第213回 大阪府ご当地グルメ(その2) 「心の中にはあんた 口の中にはあんこ」(中山菓舗)

特別編集委員 野瀬泰申


大阪府

 阪神百貨店のスナックパークやうどんなど粉もんで幕を開けた大阪府編。今週は、うどん、そばで東日本との違いがさらに鮮明になるとともに、調味料でも「大阪らしさ」が発揮されます。果たしてどんな「大阪の食」が登場するのでしょうか?
 今週のおかわりは、本編にも登場する大阪の地ソースをデスクが買い集めてリポートします
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「愛してるで。黙って作りなさい。(中山茶舗)」(大阪の原さん提供)
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「愛してるで。黙って作りなさい。(中山茶舗)」(大阪の原さん提供)

 先週末は今年に入って何度目かの「何もない土日」だった。つまりやらなければならないことがないから、何もやることがない土日でもあった。それがうれしかった。

 地方都市には申し訳ないくらい混雑している最寄りの商店街を歩き、山形出身のお母さんがやっている総菜の店でサバの味噌煮や春キャベツのサラダなどを買い、島忠のペットコーナーで子犬を見、書店に行き、寿司屋に入り、電車に乗って駅前天然温泉につかり、そこで幕の内弁当を食べ、といった老後の練習をして過ごしたのであった。

 そうして月曜に出社すると皆さんからのメールの山。さすがは「食都」大阪である。

 まずはこのメールから。大阪にずっと住んでいると気かつかないが、よそから移り住んできた人なら気づくことがある。

食パン6枚切り(左)と5枚切り
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食パン6枚切り(左)と5枚切り

MNo.8

 生粋の東人(あずまびと)の視点で大阪の食について報告します。
 (1)奇数好き?
 統計では神戸・京都に負けているようですが、大阪人もパンが大好き、中でもふわふわの食パンは別格なようです。ただし、東京では6枚ないしは8枚切りが主流ですが、大阪のスーパーでは、5枚切りが棚の大半を占有しており、8枚切りなど見たことがありません。
 たまに7枚切りまで見かけると、頭がくらくらしてきます。
 ジャンジャン横丁などの立ち食い寿司屋は、廉価かつ美味なのでときどきお邪魔しまが、1皿3カン盛りが基本で、あまり種類が食べられません。

大阪の地ソース
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大阪の地ソース

 なぜ3カンが基本なのか、大量購入による原価引き下げか? と大阪人に尋ねても、理由はわからないようで「同じ値段なら、2カンより得やろう!」と言われてしまうと「そういう話やないやろう!」と、突っ込み返したくなります。
(2)調味料への偏愛
 ソースは野瀬さんに大阪で食の方言を啓示した調味料ですが、スーパーではその売り場の広さに困惑するくらい、たくさんの用途別商品が陳列されています。ただし、東京で一般的なブルドックなどの「中濃」ソースを手に入れることはほぼ不可能で、ウスターないしはどろ≠含めた濃い目のソースしかありません。たまにイカリソース(ブルドックの子会社ですが)の中濃ソースを見かけると、まとめ買いしたくなるほどです。

大阪の地ポン酢
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大阪の地ポン酢

 大阪人に言わせれば、用途別に使い分けるのが当たり前、何にでも中濃ソースをかける東京人には味覚がないんや!ということらしいのですが。
 またポン酢へのこだわりも強烈で、ご当地ものを含めた多種多様なポン酢が主流です。
 大阪人はポン酢の一升瓶のケース買いが当たり前で、家族あるいは知人と分けあいつつ、半年の鍋物シーズン中に全て消費するのだそうです。
 なんでそんなにたくさん買うの?と聞くと、もし家で鍋やって好きなポン酢がなかったら大変やろ!とのことでした。
 中小のポン酢屋さんは年1回の製造のところが多く、売り切れ御免という事情もあるようですが、なくなったらスーパーでナショナルブランドを買えばいいじゃん!と言い出すには勇気が必要です(あまロスさん)

デスクはキムチポン酢に興味深々
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デスクはキムチポン酢に興味深々

 いきなり重要なポイントが2点出て来た。

 食パンを何枚に切るか。関東の偶数、関西の奇数について調べたことがあるが、理由はわからなかった。日本人がパンを知ったのは明治以降のことで、その折にどこかの店が切った枚数が地域のスタンダードになったと考えるほかないようである。

 ともかく東の偶数、西の奇数。覚えておこう。

 それと大阪のソースとポン酢の多様さと消費量の多さもポイントである。付け加えることはないが、かんきつ類が採れる西日本にはその果汁を偏愛する地域がいくつもある。高知のユズ、徳島のスダチ、大分のカボス、そして大阪のポン酢。

