第77回 埼玉県ご当地グルメ(その2) さぬきに負けるな! かてうどん

特別編集委員 野瀬泰申


 関東でも有数の小麦粉、うどん地帯である埼玉県。「粉まみれ」に続き「芋だらけ」も登場、その個性が徐々に明らかになってきました。今週はどんな埼玉県ご当地グルメが登場するのか…。第2幕のスタートです。

 番外編ではデスクが静岡県富士市に行ってB−1グランプリでも話題になった富士つけナポリタンを食べ歩いてきました。合わせてご覧ください。

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豊川稲荷の参道
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豊川稲荷の参道

 2012年1月14、15の両日、愛Bリーグの最高意志決定機関である評議員会が都内で開かれた。2日間で10時間以上に及ぶ討議をしたため、終わったころには全員の口数が少なくなった。

 考えるエネルギーが底をつき、話す意欲も急降下。私もすぐに地下鉄に乗り、自宅近くの駅で降りて銭湯に直行。少しは血の巡りを回復したものの、首の凝りは治らず。

 その夜は炊事当番だったため、スーパーで買い物して帰宅。しかし面倒臭くなってカレーでお茶を濁した。今朝、カレーの残りを食べてみたら、ちっとも美味くなかった。

 さて、その評議員会で来年のB−1グランプリ開催地が決まった。

霊狐塚
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霊狐塚

 愛知県豊川市である。「いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」が誘致に名乗りをあげていたもので「中京地区での初開催」が決め手になった。

 正月開けに会場予定地を見に行ったのだが、豊川稲荷(本当はお寺)が全面協力してくれるそうで、境内での野外前夜祭が実現するかも。あるいは畳400枚が敷き詰められた和室での前夜祭になるかも。

 はたまた屋外での表彰式・閉会式も可能な立地である。来場者や地域の皆さんも参加する閉会式など、新機軸も打ち出せそうである。

桜の小倉城周辺
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桜の小倉城周辺

 豊川稲荷は最近、パワースポットとして注目されている。なるほど奉納されたキツネの像が並ぶ「霊狐塚(れいこづか)」に行ってみたら、なんとなくそんな雰囲気が漂っていた。

 この秋のB−1グランプリは北九州市の小倉城周辺が会場になる。翌年が豊川稲荷周辺と、会場の回りをうろつくだけで観光気分を味わえるかもしれない。

 ところで、埼玉県というのは大きな県だが、なぜかメールが少ない。県民より都民の方が多いのかな?

川越の蔵造りの町並み(ぎずもさん提供)
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川越の蔵造りの町並み(ぎずもさん提供)

MNo.4

 学生時代、川越に2年住んだことがあるのですが、冬になると名物のいも菓子作りが最盛期を迎え、あちこちの横丁から焼き芋のような甘い香りが溢れ出していました。
 伝統のいも菓子は3種類ありますが、川越独特と言われるのが「芋せんべい」。縦に長く、厚さ3ミリ程度に切ったサツマイモを鉄板でプレスするように焼いて、パリパリになったところに煮詰めた砂糖でお化粧します。横に厚く切ったイモは「芋納豆」に、拍子木に切るとかりん糖の「芋松葉(別名・いもけんぴ)」になります。
 焼き芋屋さんでよく見る「栗よりうまい十三里」とは、川越から江戸までの距離が九里+四里=十三里だったことをしゃれて言ったそうで、昔からサツマイモ作りが盛んな土地だったことに由来するそうです(ぎずもさん)

芋せんべい(ぎずもさん提供)
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芋せんべい(ぎずもさん提供)

 私は子どものころ、母親から「いも息子」と呼ばれていた。母親が自分のことを「いも」と思っており、その母から生まれたので「いも息子」というのではない。私はいもさえ与えられれば文句を言わなかったかららしい。

