第12回 千葉県(その1) 給食にも落花生

2010年ゆめ半島千葉国体・同千葉大会のマスコット「チーバくん」が千葉の食材をPR
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2010年ゆめ半島千葉国体・同千葉大会のマスコット「チーバくん」が千葉の食材をPR

 千葉県編を始めるにあたって先週末、一芸クンが県内を速足で回ってきた。写真を含めて随時紹介する。

 そのころ私は千葉県とは全然方角違いの高知県に行っておったがぜよ。どうして高知かというと、紙の新聞の取材があったがぜよ。ちくと締め切りに追われておったがじゃ。

 その取材をしながら食文化の諸相も観察してきた。いつか高知県編になるであろうからいまは書かないが、ひとつだけ観察結果を紹介すれば「高知の人々はレンコンをほとんど食べないのではないか」ということである。スーパーで、あの日曜市に並ぶ店で、タケノコは見たがレンコンは見かけなかった。

 東京から高知に引っ越してきた人が「こっちでは正月に酢レンコンは食べますが、普段は関心がないみたいで、レンコンを食べたい私は結構探し回っています」と言っていた。

 この観察結果が正しいのか否か、いずれ判明するであろう。

高知城(左)とはりまや橋
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高知城(左)とはりまや橋

早朝からにぎわう高知の日曜市
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早朝からにぎわう高知の日曜市

 千葉を舞台にするときに備えて私は地元のFM局bayfmの朝の情報番組「パワーベイモーニング」とコラボしてきた。水〜木担当のパーソナリティ、斉藤りささん(ビボー)とマイクの前に座って「千葉の食の特徴は?」とか「千葉のB級グルメってなに」みたいなことをテーマに台本なしのおしゃべりをしたのである。

 某日の数時間をかけて録音したものが、水曜〜木曜の午前8時半ごろの「食の斉藤りさーち」というコーナーで何回かにわたってOAされていたから、お聴きになった方もあるかもしれない。

 その番組に送られてきたリスナーからの情報を、番組の了解を得て紹介する。

鴨川市には甘い赤飯が存在します。当地の米農家の男性(70代)に確認したところ「赤飯に砂糖を混ぜる」とのこと。

同じ鴨川にはもち米、うるち米をパサパサに煎って、そこに砂糖入りのあんこをまぶして食べる「焼き米」が、少なくとも60年前からありました。甘い赤飯と関係があるかも。

香取市のJR成田銚子線の小見川駅から徒歩2分くらいのところに「甘太郎」というお菓子を売っています。「大判焼き」とか「今川焼き」と見た目は一緒です。黒あんと白あんがあります。この「甘太郎」という店のせいで、香取市民の半分くらいは、今川焼きの呼び方が「甘太郎」です。

館山の中村屋さんには「玉子ドーナツ」なるものがありまして、なんと味をつけていないゆで卵半分がドーナツの具となっており、さらに砂糖がまぶしてあります。赤飯に砂糖に通じるものがあります。母いわく「昔はゆで卵がまるまる1個入っていた」だそうです。

 一部編集しているが、要旨は以上である。

 いきなり甘い赤飯の話である。ゆで卵入りドーナツである。千葉の深さをうかがわせて余りある。これらの話を補強するようなエピソードや写真があればぜひ送っていただきたい。

 鳥取県編で紹介しきれなかったメールにこんなものがあった。これも卵がらみ。

たまごコロッケ(みかんさん提供)

たまごコロッケ(みかんさん提供)

MNo.(メールナンバー)1

 関東出身の私は、鳥取県に来て初めて「たまごコロッケ」に出合いました。鳥取県中部のソウルフード?のようです。中部に2軒ほどコロッケ(揚げ物)屋さんがあり、そちらで販売しています。
 私が購入したのは、北栄町にある「天ころ屋」さんのものです。ゆでた卵を刻んだものと、タマネギが入っていて、 ほんのり甘く、とてもおいしいです(みかんさん)

