第50回 静岡県実食編(後編) 起きろー! もう朝ラー!

特別編集委員 野瀬泰申  このエントリーをはてなブックマークに追加


 静岡県実食編の後編は朝ラーから始まります。実食編までの道のりは、静岡県編その1その2その3最終回)でご覧ください。番外編、デスクの「藤枝で朝ラー、朝から5杯食べました」、一芸クンの「番外編 もし水戸出身の男性ヒラ社員が静岡県の『ご当地グルメ』を食べたら(もしヒラ)」、アミー隊員の「朝からラーメン食べるんですね」もご一緒に。
 なお、食べBはサマータイムを導入し、更新時間を毎週金曜午後5時から3時に繰り上げました。
★次回から群馬県編始まります。
(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい食についてのメール投稿先はこちら

マルナカの中華そば「温」
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マルナカの中華そば「温」

 本日は静岡実食編のハイライト「藤枝朝ラー暴れ食い」に挑む。満腹中枢を家に置いてきたというデスク、元々満腹中枢が備わっているのかどうかはっきりしないという一芸クン、ここぞというときに根性を見せるアミー隊員がいかなる暴挙、愚挙に出るのかが見どころ、いや心配の種である。

 私がまだ夢の中にいた午前6時前、3人はホテルのロビーに集合して打ち合わせの後、それぞれ目指す店に散ったはずである。いまごろ何してるのかな。

 私が向かうのは藤枝市志太にある「マルナカ」という店。8時半から午後1時半までの営業だが、麺がなくなればその時点で閉店するという。

「温」実食中
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「温」実食中

 藤枝朝ラー軒究会の世話人、江崎晴城さんが車で迎えにきてくれることになっている。デスクと一芸クンも間に合うようホテルに戻ってきた。

 それにしても、彼らはどのような戦いを繰り広げてきたのであろうか。デスクは青い顔をして肩で息をしている。一芸クンは目が泳いでいる。

 私は即座に判断した。これはドクターストップである。

「デスク、君はもう十分戦った。ここにいなさい」

「いや、せっかく藤枝まで来たんですから、最後までやらせてください」

「一芸クン、君ももうよしなさい。これ以上食べたら命にかかわる」

「デスクに同じです」

中華そば「冷」
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中華そば「冷」

 説得は失敗であった。食べたいかどうかではなく、食べなければならないと思い決めている。

 あのね、食べBというのは大食い企画でもないし、食べ歩きでもないのよ。何もそこまでやらなくてもいいの。誰も怒らないの。だから、体のことを考えた方がいいよ。

 と言えばよかったのだろうが、言っても聞きそうにないので、ほったらかすことにした。

 そんなわけで私も含めて4人が乗った車は開店5分前のマルナカに到着した。すでに何人かが並んでいる。

 平日である。朝である。なのにラーメンを食べようとして並ぶ人々は老若男女、ごく普通の地元の人たちばかり。朝ご飯代わりなのであろう。

「冷」は海苔の上にワサビと紅ショウガ
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「冷」は海苔の上にワサビと紅ショウガ

 しかしながらどこか奇妙である。不思議である。

 ここが駅の中なら、立ち食いそばに早朝から人が入っていても驚かない。むしろ当たり前の光景であろう。だがしかし、この店は街中から離れた住宅街の一角にあって、わざわざ車で来なければならない場所にある。

 私たちが行列に加わってからも、駐車場にどんどん車が入ってくる。行列があっと言う間に長くなる。そのうちに「おまちどうさま」の声とともにドアが開いた。

 店内にはいるとき、早く並んだ人やグループごとに番号札が渡される。数字が若い順に注文を聞くシステムらしい。

マルナカの中華そば「冷」(左)と食べかけの「温」。一緒には出てこない
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マルナカの中華そば「冷」(左)と食べかけの「温」。一緒には出てこない