 九州なので、単に「いも」と言ったらサツマイモ。久留米では「トイモ」と呼んだ。唐芋(とういも)である。同時にトウモロコシのことはトウキビで、唐の黍(きび)の意。

 ついでだが「外国の名前が2つ入っている食べ物は何?」というクイズの正解はトウモロコシ。唐と唐土(もろこし)でできている。

 サツマイモの原産地はブラジルと言われるが、日本にいつ、どのようなルートで入ってきたかは諸説がありすぎて判然としない。

芋納豆(ぎずもさん提供)
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芋納豆(ぎずもさん提供)

 ただ九州、四国、中国地方を経て江戸近郊まで栽培地が広がり、八代将軍吉宗のとき、青木文蔵(昆陽)らが小石川養生所で試験的に栽培する。さらに上総の馬加村などでも栽培したのだが、馬加と書いてどう読むか。「まくはり」である。つまり幕張。全然、違う字なので同じ場所かどうかわからないが、でも幕張なんだろうなあ。

 その後、度重なる飢饉(ききん)でサツマイモが救荒作物としての力を発揮し、江戸時代末の四国・九州ではサツマイモを常食する人々が多くいたという。いも息子の私は、そんなご先祖さまたちのDNAを受け継いでいるのかもしれない。

 ただ、私の体内ではこのDNAが弱まり、天ぷらのサツマイモ以外、めったに口にする機会がない。

芋松葉(ぎずもさん提供)
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芋松葉(ぎずもさん提供)

 急に思い出したが、サツマイモを味噌汁の具にしようとしたら家人に反対された。「味噌汁ならジャガイモ」であって、サツマイモを入れると甘くなるからという理由であった。

 幼いころからサツマイモの味噌汁を食べ慣れている私は、その意味がわからなかった。

 川越辺りではサツマイモは味噌汁に入るのであろうか。

 ところで「栗よりうまい十三里」であるが、私は何度か駅前の焼き芋カーに掲げられた「九里四里うまい十三里半」と、最後に「半」がついた看板を見ている。2種類あるらしい。

 では川越で生まれ育った方の記憶を読んでいただこう。

つけ汁は温かい
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つけ汁は温かい

MNo.5

 埼玉県は川越市出身、学区は川越小学校という旧中心地を学区とする学校でした。だから、今の蔵造りの通りはほとんど学区で、壊す前の蔵でやり放題ということや、商家の荷物搬送用トロッコで遊び放題、なんていうことをして育ちました。
 でもって、おやじの実家が東松山市で、そこでおやじと爺さんが、歯科医院をやっていた関係で、学校に上がる前は毎日、学校に上がってからも長い休みの時は毎日、東松山のおやじの実家にひがな一日いたのでした。
 でぇ、そこの昼は基本的にかてうどんとほぼ決まっていて、かて(具)には、あぶらげ(油揚げ)の刻んだのや、なすを油で炒めたもの、ほうれん草をうでた(茹でた)ものなどが入っていました。

かてが入った温かいつけ汁
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かてが入った温かいつけ汁

 ほうれん草は別皿で出てきて、適当にとってつゆに入れて味が馴染むようにかんまして(かき混ぜて)から食べるようになっていましたが、他のかては、うどんのつゆで既に煮てありしました。
 もちろん季節によってかては変わりますが、あぶらげは季節を問わず、基本的に入っていたと思います。薬味もその時々で変わりますが、長ネギのスライスやミョウガのみじん切りなんかがありました。
 季節を問わず温かい汁で、冷たいざる盛りのうどんをすするという形は変わらず、つゆ入れは当然具が多く入るので、爺さんとおやじは大きめの飯茶碗をそのまま使っていました。
 うどんは自家製だったり、乾麺を茹でたり、お客さん(近郷の農家の奥さん)から差し入れでもらった地粉で打ったちょっと黒っぽい生麺だったり、それのゆで麺だったりと色々でしたが、茹でて水で晒した、ざるに入ったうどんを食べるという形は季節を問いませんでした。
 大事なお客が来ると、近所の大衆食堂から出前を取るのですが、これが楽しみだった記憶があります。
 そうそう、このころの卵は、菓子折に籾殻を入れて、その中に卵を埋め込んだのを、丁寧に包んで進物として流通していましたっけ(長崎のあかさくらさん)