 鳥取県中部の「たまごコロッケ」と同じものを高知でも見たがぜよ。

 では千葉に戻ろう。まずは落花生。ピーナツ。

左上から時計回りに、ゆで落花生ができるプロセス(机さん提供)
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左上から時計回りに、ゆで落花生ができるプロセス(机さん提供)

MNo.2

 数年前に千葉県出身の知人に、落花生のゆでた物をごちそうになりました。それがおいしいのなんのって。落花生=固いが、人生〇年にしてもろくも崩れ去りました。
 落花生一つで、カルチャーショックを受けた私。
 ちなみに、落花生が土の中で育つと知ったのは、本当にすごく大人になってから。北海道人の私は、豆類はすべて地上で育つものだと信じて疑わなかった。節分といえば落花生の土地柄なのに(北海道のみーやん)

 ゆで落花生は富士宮の人も自慢していた。

 ウチの娘たちも落花生が地中で育つことを知らない可能性が高い。彼女たちは落花生を食べないからである。

 節分の豆まきは大豆だったし。

市川市大町の梨(机さん提供)
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市川市大町の梨(机さん提供)

MNo.3

 千葉に生まれて、千葉に住み続けて47年。千葉のことなら、といっても分かるのは下総のみですが、任せてください。
 下総の食べ物と言えば、醤油、落花生、梨じゃないかと思います。醤油は、野田と銚子という、日本でも有数の醤油生産地を2つも擁しています。野田はキッコーマン、銚子はヤマサとヒゲタが有名ですね。
 落花生は八街(やちまた)です。全国でも千葉県の出荷量が突出しており、そのなかでもナンバーワンの生産量を誇るのが八街です。
 千葉は落花生の生産地ということで、食べ方もいろいろです。殻ごと、あるいは殻をむいてから煎るのが一般的ですが、千葉ではとれたてを塩ゆでにして食べたり、味噌と絡めて味噌ピーにしたりもします。特に取れたての落花生を塩ゆでにするとたまらなく美味しいですよ。カロリーが高いので、食べ過ぎ注意ですが。
 あと、ピーナツバターもありですね。僕の友人は、落花生の産地・八街に近い東関東自動車道の酒々井(しすい)パーキングエリアのピーナツバターがいちばんうまいと言っています。さらに、落花生を挽いて粉にしてあんやお汁粉にすることもあります。

味噌ピー(机さん提供)
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味噌ピー(机さん提供)

 意外と揚げピーも美味しいですよ。ビールの友には最適です。さらにカロリーアップですが…(机さん)

 もうそんなトシ? 大きくなったねえ。

 それはともかく、落花生を粉にしてお汁粉をつくるなどという話は初めて聞いた。脂が浮かないか心配である。

千葉ロッテマリーンズのキャラクター、マーくんにダメ出しするチーバくん(GO!GO!マリーンズさん提供)
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千葉ロッテマリーンズのキャラクター、マーくんにダメ出しするチーバくん(GO!GO!マリーンズさん提供)

MNo.4

 いま県内で一番人気なのは「チーバくん」。9月から開催される千葉国体のキャラクターです。このチーバくんは横から見るとなんと千葉県の形をしているんですよ。鼻先はキッコーマン創業の地である野田市、耳先は日本有数の漁港がある銚子市、身体は房総半島で足先は花畑で有名な館山市、そして舌があの夢と魔法の国のある浦安市にあたります。
 さて6月15日は千葉県民の日でした。前日、愚息の小学校の給食は県民の日特別献立です。千葉名産の落花生は給食メニューに度々登場しているのですが、当日の主菜は千葉では様々な料理で食べられている鰯とのコラボ「鰯のピーナッツがらめ」です。これは酒の肴にもなりそうなメニューですね。
 千葉県民の日は県営の施設は無料もしくは特別料金になります。また学校もお休みなので県内、特にチーバくんの舌先は大混雑したことでしょう(GO!GO!マリーンズさん)

