第39回 静岡ご当地グルメ(その2) 今日もお仕事、もつカレさま!

もつカレー(ミルフォードさん提供)
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もつカレー(ミルフォードさん提供)

 先週の土曜日、下の娘がセンター試験を受けた。東京は晴れだったが全国的には大雪に見舞われ、受験生は大変だったろうと思う。(「食べBって何?」という方は「食べB入門編」をご覧下さい。食についてのメール投稿先はこちら

 友達と答え合わせをしていたといって遅く帰ってきた娘が、リビングでスマートフォンの画面と試験問題を交互に見詰めている。解答速報がネットで見られるのだという。

アミー隊員:日経電子版でも見られますよ。大学入試速報(http://www.nikkei.co.jp/nyushi/2011/)で。

 偏差値も共通一次試験もなかった私のころに比べると、入試のシステム、情報開示の仕組みが様変わりしていてチンプンカンプンである。従って、このお父さんは以前の共通一次試験とセンター試験の違いがよくわかっていない。

 私のころは入試会場、つまり志望大学の校門のところに「合格電報打ちます」というプラカードを掲げた現役の学生のグループが何組もいた。住所氏名と受験番号を書き、お金を払えば合格発表を見て合否を連絡してくれるという。そのために地方から東京に出てくるのは経済的にも負担が大きいので、どのグループも多くの受験生でにぎわっていた。私も頼んだ。

サクラサクか……(受験生を応援する菓子と飲料。いろいろありますね。アミー隊員)。写真一覧はこちら
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サクラサクか……(受験生を応援する菓子と飲料。いろいろありますね。アミー隊員)。写真一覧はこちら

 しかし合否発表が近づくにつれて「お金を先にもらった彼らがきちんと義務を果たすだろうか」と心配になり、合否結果を見るためだけに寝台特急で再度上京したのだった。

 その結果、自分で両親に「サクラサク」の電報を打ったのだが、我が家にはついに電報代行アルバイトからの連絡はなかった。

 多分、思わぬお金が入ったので毎晩飲んだくれて、肝心の発表の日を忘れてしまったのだろう……と思いたい。

 ともかく娘よ、授業料は何とかするけど、できるだけお金がかからない大学に入っておくれ。


 本編に入る前に、前回の最後に紹介したメールについて。

 富山での「新巻鮭」の写真を見た方から「あれは塩引きではないか」との声が寄せられた。それについて富山の方からこんなメールが。


MNo.10

 「腹を開いて寒風干し」した鮭を「塩引き」と呼ぶ地域があるんですか! 富山では「新巻」なんですが----。富山で「塩引き」といえば40年以上前、今ほど「減塩」が叫ばれていないころ「切り身」で売っていて、1切れでご飯が3杯は食べられるほど塩辛いものでした(煮豆ライスさん)


富山市内で「お歳暮に新巻鮭」
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富山市内で「お歳暮に新巻鮭」

 本山荻舟著「飲食事典」を開くと「新巻 鮭の塩蔵法の一種。実は藁巻(わらまき)の転訛」とある。「塩引」は「塩蔵魚類。主としてサケに用い(略)寒中の凍乾したものを寒塩引といい最も上味としている」。

 詳しい違いがよくわからない。ただ紹介した2通のメールを読めば、同じ工程を持つ鮭の塩蔵品が場所によって新巻とも塩引きとも呼ばれていることは間違いないようである。これは思わぬ発見であった。

 どっちが正しいということではないので、いまのままでどうぞ。

 同事典はまた「塩引」の関連語として「乾鮭(からさけ)」をあげている。「優良な塩引サケを一夜寒流に浸して陰干ししたもの」とし、冬の季語でもあるという。「南部(岩手県)では現在も季題どおりカラサケとよんでいる」とか。


