第48回 兵庫ご当地グルメ(最終回) 神戸ではパンを頻パンに食べる

特別編集委員 野瀬泰申  このエントリーをはてなブックマークに追加


 延長戦となった兵庫県、まだまだネタは尽きませんが今回が最終回となります。神戸のパンと洋菓子も登場します(兵庫県その1はこちらその2はこちらその3はこちらその4はこちらからご覧下さい)。今週のリポートは「食べBなもの探検隊・姫路タウン編(一芸)」です。
(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい食についてのメール投稿先はこちら

 

愛Bリーグ北海道・東北支部総会
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愛Bリーグ北海道・東北支部総会

 先週末、青森市に行った。その日の東京の最高気温は26度だったのに、青森空港に着くと、そこここに雪が残っている。デジタルの温度表示板は5度。慌ててTシャツを1枚重ねた。

 午後から愛Bリーグ北海道・東北支部総会。本部加盟と支部加盟の17団体が顔を合わせた。

 あの石巻茶色い焼きそばアカデミーから会長と事務局メンバーが来てくれた。浪江焼麺太国からも「麺閣総理太臣」と「NASA学長」が、避難先の秋田県由利本荘市から駆けつけた。よくぞ無事でいてくれた。よくぞ元気でいてくれた。私たちは手を取り合った。

被災地石巻からも2人
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被災地石巻からも2人

 総会は各団体の活動報告から始まった。話を聞いてみると震災の影響は想像を超えるものだった。被災地はもちろんだが、そうでない町でも宿泊と飲食が大きな打撃を受けている。公共交通網が寸断されたせいもあるが、自粛ムードも東北各地に影を落としている。

 例えば青森県の黒石市の場合は「焼きそば観光でそこそこにぎわっていた町が、あの日を境にゴーストタウンになりました」。秋田県の田沢湖周辺も「ホテルは開店休業状態」。

 「このままでは地域経済が死んでしまう」という痛切な声も聞こえた。

奥入瀬の湧き水が「エビアン」ならぬ「ラビアン」に。企画したのは十和田バラ焼きゼミナールのメンバーが出資してつくった「企業組合ラビアンローズ」。被災地に送られている
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奥入瀬の湧き水が「エビアン」ならぬ「ラビアン」に。企画したのは十和田バラ焼きゼミナールのメンバーが出資してつくった「企業組合ラビアンローズ」。被災地に送られている

 しかし、激甚な被害を受けた石巻は毎夏恒例の「石巻川開き祭り」を「予定通りやる」と決めた。商工会議所会頭の決断だという。

 「全国の皆さんは(旅行や祭り、レジャーを)自粛しないでください。私たちの戦いは長く続くので、末長く支援してほしい」と石巻の仲間は言った。

 川開き祭りは陸では「大漁踊り」、海では「孫兵衛船競漕」、川では花火が繰り広げられてきたが、今年はどの程度の規模になるかわからない。それでもともかく復興への弾みをつけるために中止はしないということである。

 祭りの詳細が決まり次第、この連載でもお知らせしたい。

 でもって総会の模様、いや東北の皆さんがいかにして大震災と闘っているかについては、連休直前に詳しく報告することとしたい。


 さて本編。今回は兵庫県の延長戦にして最終回である。いただいたメールをランダムに紹介する。


こちらはたこ焼きを製作中
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こちらはたこ焼きを製作中

MNo.35

 加古川出身です。物ごころがついた40年以上前から、誰もが明石焼き+ソース+出し汁のパターンで食していました。
 東京に出てきた折に店で明石焼きを頼み、ソースを塗って出し汁につけて食べていると、店員から食べ方が違いますよと指摘されて、これが正統派なんだと店員を逆に諭したことがありました。そんな限られたエリアの食べ方とはまったく知りませんでした(ディーンさん)


 明石市西部から始まる「出し汁で食べる玉子(明石)焼きにソース」は加古川を席巻し、姫路に至る。

 東京の明石焼きの店でディーンさんに説諭されている店員さんを想像するだけでおかしくなる。いや一抹の同情を禁じ得ない。その店員さんは絶対意味がわからなかったことであろう。


