第55回 群馬ご当地グルメ(その4後編) 大盛りモリモリ群馬県(勝手に上毛かるた)

特別編集委員 野瀬泰申

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 皆さんからたくさんのメールをいただいて、急遽最終回を2回に分けて掲載せざるをえなたった群馬県編も、いよいよ今回で本当におしまいです。名物のソースカツ丼から、焼きそば、うどんまで「大盛り」が「盛りだくさん」です。
 番外編では、デスクが、兵庫県編のVOTE結果を発表します。果たして1位は? 一緒にご覧ください。
 食べBのFacebookページを開設しました(http://www.facebook.com/tabebforum)。実食編地図など、オリジナルコンテンツも掲載していますのでぜひご利用ください

 ★次回からは愛媛県を取り上げます。愛媛県ならではの食べ物情報を大募集中です。

(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい食についてのメール投稿先はこちら

 

18日は三里塚でジンギスカンしてました(デスク)
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18日は三里塚でジンギスカンしてました(デスク)

 6月19日は「父の日」であった。家族で新宿の某居酒屋へ行った。ここは某有名作家や某有名科学者が出没する店として知られているのだが、その夜は某有名科学者の方が現れた。テレビで見るのと同じ髪形(と言っていいんだろうな、あれは)であった。

 なぜかエイヒレをかじりながらワインなどを飲んで気分が良くなったのに、勘定がお父さん持ちだったので、もっと安いワインにすべきであったと後悔した。

 家に帰ったら二人の娘が階段下の物置に隠してあった袋を取り出した。

19日は正装して「佐野元春30周年記念ライブ」に行きました(デスク)
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19日は正装して「佐野元春30周年記念ライブ」に行きました(デスク)

「はい、これ」

 父の日のプレゼントである。開けてみると低反発枕と全手動首もみ器。

 その夜は首を自力でモミモミし、真新しい枕で意識を失ったのであった。

 そんなことは知りたくもなかったですか? 勝手にしろですか?

 はい、では群馬県編の最終回。

 これを忘れてはいけない。

ガトーフェスタ・ハラダのラスク、本店限定(藤岡市在住の三束雨(さんぞくあめ)さん提供)
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ガトーフェスタ・ハラダのラスク、本店限定(藤岡市在住の三束雨(さんぞくあめ)さん提供)

MNo.27

 今や全国に名を知られるガトーフェスタ・ハラダ(本社:高崎市新町)のラスク。その元祖がこれです。
 乾燥させた食パンのスライスに溶かした白砂糖とココア砂糖が塗られた昔ながらのラスク。これは本店でしか売っていない商品です(藤岡市在住の三束雨(さんぞくあめ)さん)

 高崎土産に買ったことがある。場所はスズランデパートの食品売り場。新宿の某デパートでも売っているが、いつ行っても行列ができている。でも地元ではすんなり買えた。

 甘いものを食べないので、よくわからないが、娘たちの餌食になっていた。

王様のおやつ(Two Pumpsさん提供)
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王様のおやつ(Two Pumpsさん提供)

MNo.28

 群馬産の「粉もの」で最新の巨星が「王様のおやつ」だと思います。
 新町に本社がある「ガトーフェスタ・ハラダ」の「王様のおやつ」こと「グーテ・デ・ロワ」という名のラスクです。
 各地に販売店がありますが、どこも長蛇の行列になっています。特に開業間もない博多駅内の「博多阪急」では1時間待ちとか。
「ガトーフェスタ・ハラダ」は、昭和21年に新町で開業したパン屋さん「ハラダ」が前身です。「おいしいフランスパンをつくりたい」という熱意で誕生したラスクが、爆発的な人気になっています。
 現在「中山道店」となっている創業の地が、最も待たないで買うことができる「穴場」となっています(Two Pumpsさん)

ガトーフェスタ・ハラダ中山道店(Two Pumpsさん提供)
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ガトーフェスタ・ハラダ中山道店(Two Pumpsさん提供)

 おお、博多阪急にも進出。そして1時間待ち。そんなに甘くて美味しいのかな。

 さきほど届いた健康診断の結果によると、私は酒と仲良くしすぎているらしい。そんなことはずっと昔からわかっていたことではあったが、トシを取ると体に及ぶ影響が違ってくるのである。

 ここは一念発起して左党から甘党に転向しようか。

 無理だな。

 所は変わって渋川周辺。

ニコニコ亭のソースカツ丼(Poco@焼きまんじゅうさん提供)
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ニコニコ亭のソースカツ丼(Poco@焼きまんじゅうさん提供)

