第118回 岡山実食編 「嫁泣かせ」に泣かされる

特別編集委員 野瀬泰申


 本編では法事パンや漬物サンドなどパンが盛り上がった岡山県。実食編では北の山間部から南の沿岸部、さらには県都・岡山まで、県内各地を食べまわってきました。岡山県ならではの食の魅力を存分にご堪能ください。
 今週のおかわりは、デスクが単独で行動した津山発、笠岡経由、備前への旅の模様をご紹介します
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柑橘類を売り込むゆるキャラ(たんぽぽさん提供)
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柑橘類を売り込むゆるキャラ(たんぽぽさん提供)

 2012年12月7日、岡山に向かうため羽田空港でデスクを待っていた私は、出発30分前にデスクの携帯を呼び出した。

「羽田に着いた?」

「いま着いたところです」

「えーと、〇〇番ゲートの前にいるから、来てくれる?」

「わかりました」

 待つほどもなくデスクの姿が見えた。見えすぎた。

ふつーの格好(byデスク)
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ふつーの格好(byデスク)

 いつものように「リュックがデスクしょってやってきた」状態に加え、今回はオレンジ色で統一するという力業に出ていたのであった。

 全身の半分を覆うジャケットがオレンジ色、その上にオレンジ色の毛糸の帽子といういでたちである。しかも帽子の上に緑色の丸い飾りがついているので、どこからどう見てもミカンとかの柑橘類を売り込むゆるキャラになってしまっていた。

 会社にもまっ赤なシャツに真っ青なネクタイなどを締めてくるので、

ひるぜん高原センター
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ひるぜん高原センター

「ふつーの格好をしなさい」

と生活指導をしているのだが、ちょっと目を離すとこれだよ。

 遠くからでも発見しやすいという利点はあるが、なんで空港でゆるキャラやるんだ、と心の中で叫びつつ、知らん顔をしていたのであった。

 ということで降り立った岡山空港は、思いの外の寒さ。風が強い。私はネックウオーマーを巻いて風に耐えた。

スイトンと蒜山三座
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スイトンと蒜山三座

 そこから県北というか、鳥取と県境を接する真庭市・ひるぜん高原に向かった。

 途中略。

 ひるぜん高原センターに行くと「ひるぜん焼そば好いとん会」会長の石賀さんと事務局の亀山さんが迎えてくれた。

 正面に雪をかぶった蒜山三座、ほぼ90度視線を転じると雲間に頂上を隠す大山が見える。鳥取県側から見る大山は「伯耆富士」の名のごとく富士の形に似ているが、岡山側からだと壁のように見える。

ひるぜん焼きそば
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ひるぜん焼きそば

 写真を撮ってセンターの建物に入った。お土産品などを売っている広いスペースを抜けてレストランへ。

 石賀さんによると、これまで蒜山高原の名物というとジンギスカンに「おこわ」だったが、そこに焼そばが加わった。というか焼そばの存在感は圧倒的である。

 まず普通の「ひるぜん焼そば」をいただく。一口かんでみると、味噌だれの香りがぶわーっと広がる。その味噌だれも味は複雑。複雑すぎて何が入っているのかわからないくらいなのだが、味噌という中心線を持つうま味の束ができあがっている。

よるぜん焼きそば
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よるぜん焼きそば

 薄く切った親鶏からも味が出る。キャベツからも甘みが出る。「ウーロンハイほしい」という気持ちになる前に完食してしまっていた。

 続いて「よるぜん焼そば」が登場。お酒に合うように考えられた派生系の焼そばなので、具は鶏のナンコツ、はらみ、心臓。ニラが彩りを添えて、隠し味に切り干し大根という陣容。

 これもまたあっという間に完食だい!

 他に目玉焼きがのった「あさぜん焼そば」もあって、その気になれば3食とも焼そばを楽しむこともできる。

蒜山ジャージー牛乳
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蒜山ジャージー牛乳

 私は蒜山高原に来たらぜひ飲みたいものがあった。牛乳である。ここはジャージー牛の放牧で有名なところで、酪農製品が豊か。牛乳好きの私には好適ポイントである。

 センターの乳製品売り場で生の牛乳を買う。

 ほら見て見て。蓋を取って瓶を斜めにしても、牛乳がこぼれないでしょ?