レンセイ製菓「30年前に初めて買った時の味が変わらずに味わえます。日本の古風な洋菓子がここにあります。甘すぎないさっぱりしたパイ・クッキー系のお菓子です」(大阪の原さん提供)
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レンセイ製菓「30年前に初めて買った時の味が変わらずに味わえます。日本の古風な洋菓子がここにあります。甘すぎないさっぱりしたパイ・クッキー系のお菓子です」(大阪の原さん提供)

MNo.36

 兵庫在住です。夙川の桜は覚えていますか?
 神戸の大衆中華ではカレーを出す店が多いです。よその地域では、カレーを出す中華料理屋をほとんど見たことがありません(あったらごめんなさい)。
 感じとしては汁っぽいそば屋のカレールーのようなものですが、オイスターソースが入っているのかやはり中華風味です。
 有名なところでは、元町の「杏花村」「四興樓」「香美園」、三宮の「泰記」。いずれも老舗です。
 でも東京の大衆中華ではときどきカツ丼を見るのが不思議です。
 兵庫県は、昔の5つの国(摂津・播磨・淡路・丹波・但馬)が合わさった県で、そのため日本中の気候が体験できる県といわれて育ちました。また5つの地域の寄り合い所帯なので、日本一県人会ができにくい県ともいわれます。
 連載4回目で大阪の原さんが紹介された元町の「レンセイ製菓」。本当にレトロでお勧めです。昭和20年代です(陽介さん)


神田の中華料理店でカレーラーメン
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神田の中華料理店でカレーラーメン

 私がかつて夙川に住んでいたことを書いたのかな? はい住んでいました。

 川沿いの桜並木の美しさは夢のようであった。桜の季節は電車に乗らず、阪急本線まで花の下を歩いたものである。

 神戸の大衆中華でカレーというのは在住者ではないと気がつかないであろう。私は何度も神戸に行っているが、全然気がつかなかった。

 東京の駅前中華にもカレーはある。いや中華以外のメニューが一部含まれている方が一般的であろうか。

 私がひいきにしている神田の駅前中華の店には「ハムエッグ」も「カレー」も「納豆」も「お新香」もある。ときどきカレー(ご飯少なめ)で締めたり、無理を言ってカレーのルーだけもらって酒の友にすることもある。


イカナゴの佃煮(左)とシラス
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イカナゴの佃煮(左)とシラス

MNo.37

 愛知県も知多半島の沿岸部では春のイカナゴ(愛知では小女子=コウナゴの名称が一般的)漁で捕れたイカナゴを地元スーパーで販売しており、家庭で佃煮にしています。
 採れたてのイカナゴは生シラスのように生で食べます(お名前ありません)


 知多半島でもイカノゴの佃煮をこしらえる。でも釘煮とは言わない?


「ベロ」(ミルフォードさん提供)
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「ベロ」(ミルフォードさん提供)

MNo.38

 たつの市は醤油と「揖保の糸」で有名です。「アラ!」で有名なブンセンは醤油も作ってまして、これ、めっちゃおいしいんです。
 「醤油はヒガシマル」もアリですが、ディープな龍野人は「ブンセンの醤油をお取り寄せ」もありです。だいたい、ブンセンの商品名はおもしろい。たまり醤油は「トロ」、醤油は「ベロ」と言います。
 我が家はたつの市に近いせいか醤油の種類が豊富です。薄口、濃い口はもちろんのこと、さしみ醤油、冷奴醤油、かつお醤油、加えてポン酢、そばつゆ、そうめんつゆなど冷蔵庫の中は茶色の液体で占領されてます。
 みなさんこんな感じなんでしょうか(にゃお平さん)


 我が家の冷蔵庫の中はそんなに茶色くはない。

 トロは何となくわかるにしても、普通の醤油がどうしてベロであろうか。ベロは口の中にしまっておくものであって、冷蔵庫に保管するものではない。でないとしゃべるときにいちいち取りにいかなければならない。面倒である。


