第203回 岩手県ご当地グルメ(その2) 発見!! 南部藩ホルモン街道

特別編集委員 野瀬泰申


デスクが静岡県富士市で見てきた「逆さ富士」
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デスクが静岡県富士市で見てきた「逆さ富士」

 年の瀬を迎え、皆さん忙しくしておられることであろう。私も忙しい。公表できるものできないもの合わせて、手帳の予定欄は真っ黒である。

 昨日は出演しているBSジャパンの「あの年この歌」の新年スペシャルの収録があり、朝から晩までライブハウスと控室で過ごした。これで年内の収録は一応終わったが、年明けすぐに収録が入っている。

 スペシャル番組の放送は1月10日午後9〜11時。BSジャパン(7チャンネル)。アルフィーの坂崎さん、高見沢さんの演奏、豪華ゲストとの共演もあって、収録しながらライブの観客気分であった。見てね。

富士市が観光化を進める「工場夜景」も「逆さ」
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富士市が観光化を進める「工場夜景」も「逆さ」

 といってもテレビ出演は会社の業務命令によるものであって、主戦場は紙の新聞。来年は大きな仕事を考えており、その準備にも追われている。

 こんな話を書いているとデスクが写真に困るので、さっそく本編に入る。そのデスクが「おかわり」で皆さんにお力添えを呼びかけている。かつて好評だった「我が家のお雑煮自慢」を再度、やりたいのだそうである。ご協力のほど、お願い奉る次第

 最初のメールは岩手の愛BリーガーらによるFBでの情報交換。テーマは「芋の子汁」である。

北上の芋の子汁
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北上の芋の子汁

MNo.7

【一関・山本さん】芋煮は一関では「芋の子汁」と呼びます。
 私が子どものころは一関・室根の小学校で「芋の子汁遠足」というのがあり、室根山のふもとの公園に遠足して芋の子汁を作って食べるという行事でした。
 旧一関市地域でも毎年秋に、磐井川堤防で「鍋などの機材レンタル+食材販売」という形で手ぶらで行っても芋の子汁を作って食べられるシステムがあり、わりと芋の子汁文化が定着しています。肉は豚ですが。
 私が思うには、芋煮自体は山形だけでなく伊達藩、または東北、の食文化だと思います。
 山形は大鍋とショベルカーを使った芋煮など全国にPRを一所懸命行った結果、芋煮=山形になったのでは?

鶏肉入りの芋の子汁(北上・岡島さん提供)
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鶏肉入りの芋の子汁(北上・岡島さん提供)

【岩泉・早野さん】一関の芋の子汁は醤油or味噌? 豚肉or牛肉、どちらですか? どれもですか?
【一関・小野寺さん】山形の米沢短大卒ですが、芋煮といって必ず牛肉ですよー! 醤油ベースでした。
【岩泉・早野さん】一関ではどれがメジャーですか?
【一関・小野寺さん】岩手の芋の子汁は、豚肉で味噌ベースかと。豚汁に里芋が入っている感じです。
 一関市内を流れる磐井川の河川公園で毎年、芋煮会が行われていますが、一関特産の曲がりねぎ、里芋、豚肉ですね。
 味付けは、醤油ベースと味噌ベース、どちらもありです。米沢の芋煮は、大根とか人参は入っていなかったような。里芋と牛肉、豆腐、白滝くらいだったような。好みかなと思います。
 芋の子汁と豚汁とけんちん汁はどう違うかなーと思っています。どうでしょう?

北上の二子里芋(北上・岡島さん提供)
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北上の二子里芋(北上・岡島さん提供)

【岩手町・ポンタさん】芋煮(芋の子汁)は、仙台に近い地域は醤油。山形でも醤油と味噌は地域により。といったイメージがあります。
 ちなみに、我が家の芋の子汁は醤油味で鶏肉だったりします。きりたんぽ鍋のようなイメージです。
【一関・山本さん】室根は芋の子汁は醤油ベースですよ。何でだろう?
【岩手町・ポンタさん】ちなみにちなみに、芋の子汁もですが、ひっつみ(すいとん)もだいぶ違いますよね。味付けもそうですし、鯖節などの魚系出しか鶏肉や豚肉などの出しか。
【北上・岡島さん】芋煮関連で北上市の状況。二子地区には赤茎と呼ばれるタイプの里芋生産地があります。赤茎は収量が少なく病気にも弱いため値段は高め。しかし、ゆでると紫色になり濃い味と粘りが特徴的。紫色になるのは二子地区のみ。
「芋の子汁」は、鶏ガラ出しで醤油ベース、鶏肉と根菜類・コンニャク・長ネギ・セリが入ります。