 前回登場した大阪の中華料理店における「芋のあめだき」について。

新橋亭
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新橋亭

MNo.9

 大阪の中華料理屋に「芋のあめだき」があるという話を拝見しました。以前東京・新橋の中華料理店「新橋亭」で多分同じものを食したことがあります。
 また3年ほど勤務した香港の広東料理の店でも新橋亭とまったく同じものを割と普通に食べることができました。
 英語のメニューはtoffee potato(米語だとtaffyだけど当時英国植民地時代だったので、エゲレス語でtoffee)。まったく同じ料理で材料がバナナのもの(toffee banana)もあり、こちらの方がやや高級でしたが、こうなると「どうして中華料理屋にあるのかまったくもってわからない」どころか、むしろ正統の中華料理で、なぜ大阪と新橋にだけ伝わったのかという方が問題ではないでしょうか(総会家金城さん)

ボーリングができる商店街?(大阪の原さん提供)
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ボーリングができる商店街?(大阪の原さん提供)

 辻調グループのHPによると、中国のデザート「抜絲地瓜」がサツマイモのあめだきのことであるらしい。本場ではポピュラーだが、日本ではどの中華の店に行ってもあるというわけではないので、総会家金城さんが書いておられるように「なぜ大阪と新橋にだけ伝わったのか」ということであろう。

 サツマイモ(唐芋)は子どものころのおやつで、味噌汁の実でもあったが、最近はあまり食べない。すぐにお腹が膨れて、ほかのものが食べられなくなるし。

 大阪から大御所登場。

ぶらり横町(豊下製菓の豊下さん提供)
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ぶらり横町(豊下製菓の豊下さん提供

MNo.10

 タイガース百貨店の造作のおかげで存亡の危機に立たされている、大阪庶民の聖地「階段下の松葉」と「ぶらり横町」を覗いてきました。
「ぶらり横町」は3軒が営業を継続、「階段下」は「松葉」と「チケットショップ」の2軒のみ。大阪市と直接の借地権を交わしている店だけが営業を続けているのでしょう。
 取り敢えずは「松葉」で冷やと数本の串を頼み、喉を湿らせました。
 続いて、小林さん家の大食堂と思ったのですが、今はもうなくなっているので、致し方なく昔の面影の一部を残す13階のダイニングへ。

松葉(豊下製菓の豊下さん提供)
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松葉(豊下製菓の豊下さん提供)

 ここは何としてでも「ソーライス」と言うことで、ディナーメニューをライスでオーダー。
 そしておもむろに
「ウスターソースをお願いします」
「お料理にはお味が付いておりますが……」
「それは承知していますが、ちょっと思惑があるので」
「では聞いて参りますので、少々お待ち下さい」
「トンカツソースか醤油ならあるそうです」
「では、致し方ないのでトンカツソースを」
「申し訳ありません、トンカツソースも切らしておりました。醤油ではダメでしょうか?」
「地下食でウスターソースを買ってきて使うわけにはいきませんよねぇ」

執念のソーライス(豊下製菓の豊下さん提供)
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執念のソーライス(豊下製菓の豊下さん提供)

「そうですねぇ、お味の付いたのがよろしければ、バターライスに変更も可能ですが……」
「いえいえ、じゃぁ諦めます」
 そんな悲しい一時を過ごしたのでした。
 後日、通りがかりの洋食屋で「ポークカツランチ、スープとライス付き」を注文し、念願の「ソーライス」をいただきましたとさ(豊下製菓の豊下さん)

ナスと牛カツ(豊下製菓の豊下さん提供)
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ナスと牛カツ(豊下製菓の豊下さん提供)

 阪神百貨店の改装が「ぶらり横町」方面にまで影響を及ぼしていたとは知らなかった。大阪在勤中、あの辺は梅田東食堂街とともに大好きで、よく行ったものである。

「松葉」は立ち食い立ち飲みの串揚げの店。東京からのお客さんを連れて行くと喜ばれた。

「小林さん家の食堂」の「小林さん」は阪急グループの創立者、小林一三のこと。従って阪急百貨店の大食堂の意味である。ターミナル文化の象徴のような食堂であったが、いまはもうない。

「ええやないか」(豊下製菓の豊下さん提供)
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「ええやないか」(豊下製菓の豊下さん提供)

 本を書くときに調べたところ、昭和のその食堂で消費されたウスターソースは1人当たり160ミリリットルであった。牛乳瓶ほぼ1本分である。同社の社史に出てくる数字で計算したのであるけれども、いまでも何かの間違いではないかと思う。間違いでなかったら凄い。

 ご飯だけを頼み、備え付けのソースをかけるのが「ソーライス」。昭和恐慌のころお金も就職先もない学生が始めたと言われるもので、一三翁は「ええやないか」と言って黙認したというエピソードが残っている。

 ということで豊下さんのメールは上級者向けであった。

 次のメールはお肉。

大阪で焼肉といえば?
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大阪で焼肉といえば?