しずずし(左)と氷上牛乳(いけずな京女さん提供)
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しずずし(左)と氷上牛乳(いけずな京女さん提供)

MNo.39

 ●播磨の「しずずし」と棒寿司文化
 播磨灘の特産品に「しず」という魚があります。正式名称はイボダイ、江戸ではエボダイ、その他多数の地方名あり。淡白で上品な白身の魚で、生きているときもお上品にしずしずと泳ぐそうです(嘘)。
 播磨ではこのしずをはじめ、豊かな海の幸を使って棒寿司を作ることが盛んで、さば寿司などは京都よりむしろ家庭料理に浸透しています。播磨には網干から山陽道を経由する「さば街道」があり、塩漬けの秋さばが各地へ運ばれたとか。
 また塩漬けにしたこのしろを使ったものは「つなしずし」と呼ばれ、誰もが知っている、残したい郷土料理に選ばれているそうです。
 「しずずし」も、握りにするより酢〆にするほうが断然美味しいので棒寿司にするのだと聞きました。勉強になるなあ、としずしずと押しいただいて食べました(本当)。

 ●丹波・但馬の地牛乳「氷上牛乳」
 兵庫県の中央東部に位置する丹波市は、大正時代から続く兵庫県の酪農地帯。兵庫丹但酪農農業協同組合の「氷上牛乳」は、この地でずっと愛されてきた地牛乳です。もちろん地元の学校給食でも飲み継がれてきました。
 写真の低温殺菌牛乳は今から20年前、地元の消費者からの要望によって生まれ、以来、指定生産者と消費者の会が二人三脚で育ててきました。
 子どもたちに良い食品・食材を残していくことも、B-1グランプリみたいに派手ではないけど立派な地域おこしではないでしょうか、そう思われませんか?(いけずな京女さん)


 エボダイは干物で食べるものと思っていた。というのも東京のスーパーで見るエボダイの干物は小さく、身もそんなに厚くないから、これをつかった押し寿司が想像できなかったからである。握り寿司のネタとしてもあんまり見かけないし。

 しかし海が近く新鮮なものが揚がる土地では、干物以外の食べ方があっても不思議ではない。

 正式には「イボダイ」だが、東京では「エボ」と発音する。江戸っ子がなまったか?


 後段のご質問。まことにその通りであります。


橋の上にある珍しい阪神・武庫川駅(ミルフォードさん提供)
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橋の上にある珍しい阪神・武庫川駅(ミルフォードさん提供)

MNo.40

 出身地は兵庫県たつの市、もっとも人生の半分以上は東京在住のおぢさんです。
 イトメンのチャンポンめん、そうめんのバチ、姫路のタコ焼き、駅そばなど、皆さんが紹介してくださったものを「そういえば…」と思い出しながら見ているだけでしたが、一連のシリーズで多分1度も採り上げられておらず、関東はもちろん大阪でも見かけないものを思い出しました。
 「網干メロン」です。メロンパンではありません。網干とは姫路市内の地名です。関西圏の人ならばJR神戸線の「網干」行きの電車をご存じでしょう。
 網干メロンといってもメロンの高級感は全くなく、手のひらサイズの「まくわうり」というのがふさわしい代物です。味は夕張メロンやマスクメロンの足元にもおよびませんが、メロンにありがちな苦さが少なく、甘さはしっかりあります。親は「ヘタの周囲に輪(ひび割れ)ができたら食べ頃」と言っていたと思います。
 子どものころ「なぜ網干とつくのだろう」と不思議でしたが、最近になって姫路周辺限定と知り納得しました。
 他の地域では「まくわうり」系はもう絶滅危惧種なのでしょうか。網干メロンは最後まで頑張ってくれるものと期待しております(オッくん)


赤穂で姫路近辺の局地パン「アーモンドトースト」(上)と「どろ焼き」に出合った(大阪の原さん提供)
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赤穂で姫路近辺の局地パン「アーモンドトースト」(上)と「どろ焼き」に出合った(大阪の原さん提供)

