いたが、別の食べ物でできたタイもある。

落雁
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落雁

MNo.25

 私は栃木県の農家出身です。烏山の焼きそばなど、よくぞお調べになったと感心しております。
 ところで、婚礼の引き出物に白砂糖を出すという個所がありますが、これも昭和30年代まではあったような気がします。ただ次のところが気になりました。
「砂糖で作った極彩色のタイなどもあるが、趣旨は同じと思われる」
 これは砂糖ではなくタイの形をした落雁ではないでしょうか。
 北関東は小麦の産地ですから、それからつくる落雁は、慶弔の行事にはよく出されていたものです。でもそういう事実があるなら、地域によってはそうだったのかもしれませんが。館林などにみられる落雁の菓子文化が引き出物になったのではと思います(米俵さん)

とちまるショップのレモン牛乳関連製品コーナー
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とちまるショップのレモン牛乳関連製品コーナー

 砂糖のタイは栃木のことではなかったのだが、栃木を含む北関東には落雁のタイが慶弔の行事に登場することが米俵さんのメールでわかった。

 落雁は古いお菓子で、もともとはうるち米でつくったそうである。各種文献には白いお菓子の上に散らした黒ゴマが、雪の上に落ちて(舞い降りて)くる雁に似ているところから「落雁」になったと書いてある。

「さなえさん」から「レモン牛乳のルーツを調べて、お願い」というご要望をいただいた。私が調べずとも、ぎずもさんから詳しいメールが届いている。

「イチゴ牛乳」も(ぎずもさん提供)
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「イチゴ牛乳」も(ぎずもさん提供)

 U字工事が栃木漫才のネタにしたことで知名度がアップした謎のレモン牛乳。いまでは栃木県の名物ですが、もともとは宇都宮市にあった関東牛乳の製品で、流通も宇都宮市中心の局地的ドリンクでしたので、私は中学高校時代に飲んだことがありませんでした。
 関東牛乳が廃業し、レシピを受け継いだ栃木市・関東乳業が「関東・栃木レモン」の名前で生産を再開してからのほうが、知名度が高くなりました。
 元祖に敬意を表して、関東牛乳・栃木乳業と併記されています。しかも関東のほうが大きい。
 宇都宮の針谷乳業も「針谷おいしいレモン」を製造しており、県内のコンビニではどちらかが売られています。栃木県のアンテナショップ「とちまるショップ」でも、両方おいてあるときがあります。
 なお、レモンを牛乳に入れると凝固します。レモンをイメージさせる色素と、何となく酸味をつけたフルーツ牛乳の一種で、無果汁ですので念のため。

 次の食べ物もありそでうっふん、なさそでうっふんなのである。

こんにゃくのてんぷら(フジオカエリさん提供)
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こんにゃくのてんぷら(フジオカエリさん提供)

MNo.26

 鹿沼にロケに行ったときのことです。こちらは、ロケ隊のみんながはまったこんにゃくのてんぷら! これとってもオイシイ!
 衣が見事に密着して味もしっかりめ。中がこんにゃくとは思えない。くし団子の形になっているのもキュートですね。
 鹿沼牛のコロッケやそば粉を使ったアイスクリームもありました。そして物産展も充実。野菜、乾物、手作りお菓子の種類が豊富で、しかも好奇心そそられるオリジナル品のラインナップが楽しい。
 私は数日前から絶対ゲットするぞ! と狙っていた普段使いのお味噌と何種類もある変わり味噌からゆず(栃木の手作りゆず味噌はほんと〜に、ほんと〜に美味)をセレクトしました(とちぎテレビ「とちぎ発!旅好き!」でリポーターをしていたフリーアナウンサーのフジオカエリさん)

鹿沼の味噌(フジオカエリさん提供)
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鹿沼の味噌(フジオカエリさん提供)

 こんにゃくの天ぷらは家庭でやると爆発しそうで怖い。爆発しないのかな。大丈夫かな。

 この天ぷらは天つゆではなくウスターソースで食べたい。

 栃木関連の物件では宇都宮餃子が残っている。大物である。

 次回は最終回なので、宇都宮餃子に取り組む予定。

 栃木の次は鹿児島に飛ぶ。次はかごしまー、かごしまー。

 そこんとこよろしく。

(特別編集委員 野瀬泰申)



栃木県編(その1) にらはあなたのそばがいい

栃木県編(その2) 鹿沼の正月、水ようかん

栃木県編(その4) 宇都宮餃子の定義を述べよ


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2013年1月25日

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