MNo.29

 前回、「こがねいも」が出ていましたが「こがねいも」にはビッグサイズの「おおがねいも」もあって、こちらはしっとりとした生菓子っぽさと、シナモンじゃなくてニッキの香りと味がたまりません。
 ソースカツのニコニコ亭は平日、18時ごろまでしかやっていないので、仕事上がりにがっつり食うことができないのが残念。ニコニコ亭はソースカツだけでなく、ラーメンも隠れて美味しいですよ。

群馬のカツは「スゴイ」
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群馬のカツは「スゴイ」

 ラーメンといえば、国道17号バイパス沿いにある「道の駅こもち」の上州牛ラーメンはたしか1000円ぐらいしたと思いますが、正直どうか。それを食べるなら、渋川市内の鳥山畜産というお肉屋さんがつくった上州牛がゴロゴロ入ったレトルトカレーの方がいいかも。
 なぜかおまんじゅう屋さんがたくさんあるのも渋川の特徴かも。酒饅頭、みそまんじゅう、そして実は発祥の地らしい伊香保の湯の花(温泉)饅頭。湯の花(温泉)饅頭が茶色いのは、伊香保温泉の湯が茶色いからだそうです(ぽんたんさん)

 伊香保温泉がある旧伊香保町は合併で渋川市になった。従って水沢うどんも渋川名物。

 上州牛ラーメンが鳥取の牛骨ラーメンのようなものでなければ、このままにしておきたい。

 群馬の皆さんの文面からはソースカツに対する愛情が浮かび上がる。

新洋亭のカツ(だりこんさん提供)
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新洋亭のカツ(だりこんさん提供)

MNo.30

 富岡の「ソースカツ」も美味しいです。写真は「新洋亭」という昔ながらの食堂のカツです。カツ丼というと、とろとろ卵でとじたものを想像しますが、新洋亭では甘辛く煮たカツがご飯の上にのってくるのです。このカツ、箸で切れるほど柔らかく、ジューシーなんですヨッ。富岡の市民から愛されている味です。
 夏は冷やし中華(ゴマだれ)とカレーのセットがオススメです。富岡駅からまーっすぐ歩いて3分くらいです。旧254号線沿い。
 あ、オムライスは昔ながらのケチャップご飯にぎゅーーーっと卵をまいてケチャップがかかったもの。ボリュームがあって美味しいです。私はいつもオムライス(だりこんさん)

 各地にそこを代表するようなソースカツ丼の名店がある。ただ問題は「ボリュームがあって」のところである。ニコニコ亭のカツ丼など、本州の地図みたいな形の巨大カツが2枚も。こんなことをしていいのだろうかと思う。やっぱり群馬は天然大盛り地帯なんだってば。

ベイシアの焼きそば、500グラム超(Poco@焼きまんじゅうさん提供)
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ベイシアの焼きそば、500グラム超(Poco@焼きまんじゅうさん提供)

MNo.31

 そうですか、群馬は大盛りですか。そう言われてみれば県外(特に東京)に行って食すと「なんて盛りが少ないんだ!」と思うことはしばしばありましたが……。
 北関東大盛りの聖地、前橋の「パンプキン」や伊勢崎の「大松食堂」などは冗談のような盛り具合ですが、普通の食堂やレストランでもそういえば盛りがいいところは多いですね。
(1)近所のスーパー「ベイシア」で売っていた焼きそばです。500グラム超でしたが、箸が1膳ですので想定は1人前かと。

水沢うどん「水澤亭」の伊香保御膳(Poco@焼きまんじゅうさん提供)
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水沢うどん「水澤亭」の伊香保御膳(Poco@焼きまんじゅうさん提供)

(2)以前食べた水沢うどん「水澤亭」の伊香保御膳(\1050)です。うどんはお代わり自由でしたのでエンドレス可能かと。私は3枚食べましたが今でもやってるのかな?