MNo.11

 大阪で焼肉といえばJR環状線鶴橋駅周辺が有名ですが、あの辺りはほぼ観光客用のお店であって、地元の人が行く店は1駅隣の桃谷が本場です。
 その中でも大阪のホルモン焼き店の元祖と呼べるのが、創業から60年あまりの「金屋」さん。御年87歳になるオモニが切り盛りしておられ、注文を聞いてから切られるホルモンは新鮮そのもの。中でもコブクロ刺しは1人で食べるとそれだけで腹一杯になる逸品です(こばやしさん)

七輪で焼き肉
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七輪で焼き肉

 鶴橋の焼肉かあ。大阪府警本部詰めのとき、担当課の刑事さんたちとの懇親会で何度か行った。かんてき(七輪)に網をのせて分厚い肉をどんどん焼く。煙がもうもうと立ちこめるので、上着はビニール袋に入れ穴をあけた新聞紙をかぶって飲み食いした。あのディープだった鶴橋が観光客向けになっていたのか。

 桃谷商店街にも行ったことがある。狭い道がくねくね曲がって、昭和レトロそのものの風景であった。あそこは再訪したいと思っている町なので、取材ではなくぜひ「金屋」の客となりたい。

 現在進行中の第2期口腔内改造工事が終わってからのことではあるが。

 大阪は広い。かつての自由貿易港堺へ目を転じよう。

温かいせいろそば(ヴィオニエさん提供)
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温かいせいろそば(ヴィオニエさん提供)

MNo.12

 週末に堺に行ってきました。
 まずうかがったのはおそば屋さんの「ちく満」。こちらは温かいせいろそばしかありません。
「一斤」か「イチハン(一斤半)」を選択すると、上にお椀・青ネギ・生卵・そばつゆ徳利をのせた木箱が運ばれてきます。
 客はおもむろに生卵をお椀にあけて溶き、アツアツのそばつゆを注ぎ入れます。そこまでできたらようやく木箱のふたをあけます。中にはせいろが仕込んであり、その上に盛られたおそばからふわあぁ〜っと湯気が立ちのぼります。
 あとはおそばをお椀にどっぷりつけ、卵液まみれにしながらずるずるっとすすります。柔らかくふわふわした食感のおそばと卵の甘味を楽しんでいると、これまたチンチンに煮えたぎったそば湯が登場します。

かき玉汁状態(ヴィオニエさん提供)
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かき玉汁状態(ヴィオニエさん提供)

 もちろん残ったそばつゆを割っていただくのですが、あまりに熱いので卵が凝固しかき玉汁状態に。これをふぅふぅ言いながら啜ると「滋養」という言葉が頭に浮かびます。
 関西、特に大阪ではそばをこんな風に供してくれるお店がいくつかあります。江戸っ子が「そんなの邪道でぃ!」と啖呵を切りそうですが、昔はお江戸でもおそばは蒸して出していたそうで、それに卵を加えて独特の進化を遂げた、まるでそば界のガラパゴス諸島みたいなものかも。
 そこから甘味の「かん袋」に移動。千利休ゆかりというだけあって、和菓子も豊富な町なんです。こちらは鎌倉末期創業という超老舗で、看板商品である「くるみ餅」も室町中期に発案されたといいますから堺の歴史的ポテンシャルには驚かされるばかりです。

氷くるみ餅(ヴィオニエさん提供)
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氷くるみ餅(ヴィオニエさん提供)

 写真のものは明治になってアレンジされたもので、かき氷をのせた「氷くるみ餅」。
 ほかにも「けし餅」や「肉桂餅」(写真は本家小嶋のもの)など、南蛮貿易の中心地であった堺ならではのお菓子も有名です(ヴィオニエさん)

そばから湯気が(ヴィオニエさん提供)
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そばから湯気が(ヴィオニエさん提供)

「ちく満」のせいろのところを読みながら、感慨を禁じ得なかった。というのも「一斤」という注文の仕方も含めて、これと全く同じ食べ方の店に通っていたからであった。

 梅田に近いお初天神の境内にある「夕霧そば 瓢亭」。ここの「熱盛り」があっちっちのそばつゆで出てくるのである。ユズの皮を練り込んだ「ゆず切り」が優れていた。

 文中にあるように、江戸の昔はつなぎが考案されていなかったのでそば粉だけで打ってゆでるとぶつぶつに切れた。そこで蒸して出していたのだが、その名残が「せいろ」である。