山形・村山の芋煮は牛肉だった
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山形・村山の芋煮は牛肉だった

 隣りの山形県の芋煮には2種類ある。牛肉醤油味と豚肉味噌味である。

 岩手にも芋煮があって、読んでわかるように肉は豚か鶏である。牛はなさそう。かつて小学校で「芋の子汁遠足」という行事があり、いまも一関市内の河川敷で芋煮会が開かれている。芋煮=山形というのは事実の一半であって、岩手や宮城の同じ行事を忘れてはいけない。

 情報交換の中にすき焼きの肉は何か、というものもあるが、それは次回に紹介するとして、肉関連ではこんなメールも届いている。

沼宮内のホルモン鍋(府金さん提供)
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沼宮内のホルモン鍋(府金さん提供)

MNo.8

 50年前の岩手郡岩手町沼宮内(ぬまくない)には10軒近くホルモン鍋を提供するお店があったそうです。飲食店だけでなく酒屋、バスの発着所が近くだというだけの理由で床屋さんなどでも提供していました。ニーズがあるから出すというとても自由な雰囲気だったようです。
 特に旧国鉄沼宮内駅前に多くお店があったことから「駅前ホルモン」といった感じです。「ホルモン」は豚の白モツです。沼宮内以外でも多く食べられていて、盛岡市玉山区にある玉山支所前食堂が有名です。最近では岩泉町で「岩泉炭鉱ホルモン」という名称でまちおこしへの取り組みも始まっています。
「岩泉炭鉱ホルモン」「玉山支所前食堂」「沼宮内駅前ホルモン(仮称)」、秋田県になりますが「鹿角ホルモン」などなど。つなげてみると「南部藩ホルモン街道」が形成されます。
 岩手の盛岡より北は鉱山が多いので、安くておいしい「ホルモン」が人気だったのでしょう(いわてまち焼きうどん連合歓隊の府金さん)

岩泉炭鉱ホルモン(岩泉町経済観光交流課提供)
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岩泉炭鉱ホルモン(岩泉町経済観光交流課提供)

 これは初耳。しかしながら豚肉を多く食べる地域なら副製品として出るホルモンを食べても不思議ではない。それがつながって「ホルモン街道」になるところが面白い。

 府金家が経営する精肉店では、創業した50年前から、ホルモン鍋用の味付けホルモンを商っているとか。

 あの辺りのホルモン鍋は筋金入りらしい。

 前回、情報提供をお願いした「磯ラーメン」。こんなメールをいただいた。

普代村・うしおの磯ラーメン(ぎずもさん提供)
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普代村・うしおの磯ラーメン(ぎずもさん提供)

MNo.9

 県境で分けにくく、はっきりした定義もない「磯ラーメン」。透明スープでシンプルな味付けの海鮮ラーメンです。シュウリ貝(ムール貝)やホタテ、エビなど海の幸に、ワカメやフノリ(またはマツモ)など海藻が具材で、金額がアップするとウニがのったりカニが入ったりバージョンアップします。
 分布状況は岩手県が多いですが、青森県側も八戸市付近まで出す店があり、個人的には三陸復興国立公園エリアの名物だと思っています。
 大沢橋梁を渡る三陸鉄道・北リアス線は、観光ポスターにも度々登場する有名撮影スポットです。その橋が見渡せるドライブイン・うしおでも、ウニ丼と並んで磯ラーメンが人気でした(ぎずもさん)

八戸の磯ラーメン(ぎずもさん提供)
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八戸の磯ラーメン(ぎずもさん提供)

 こんな感じ。

 塩味だが、出しは何で取っているのであろうか。いずれにしても三陸の海の幸の産物である。

 現地取材はデスクに任せる。今から予習しておいて。

デスク 忘年会で行く八戸で早速予習します!

 海の幸の続き。

生たらの刺身(中林20系さん提供)
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生たらの刺身(中林20系さん提供)

MNo.10

 岩手県といえば三陸の海の幸もいいですね。リアスの海で育まれる数々も美味しいのですが、ちょっと変化球で。
 盛岡の行きつけのお店ではいつも三陸直送の美味しい刺身をいただけるんですが、ときどき面白いものがあるんです。
 生たらの刺身なんてのがありました。昆布〆ではなく、生のたらです。あと、さめの刺身なんてのも。こういうものを刺身でとなると鮮度も関係しそうですから、産地ならではなものかも知れません。美味しかったですよ。
 そうそう、海と岩手といえば、ボイル塩蔵わかめが岩手釜石発祥です(中林20系さん)

