第114回 三重県ご当地グルメ(その1) 「味」という名のおにぎり

特別編集委員 野瀬泰申


 たいへんお待たせしました。いよいよ三重県編のスタートです。三重県は南北に長く、お伊勢参りの時代から現在に到るまで観光が盛んな点が特徴です。果たしてどんな食文化が明らかになるのか。ぜひお楽しみに。
 今週のおかわりは、三重県尾鷲市における地学連携の取り組みについて一芸クンがリポートしました。あわせてご覧ください。
 食べBのFacebookページ(http://www.facebook.com/tabebforum)では、食べBの更新情報や裏話などをゆるやかに発信していますのでどうぞご利用ください

(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい食についてのメール投稿先はこちら

トリオ★ザ★ポンチョスありがとうコンサート
<写真を拡大>

トリオ★ザ★ポンチョスありがとうコンサート

「B−1グランプリのテーマ」と愛Bリーグ公式ソング「この街と」を歌っている青森のユニット「トリオ★ザ★ポンチョス(トリポン)」がデビュー10年を迎え、11月11日に八戸市内で記念のコンサートを開いた。

 周辺の愛Bリーグ関係者もごっそりと八戸に向かった。

 デスクも八戸に行った一人であった。

 デスク、簡単に教えて。

 デスク いやぁ、盛り上がりました、八戸市公民館。うっちゃん、みかちゃん、まこっちゃんの3人が輝いてました。

愛Bリーグの仲間とともに
<写真を拡大>

愛Bリーグの仲間とともに

 トリポン結成秘話から八戸せんべい汁研究所のみなさんたちとの出会い、「好きだDear!八戸せんべい汁」でのメジャーデビュー、そしてB−1グランプリとのコラボレーション…。さまざまなエピソードを披露しながら、最後はもちろん「この街と」。

 東北だけでなく、いちばん遠くは長崎の離島・対馬の対馬とんちゃん部隊、そして当日朝に思い立ってやってきたという三重県の亀山みそ焼きうどん本舗まで、全国各地のまちおこし団体のみなさんが一緒にステージに上がって歌いました。

来場者には八戸せんべい汁が振舞われた
<写真を拡大>

来場者には八戸せんべい汁が振舞われた

 私はお留守番。家でパソコンに向かいつつ、土日とも炊事当番を務めた。日曜は珍しく長女、次女とも家にいて、晩ご飯に「カツとじ」のリクエストがあった。

 何でも前日の昼間、長女が学食で「カツとじ」を食べるべく行列していたら、自分の前の人で売り切れてしまい、それからずっと頭の中が「カツとじ」になっていたという。

 娘にそんな思いをさせた学食を叱ってやりたいところだが、還暦を過ぎているので自重し、黙ってつくることにした。

 といっても私は食べないからカツを揚げるのは面倒。キャベツを刻むのも面倒。

デスクが食べたかつ丼
<写真を拡大>

デスクが食べたかつ丼

 時間がなかったせいもあるが、カツはスーパーで「厚切りロースカツ」を購入し、キャベツも別のスーパーで糸みたいに細く刻んだ既製品を購入した。キャベツは丸いのを買うより安かったのであるが、どうして?

 でまあ、刻みタマネギを出し汁で煮てカツをのせ、味がしみたころをみはからって溶き卵を流し入れて蓋をした。簡単なものである。

 それにえびワンタン入り野菜スープとサラダを添えてできあがり。

久留米のとんこつラーメン
<写真を拡大>

久留米のとんこつラーメン

 私用の特別メニューはラーメンである。夜にラーメンを食べることはまずないのだけれど、ときどき体内深くに潜む「とんこつDNA」が暴れだすのである。

 そんなわけで、前日に中細麺ととんこつ醤油味のスープを別々に買い、冷蔵庫に入れておいた。本日はチャーシューの切り落としとモヤシを買ったから、家にあるネギと海苔で、立派なラーメンができるのである。