 これはね、乳脂肪が固まって蓋をしてるからなんだよ。

 と、どうして口調が変わってしまったのか。多分、嬉しかったからであろう。

 想像通りの濃さ、美味さ。120円の至福である。

蒜山ワイナリー
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蒜山ワイナリー

 ここから蒜山ワイナリーに向かう。ヤマブドウからワインをつくり続けている工場の前面がしゃれた販売コーナー兼ワインカフェになっている。

 ヤマブドウのジュース、ワイン、グラッパを試飲させてもらう。運転している人は飲めないが、人生を無免許で生きている私は試飲のし放題である。

 ワインは酸味がたまらない。近所でできたチーズをクラッカーにのせてかじりながら、ワインをクピ。もう1杯クピ。

 お土産に1本買った。

ガラス窓の向こうには広い牧場
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ガラス窓の向こうには広い牧場

 酪農協同組合が経営する「ジャージーランド」のレストランに入る。どういうわけか「横手やきそばサンライ‘S」の三浦さんが蒜山にやって来ていた。楽しいイベントを計画しているらしいが、まだ明かせない。

 お互いに「こんなところで会うなんて」と言い交わしながら、合流したのだった。

 レストランの広いガラス窓の向こうに牧場が広がっている。いまは冬なので牛さんはいないが、春から秋まで牛さんを見ようという家族連れが関西、日本海側、四国辺りから押しかけて、大変なにぎわいになるそうな。

乳脂肪が固まって傾けてもこぼれない
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乳脂肪が固まって傾けてもこぼれない

 ここでも私はホットミルクを注文した。横手の三浦さんが私以上の牛乳好きとわかって、しばらく牛乳の話で盛りあがった。

 帰りがけ、売店で「乳成分5%」というシロモノを発見した。普通売っている牛乳は3%台。加工乳でも4%台である。5%は初めて見た。迷わず買う。ホテルで飲むのである。

 先を急ごう。

 次に向かったのは名水百選のひとつ「塩釜の冷泉」である。いわゆる湧き水なのだが、夏でも手をつけていられないほど冷たいのだそうである。

塩釜の冷泉
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塩釜の冷泉

 手ですくって少し飲んでみた。柔らかく、ほんのり甘い水であった。

 石賀さんたちに見送られて津山に向かう。今夜は津山泊まりである。来年5月25、26日に津山で開かれる関西・中国・四国B−1グランプリの会場予定地を見せてもらってホテルで一休み。夜のとばりが降りるとともに「牛肉祭り」の会場へと向かう。別にそんなイベントが開かれていたわけではなく、牛肉を大いに食べようという飲み会である。

 ここでも「津山ホルモンうどん研究会」の皆さんの歓迎を受けた。

お好み焼 三枝
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お好み焼 三枝

 会場は「お好み焼 三枝」である。テーブル席を占領して宴会が始まる。

 牛肉のにこごり大動脈の「嫁泣かせ」牛のすき身を使った「そずり鍋」ホルモン鍋などなどである。

 私はすべて過去に体験しているけれど、中でも嫁泣かせの硬さには泣かされた経験がある。しかし初津山のデスクは初体験のものばかり。よほど嬉しかったのか私の耳元で大音声のガハハ笑いをぶちかます。

 ここでも生活指導をした。

ホルモン焼き
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ホルモン焼き

 メニューの中に「ホルモン焼き」があった。元々はホルモンと野菜を味噌味で調えて、それを肴に酒を飲んでいたのだが、締めにうどんを入れてみたら美味しかったというので生まれたのが津山ホルモンうどんである。

 実はひるぜん焼そばも「かしわ炒め」が最初にあった。親鶏とキャベツを味噌だれで炒めて酒の肴。そこに焼そばを加えてできたのがひるぜん焼そばなのである。

 最初から焼うどんや焼そばがあったわけではない。ともにベースとなる料理が存在した。ここのところが面白い。

津山駅から岡山へ
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津山駅から岡山へ

 翌朝から私とデスクは別行動を取った。デスクは美咲町まで卵かけご飯を食べに行くというのだが、ホテルででも食べられるものをわざわざ食べに行くこともあるまいと思い、そっちはデスクに任せた。

 私はホテルのサービス朝食のテーブルで卵かけご飯をこしらえて食べた。そう変わらないんじゃないの?