草津「とん香」のジャンボロースカツ定食(Poco@焼きまんじゅうさん提供)
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草津「とん香」のジャンボロースカツ定食(Poco@焼きまんじゅうさん提供)

(3)草津「とん香」のジャンボロースカツ定食です。およそ大ぶりの厚揚げサイズかな。ちなみに草津の隣はご存知キャベツの名産地嬬恋村です。付け合せのキャベツは主役を食ってしまうほど美味でした。東京方面未出荷の品種番号419「麗峰」。フワフワで、甘くて!(Poco@焼きまんじゅうさん)

 焼きそばが500グラムスタートなら、間違いなく「自覚なき大盛り地帯」でもあろう。

「とん香」のソースカツ、私は右端の2切れで足りる。

 それと、来るべき群馬実食編に関して懇切なるお申し出、感謝です。時期が近くなりましたらデスクから鯨飲馬食の相談があろうかと。

沖縄も盛りでは負けない(sadaさん提供)
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沖縄も盛りでは負けない(sadaさん提供)

MNo.32

 そんなに「盛りが多い」と、意識していない群馬県人ですが、こちらの「盛り」はさすがに驚く量です。
 桐生市中心に3店舗を構える「桐生ラーメン」です。 味は確かなので、あとは量と勝負してみてはいかがですか? 
 若者は「ラーメンにチャーハン。餃子」 なんて普通に食しますが、こちらのお店では「ギャル曽根」以外、無理かと。
 お勧めは「スタミナラーメン」。私の好みは「ニラそば」。
 沖縄の「盛り」もすごいので、写真添付しときます(sadaさん)

 ギャル曽根以外は無理ということは、人類のほとんどが無理。

 やはり焼きまんじゅうへの思い入れは他県人の想像を超えている。実によいことである。

イッサキで集団暴食してきました(デスク)
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イッサキで集団暴食してきました(デスク)

MNo.33

 焼きまんじゅうをイッサキまで試食に行かれたそうですが、本場は太田です。太田市新田木崎(東武線木崎駅近く)に「助平屋」という店があり、ここの焼きまんじゅうが有名です。われわれはスケベ屋と言っていますが、女の人は恥ずかしいらしく「すけへえや」といいます。確かに「助兵衛」でなく「助平」です。
 このごろ食べたことがありませんが、みそ焼きでなく「餡入り」もあります。こちらは要するに酒まんじゅうです。
 また農家などでは、焼きまんじゅうのように麹仕立てで、何も入らないまんじゅうを作り、これを「酢まんじゅう」といいます。もしかすると「素まんじゅう」かも知れません。このごろの農家のおばちゃんに聞いてもおそらく作り方も名前も知らないでしょう(Frankie老@横浜さん)

 どうしてこのような店名になったのであろうか。恐らく「助平」が有名になる前につけられたのであろう。ともかく男女とも呼び方はそれぞれ正しい。

 Frankie老@横浜さんのメールには続きがある。

東京農大の学園祭で人気の「上州名物・おっきりこみ」(ミルフォードさん提供)
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東京農大の学園祭で人気の「上州名物・おっきりこみ」(ミルフォードさん提供)

「群馬のたべもので、忘れてならないものに、おっきりこみ、おきりこみ、にぼうと、にぼと、といろいろな呼び名のある醤油仕立てのほうとうがあります。
 おっきりこみは伊勢崎以西、おきりこみは太田東部、にぼうとは伊勢崎、境、埼玉北部、にぼとは太田南部。私は太田南部出身でにぼとといいますが、どうしてこう妙な名前なのかを知りえたのは、40を過ぎてからでした。要するにほうとうを煮たもの、にぼうとがさらに詰まってにぼとになったものでした。
 両毛地帯は小麦の産地ですので祝儀、不祝儀にはかならず最後はうどんがつきます。このうどんのことを『めんこ』といいます。麺だからめんこは標準語だと思っていましたが、よそで聞いたことがありません。
『うどん打ち』のことを『めんこぶち』といいます。にぼともめんこも『打つ』ものではなく『ぶつ』ものです」

 うどんの単位に地域差があるように「おきりこみ」も呼び名が違う。

 そして、うどんは「ぶつ」もの。甲府で「ブツ」というとキハダマグロのぶつ切り。

 ほうとうの源流は中国の「はくたく」。塩を加えると「うどん」になる。

 今回はモノによっては県境をまたぐ例がいくつもあった。「もんじゃ」もそうであった。

深谷のもんじゃ、ネギ入り(A-changさん提供)
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深谷のもんじゃ、ネギ入り(A-changさん提供)