 娘たちがカツとじ定食と戦っている間にこしらえようと冷蔵庫を探したが、麺とスープが見つからない。

「ねえ、ラーメン知らない?」

関宿の町並み
<写真を拡大>

関宿の町並み

 と尋ねる私に次女が答えた。

「食べちゃった、昨日」

 ガビーン。

 こうしてわたしのとんこつDNAは行き場を失ってしまったのであった。

 次の週末に再挑戦する。

 長らくお待たせの三重県編である。旧東海道を歩いたとき、三重県にはお世話になった。寄り道をしてお伊勢さんにも行った。

 中でも亀山宿から関宿にかけては圧巻であった。

伊勢うどんと手こね寿司(大阪の原さん提供)
<写真を拡大>

伊勢うどんと手こね寿司(大阪の原さん提供)

MNo.1

 僕自身が住んでいる亀山は、三重県の中勢地区にあります。
 三重県は縦長なので県民の特徴(?)なのか、買物とか、就職先など、北に上がって行く習性があります(多分、名古屋に向かって上がって行くのだと思いますが)。
 なので、県外から観光に来られる方はもちろん、僕からしても、なかなか行かない南勢地区の伊勢・志摩・鳥羽・熊野は旅行になってしまいます。しかも三重の代表的な高級食材は、南勢地区に多いのですし。
 僕が知っている南勢地区の方のB級ご当地グルメといえば、伊勢うどん・てこね寿司・さんま寿司です。

天ぷらに味噌汁?
<写真を拡大>

天ぷらに味噌汁?

 僕の地域で、小さいころから当たり前と思って食べていたのに、他では食べられていないと聞いたのは以下の2つです。

 ▼あられにお湯をかけて食べる。

 ▼天ぷらを、天つゆではなく、みそ汁につけて食べる。

 同じ三重に住んでいるのに全く知らないご当地グルメ、僕も楽しみです(亀山みそ焼きうどん本舗の川森さん)

あられにお湯?
<写真を拡大>

あられにお湯?

 大阪勤務時代に「関西とは何か」という企画を担当した。そのとき三重は中部か関西かということが問題になった。四日市や津、それに桑名辺りは名古屋に近いから中部であろうが、紀伊半島の南部とか名張辺りは関西の匂いが強いのではないかという疑問がわいたのであった。

 川森さんのメールを読んでいると、三重県内でも亀山から見ると南勢地区は「よく知らないところ」らしい。

 三重は深い。

 ところでいきなり「あられにお湯をかけて食べる」であり「天ぷらを、天つゆではなく、みそ汁につけて食べる」である。

 あられにお湯は次のメールで明らかになるが「天ぷらは味噌汁につけて」って何? 天ぷらはソースでしょ。

お茶漬けでも形くずれしない(ミルフォードさん)
<写真を拡大>

お茶漬けでも形くずれしない(ミルフォードさん)

MNo.2

 三重県のネタをランダムに。
●あられ
 この辺りでは、あられにお湯(またはお茶)をぶっかけて、茶漬けのように食べます。パッケージの「お茶漬けでも型くずれしにくい」というコピーがすごい!
●「おにぎりの桃太郎」
 1975年創業の、四日市の皆さんにはお馴染みのおにぎりチェーン店。こちらで不動の一番人気を誇るのが、その名も「味」というおにぎりです。
 鶏肉、ニンジン、シイタケ、油揚げなどを混ぜ合わせた“味ご飯”に、特性の“味ご飯たれ”で味付けしたものです。
 桃太郎のWEBサイトを見ると「甘辛いのが四日市の味」と力強い宣言。創業者のお母さんが味付けを担当したのだそうです。

おにぎりの桃太郎の「味」と「しぐれ」(ミルフォードさん提供)
<写真を拡大>

おにぎりの桃太郎の「味」と「しぐれ」(ミルフォードさん提供)