 では本題ずら。


「のっぽパン」は約34センチ、左下のSDメモリーカードと比較。クリーム味は練乳風味で王道。ピーナツ味は東部地方で大人気。のっぽ専用の袋に入れてくれます(富士宮やきそば学会IT推進担当、宮サン提供)
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「のっぽパン」は約34センチ、左下のSDメモリーカードと比較。クリーム味は練乳風味で王道。ピーナツ味は東部地方で大人気。のっぽ専用の袋に入れてくれます(富士宮やきそば学会IT推進担当、宮サン提供)

MNo.11

 静岡県の沼津(東部地方)方面の発祥で東部では知らない人はいないと言われる「のっぽパン」。沼津の中堅パン屋さんがオリジナル開発した商品で1978年の発売以来、子どもたちに食べやすい形から大人気となりました。
 クリーム入りから季節限定のイチゴやミカンなどに派生し大人までがスーパーで何本もまとめ買いするほどの不動の人気商品です。
 一時は日産5万本を誇るほどのローカルフードでしたが2007年にそのパン屋さんが経営上の問題から製造を中止してしまいました。翌年に復活しオートメーションから手作りに変わったため昔と比べて形は微妙になりながらも、関連販売店で限定販売されています。
 最近は大手パン屋さんの類似品を見かけますが全く別物の味です。「のっぽパン」を超えるものはありません(きっぱり)。販売店では、のっぽパンだけは黄色の専用手提げ袋に入れてくれます。これが目立ってローカルステータスなんですよ(富士宮やきそば学会IT推進担当、宮サン)


のっぽ専用の袋は「まるでブランド品扱い」(富士宮やきそば学会IT推進担当、宮サン提供)
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のっぽ専用の袋は「まるでブランド品扱い」(富士宮やきそば学会IT推進担当、宮サン提供)

 前回の「セリそば」に続く宮サンからのメールである。

 ご当地パン情報を待っていたアミー隊員には嬉しい内容であろう。

アミー隊員:「のっぽ」でキリン。わかりやすくていいですね。

 改めて思うが、各地にはその土地ならではのパンが根強い人気を保っている。実にいいことではないだろうか。

 東部の「のっぽパン」に対抗しうるパンが中部(駿河)や西部(遠州)にもあるのではないか。

 沼津発ののっぽパンは相当大きいようであるが、シュン太さんからこんなメールをいただいている。

 「沼津市には中央亭という餃子専門店があります。この餃子、一つ一つがとても大きくて、かなり大食漢の私でも10個は無理です。北口亭という姉妹店(?)も同じ餃子を出しますが、こちらはラーメンもやってます。中央亭は大人気で、週末の当日は開店時に電話しても持ち帰りの予約が出来ないほどです」

 沼津ではパンもギョーザも「大きい」がキーワードなのだろうか。それとも個店のメニューなのか。前者であれば関連メールを待ちたい。

 そうそう、沼津、浜松など静岡県のギョーザ専門店では「持ち帰り」が当たり前。家庭でご飯のおかずになるのだ。


 次の物件はパンではないが……。


「お茶みかん」(ミルクセーキは飲み物ですさん提供)
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「お茶みかん」(ミルクセーキは飲み物ですさん提供)

MNo.12

 静岡県のすぐ隣の豊橋市出身で、ときどき浜松に出張にも行く身として、情報を提供しなくては!と思いメールさせていただきました。
 ちょうど先日も浜松に出張したので、そのときに買ったお菓子(しかも切り落とし!!)の写真を紹介します。すみません、一部食べてしまった後の写真です。
 写真は「お茶みかん」というお菓子です。静岡茶入りの餡と、ミカン風味のカステラをスポンジで巻いたお菓子です。
 切り落としなので、なんと1パックで250円という激安価格! 浜松駅のお土産コーナーで買えるので、時間がある時はついついチェックしてしまいます(ミルクセーキは飲み物ですさん)


浜松うなぎ茶漬け(大阪の原さん提供)
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浜松うなぎ茶漬け(大阪の原さん提供)