 江崎さんの勧めに従って、全員が「温・冷」のセットを注文した。温かいラーメンと冷たいラーメンの2杯を食べるのである。江崎さんは「丼が小さいし、スープも脂身がほとんどなくてあっさりしてますから平気ですよ」と言う。味噌汁のお椀サイズなら2杯でも平気だろうが、一応ラーメンである。不安である。

 ラーメンが出てくるまで、藤枝朝ラーメンについて、江崎さんから教わったことを書いておこう。

 まず藤枝朝ラーと言うが、藤枝にしかないわけではない。もちろん提供店は藤枝が最も多く16軒を数える。しかし焼津に8軒、島田にも2軒ある。要するに安倍川と大井川に挟まれた狭い地域限定の食文化なのである。

「温」と「冷」は順番が指定できます。「AF冷やし」は、「オートフォーカス」ではなく、「冷やしをアフターで出す」という意味
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「温」と「冷」は順番が指定できます。「AF冷やし」は、「オートフォーカス」ではなく、「冷やしをアフターで出す」という意味

 ほとんどの店が午前7時ごろに開けて、午後は早い時間に閉める。夕方とか夜にやっている店はない。

 朝ラーと呼ぶ一方で、メニュー上は「中華そば」である。とんこつや塩味のものがないでもないけれど、基本は魚系の出しを使った醤油味。昔懐かし系とも言える。

 起源については2段階説がある。

 (1)1919年ごろから焼津の漁港でラーメンの引き売りをする屋台があった。そこで働く人々に人気があったこの屋台が戦後になって藤枝に店を構える。いま私たちが来ている「マルナカ」である。つまり藤枝におけるラーメンの元祖。ここから藤枝周辺にラーメンが広がった。

 (2)茶農家が加工業者に生の茶葉を見せて商談する。「買う」と決まったら茶葉に火を入れて発酵を止める。それが午前3時とか4時。さあそれから朝ご飯だということで人気のラーメン店に並ぶようになり、客に合わせてラーメン店の開店時間が早くなった。

藤枝朝ラーメンの元祖「マルナカ」
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藤枝朝ラーメンの元祖「マルナカ」

 これが戦後のことで、いつしかどの店も早朝から営業して午後には閉めるスタイルができあがった。個人的には高度成長期ではなかったかと推測している。

 マルナカの味が藤枝のラーメンの基準になっているそうである。江崎さんによると「マルナカの味を目指してできた店を、マルナカの所在地から『志太系』と呼びます。新しい店が開店すると味の評価は美味いか不味いかではなく、マルナカに『似ている』『似ていない』です」

 さあ、そんな伝説的なマルナカの中華そばが登場した。確かに丼は一般のラーメン丼ではなく、そば屋サイズである。しかしながら、ちょっと見ただけで麺の多さに驚きを禁じ得ない。麺が泳ぐ隙間もなく埋まっている。詰め込まれている。行儀が悪いのでやらなかったが、麺の真ん中に箸を突っ込んだら、箸は微動だにせず立つに違いない。

藤枝駅前の観光案内所で販売されていた藤枝朝ラーメン
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藤枝駅前の観光案内所で販売されていた藤枝朝ラーメン

 脂身がない肩ロースのチャーシュー、メンマ、海苔、青ネギがのっている。箸で麺をたぐって口に運ぶと、もちもちのツルツルである。ずずーと入っていく。

 スープは薄味ながら出しがしっかり効いている。丼を両手で抱えて飲みたい衝動にかられる。

 私は朝から沼津食わず、いやここは沼津ではなく藤枝であった。飲まず食わずだったので食べ始めは勢いがある。半分食べても衰えない。

 そのとき「冷」の方が登場した。ガラスの器に入っていて、スープは冷たく甘みが加わっている。海苔の上にワサビと紅ショウガ。これを混ぜて味を変えれば、別腹に入るということであろうか。

「番外編 デスクの静岡県実食編(後編) 藤枝で朝ラー、朝から5杯食べました」こちらからどうぞ
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「番外編 デスクの静岡県実食編(後編) 藤枝で朝ラー、朝から5杯食べました」こちらからどうぞ