 それから粉雪が舞う中を津山駅まで歩き、各駅停車で岡山へ。この電車も経験済みであることからして、駅で買った日本経済新聞を読んでいた。

ホルモンうどんの老舗「橋野食堂」
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ホルモンうどんの老舗「橋野食堂」

 読み終わって文庫本に移行していたら、ボックス席の前の座席に座っていたご老体が声をかけてきた。

「新聞には何かいいこと書いてありますか?」

 つまり、読み終わったのなら新聞を貸してほしいということらしい。

「よろしかったらどうぞ」

「ありがと」

 と、ご老体は新聞を開いたのだが、日経は難しいのか読むところがないのか、すぐに閉じてしまった。そして独り言のようなそうでもないような口調で話し始めたのであった。

岡山に来たらこのお弁当
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岡山に来たらこのお弁当

「嫁が、家にじっとしておってもいかんから出かけなさいと言うた……」

 話が続くのかと思っていたが、終わったようである。

 長い沈黙。寝た? いや寝ていない。薄く目が開く。

「それで岡山に行く」

 長い沈黙。話は終わったみたい。そこで文庫本に目を落とす。

「県議会が」

「ソバ・うどん焼」は焼そばと焼うどんを一緒にしたもの。チャンポンとも呼ぶ
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「ソバ・うどん焼」は焼そばと焼うどんを一緒にしたもの。チャンポンとも呼ぶ

 あっ、起きてた。

「県議会を傍聴する」

 はい、傍聴ですね。お金かかりませんね。時間つぶせますしね。

「この間、姫路で」

 姫路で? 姫路でどうしたんですか?

 今度は本当に寝ましたか?

「岡山県が」

うどん+そば=ちゃんぽん
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うどん+そば=ちゃんぽん

 やっぱり起きてた。

 姫路で岡山県が? それから?

「B級グルメの大会で、姫路の」

 ああ昨年開かれた姫路のB−1のことかな?

 目を開けてください。話の続きがあるんでしょ? 目が開いた。

姫路で岡山が3つも優勝した

やまとは予想通りの行列
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やまとは予想通りの行列

 ベスト10に3団体が入ったことを言っているんですね。

 そこでご老体は私に聞いた。

「どこへ行きよるん?」

「日生に行こうかと」

「カキオコ」

 こんなことをしているうちにオカヤマー、オカヤマー。

 岡山では本編に登場したパンのキムラヤとやまと食堂に行きたいと思っていた。

キムラヤのたくあんロールと高菜ロール
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キムラヤのたくあんロールと高菜ロール

 観光案内所で行き方を訪ねた。地図に印をかき込みながら、女性が言う。

「やまとさんは、この時間だと行列ができていますからすぐにわかります」

 歩いて15分。やまとの前には確かに行列ができていた。土曜日なので家族連れが多い。しばらく見ていたが、行列がなかなか短くならない。

 キムラヤを先にのぞくことにした。各種ロールがずらりと並ぶ。オレンジクリームやバナナクリームも容器に入って別売りしている。

 私はたくあんサラダロールと高菜サラダロールという漬物系を買って、やまとの様子を見に行った。やはり行列である。

 ふと見ると向かいに「中華そば 一元」ののれん。看板を見たら中華そばとデミかつのセットがある。

 やまとで食べるつもりの組み合わせであったが、ここでもいいか。

中華そばとデミかつのセット
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中華そばとデミかつのセット

 のれんをくぐって入ると、テーブル席は満員。人気店である。カウンターに座って、そのセットを注文した。

 中華そばは鶏出しに魚介系の出しが加わって、深い味わいである。レベルの高さに驚く。デミかつのソースは酸味が立っていて、中華そばの味と異種ながら互角の戦い。ぐんぐん食べてしまった。

 これから赤穂線で日生に行くのだが、次の電車を逃すと1時間待ち。早めに着くが、日生でうろうろしていればいいだろう。

五味の市のかきフライソフト
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五味の市のかきフライソフト

 そう思って夕方4時過ぎに日生に着いた。駅に近い観光案内所で、カウンターの女性に聞いた。

「五味の市はもう終わりましたかねえ」

「終わりましたねえ」

「明日は何時からですか?」

「9時からですが、この天気なので魚が揚がっているかどうか。カキも生育が遅れていますし」

「五味の市」というのは漁協がやっている観光客向けの施設で、所狭しと魚介や干物を売る店が並んでいる。かつてここを訪れたとき、カキの安さに驚いたことがある。

カキオコに合うお酒「日生においで」
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カキオコに合うお酒「日生においで」

 でも閉まっていては仕方がない。少し歩くことにした。

 ところがである。雪こそ降っていないが、寒風が吹いている。中途半端な時間なので店も開いていない。喫茶店がない。コンビニがない。

 寒さに耐えかねて駅に戻った。駅のそばにコンビニではないが、地元の人がコンビニ代わりにしている店があったので、コップ酒を1本買う。

 駅も吹きさらしになっていて風をよけるところがない。駅前にベンチというか公衆トイレの前というか、少し風が弱い一角に座ってコップ酒で体を温める。

旧閑谷学校でみかんの販促キャンペーン?(たんぽぽさん提供)
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旧閑谷学校でみかんの販促キャンペーン?(たんぽぽさん提供)