生さめの刺身(中林20系さん提供)
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生さめの刺身(中林20系さん提供)

 大分で生魚が食べられた私である。三陸の海の幸も大丈夫だと思う。

 でも、たらは昆布締めが好き。でも、刺身にも挑戦する。

 震災後に復興支援市で買ったもの。それは三陸の塩蔵わかめであった。以来、ずっと被災地のものを買い続けている。

 次のメールもわかめつながり。

南部鉄瓶(ちりとてちんさん提供)
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南部鉄瓶(ちりとてちんさん提供)

MNo.11

 岩手県といえば、南部鉄ですねぇ。食べられませんけど。
 この鉄瓶で沸かしたお湯は、まろやかで、鉄分補給に役立ちます。
 食べられるのは、「南部せんべい」ですかねぇ。見た目は硬そうですが、そんなことはありませんでした。このおせんべいには、リンゴが入っているので、ほんのり甘酸っぱく、素朴な美味しさのおせんべいです
 あと、わかめも有名なんですね。三遊亭遊雀さんが、落語のマクラで話をされていました。旅館の晩ご飯が、「ワカメしゃぶしゃぶ」だったそうで、ワカメをお湯の中でしゃぶしゃぶして、ゴマだれでいただくと、食べているうちに牛肉の味がしてくるそうです。ホンマか?(ちりとてちんさん)

十和田の義経鍋
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十和田の義経鍋

 南部鉄器の取材をしたことがある。その中に「義経鍋」というものがあった。花弁のような脂受けがついたジンギスカン鍋で、非常に珍しいものである

 ある飲食店は「かつてこの地で義経主従が……」と謳っていたが、メーカーによると実はこの鍋、昭和50年代に考案されたもので、温泉旅館の宴会などで活躍したという。

 義経主従とは関係がなかった。ではなぜ「義経鍋」なのか。答えは「先代の父親がジンギスカンに対抗できるのは義経かなと思って考えたもの」であった。東北には義経北行伝説が点在している。その影響もあったかも。

三陸の塩蔵わかめ
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三陸の塩蔵わかめ

 ところで「わかめをしゃぶしゃぶして、ゴマだれでいただくと、食べているうちに牛肉の味がしてくる」のなら安上がりで大変よろしい。

 次はお菓子の話。

豆すっとぎ(いけずな京女さん提供)
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豆すっとぎ(いけずな京女さん提供)

MNo.12

 三陸山田の郷土菓子「豆すっとぎ」のことをぜひ知っていただきたく、紹介させていただきます。
 古来、神前に供えられる食べ物の中に「しとぎ」と呼ばれる餅の原型があります。水に浸した生米をついて粉にし、再び水でこねて丸めた食べ物のことですが、これにゆでた青豆を加えたのが「豆しとぎ」。岩手県北部から青森県の三八上北地域で食べられている“コナモン”(日本コナモン協会分類)です。山田町では「すっとぎ」と呼んできました。
 もともとは農作業の秋仕舞いの日に作り、山の神様と家の神様にお供えしたのだそうです。そして人々も、1年の収穫に感謝して「すっとぎ」をいただきました。また、春にはウグイスを呼ぶ食べ物として親しまれてきたそうです。
 残念ながら家庭で作られることは少なくなっているのですが、山田町荒川地区のお母さんたちが手造りした「豆すっとぎ」を通販で分けていただくことができます。
 また、地元のスーパーがロールケーキやアイスケーキに加工し、山田町の特産品にする動きもあります。けどまずは「豆すっとぎ」そのままを味わってください。
 青豆の色と素材感を生かした、ほんのり甘く柔らかい食感は、ほかにはないスイーツ。そのままでも、焼いても食べられますし、レンジでチンするともっちりして「餅」に近くなります。
 三陸山田の復興と、お母さんたちのふるさとへの思いを込めた「豆すっとぎ」が、広く皆様に知っていただけますように(いけずな京女さん)

青豆の色と素材感が生きている(いけずな京女さん提供)
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青豆の色と素材感が生きている(いけずな京女さん提供)

「豆しとぎ」は2006年に八戸で第1回B−1グランプリが開かれた折、ゲストとしてお迎えした民族学者の石毛直道先生が、どこかの店で見つけ「ああ、しとぎですね」と言いながら購入されたのを覚えている。

 そのとき私は「しとぎ」というものの存在を知った。神様と密接に結びついた、古い食べ物である。

 県都、盛岡に飛ぼう。

じゃじゃめん(大阪の原さん提供)
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じゃじゃめん(大阪の原さん提供)