温かいつけ汁で食べる
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温かいつけ汁で食べる

 なんとも懐かしい情景が描かれているので全文を紹介した。サツマイモは登場しないが、前回話題になったうどんが活写されている。

 埼玉でも狭山から川越にかけての地域では「かけ」のうどんはなく、ざる盛りのうどんを、かてが入った温かいつけ汁で食べるスタイルである。

 しかもメールを読んでみれば1年を通じてうどんを常食している。この辺りは讃岐に匹敵するうどん地帯であると、私は思う。

川越の卵
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川越の卵

 最後に出てくるもみ殻に埋もれた卵。私の子ども時分も、もちろんこうであった。店の前にもみ殻が入った箱があり、その上に卵が鎮座していた。1個から買えた。

 全文を紹介したと書いたが、正確には小学校に上がるまでの描写全文である。小学生になってからの後半部分は来週、また紹介する。

 ぎずもさんから、もう1通届いていた。

東松山やきとり(ぎずもさん提供)
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東松山やきとり(ぎずもさん提供)

MNo.6

 豚のカシラ肉を串焼きにした「東松山やきとり」。昭和31年創業の店が2軒が現存しており、ほかのB級ご当地グルメ同様、戦後生まれのローカルフードです。
 東松山やきとり組合加盟店だけで60余店、全部で100店ほどのやきとり屋が東松山市にあると言われます。
 味噌とにんにく、韓国唐辛子をまぜた特製味噌がテーブルの上に置かれており、はけで塗って食べるのが特徴です。源流派の店は、椅子に座ると何も言わなくてもカシラ肉のやきとりが1本、皿に置かれます。食べると出る、食べると出るの繰り返しで、ストップをかけるまで延々続くのです。
 やきとりと並ぶ人気メニューが豚レバー。こちらも串焼きで軽く炙ったものにかじりつきますが、酢をダボダボとかけて食べるのが地元流だそうです。
 東松山市の名物ですが、東武東上線や川越街道に沿って多少伝播しており、川越や赤羽でも店を見つけることができます。

東松山の豚レバー(ぎずもさん提供)
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東松山の豚レバー(ぎずもさん提供)

 もう20年以上前のことだが「池袋に美味いやきとりを食べさせる店がある」というので、同僚と4、5人で出かけたことがある。メーンは豚のカシラ肉で、とてつもなく辛い味噌をつけて食べるスタイルだった。私は味噌なしで食べたが、翌朝に会社で会った同僚は、全員がお腹を壊していた。腐っていたわけではない。腸壁が唐辛子にやられていたのである。

 ふん、あんな辛いものを食べるのがいけないんだい。

 思えば東松山方式のやきとりであったらしい。東武東上線の上り線に乗って池袋にやってきたと思われる。

 不本意ながら、また本題を離れながら激辛話をひとつ。

激辛の町(大阪の原さん提供)
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激辛の町(大阪の原さん提供)

MNo.7

 京都・向日市商店街は激辛の町です。来る3月18日には激辛グルメ日本一決定戦「KARA-1」が予定されております。
 前哨戦として1月15日に向日町競輪場で競輪場内食堂街との交流イベントがあったのでチェックしてまいりました。当日は入場券なしで入場できるようになっており、競輪には無関係の方々の来場が可能でした。私はギャンブルには無縁な人間ですので、競輪場入場は初めて。興味津々……。
 入ってみると意外と多くのホルモンうどん屋、焼きソバ屋などのB級グルメ色がぷんぷんするエリアです。うむむ、地方ごとに特色が色濃いんじゃなかろうか??と、ワクワクします。特に改修されずに古い雰囲気を残した地方競馬場とか。