 デスクに電話した。

「どこにいるの? 寒くて仕方ないから早く来て」

 デスクは旧閑谷学校だという。

「30分ほどで着きます。今夜飲むことになっている『ほり』に行っていてください」

 スーパーに入ったりしながら時間調整して「ほり」に行く。「日生カキオコまちづくりの会」のメンバーのお店で、地元では老舗にして人気店である。

本場のカキオコ
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本場のカキオコ

 引き戸を開けると見知った顔が。

 途中略。

 まちづくりの会の元祖会長の江端さん、事務局長の谷脇さん、てっぱん隊長の中村さんらの顔がそろった。駅前の観光案内所にいた女性は案内隊長の竹林さんであった。

 ともかくカキオコじゃあ。見よ、この雄姿。嗅げ、この香り。

 カキオコをたらふく食べた後で、カキとネギの炒めも出てカキ尽くしの感。谷脇さんが自宅から持ってきてくださったガンゾウや地物のエビ、海草の何とか、法事用の豆ご飯なども並んだ。

ガンゾウ
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ガンゾウ

 ガンゾウは「タマガンゾウビラメ」を干したもの。尾道では「デベラ」と呼ばれデベラガレイとも言う。ヒラメなのカレイなのかはっきりしてほしいが、見た目は同じである。

 干したものをあぶったり煮たりして食べる。食感はエイひれ。

 まあともかく、本場で食べるカキオコは大したもんだ。

 私と別行動を取ったデスクは、本日どのようなことをしていたのであろうか。

山のようなカキを次々にむいていく
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山のようなカキを次々にむいていく

 デスク 詳細は、今週のおかわり「デスク版実食編」で。

 翌朝は谷脇さんの案内で岡山県の瀬戸内側を走破することになっている。最初は前日来損なった「五味の市」。

 日曜日とあってにぎわってはいるが、カキの本番はこれから。

 とは言え、そばにある漁連のカキ加工場をのぞくと、養殖ガキが山のように積まれ、人の手でむかれていく。手さばきは見事の一語である。写真と動画を見ていただければ説明不要であろう。

美しい牛窓のホテル ゆるキャラ入り
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美しい牛窓のホテル ゆるキャラ入り

 途中、道の駅や直売所などに寄りながら瀬戸内市の牛窓に行った。ホテルから見る瀬戸内は美しい。寒くなければもっと美しい。

 さらに車を走らせて玉野市へ。

 ここでは「たまのSea温玉会」の岡野会長とお目にかかり、ホテルのレストランで「たまの温玉めし」をいただく。

 穴子が入った和風の焼き飯の上に温泉卵がのった創作料理。岡野さんが考案した。穴子丼にせず火を通して焼き飯にしたところが新しい。新しいが味は懐かしい。

たまの温玉めし
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たまの温玉めし

 市内あちこちの店で、それぞれの工夫をして出しているそうである。

 ほかの創作料理の団体と違って会のメンバーは全員が一般の市民。岡野会長も医療関係のお仕事とか。

 デビューから2年半がたったといい、このままいけば「昔からあった」ような顔ができるかもしれない。頑張ってくださいね。

 さらに車を走らせて瀬戸大橋の橋脚下に着く。こうして見上げると瀬戸大橋は巨大な構造物である。カメラに入りきれないほど大きい。

下から仰ぎ見る瀬戸大橋
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下から仰ぎ見る瀬戸大橋

 このように観光客が行かないコースをたどり、電車では行けない所に行き、貴重な経験ができたのも、谷脇さんをはじめ愛Bリーグ加盟団体の皆さんのおかげである。厚くお礼を申し上げたい。

 では次回から栃木県編。ご関係の皆さん、準備はいいですか?

 デスク 年内の通常版食べBはこれにて仕事納めです。来週は、この1年の食べBを振り返る総集編をお届けします。年末恒例、一芸クンの「お年玉」にもご期待ください。なお、新年4日はお屠蘇の飲みすぎのため休載。栃木県編は11日からスタートします。栃木の食情報、どしどしお寄せください。

*映像はflashビデオです。一部機種では再生できないことがあります。ご容赦ください。

(特別編集委員 野瀬泰申)

★今週のおかわりは食だけじゃない岡山の魅力(デスク版実食編)です。合わせてご覧ください。

岡山県編(その1) カキオコ、33分1本勝負

岡山県編(その2) デミカツ食べて「デミ活」だ

岡山県編(その3) 餅つき大変、パンにしよっ!

岡山県編(その4) 青い海から青うなぎ


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2012年12月21日

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