 もう1個買い求めたのは「しぐれ」。アサリ、あけ貝を醤油などで味付けした、昔ながらの辛口のしぐれ煮が具材です。
 あけ貝とは、マルスダレカイ目マルスダレカイ科の二枚貝で、ハマグリやアサリの仲間。しぐれ煮にはよく使われているそうです。
●天まき
 えび天をご飯で巻いたものですが、このメニューは三重県(津市)がルーツとの説が有力。確か、天むすも三重県がルーツですよね。
 あと、実食できてないのですが、津市近辺から四日市あたりでも見かけるという長細いスティックのような「カレー焼き」をぜひ!(ミルフォードさん)

天まき(ミルフォードさん提供)
<写真を拡大>

天まき(ミルフォードさん提供)

 あられ茶漬けは何年か前のテレビ番組で取り上げられていたから、ご存じの方もあろう。

 この食べ方を知ったとき、私は「美味いに決まっているではないか」と思った。というのも市販のお茶漬けの素にもあられが入っているし、万年金欠病だった学生時代、お茶漬けで空腹をしのぐことがしばしばあり、そのときのあられの香ばしさに癒やされたからである。

「天巻き」は旧東海道歩きの途中、伊勢市内のスーパーで遭遇して実食した。一見、太巻き風だが、私が食べたのは酢飯ではなく普通のご飯だった。

 東京では天むすは珍しくないが、天巻きは見かけない。

 三重発祥というと、これもそう。

カトレアのみそカツ(大阪の原さん提供)
<写真を拡大>

カトレアのみそカツ(大阪の原さん提供)

MNo.3

 みそカツの元祖は三重県津市にあります。でも奥ゆかしいのか?押しが弱いのか?名古屋が元祖のような状況となっております。
 ここはみそカツの元祖。「カインドコックの家カトレア」さんです。
 メニューには、洋食をより身近な物にするために生み出された経緯が書かれておりました。
 出てきたみそカツは、確かに洋食の一品です。カツレツというよりカットレット(カットリット)と呼んだ方が似合う雰囲気のある上等な逸品でした。
 また津市役所前には大飯食らいの聖地があります。
 うな丼……と言うよりもウナギボール? ごはんのカタマリ?
「新玉亭」の大盛りは地球が回るようです。
 3枚目の写真は手が手前に来てしまったので、手が大きく写っていますが、中指の先端までの高さがあります。食べた後は妊娠6ヶ月の腹になってしまいます(大阪の原さん)

ふたが浮いてる?(大阪の原さん提供)
<写真を拡大>

ふたが浮いてる?(大阪の原さん提供)

 津市観光協会のHPには「日本人に親しみやすい洋食の味をということで考え出されたのが味噌かつです。名古屋のイメージの強い味噌かつですが、1965年にカインドコックの家カトレアで生まれました。洋食屋でいただく味噌の味はまた格別です」とある。

 津に行ったとき、晩飯をみそカツ元祖の店にするか、うなぎ屋にするか迷った末、うなぎにした。

 というのも、ちょうど三重のうなぎは関東風か関西風かという取材をしていたので、実際に食べてみる必要があったからである。

ウナギボール?(大阪の原さん提供)
<写真を拡大>

ウナギボール?(大阪の原さん提供)

 入った店は完全に関西風であったが、津全体がそうであるかというと関東風の店もあるということであった。混在地帯なのである。

 というわけでうなぎの後にみそカツは、どう頑張っても無理であった。

 実食編のときに挑戦してみよう。

 でも大盛りはいや。

 これも元祖といえば元祖。

納豆コーヒーゼリーサンド(電脳文化桃さん)

納豆コーヒーゼリーサンド(電脳文化桃さん)