激辛カレーパン(大阪の原さん提供)
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激辛カレーパン(大阪の原さん提供)

 激辛ブースは、本日は顔見世程度。クッキーや饅頭、カレーパンなどのお土産類が中心でした。試しに激辛豆乳どーなつチップスをパクパクすると……ヒィッハ〜〜〜! 体温が上昇します。関西は冬季の電力10%削減が求められておりますが、カプサイシンの力を借りれば楽勝と感じました。日本を救う激辛ぱわぁ〜!!
 とりあえず事務所に不幸のおすそ分けをするためにお土産として購入。何人が爆死するか楽しみです。
 続けて激辛カレーパンをくわえると……口の両端が熱くなります。ハバネロの粉が染みる〜〜! ぅわひぃ〜〜!
 競輪場食堂街でホルモン焼きとホルモンうどんをパクパクしましたが、両方ともレバー単独の煮込み系でした。ここだけなのか? 京都はそうなのか? 大阪は?
 「ホルモン」と言っても定義に地域性がありそうで興味深いものです。投票券も買わずに各地の競馬・競輪・競艇場の食堂巡りをしてしまいそうです。
 最後に駅前の中華飯店で激辛チャーハンをパクパク。この調子ですと3月のイベント会場は野瀬さんが空気に触れるだけで火傷しそうな環境になりそうです(大坂の原さん)

激辛チャーハン(大阪の原さん提供)
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激辛チャーハン(大阪の原さん提供)

 このメール、紹介するのではなかった。読んでいるだけで涙が出そうである。

 しかし何のために、警察の監視をかいくぐってまでこんな危険なイベントをやるのであろうか。

 何度も書くが、辛いのは味覚ではないぞ。痛覚への刺激だぞ。ケガしてるんだぞ。痛いんだぞ。

 デスク それがカ・イ・カ・ンっ。うふっ。

ガリガリ君(前橋のTwo Pumpsさん提供)
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ガリガリ君(前橋のTwo Pumpsさん提供)

MNo.8

 群馬県民の私が「埼玉県の食」で真っ先に思い浮かぶのは「赤城乳業」です。そうです、あの「ガリガリ君」を製造販売する深谷市に本社を持つ会社です。
 本庄市に建設された巨大な「千本さくら『5S』工場」では、通常は「ソーダ味」の「ガリガリ君」ですが、「つくれない味はない!」と豪語しています。私が弱い「期間限定品」がいくらでも生産出来るのです。
 しかし、「ガリガリ君」の発売は1981年ですから、私の年代で「赤城乳業」といえば「赤城しぐれ」です。
 自宅に冷凍庫がなかった時代、駄菓子屋さんに行っても大手乳業メーカーのアイスクリームなど高嶺の花でした。そんな時代で「赤城しぐれ」は10円玉1個で買うことができた我らのミカタでした。
 今でも地元の駄菓子屋さんで「赤城しぐれ」を見かけると条件反射的に買ってしまうのです(前橋のTwo Pumpsさん)

 群馬実食編では大変お世話になりました。

 さて、10年以上前に埼玉出身の同僚と交わした会話を思い出した。

赤城しぐれ(前橋のTwo Pumpsさん提供)
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赤城しぐれ(前橋のTwo Pumpsさん提供)

 「埼玉って何があったっけ?」
 「赤城乳業!」
 「乳業って、乳製品?」
 「ガリガリ君!」
 「ああ、あの氷菓の? でも乳業でしょ?」
 「ガリガリ君!」
 「そうだけど……」
 「本当は赤城しぐれ!」
 「しぐれ?」
 「かき氷みたいなアイス。真っ赤のが好き!」