 おお、ここにも切り落としのお土産。

 お茶とミカンとは静岡のいいとこ取りである。これにウナギが入ったら完璧、でもないか。

 長崎のカステラにしろこのお茶みかんにしろ、本来は商品価値がないとされてきた切り落としが土産物売り場で堂々と売られていることに多少の驚きを禁じ得ない。

 本当に切り落としなのかという疑惑も浮かんでくる。正規品より切り落としとしてお得感を演出した方が売れるということなのではないかと。

 でもまあ、買う方が納得するならそれでいいのである。


MNo.13

 会社の同期の1人が静岡出身、ことあるごとにお国自慢。彼が言うには全国の苗字で1番多いのが佐藤さん、2番目が鈴木さんで、静岡は日本中で鈴木さんが1番多い。
 諸説あれど神官の鈴木さんが和歌山から全国に散ったが、風光明媚で山の幸・海の幸が豊富な静岡に多数の方々が土着したからだと、彼は杯を重ねるごとに力説するのでした(jimmyさん)


富士宮のしぐれ焼き(ミルフォードさん提供)
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富士宮のしぐれ焼き(ミルフォードさん提供)

 食べ物と関係がないこのメールを紹介したのには理由がある。富士宮に初めて行った折にいろいろな方と名刺を交換したのだが、やたら渡辺さんが多かったのにびっくりした。渡辺さんだらけ。

 富士宮やきそば学会だけで3人もいる。駅にも「渡辺病院」だか「渡辺医院」の看板があった。

 そこで富士宮の渡辺さんたちは混同をさけるため、親戚でもないのにお互いをファーストネームで呼び合うのである。「ここはアメリカか?」と思ったぜ。


うな飯バーガー(ミルフォードさん提供)
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うな飯バーガー(ミルフォードさん提供)

MNo.14

 いけずな京女さんのおっしゃっている通り、遠州の海沿いでは落花生が栽培されています。千葉生まれの主人がわたしの田舎に初めて挨拶に来るとき「落花生をお土産にしよう」というので「実はこっちでも意外と採れる、というか実は名産」と話し、驚かれました。
 ちょっと変わったところですと、掛川市の南部のほうは芽キャベツの一大産地になっています。意外と芽キャベツの「木」は知られていないので外からいらっしゃった方に「あの畑では何を育てているの?」と質問されたりします。
 ところで地元以外では見ない食べ物があります。それは「おはたき」と呼ばれていた餅です。餅といっても四角でも丸でもなく楕円形の棒状、もしくはそれをスライスした形で売られています。大てい焼いて醤油をつけて食べますが、餅なのにモチモチ感に欠ける食感が最大の特徴です。
 それもそのはず「おはたき」はうるち米で作られているのです。どうやら、農家で余ったくず米を使って餅を作った、というのが始まりらしいとは聞いたことがあります。それならば米の採れる別の地域に似たようなものがあってもおかしくないとも思うのですが、お目にかかったことはありません。
 違う名前、違う形状で存在したりするのでしょうかね(千葉県在住遠州育ちの越谷さん)


 千葉産の人と遠州産の人が結婚すると、こんなエピソードが生まれる。笑った。

 芽キャベツの木? それはおどろ木。どんなものだろう。

 「おはたき」は「おはたき餅」とも。薄くスライスして醤油をつけながら焼いたら、いわゆるせんべいになる?