 「網干メロン」は小学館「食材図典V(地産食材編)」に収載されている。それによるとこのメロンはマクワウリの1種で、色は緑白色。果肉は淡い緑色をしており、姫路市網干区興浜(おきのはま)地区で1921年ごろから栽培が始まった。

 昭和初期には地元でお盆のお供えとしてなくてはならなかったが、最近は栽培量が減っている。

 播磨地方には同種の妻鹿(めが)メロンや加古川メロンがあるそうな。

 黄色いマクワウリを井戸水で冷やして食べるのが、子どものころの夏の楽しみであった。プリンスメロンなどが出てきて、マクワウリは肩身が狭くなったのか店には顔を見せなくなったが、我が家のマクワウリは近所の農家からもらっていたので、その後も対面の機会は続いた。

 しかし本当にマクワウリを見かけることがなくなった。岐阜県の旧真桑村(現本巣市)に取材に行ったことがあるだけに懐かしい。


赤穂と言えば塩、塩見饅頭も(大阪の原さん提供)
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赤穂と言えば塩、塩見饅頭も(大阪の原さん提供)

MNo.41

 栃餅は全国にあるので、それぞれお作りになっている店で個性があり、どれが一番とは言えませんが、私の好きなのは兵庫県豊岡市日高町の阿瀬渓谷の紅葉祭りに出される栃餅です。
 祭りは11月初めの連休に行われ、その時だけ栃餅入りぜんざいとして観光客に販売されます。小豆はその秋に地元でとれたばかりのものを天日によく干して使うそうです。
 栃の実のあく抜きは地元の山の広葉樹の灰を使うそうですが、最近は適当な広葉樹が少なくなっているそうです。商業ベースではなく、地元の人達の手作りであるところが気に入っています(加古川の石川さん)


 直近でとち餅を見たのは奥会津を取材したとき。いや鳥取実食編の取材でも遭遇したか。

 というようにとち餅はいろいろなトチにある。とちの実は縄文人も食べていた。それ以来の伝統食品である。

 この祭りで出るのは西日本らしく「ぜんざい」。「お汁粉」ではない。


鶯ボール(ミルフォードさん提供)
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鶯ボール(ミルフォードさん提供)

MNo.42

 「鶯ボール」は神戸市にある植垣米菓さんのロングセラー。1930年の発売で、もち米に砂糖、食塩で甘辛く味付けした、カリント風味の米菓です。
 今回紹介するのは、新製品「鶯ボールきな粉」。回りにきな粉をまぶしたこの意欲作は、今年2月に出たそうです。ふとしたご縁で、いただきました!
 そして神戸・北野で出合った「スターバックス」。震災で被害をうけた洋館の部材を使って、神戸市が移築・復原し、そこでスタバが営業。2階にのぼって、窓から通りを見ながらコーヒーをいただきました。このような復興もあるのだなと、改めて思いました(ミルフォードさん)


 「鶯ボール」は知っとるもんね。子どものころ食べよったもんね。

 とういことは九州でも、手ごろな値段で売っていたのであろう。何しろ1930年のデビューであるから、年季が入っている。そしていまだに新製品を出し続けているところが偉い。