MNo.13

 盛岡のじゃじゃめんですが、冷やしもあるとは……現地ではじめて知りました。私が食べたのは結局、ホットの方でしたが。
 花巻では宮沢賢治が好きだった天ぷらそばをパクパク(大阪の原さん)

ちーたんたん(大阪の原さん提供)
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ちーたんたん(大阪の原さん提供)

「冷麺」「じゃじゃめん」「わんこそば」が盛岡三大麺。これに「かっけ」を加えて四大麺とする人もいる。

 じゃじゃめんは「食べ物 新日本奇行」に登場したときは鮮烈であった。まだメジャーでははなかった上に、スープの残りに生卵を加えて自分で調味する「ちーたんたん」の存在感は圧倒的であった。

 最近はつとに有名になり、食べ歩きなども行われているそうである。

 盛岡というと豆腐である。どんな状況なのか。

チューブ入り(ござ引きさん提供)
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チューブ入り(ござ引きさん提供)

MNo.14

 県庁所在地で、豆腐の購入量が一番多いのが盛岡(購入金額は那覇)。他県から転勤などで来た方が驚くのが、スーパーの豆腐売り場です。
 2丁パックで豆腐が売られている。また1丁売りでも、2丁ならお買得に売られているという光景です。
 また、チューブに入った栄養豆腐を見るのも、岩手じゃないですか? 東北近県のスーパーでは見ることがなかったです。
 不思議なんですが、豆腐をどうやってみんな食べているんでしょう?
 我が家では、味噌汁には9割の確率で豆腐が入るような気がします。あとは、夏は冷奴、冬は湯豆腐、鍋物?
 盛岡と那覇で豆腐の食べ比べをしたら、盛岡の方々が沖縄の豆腐が美味しいと言ったそうです。
 確かに、沖縄の島豆腐と岩手のスーパーの豆腐を比べたら、それはわかりきったことですが、各産直などで、その町の豆腐を大きな切り身で売っています。それは味が濃いです。例えば、岩泉の岩豆腐とか。

2丁1パック(ござ引きさん提供)
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2丁1パック(ござ引きさん提供)

 つまり、街中の豆腐屋さんは負けていないと思います。
 私は話しか聞いたことがないですが、旧山形村の方には、おからまで固めた豆腐があるとか。食感が豆腐じゃないという話でした。
 街中の豆腐屋さんといえば、寄せ豆腐ですね。遠野の豆腐屋さんでは、店で立ち食い用に売っていますし、盛岡とか店々で寄せ豆腐を作っているはずです。岩手は水がいいので、豆腐もおいしいです(ござ引きさん)

チューブの3本パックまで!(ござ引きさん提供)
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チューブの3本パックまで!(ござ引きさん提供)

 私も盛岡のスーパーで豆腐売り場に立って驚いた経験がある。豆腐そのものが大きい。東京のスーパーで売っているものの1.5倍から2倍のサイズなのである。

 前回、久慈における豆腐関連商品の写真を紹介したが、あれはどれもずっしりであった。小さく刻んで味噌汁に入れたくらいでは全然減りそうにない。どかんと調理してがっつり食べるサイズである。

 1回に使う量のほかに頻度も考える必要がある。メールには、ござ引きさんの家庭では「9割の確率で味噌汁に豆腐が入る」とあるが、我が家では3回に1回である。

 豆腐は主に家庭で消費されるので、外から見えにくい。しかし、盛岡市民は昔から意識することなく、豆腐をわしわし食べているのであろう。

いわて銀河プラザでみつけた豆腐いろいろ
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いわて銀河プラザでみつけた豆腐いろいろ

 今週はこれでおしまい。

 年末年始の予定はデスクからご説明する。

デスク 来週26日、年内最後の食べBは1年を振り返る総集編をお届けします。年が明けて2日は、正月休みで本編は休載。皆さんには、お雑煮を撮影してどしどし食べBあてにお送りいただければと思っております。9日は、そのお雑煮写真の数々をまとめてご紹介。ということで岩手県編は16日から再開の予定です。岩手県の食情報、まだまだお待ちしております。

 では皆さん、よいお年をお迎えください。

(特別編集委員 野瀬泰申)


★今週のおかわりは「集まれ! 全国のお雑煮たちよ」です。ぜひお読みください。

岩手県編(その1) 遠野から久慈へと続くジンギスカン

岩手県編(その3) アナゴは岩手でハモになる

岩手県編(その4) そばにはゴンベが必需品


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2014年12月19日

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