 堺にも行かなあきまへんな。

 次は名古屋人が見た大阪。

キムチサンド(名古屋のす〜さん)
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キムチサンド(名古屋のす〜さん)

MNo.13

 大阪で同人さんのオフ会が開かれた際、食べ歩きに連れて行っていただきました。
 まずは鶴橋の喫茶店「ロックヴィラ」の「キムチサンド」です。元々鶴橋といえば焼肉が有名なコリアンタウンというイメージはあったのですが、まさかこんなコラボが!
 キムチの辛みと酸味を一緒に挟んであるタマゴで良い感じに中和されています。思った以上にいや、普通に美味しかったです。
 次は、天満近くの「てんま」の「カレーおじやうどん」。最初にメニューを見たときはうどんの中にご飯が入っているというメニューだけでもびっくりしたのに、カレー味????

カレーおじやうどん(名古屋のす〜さん)
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カレーおじやうどん(名古屋のす〜さん)

 今でこそ、豊橋カレーうどんのように、カレーうどんの中にご飯が入っているメニューもありますが、そんなメニューがメジャーでないころ食べました。
 雑炊の上にうどんがのっているわけですが、ここのを食べてみて、こんなのもありかと思いました。
 また10年ぐらい前、ある方から「元々牛肉文化圏で、豚肉、特に内臓系はあまり食べない」という話を聞いていたのですが、ブログ仲間から「こんな店もある」と紹介されたのが、難波の「かどや」。昭和26年創業みたい。とろとろに煮込まれた豚足をカウンターにあるタレをつけて食べます。確か私が行ったころはまだ生肝も食べられました。
 若いおねーさんも来てましたね。酒好き連中や内臓系が好きな人には人気な店なんでしょうね(名古屋のす〜さん)

「かどや」の豚足(名古屋のす〜さん提供)
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「かどや」の豚足(名古屋のす〜さん提供)

 す〜さんを案内した同人がどなたか知らないが、相当ディープなところを攻めている。

「キムチサンド」とはよく思いついたものではあるが「納豆コーヒーゼリーサンド」の胸を借りたか?

「おじやうどん」は前回も「ウサミ亭マツバヤ」のところに登場した。うどんとご飯を一緒に食べる「大阪でんぷん主義」が存在するので、別々ではなく最初から一緒にしたのであろう。

 今週の最後はこのメール。

セコイヤチョコレート(いけずな京女さん提供)
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セコイヤチョコレート(いけずな京女さん提供)

MNo.14

 大阪には「都こんぶ」「ぼんち揚」だけと違ごて、個性的なロングセラーのおやつが多いですね。
 センタンの「王将アイス」や前田製菓の「あたり前田のクラッカー」。そしてこの「フルタ セコイヤチョコレート」もそうです。
 一定年齢以上関西人やったら、CMソング覚えてるはず! 大阪市生野区のフルタ製菓が1976年に発売した「セコイヤチョコレート」。
 表面に木目が付いていて、アメリカにある世界一の大木・セコイアを模しています。子どもたちにチョコレートを食べて大きく育ってほしいという願いと、会社の発展成長を祈念して名付けられたとか。
 チロルチョコ、ブラックサンダーなどと同じ“駄菓子屋さんのチョコ”ですが、三層のウエハースをクリームで包みチョコレートでコーティングするという、なかなか手の込んだチョコです。
 しかも、1個30円くらいやのに北海道生クリーム使用って、すごくないですか?
 もっとも、私らの子どものころは最も高級なチョコの一つでございました。懐かしいのお(いけずな京女さん)

長生きのヒケツは?(大阪の原さん提供)
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長生きのヒケツは?(大阪の原さん提供)

 私はこのチョコを知らなかった。大阪在勤中はいい大人だったので、この種のお菓子に縁のない生活を送っていたのである。

 若いころを思い返せば、枚方市にあった独身寮で一緒だった同期もいいトシになった。あれからずっと大阪にいるヤツもいれば、止めるのも聞かずに天国に行ってしまったヤツもいる。

 大阪かあ。甘いような酸っぱいような思い出の街である。

 今週は傑作写真がおびただしく届いている。

原さん写真館」を設けるので堪能していただきたい。「笑いは大阪の地場産業」という言葉に納得されることであろう。

 今週のタイトルは写真館の中から取った。よーく見て笑ろてや。

(特別編集委員 野瀬泰申)


★今週のおかわりは「大阪の地ソース集めてみました」です。ぜひお読みください。

大阪府編(その1) 復活してくれ! スナックパーク

大阪府編(その3) イカ焼きそんなにおいしイカ

大阪府編(その4) 大阪の夏、あんペいの夏

大阪・京都府まとめて実食編 「飯炊き仙人」こんにちは


 

●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2015年3月20日

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