 大量の麺と格闘してどうにか「温」を完食しようというところで、私の正常な満腹中枢が点滅し始めた。完食して満腹になったら冷にまで手が回らない。それでは冷に対して礼を欠く。

 ということで温の残りを温存して冷に取りかかった。それにしても麺が多い。食べても食べても減らないというのはこのことである。

 江崎さんは「まあ、いつものことですから」みたいな顔で、ずんずん食べ進む。間もなく彼の2杯の器は空になった。

 ふと見ると一芸クンの前に置かれた温・冷はともにほとんど手つかずである。目が泳ぎ続けている。ここに来るまでにどんな戦いを繰り広げてきたの?

「番外編 アミー隊員の静岡県実食編 朝からラーメン食べるんですね」はこちらからどうぞ
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「番外編 アミー隊員の静岡県実食編 朝からラーメン食べるんですね」はこちらからどうぞ

 デスクは普段とは別人のような決死の表情で丼を相手に暴れている。完全に平常心を失っているようである。朝から何してたの?

デスク 詳しくは番外編「藤枝で朝ラー、朝から5杯食べました」でご覧ください。

 温が450円、冷が550円。1人当たり合わせて1000円を支払って店を出た。入れ替わるように途切れることなく客がやってくる。

 息も絶え絶えな2人は無言のまま、江崎さんの車でJR藤枝駅前に搬送された。そこには涼しい顔をしたアミー隊員が待っていた。アミー隊員の早朝奮戦記を知りたいものである。

アミー隊員 詳しくは番外編「朝からラーメン食べるんですね」でご覧下さい。


旧東海道を歩いたときに通った懐かしい新居町。右下が関所(旧東海道を歩いた模様は「食べ物 新日本奇行」でご覧いただけます)
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旧東海道を歩いたときに通った懐かしい新居町。右下が関所(旧東海道を歩いた模様は「食べ物 新日本奇行」でご覧いただけます)

 藤枝から東海道線に乗って浜松へ。お茶しながらちょこっと打ち合わせた。デスクは遠州鉄道に乗ってどこかに行く。というか何かあったら降りて取材する。

 私たち3人は東海道線でさらに西に行き、浜名湖を越えて新居町に行くことにした。新居町は旧東海道を歩いたときに通っている。唯一現存する関所があるし、古い旅籠なども残っている。しかし今回はアミー隊員と一芸クンの希望で、ある駄菓子屋に行くのだという。

 その駄菓子屋を営むのは今年91歳になる榊原みよさん。小社ゆかりの人物の祖母にあたる。行く前からアミー隊員は盛んに「偉いですねえ。90歳を超えて現役ですよ。感心しますねえ」と興味津々なのであった。

愛知県産のローカルラーメン「ポンポコラーメン」を発見
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愛知県産のローカルラーメン「ポンポコラーメン」を発見

 新居町は浜名湖の西岸にあって、愛知県は目の前。そのせいか近所のスーパーをのぞくと味噌の半分は豆味噌で「ポンポコラーメン」という愛知県産のローカルラーメンが胸を張って棚に並んでいる。静岡県内にありながら中京圏の匂いが強い。

 旧東海道暴れ食いの旅で新居町の駅前にあった喫茶店で中京特有のモーニングサービスを体験し「モーニング文化はここから始まる」と書いた。その喫茶店は看板だけを残して閉店していた。

 私がスーパーなどを見て回っている間、アミー隊員と一芸クンは、すっかりみよおばあちゃんの魅力に取り付かれ、話し込んでいる。この駄菓子屋はみよおばあちゃんを囲むサロンのような雰囲気で「地域コミュニティー」という言葉がふさわしい。

みよさん(91歳)が営む駄菓子屋さんを訪ねる。右上は現役で活躍する秤。最近検査があったそうで、新しい「合格」シールが貼られていました
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みよさん(91歳)が営む駄菓子屋さんを訪ねる。右上は現役で活躍する秤。最近検査があったそうで、新しい「合格」シールが貼られていました