MNo.4

 以前に都内のデパチカの催事で購入した、鈴鹿の鞍馬サンドの納豆コーヒーゼリーサンドイッチを思い出しました。
 職場のお昼ごはんに持って行き、係長に1ヶ進呈したら「おお〜っ! これ、糸をひくぜ」と歓喜。係長も、帰りに購入して自宅へのお土産にしたそうな。
 思ったより、組み合わせ的には悪くない。おいしかったです(電脳文化桃さん)

デスクが食べた納豆コーヒーゼリーサンド
<写真を拡大>

デスクが食べた納豆コーヒーゼリーサンド

 納豆コーヒーゼリーサンドは「食べ物 新日本奇行」の納豆編に登場して、国民的議論を巻き起こした物件である。

 わざわざ名古屋のデパートまで買いに行き、東京進出の話を聞いてまた新宿まで買いに行ったものである。

 鞍馬サンドは創作サンドで有名。「納豆コーヒーゼリー」は「醍醐」という名で売られており、誕生したのは1997年の夏であった。同社でも「伝説のサンド」と呼んでいる。

 食べたいですか?

 ここでお伊勢参りを。

さめのたれ(いけずな京女さん)
<写真を拡大>

さめのたれ(いけずな京女さん)

MNo.5

 お伊勢さんて、京都からは近鉄特急で気軽に行けるんで、修学旅行や家族旅行、新婚旅行、友人との旅行等々に人気なんです。
 お参りはもちろん、海水浴もできるし、テーマパークもあるし、海の幸は美味しいし、温泉もあるし。
 私も子どものころからずいぶんお世話になりました。新婚旅行以外は…相手がついに現れへんかったので(涙)
 ええと、お伊勢さんのお土産、いろいろありますけど「食べB」読者諸賢にぜひおすすめしたいのが「さめのたれ」です。
 もちろん「さめ=鮫」。
「さめのたれ」は鮫の干し肉で、伊勢ではご飯のおかずやお酒のおつまみとして親しまれている食材です。
 もともとさめの干し肉は、伊勢神宮の神饌(しんせん)としてお供えされており、そこから庶民の食べ物としても親しまれていったと言われています。
 写真はみりん干しにしたもので、こんがり炙るとお酒がすすむすすむ!
 よく言われる「アンモニア臭」など全くありません、上品な白身魚のような旨みがあって、ほんまに美味しいものです。
 ちなみに、サメ肉に多く含まれるコンドロイチンは、美肌や骨粗しょう症予防に効果的だそうですから、せっせと食べへんとね(いけずな京女さん)

目のサメるおいしさ(ミルフォードさん提供)
<写真を拡大>

目のサメるおいしさ(ミルフォードさん提供)

 千葉県館山市の名物がクジラのたれ。静岡市清水の名物がイルカのたれ。そしてここ伊勢ではサメのたれ。

「そんなこと知っているよ」と言っているのはどこのたれ?

 いずれも醤油やみりんに漬けて干したもので、あぶると柔らかくなり香ばしい。ただ私は歯の関係で遠慮したい。歯が丈夫な人にはたまらない保存食である。

 伊勢神宮の内宮前には門前町の「おはらい町」がある。これが神にぎわいの神髄で、1日いても飽きない。さらに江戸から明治期の建物を移築・再現した「おかげ横丁」もできて元祖テーマパークの面目躍如である。

 東海道歩き旅の記録の中にあるので、ご参考まで

松阪牛のステーキ(カルミンさん提供)
<写真を拡大>

松阪牛のステーキ(カルミンさん提供)

MNo.6

 一昨年にお伊勢参りで訪れました。三重県と言えば泣く子も黙る松阪牛。「まつさかうし」と読むのが正しいとは、現地を訪れるまで知りませんでした。
 伊勢参りの帰りに、わざわざ松阪市に立ち寄り、天下に名を轟かせる某有名すき焼き店を拝んでまいりました。いやはや、立派な建物でした(実食なんてできません)。
 松阪市に立ち寄ったので、松阪牛のステーキだけは旅の思い出にと胃に収めてまいりました。いや美味しかった…と、食べBはハレの食べ物の場所ではないのでした。
 伊勢参りといえば欠かせない赤福。本店まで行ってきました。平日だったと記憶しているのですが、さすがの人出でした。