県内某市の給食献立表(GO!GO!マリーンズさん提供)
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県内某市の給食献立表(GO!GO!マリーンズさん提供)

 「ごまイワシ」は静岡で食べたが、ピーナツイワシは未食。意外といけるかも。

 そういえば、房総半島に行ったとき粉末ピーナツを買ったことがある。ホウレンソウのおひたしにかけたり、冷や奴にかけたりして楽しんだ。焼きそばにも振ったなあ。

 私はピーナツが好きで、歯が元気なころはバターピーナツをガリガリやっていたものである。

 ああ過ぎ去りし日々よ。

 それにしても最近の給食の豪華なこと。私らのころは乾パン、脱脂粉乳、クジラジャガ……。

 机さんが普段は大変気にしながら、酒が入ると全く気にならなくなる「栄養バランス」。千葉県民の宿命なのか。

チャーシュー弁当(上)とバーベキュー弁当(A-changさん提供)
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チャーシュー弁当(上)とバーベキュー弁当(A-changさん提供)

MNo.5

 おそらく竹岡ラーメンや勝浦式タンタンメン、または「なめろう」や「さんが焼き」、太巻き祭りずしといった郷土料理はがんがんメールが来そうなので、ちょっと違った角度から考えてみました。
 千葉県は3分の2近く海に囲まれているので、かつては離島などにありがちな「肉はごちそう」エリアだったのではないかと思います。
 たとえば県内に展開するとしまや弁当の人気商品「チャーシュー弁当」は、約30年の歴史を持っていますが、分厚いチャーシュー以外は漬物のみといった、栄養バランス無視仕様。
 木更津で古くから親しまれているのは浜屋の「バーベキュー弁当」。通称バー弁。こちらは40年以上もの歴史を持ち、やはり栄養バランス無視仕様です。
 さらに昭和40年代からの千葉駅名物駅弁「トンかつ弁当」なんてのもあります。
 逆に現・南房総市辺りでは「肉はごちそう」時代、カレーに肉ではなくサザエを用いていたそうです。観光客向けの店中心ではありますが、今でも「さざえカレー」を供する店がいくつもあります。
 もちろん現在の千葉は「肉はごちそう」エリアではないと思いますが、肉ゴチ文化はしっかり残っていると言えるのではないでしょうか(A-changさん)

さざえカレー(A-changさん提供)
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さざえカレー(A-changさん提供)

千葉県内の道の駅では、さざえカレーのほか、くじらカレーやサバカレー、イワシカレーなども売られている
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千葉県内の道の駅では、さざえカレーのほか、くじらカレーやサバカレー、イワシカレーなども売られている

 大変みごとな視点であると思う。なるほど、である。

 私は取材を通じて食における「記憶の固定」を感じてきた。ある時期にその土地で「美味い」とされたものが、いつまでも支持され土地に残る現象である。

 九州の鶏肉(かしわ)文化、例えば各地のかしわ飯、大分のとり天、中津のからあげ、宮崎のチキン南蛮などは好例で、豚肉や牛肉が容易に手に入るようになっても「一番美味いもの」としての地位を守り続けている。