 午前中から夕方までは近所の女性たちが出入りし、また話し込む。私がいた時間に交わされた会話は次のようなものであった。

「あんたカンポーシャゲキのこと覚えとる?」

「カンポーシャゲキ? いやー、そのころはまだ嫁に来とらんやったから」

 そして夕方になると小学生や中学生のたまり場になる。

 昭和の残像。

 時間が来たので私とアミー隊員は駅への道を戻った。一芸クンは居残っている。途中、アミー隊員が聞く。

「カンポーシャゲキって何ですか?」

「艦砲射撃」

「漢方じゃなくて?」

酒店の前には岩手県、宮城県のお酒の名前
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酒店の前には岩手県、宮城県のお酒の名前

 アミー隊員の年齢(知らないが)では無理もない。

 浜松に向かう電車の時間が迫っているのに、一芸クンの姿は見えない。携帯を鳴らすと、もうすぐ駅に着くという返事。しかしなかなか現れない。電車が来るぞ。ホームでじりじり。

「仕方がない。先に行ってよう」

 そのつもりになったとき、線路を挟んだ改札口に一芸クンが見えた。途方もなく重たいカバンを引きずるようにして肩から提げ、階段に向かう。

 とそこで彼の姿が消えた。おいおい、こんなときにトイレかよ。

熱々の焼き芋
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熱々の焼き芋

 いよいよ間に合いそうにない。アミー隊員が階段を上って降りて迎えに行った。一芸クン、トイレから出てくる。アミー隊員せかす。一芸クン、よっこらよっこら前進する。階段に足がかかる。電車が見える。2人の姿は階段の覆いの向こうに隠れた。電車近づく。

 はーはー息をしながら一芸クンがやってきた。電車に間に合う。よかった。

 電車の中で一芸クンが新聞紙の包みを開いた。あばあちゃんが持たせてくれた熱々の焼き芋が大量に入っている。

「仏様みたいなおばあちゃんでしたね。私もあの年まで現役でいられるでしょうか」

デスクが食べた浜松餃子。円盤になるのは2人前からでした……
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デスクが食べた浜松餃子。円盤になるのは2人前からでした……

 アミー隊員はおばあちゃんにいたく感動したようである。


 浜松駅でデスクと合流した。遠州鉄道の浜北まで行き、浜松餃子を食べてきたというのである。また食べたのかよ。

「円盤餃子の写真を撮ろうと思ったんです。それで1人前注文したら円盤になるのは2人前からでした……」

 その先は聞かなかった。


 浜松から新幹線で新富士へ。タクシーで吉原の街に急ぐ。「富士つけナポリタン」を食べるのである。

メニューに「かんろ」の文字
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メニューに「かんろ」の文字

 その前に、かき氷に生卵を落とした「月見氷」について取材する。訪れたのは富士市の住宅街にある焼きそばとお好み焼きの店。静岡編最終回に神奈川県のtakapuさんからいただいたメールに登場した店であった。

 結論から言うと、月見氷は正式メニューにはない。ないが注文があって余裕があれば出すのだそうである。氷を扱うのは6月からなので、その時期になったらアミー隊員が個人的に体験することにした。

 その店のかき氷メニューを見せてもらった。

「かんろ」とあるのがいわゆる白蜜。砂糖水を煮詰めたものを「甘露水(かんろすい)」というところから、前の部分を取って「かんろ」。東北などでは後ろを取って「すい」。中京地区では砂糖水を「煎じ詰める」ことから「せんじ」と呼ぶという説が一般的。


「富士つけナポリタン大志館」のキャラバンカー
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「富士つけナポリタン大志館」のキャラバンカー

 ここには愛Bリーグ加盟団体「富士つけナポリタン大志館」の小川和孝特命全権大志が待っていてくれた。月見氷について話を聞き終えて、旧吉原宿の商店街に向かった。

 このツアー最後のイベントとして、つけナポリタンを食べるのである。元祖の店「アドニス」は休みのため「Cafe Sofarii」にお邪魔した。ビルの2階の店内はゆったりとしたソファが並び、一言で表現するなら「とってもおしゃれ」。うちの近所の店は完全に負けている。