伊勢うどん(ミルフォードさん提供)
<写真を拡大>

伊勢うどん(ミルフォードさん提供)

 お伊勢といえば伊勢うどん。現地ではステーキが待ち構えていましたので実食できませんでしたが以前、社食で「ご当地メニュー」フェアが開催され、伊勢うどんもメニューに入っていました
 うどんだうどんだと頼んでみれば、極太のうどんが丼に。そして見たこともないくらい黒々としたたれがかかっていました。
 九州の会社ということで、実物を食した者も周りにおらず、誰も正解が分かりません。一口食べては首をひねり、二口食べては首をひねり…の繰り返しでした。
 たれは真っ黒でしたが、醤油辛いということもなく、甘みがありました。極太のうどんは、九州のうどんもかくや、というほどのもちもち(&べろべろ)。太すぎてすすりあげることが非常に困難なものでした。
 果たしてあれはあれで正解だったのでしょうか…? 今回の連載で疑問が解消できるとよいのですが(カルミンさん)

毎日食べてる?
<写真を拡大>

毎日食べてる?

 松阪市役所の人と話していて驚いたことがある。

「松阪の皆さんは、まさかいつも松阪牛を食べているわけじゃないですよね」

「とても食べられませんよ。アハハ」

「裏松阪といって松阪牛のホルモンはよく食べられているとか」

「いやいや、松阪で肉といったら鶏肉なんです。鶏肉の焼き肉をよく食べます」

滋賀県の高島とんちゃんも鶏の焼き肉
<写真を拡大>

滋賀県の高島とんちゃんも鶏の焼き肉

「ほほー」

 ということで松阪のご当地グルメ「とり焼き肉」。実食編のテーマである。

 伊勢うどんはカルミンさんが召し上がったものでほぼ正解と思う。問題はたれで、私が食べた伊勢うどんにかかっていたたれは、真っ黒ながら醤油味は薄く、昆布の味がしっかりしていた。

 さぬきの人が食べたらショックだろうが、私は実に美味しくいただいた。

「東海道暴れ食い」のときに食べた伊勢うどん
<写真を拡大>

「東海道暴れ食い」のときに食べた伊勢うどん

 四日市とんてき、津ぎょうざなどについてのメールもいただいているが、今週は「おかわり」が力作なので、次回紹介する。

「天ぷらは味噌汁で」に関してもっと知りたいものである。ご存じの方はメールを。

 来週は金曜日が勤労感謝の日のため休載。次回は11月30日に三重県編第2回をお送りする。

(特別編集委員 野瀬泰申)

★今週のおかわりは若い力、地域とともに――三重県尾鷲市元気プロジェクトです。ぜひお読みください。



三重県編(その2) 売るのは牛、食べるのは鶏

三重県編(その3) 志摩じゃアワビを丸かじり

三重県編(その4) 桑名でカレーを食わないと


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2012年11月16日

【PR】

【PR】

【PR】

大人のレストランガイド

大人のレストランガイド

NIKKEI×ぐるなびが提供する、大人のためのグルメガイド。接待や会食、ビジネスシーンなどにおすすめのお店情報をご紹介。

ぐるなびWoman

ぐるなびWOMAN

女性のための女子会・デートのグルメ情報サイト。おすすめのレストランや居酒屋をこだわりやシーンに合わせて検索できます。

ぐるなびWedding

貸切パーティコレクション

企業向け貸切、OB会etc… 少人数〜大人数でも貸切OKのレストラン

結納・顔合わせ

特別な日を過ごすための完全個室のお店情報や、マナー・段取りまで

このサイトについて

日本経済新聞社について