 千葉のチャーシュー弁当、バー弁、トンかつ弁当などからも同じ匂いが立ち上っている。なお千葉駅の駅弁に限ってはトンカツでもとんかつでもなく「トンかつ」である。

 このメールの冒頭に登場した勝浦タンタンメンを一芸クンが現地に行って食べてきた。ご感想をどうぞ。

勝浦タンタンメン
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勝浦タンタンメン

 報告いたします。私は下戸ですが辛いものは大好物。勝浦市内をうろつき「勝浦タンタンメン」ののぼりを見つけ店に飛び込みます。出てきたタンタンメンは見るからに辛い。いや、痛い。大量のラー油が注ぎ込まれた真っ赤なスープは、湯気が目に入っただけで涙を誘うのです。口に運んでみると、浮かんだ涙がこぼれ落ちました。
 唯一の救いはこれも大量に放り込まれたタマネギで、その甘さが辛さを中和してくれます。しかしこの強烈な刺激は蠱惑(こわく)的でもあり、箸を止めることを許してくれません。泣きながら食べ続けていると、今度は大量の汗が全身から噴き出します。涙と汗でべとべとになりながら食べ終えました。
 なんでもあるお店の主人が、タンタンメン特有の風味を出すゴマの調味料がなかったため、醤油ベースのラーメンにラー油を入れてみたのが始まりだとか。それが海で働く人の多い勝浦で、体が温まると評判になって定着したのだそうです。
 店によって少しずつ味は異なると思いますが、とてもハシゴして食べられるようなものではありません。さらなる情報は読者の皆さんからのメールをお待ちしたいと思います。千葉県実食編で野瀬特編に食べてもらうのが今から楽しみです。

 そのような辛いものは私の関知する食べ物ではない。遠巻きに見守ることにする。

千葉の土産物店では佃煮コーナーが充実
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千葉の土産物店では佃煮コーナーが充実

MNo.6

 千葉といえば何でも佃煮のように煮てしまうイメージがあります。給食にはカツオの角煮が小袋に入った状態で出ていました。今でもその状態で売られています。
 そして煮るときに使う調味料類についてなのですが、千葉は醤油だけでなく酒造りも盛んなのでみりんも、それに味噌もというわけで、よく使用する調味料類の宝庫ではないかという気がしてきました。
 利根川沿いを中心とした地域は稲作も盛んですね。特に醤油、酒は、その昔江戸への米を献上する際に一緒に献上されていたようなことを習った記憶があります(千葉県出身ななさん)

 これまで登場しているように、千葉は関東における醤油の一大産地である。江戸の昔から地元の人々は醤油に慣れ親しんでことであろう。

 そのことが現代の味付けにも影響しているのかどうか、もっと掘り下げたいところである。皆さんからの考察・観察メールを待ちたい。

くじらのたれ(いけずな京女さん提供)
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くじらのたれ(いけずな京女さん提供)

MNo.7

 ワタクシ昨今は日本人として、努めて鯨を食べるようにしております。そこで千葉県は房総半島南部の特産品「くじらのたれ」をお取り寄せしました。
 ツチクジラの肉を味のついた汁(これもタレと呼ぶ)に漬け込み、天日で干したもの。軽く炙って、ご飯のおかずにします。
 ご当地では江戸時代から続く珍味とのことで、これからもずっと伝統食として続くよう願う次第(いけずな京女さん)

高知で撮った写真。千葉とは鯨でつながっている
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高知で撮った写真。千葉とは鯨でつながっている

 東海道を歩いたとき、清水でイルカのたれを売っていた。こちらは鯨のたれ。

 たれの主成分は醤油である。塩分を加えて乾燥させる典型的な保存食品。醤油が簡単に手に入らなかったら生まれなかったであろう。

 このように千葉県編は順調に滑り出した。安心して皆さんからのメールを待つことにしよう。その際、できれば写真を付けてくださるとありがたい。

 ここで鳥取中西部に生息する牛骨ラーメンについて貴重なメールをいただいているので紹介する。

 実は牛骨ラーメンのことを知ってすぐに開いたのが坂本一敏著「誰も知らない中国拉麺之路(ラーメンロード)」(小学館101新書)であった。著者が中国大陸全域でラーメンを食べ歩くきっかけになったのが1984年、甘粛省の省都・蘭州で食べた「蘭州牛肉拉麺(ランジョウニュウロウラーミェン)」であった。その美味さに驚き、中国麺探求の長い旅が始まった。

 トッピングが牛肉であるからスープも牛ではないか。そうであれば鳥取牛骨ラーメンのルーツは蘭州といえるのではないかと考えて、再読したのであった。「スープが澄んだ清湯(コンソメスープ)である」と書かれているから牛骨ではあろう。しかし牛骨の文字はない。