 ほとんど名詞だけの答えではあったものの、確信と自信と郷愁にあふれていた。

らきどら
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らきどら

MNo.9

 あ! 埼玉ネタで思い出したのは、焼肉とかしゃぶしゃぶ用の肉が牛肉と豚肉の合い盛りでスーパーの肉コーナーに売ってる。牛しゃぶの合間に豚しゃぶ食べろってか。理解不能だけど、埼玉だけじゃないかしら?
 お土産系なら「らきどら」っていうみかん味とかのどらやきもらったことがあるけど(えむえむさん)

 埼玉が牛肉文化圏か豚肉文化圏かは難しいところ。全国から人が来て住んでいるので、どちらであっても困るかも。

 その結果、牛豚相乗りの構図ができあがっているのかも。

行田・古沢商店のフライ
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行田・古沢商店のフライ

MNo.10

 B級といえばゼリーフライもそうですが、行田、熊谷ではフライと焼きそばは鉄板ですよね。フライと言えば、お好み焼きともんじゃの中間みたいな感じです。
 私が好きなフライ屋は、行田の「ひらぎ」熊谷の「いわせ」です。
 あと、聖天寿司も有名です。ふつうのいなり寿司の倍の長さはあるいなり寿司です。「うまい!うますぎる!」のキャッチコピーの十万石まんじゅうもお勧めです(中山さん)

フライ調理中
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フライ調理中

 行田には忍(おし)城があった。いまの「御三階櫓」は昭和63年に復元されたもの。和田竜の小説「のぼうの城」の舞台になった。

 ゼリーフライが有名になったが、フライも地元に根付いている。鉄板やフライパンでつくる簡易お好み焼きのようなコナモンである。

 埼玉関係の皆さんにリクエストがきている。

深谷ねぎみそせんべい(いけずな京女さん提供)
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深谷ねぎみそせんべい(いけずな京女さん提供)

MNo.11

 先のメールで「埼玉は豆の国」ですと申し上げました。必然的に豆→豆腐、味噌の国でもありますね。味噌もまた、食の方言が豊かな食品ではありまする。
 埼玉の味噌文化の特徴は、米味噌と麦味噌の両方があることです。中でも秩父地方は老舗の蔵元があり、豚肉の味噌漬が名物と聞いております。
 残念ながら実食はできておりませんので、ご当地からの報告望む。
 たまたま「深谷ねぎみそせんべい 秩父味噌ダレ仕立て」をコンビニで発見しました。深谷ねぎは深谷地方で栽培されている白ねぎの総称だそうで、これも実物を見たことありません。ご当地からの報告望む。おせんべいは、美味しかったです(いけずな京女さん)

秩父の麦味噌
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秩父の麦味噌

 ええっ、京都で深谷ネギを売っていない?

 そうかあ、青ネギ文化圏、しかも九条ネギとか名産のネギがあるし、白ネギ、それもお鍋好適品の白ネギはないかもねえ。

 今週末から秋田実食編の取材に行ってくる。東京で横手の方にあったので「週末にうかがいます」と言ったところ「雪が凄いですよ。長靴で来てください」とのことであった。

 我が家のげた箱には黒石でいただいた膝まである雪国好適品の長靴がある。あれ履いて行こうっと。

横手の雪
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横手の雪

 では私とデスクが雪に埋もれている間、埼玉メールをがんがん送っていただきたい。

 メールが少ないと、自分でたくさん書かなくてはいけないので大変なのである。

 では、メールを待っている。

(特別編集委員 野瀬泰申)


実食編(1) 「ごちゃき1.5玉」に平伏する

実食編(2) 巨食3兄弟がだんご4兄弟を食べまくり

実食編(3) We can フライ! 時空を超える行田のたび

実食編(4) 6Lとわらじ、どんだけデカいの?

埼玉県編(その1) いがまんじゅうは、いががですか〜

埼玉県編(その3) サツマイモ、うなぎの下からコンニチハ!

埼玉県編(その4) スタカレー、食べたことありまスタ?


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2012年1月20日

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