 この店のつけナポリタンのソースはというと、当然トマト味が前面に出ているものの、牛スジから取ったスープが隠し味になって濃醇な味わいを醸している。このソースをつけナポ用に開発したパスタに絡めて食べる。若い女性に人気ということだが、それもむべなるかな。

つけナポリタン。残ったソースにおにぎりを入れて食べるバージョンも
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つけナポリタン。残ったソースにおにぎりを入れて食べるバージョンも

 工夫は残ったソースに別添のおにぎりを落とし、それを崩して食べること。実食したアミー隊員に感想を聞いてみよう。

アミー隊員 濃厚なソースとおにぎり、おにぎりの上のワサビの組み合わせがバッチグーでした。

 ともかくランチにも、ワインなどを飲んだ後にも合いそうである。

 特筆すべきは、つけナポはテレビの番組から生まれた、いわゆる開発型ではあるけれど、急速に地元に定着し、あたかも昔から富士にあった食べ物のような存在になりつつあることであろう。提供店はすでに40を超す。

おしゃれな「Cafe  Sofarii」
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おしゃれな「Cafe Sofarii」

 開発型の数少ない成功事例になる可能性が高いと私は思う。

 本当はもう少し吉原にいたかったのだが、夕方から東京で用事がある。

 小川さんに「慌ただしくてすみません」という言葉を残し、頭を下げて東京行きの新幹線に乗ったのだった。

 それにしても藤枝の朝ラーに取り組んだデスクたちの奮戦ぶりは凄かった。いや常軌を逸していたと言ってもよい。

 次の実食編は兵庫県ということになるが、それまでには真人間に戻ってほしいものである。


 さあ、お待たせしました。次回から群馬県編がスタートする。ご関係の方はメールをバンバン送ってくれい!


 おお、そうじゃった。ぐるたびの「たべたび」も更新された。


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>> ■番外編 デスクの「静岡県実食編(後編) 藤枝で朝ラー、朝から5杯食べました」はこちらからご覧下さい。
>> ■番外編 一芸クンの「水戸出身の男性ヒラ社員が静岡県の『ご当地グルメ』を食べたら(もしヒラ)」はこちらからご覧下さい。
>> ■番外編 アミー隊員の「静岡県実食編 朝からラーメン食べるんですね」はこちらからご覧下さい。


静岡県実食編<映像リポート・後編>


■第49回 静岡県実食編(前編) 「昔話『はなさんか!じじい』」は名作である



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2011年5月20日


■静岡B級グルメ
・その1 セリそばと朝ラー食べてスマシ顔パンを振り返る
・その2 今日もお仕事、もつカレさま!豪雪を乗り越えた鳥取の「きずな」
・その3 うなぎはメスでも「ぼく」と言う「長崎県 食べるぞ! B級グルメ」VOTE結果
・最終回 「月見氷」の冷たい幸せサクラとカノジョとイカメンチ
・実食編(前編) 「昔話『はなさんか!じじい』」は名作である番外編 デスクの静岡県実食編(前編) 久しぶりに鯨に、馬になりました番外編 一芸クンの静岡県実食編(前編) もつカレさま!で広がる地域の輪
・実食編(後編) 起きろー! もう朝ラー!番外編 デスクの静岡県実食編(後編)藤枝で朝ラー、朝から5杯食べました番外編 もし水戸出身の男性ヒラ社員が静岡県の『ご当地グルメ』を食べたら(もしヒラ) 番外編 アミー隊員の静岡県実食編 朝からラーメン食べるんですね


■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい
■実食編:<映像リポート>はこちら
食べB修行記、今週のリポート一覧
料理・素材名から探す(インデックス)ページはこちら
県別に見る(インデックス)ページはこちら


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