MNo.34

 群馬県伊勢崎市のお隣、埼玉県深谷市にも独特な「もんじゃ」があります。ベースは醤油味でカレー粉と生玉子が入り、キャベツではなくネギが主体というものです。
 かつては伊勢崎と同様、「あま」「から」というメニューがあったそうですが、現在供するお店はなくなってしまったそうです(もんじゃ屋自体が減少)。
 伊勢崎の「あま」はイチゴシロップなのに対し、深谷の「あま」は桜でんぶです。地元のおばあちゃんの話では、日持ちのしない桜でんぶの代わりに、同じ「赤くて甘いもの」のとしてイチゴシロップが使われるようになったのではないか、とのことでした(A-changさん)

 甘い桜でんぶが入ったもんじゃは昔の子どもにとって、大変なご馳走であったろう。それが日持ちの関係からイチゴシロップに変わったとしても、子どもが喜ぶのことには違いがない。

 駄菓子屋のおばあちゃんの思いやりが見えてきて、とってもいい話。

 それにしても、もんじゃは関東のあちこちに点在している。今回初めて知るものが多かった。

秩父名物「おっきりこみ」
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秩父名物「おっきりこみ」

MNo.35

 おっきりこみ…小学校の給食でも出ました。今は商工会議所が「ちちぶの和点心 小昼飯(こぢゅうはん)」と称し、昔農作業の合間など小腹がすいたときに食べる郷土料理のひとつとして、みそポテトなどとともにPRしています。今では外食でも供していますが、20〜30年以上前はもっぱら家庭で食べるものでした。
 法事の仕出し料理にうどん…秩父でも基本、うどんorそばが付きますね。今や法事を仕出しで済ます機会がめっきり減りましたけど。でも地場の料理屋で法事をしたり、宴会したときは、〆にはうどんかそばが当たり前です。
 また、うどんが打てないとお嫁に行けない、と言われていたそうです。母はよく手打ちうどんを作ってくれましたし、もちろん、私も打てますよ(小学校の家庭科の調理実習でもつくりました)。
 ひとぼっち、ふたぼっち…秩父でもそういう言い方しますね。サイズ的に、一般的な1玉、2玉=ひとぼっち、ふたぼっち、ではないですね。茹でて冷水にさらして、手で手繰って両の手のひらの中でひとまとめにするくらいの大きさですね。なので1人前最低5ぼっちくらいになるでしょうか。この「玉」とか「ぼっち」とかいう、麺類の単位あたりの重量というかサイズというか…、これも地方ごとに違いがあるかもしれませんね(中野区方南から引っ越した加藤さん)

 群馬と秩父は地続き、というかお隣りさん。文化が相当似ている。

 前回、パンに味噌を塗る経験を地球の遠いところでした方のメールを紹介したが「いよぴー@オランダ在住」さんから「あれはもしかするとマーマイトからの連想かなと思いました。イギリスでマーマイトを朝食に食べましたが、パンに塗ったそれはまぎれもなくしょっぱい味噌の味でした」とのメールをいただいた。

豆腐の味噌漬け
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豆腐の味噌漬け

 マーマイトはいわばビールの搾りかす。相当クセがあるものらしい。あれはイタリア人のシワザであったので、あるいはこの線かもしれない。

「大阪の原」さんからも「私も別の県で(みそパンに)遭遇しました。それは宮崎県の山ウニ豆腐なる食材です。豆腐を絞って水切りし、味噌に漬け込んで熟成させた食品で豆腐の形が残っているものは濃厚なチーズ味。スライスして食べるとスモークチーズか何かのような感じです。形を崩して練ったものはウニと似た味です。瓶詰めのものと似ています。その練ったウニ味のパテをパンにつけて食べると美味い! 店員さんに教えられて食べてみてびっくり。味噌って意外なものに合うんですね」とのメール。

 味噌が何にでも合うとも言えるし、パンの包容力が大きいとも言えよう。パン好きの私は様々な店のパンを試すが、よくできたパンは相当乱暴な食べ方をしても美味い。トーストに醤油を絡ませた海苔をのせ、七味を振って食べる「のりトースト」という喫茶店メニューも実在する。

のりトースト
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のりトースト

 これにて群馬県編はおしまい。

 実に内容が濃かった。小麦粉とジャガイモでお腹もふくれた。

 次回から愛媛県編に突入する。早くもメールをいただいているが、紹介するのは次回から。

 兵庫実食編にも取りかからなければならない。

 デスク、準備はできている?

 デスク 「イエス・サー!」

 では愛媛県の食に関するメールを待つ。


(特別編集委員 野瀬泰申)



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2011年6月24日


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