 最後はやはり神戸。


nozakiさん作成の表
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nozakiさん作成の表

MNo.43

 イカナゴ以外に神戸っ子に振ってはいけない話題がもう一つあります。それは「パン」です。
 神戸っ子はパンに異常に熱いです。もし県外から来た人が「お土産にパンでも買って帰ろうかなぁ……などと口走ろうものなら、パン屋ならやっぱりドン〇やん、いやいやフロイン〇・リー〇もある、最近できたブーランジェリー・ナ〇の食パンは予約が3週間待ちや!などなど、小1時間はパン屋の話を聞かされることになりますので注意が必要です。
 今回はそれを裏付けるデータを用意しました。左上の表を見てください。これは例の総務省統計局のデータとiタウンページを使って、私が適当にでっち上げたものです(だから細かい数字は気にしないでください)。
 各都市のパンの年間購入金額、年間購入量、人口、パン屋の軒数をリストアップしています。都市は神戸と比較するために人口100〜200万人の都市を選びましたので東京は入っていません。また何かと比較されることの多い横浜市と、お隣の大阪市も入れています。
 総務省の家計調査で1世帯あたりのパンの年間購入金額は神戸が全国1位、京都が2位、購入量は逆に京都が全国1位で、神戸が2位。独自に分析した人口10万人当たりのパン屋の軒数もダントツで多く、神戸と京都は「パン大好き都市」と断言しても良いでしょう。
 ちなみに、神戸にとって目の上のタンコブである京都ですが、私の独自調査によると、この街では安い食パンを大量に購入して冷凍庫に保存するなどという習慣がある事が判明しております。
 その点、神戸では宵越しのパンとか、そもそも食パンなど腹が膨れれば良い的なものは食べません。神戸市では朝食はクロワッサンとカフェオレを食すことが条例で定められていますし、学校給食もドンクなど神戸の老舗のパン屋のものしか認められていません(嘘)。
 まじめな話をすると、街中中華も美味しいですが神戸のパン屋は平均してどこも美味しいので、他の都市に行くとちょっと困ったことになります(nozakiさん)


神戸のパン屋さん(nozakiさん提供)
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神戸のパン屋さん(nozakiさん提供)

 意欲作をありがとうございました。

 このようなメールを待っていた。神戸のパンと洋菓子は別格である。

 味の問題もさることながら、このメールにあるように生活への浸透度が違う。神戸っ子はパンと洋菓子を愛してやまないのである。

 私の場合、洋菓子には用がないけれど、パンは頻パンに食べる。飲んだ後に締めでパンを食べることだってある。パン好き。大好き。

「JR西宮駅では毎年和菓子の博覧会?が催されています。地元の和菓子職人が腕を振るって菓子細工を展示しています。和菓子とは思えない。凄い。凄すぎです」(大阪の原さん提供)
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「JR西宮駅では毎年和菓子の博覧会?が催されています。地元の和菓子職人が腕を振るって菓子細工を展示しています。和菓子とは思えない。凄い。凄すぎです」(大阪の原さん提供)

 かつて住んでいた西宮市の夙川は、神戸に近い。近くに神戸の洋菓子店の支店もいくつかあったと思う。子どもたちがお世話になった。

 ところで、何故に京都が神戸の目の上のタンコブなのであろうか。誰が京都を殴ったのであろうか。

 兵庫県編はここまで。


 兵庫実食編のための恒例のVOTEをやろう。

(VOTEは終了しました。ご協力ありがとうございました)


 次回は愛Bリーグ北海道・東北支部総会というか、愛Bリーグに集う人びとを通じて、東北の皆さんが何を考え、どう行動しているかをリポートする。

 連休中は休載。その後、静岡実食編、群馬県編へと続く。


 ではまた来週。


 おおそうじゃった。「たべたび」も更新されている。こちらからどうぞ

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>> ★今週のリポート「食べBなもの探検隊・姫路タウン編」はこちらからどうぞご覧下さい。


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2011年4月22日


■兵庫B級グルメ
・その1 丼たこ焼きにコウベを垂れるSNSで発掘、B-1へ 世界を目指す姫路おでん
・その2 そばめしのめしぬきめしあがれ高砂にくてんが結ぶ人の縁(一芸)
・その3 チワー、宅釘煮便です!佐用、水害からの復興とホルモン焼きうどん(一芸)
・その4 佃煮への認識をアラ!ためたい静岡県VOTE結果
・最終回 神戸ではパンを頻パンに食べる食べBなもの探検隊・姫路タウン編(一芸)

■実食編:<映像リポート>はこちら
食べB修行記、今週のリポート一覧
料理・素材名から探す(インデックス)ページはこちら
県別に見る(インデックス)ページはこちら
■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい

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