 この方の名前が出た。先週、もう1通のメールをいただいていた。


浜納豆(いけずな京女さん提供)
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浜納豆(いけずな京女さん提供)

MNo.15

 遠州の味、其の二。徳川家康も好物だったという浜松名物「浜納豆」です。
 大豆を麹で発酵熟成させたもので、ご存知のように「納豆」というても大豆を納豆菌で発酵させた糸引き納豆とは全く違います。味噌に似た、味噌より深い風味があって、塩辛いので「塩辛納豆」とも呼ばれます。そのままお酒の肴にしたり、お茶漬けにすると美味しいですね〜。
 塩辛納豆は糸引き納豆が広まるまでは、どの地域にもあったようですが、いまでは浜松の「浜納豆」と京都の「大徳寺納豆」くらいになってしまいました。つまり絶滅危惧種ということになりますでしょうか。
「大徳寺納豆」は門前名物として生き残っているだけで、一般的に食べられているわけではありません。しかし「浜納豆」は浜松名物、郷土の味として現役活躍しているので、ずっと食べ継がれていってほしいなと思います(いけずな京女さん)


大徳寺納豆(いけずな京女さん提供)
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大徳寺納豆(いけずな京女さん提供)

 学生時代に小さな居酒屋で「サービスです。甘納豆よ」といって小皿が出てきたことがあった。食べてみると全然甘くなく、むしろ塩辛い。

 それが「浜納豆」の聞き間違えであったことを知るのは社会人になってから。

 聞き間違いなら傑作がある。これも学生時代のこと。何かの選挙のときに目の前を選挙カーが走り去った後で一緒にいたご学友が言った。

 「いまの人、5000円ありがとうございますって連呼してたけど、誰にお礼を言ってるんだろうね」

 「ご声援ありがとうって言ってたんじゃないか?」


MNo.16

 浜納豆。納豆と乾燥納豆の中間の感じですが、味は濃い目、細く切った生姜が味を引き立てます。
 駅売店やスーパーで買えますが、最近は置いてある所が少なくなったように思います。見栄えが悪いですが、白いご飯やお酒のつまみとして最適です。日持ちしますので帰省したときにまとめ買いしています。知る人ぞ知る、最近の若い人は知らないかもしれませんね(横浜の宮本さん)


 見栄えは悪い。どのように悪いのか。


丸子宿のとろろ定食(上)、とろろアイス(ミルフォードさん提供)
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丸子宿のとろろ定食(上)、とろろアイス(ミルフォードさん提供)

MNo.17

・浜松特別編(変)
 ☆浜納豆(外見はウサギのウ○チ)、→日本酒、焼酎のアテに最適!
 ☆浜名湖の幻のグルメ食材→ドーマン蟹(A級かもしれません。静岡人でも食べたことがない)
・静岡市周辺
 ☆イルカ→まさかあのイルカを味噌煮で食べている先進国の文明人がいるなんて……。でもこれで栄養取れて育った団塊世代かも。
 ☆とろろ汁→芭蕉の「梅若菜、鞠子(丸子)の宿のとろろ汁」に詠われたとろろ汁。
 静岡に住むことになった外国人の通過儀礼。いろいろな静岡食(和食)をふるまわれるわけですが「納豆も黒はんぺんも食べられるようになりました。でも、あの鼻水のような、痰のような、アレ(とろろ汁)は勘弁してください」。静岡人には首を絞めたくなるようなコメント。美味しいのにねえ(静岡市在住の栗田さん)


 とろろ汁をどう表現するかというのは難しい問題である。しかしながら外国人にとってはアレとかソレとかを思い起こさせるとは想像できなかった。似てる? 似てないでしょ。


イルカ(上)、血抜きしてスライスして煮込みに(中林20系さん提供)
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イルカ(上)、血抜きしてスライスして煮込みに(中林20系さん提供)

MNo.18

 過去の写真を整理していたら静岡で買ったイルカ肉の写真が出てきました。わたしがかつて「半ライス大盛り」なるHNだったころのものです。煮付けの写真を送って掲載されたな……なんて、ちょっと懐かしかったりしました(中林20系さん)


 この文章の前段は捕鯨問題に対する中林さんの見解が書かれていた。実のところ全く同感であるが、後段のみ紹介した。

 中林さんが言うように背景には宗教観の違いもある。ただ国際的な場での論争の行方より気になっているのは、若い人を始めとして日本人全体が鯨やイルカを食べなくなっていることである。外国から食べることを禁じられる前に、日本人が自ら食べなくなったらどうする?