 決定打を欠いていたところに中国にお住まいの方から次のようなメールをいただいた。

MNo.8

 このところこちらでは蘭州牛肉ラーメンが全国的に拡大中です。蘭州は甘粛省の中心都市ですが、古来牛肉ラーメンが有名でした。それがどういうきっかけかわかりませんが近年全国至る所にこの看板を見かけるようになっております。
 甘粛省はシルクロードの入り口であり、回教徒の多い地域でもあります。ご存じの通り、彼らは、豚は厳禁ですので、この地区ではラーメンスープは牛骨であるのはもちろん、チャーシューも牛であり、看板は牛肉ラーメンと言うことになります。値段は1杯2.5元から3.5元程度、極めて安価な庶民の食べ物です。
 私の住む長春の町中でもよく見かけるようになりました。面(麺)は手打ちで、注文があり次第職人が両手で引き延ばして打ち立てゆで立てに香菜、牛チャーシューをのせ、熱いスープをかけて一丁上がりと出てくるごくシンプルなラーメンですが、それだけ飽きがこない癖になる1杯ともいえます。
 このラーメン店はすべて回族経営で、尋ねてみると遠く甘粛、寧夏、青海省など回族が多く住む地区からやって来ている人が多いようです。私の勤務する吉林財経大学の学生食堂にも最近このラーメンコーナーができ、ここで働く職人さんたちはすべて青海省からやって来ているとのことです。
 隣の東北師範大学の同じようなラーメンコーナーは寧夏出身者が大半だそうで、同じ牛肉ラーメンでも微妙に味が違います。私はどちらも好みでその日の気分にまかせて行ったり来たりしています。
 毎日のように通うので、彼らはそんなに日本人の口に合うのなら日本に行って商売してみるかなどと冗談を言ったりしています。学食には他にもラーメンを提供するコーナーはあるのですが、ここは圧倒的人気で、昼時には押すな押すな、なかなか順番が回ってきません。私は、最近は少し時間をずらせてでかけ、ありついています。
 人気はスープにあるようです。こちらの一般的なラーメンはスープが出しをしっかりとったものはまれで、大半はお湯に醤油を垂らした程度の店が多く、日本人がイメージするラーメンとはほど遠いのです。こちらに来た最初のころ、本場のラーメンをと勢い込んで注文してもこんな調子で裏切られてばかりでほとんど食べなくなっていました。
 蘭州に旅行し、牛肉ラーメンに出合ってからはうまいラーメンもあると認識を新たにしたものの、何しろ蘭州は遠く、気軽に口にするわけにはいかなかったところへ、昨今のブームで思わぬ果報を喜んでいます(長春市のラーメン党さん)

鳥取の牛骨ラーメン(鳥取情報文化研究所提供)
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鳥取の牛骨ラーメン(鳥取情報文化研究所提供)

 実にビビッドで至れり尽くせりのメールである。感謝。

 坂本氏も同じように蘭州ラーメンの美味さに感動している。日本人の味覚によほど合っているらしい。

 本場で食べてみたいものだが、飛行機が嫌いなので諦める。その代わり、鳥取で牛骨ラーメンを堪能することにしたい。

 牛骨ラーメン、ブレークするかも。

 ついいましがた「パワーベイモーニング」に電話出演した。そこで「木更津でバカ貝を使ったまちおこしが始まった」という話を聞いた。バカ貝、つまり青柳である。陽気なバカ騒ぎで地元を元気にしてもらいたい。これについて何かご存知の方はいませんか?

 ではまた来週。


(特別編集委員 野瀬泰申)



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2010年6月18日


■千葉県編
その1 給食にも落花生
その2 太巻寿司は3Dなのだ
その3 銚子に行ったら木の葉パン
最終回 松戸が私を呼んでいる
実食編 「勝タン」への長い道一芸クンの食べB修行記・目指せ!肉食系男子編映像リポート

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