 私がイルカのたれと遭遇したのは清水港の仲卸市場であった。取材を終えて行った居酒屋で食べたものがこれ。


もつカレー(ミルフォードさん提供)
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もつカレー(ミルフォードさん提供)

MNo.19

 このところ、足しげく清水に通うようになり、お土産の「もつカレー」が充実してきました。最初はどうして清水で「もつカレー?」と思ったのですが、港町気質とカレーの融合、もうすっかりとりこになりました。
 合言葉の「もつカレさまです!」も、いいですねえ(ミルフォードさん)


 カレー味のもつ煮込みである。清水(現静岡市清水区)では、昔からもつ煮というとこれで、居酒屋の定番になっている。

 これと例のしぞーか割が絶妙に合う。ゴクっ。


 では今週はこれで、と書きかけたところに次のメールが飛び込んできた。


MNo.20

 日経電子版で野瀬さんのコラムを見つけました。今後、藤枝に来られるなら必ず一声かけてください。一番人気の「とんこつ朝ラー」を食していただきたい。
 ちなみにこの店は土・日午前3時30分から営業を開始し6時30分には終了してしまうので、前日から泊まりでお越しください。店主1人で切り盛りしているため料金は食後にカウンターに小銭をジャラリと置くのがルール。
 「朝からとんこつなんて」と思われるならぜひ食べてみてください。臭みやコッテリ感はなく、あっさりした朝ラーです。藤枝にはほかにもカレー朝ラーやフレンチシェフの朝ラーなど奥が深い店がいっぱい。朝ラーから藤枝を元気に!
 食べるラー油を超え「朝ラー」で2011年度の日経商品番付横綱を本気で狙っています(藤枝朝ラー文化軒究会事務局の江崎さん)


もつカレー(ミルフォードさん提供)
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もつカレー(ミルフォードさん提供)

 日経MJ(http://www.nikkei.co.jp/mj/)のヒット商品番付のトップを狙うなんて頼もしい限りである。

 しかしながらメールを読んでいて考え込んでしまった。久留米生まれであるので、朝からとんこつラーメンは何の問題もない。問題は営業時間である。土日の午前3時半から6時半だと、たとえ泊まりがけで行ったとしても、食べた後再び寝ることになるであろう。

 すると朝ラーではなく寝る前の深夜ラーになってしまう。

 それはともかく藤枝の朝ラーは観光資源になりうる個性を持っている。わざとやっているのではなく、地元の人びとの要望に応えて自然発生したところが強みであろう。

 静岡実食編に藤枝の朝ラーを加えるとなると、前の日の昼から飲んで午前3時ごろ目覚めるように調整する必要がある。できるだろうか。飲むだけならできるのだが、起きるのはねえ。


 それでは今週はこれまで。どーも、もつカレさま!でした。


 少し先の話だが、静岡県の次は兵庫県編。2月25日スタートの予定。ご関係の方はどうぞメールの準備を。

(特別編集委員 野瀬泰申)


>> ★今週のリポート「豪雪を乗り越えた鳥取の「きずな」(一芸)」はこちらからどうぞご覧下さい。



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2011年1月21日


■静岡B級グルメ
・その1 セリそばと朝ラー食べてスマシ顔パンを振り返る
・その2 今日もお仕事、もつカレさま!豪雪を乗り越えた鳥取の「きずな」
・その3 うなぎはメスでも「ぼく」と言う「長崎県 食べるぞ! B級グルメ」VOTE結果
・最終回 「月見氷」の冷たい幸せサクラとカノジョとイカメンチ


■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい
■実食編:<映像リポート>はこちら
料理・素材名から探す(インデックス)ページはこちら
食べB修行記、今週のリポート一覧


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