第24回 福島県(その2) 天ぷらまんじゅうはおかずである

天ぷらまんじゅう(A-changさん提供)
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天ぷらまんじゅう(A-changさん提供)

 岡山から帰ってきたところである。県内の企業関係者らの会でB級ご当地グルメをつかったまちおこしと、B−1グランプリについてお話をしてきた。会場には愛Bリーグの仲間である津山ホルモンうどん研究会、ひるぜん焼そば好いとん会、日生(ひなせ)カキお好み焼き研究会の皆さんも来てくださり、大変キンチョーした。(「食べBって何?」という方は「食べB入門編」をご覧下さい。福島の食についてのメール投稿先はこちら)

 なぜか岡山のテレビ局に移籍した会社の同期の姿もあって、大変やりにくかった。

 途中、ひるぜん焼そばが全員に配られ試食タイムになったのであるが、私は話が途中だったのでそのままマイクの前でしゃべり続けた。

 一段落してふと演台に置かれた焼そばを見ると、しっかり冷めて団子状にかたまっているではないか。つくってくれた人には申し訳なかったが、箸をつけずに終わったのである。

ひるぜん焼そば(「第2回小倉BQ食KING」で撮影)
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ひるぜん焼そば(「第2回小倉BQ食KING」で撮影)

 話を始める前に、会場の皆さんに「B−1グランプリを知っていますか?」と尋ねたところ、ほぼ全員が「知ってるよー」という答えであった。

 2年前だと半数にも満たなかったのに、随分短期間で認知度が上がったものである。

 現地に行って知ったのだが、この6日にB級ご当地グルメでまちおこしをしている県内9団体が集まって「おかやまB級ご当地グルメまちづくりネットワーク」が設立されていた。

 8月末には「四国B級ご当地グルメ連携協議会」が発足しており、ブロックや県単位での連携機運が高まっている。素晴らしいことである。


 今週は文末に一芸クンの特別リポートのおまけ付き。


 さて福島県である。たくさんのメールをいただいている。どこから始めようか。これかな?


辛子味噌
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辛子味噌

MNo(メールナンバー).9

 馬刺しの薬味についてですが、会津では馬刺を辛子味噌で食べます。ニンニクのすり下し、唐辛子、味噌を混ぜたもので、馬刺しを買うとついてきます。
 肉屋さんの自家製が多いですが、店によって少しずつ味が違い、馬刺しを買う店を決める決め手になったりします。
 なぜ辛子味噌なのかというと、プロレスの故力道山が会津巡業に来た際、会津若松市内のある肉屋で馬刺を見つけて買い求め、その際これで食べるとうまいよと店の人に教えて味噌を分けてあげたそうです。
 それが広まり今では馬刺しといえば辛子味噌になったということです。この話は県内ローカル局で放送したので県内では有名な話です(三代前から会津人さん)


辛子味噌
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辛子味噌

 前回掲載した馬刺しの写真に、この辛子味噌が写っている。私の場合は会津若松市内のスーパーで別々に買い求めたものであるが、精肉店に行けば自動的についてきたのだろうか。知らなくて損した。

 力道山と辛子味噌との関係については初耳。

 カツカレーとジャイアンツの千葉茂選手(当時)のように、有名人のリクエストや好みが世間に広がった食べ物、食べ方は意外に多い。


馬肉料理いろいろ
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馬肉料理いろいろ

MNo.10

 ミルフォードさんの馬肉についてのお話、興味深く拝見させていただきました。
 会津と越後の共通点ですが、明治19年ごろまで新潟県の東蒲原辺りは、福島県に属しており、食文化の共通性があっても不思議ではないかと思います。
 会津藩の飛び地は結構あちこちにあり、只見をこえて小出辺りもそうだったような記憶があります。
 昔は川や山越えの峠道がメインの交通路だったと考えると今の地図からは想像できないことがあるのかもしれません(ヤチさん)


 なるほど。かつては同じ福島県。それなら食文化に共通点があっても不思議ではない。それどころか当然であるかもしれない。「地図」や「境界線」を考える上で重要なポイントを書いていただいた。


 「いか人参」についての続報。


あの「机さん」への残暑見舞い。地元群馬の正田醤油製「タバスコスパイシーしょうゆ」です。(Poco@焼きまんじゅうさん提供)
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あの「机さん」への残暑見舞い。地元群馬の正田醤油製「タバスコスパイシーしょうゆ」です。(Poco@焼きまんじゅうさん提供)

MNo.11

 「いか人参」。福島県出身の友人が故郷の味として味見させてくれたときに聞いた話ですが、松前藩が梁川藩に国替えになった際にいか人参を覚え、再度蝦夷地(北海道)に国替えしたとき松前漬になったとか。
 しかしながらネットで調べてみると「いやいや、松前漬のほうがルーツだ!」とか「関係ないよ」とか諸説あるようですね(Poco@焼きまんじゅうさん)


北海道の会社製造の松前漬け。数の子などが入っていました
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北海道の会社製造の松前漬け。数の子などが入っていました

MNo.12

 福島県の「いか人参」ですが、私の住む茨城県北部にもそっくりな料理があります。ただし、スルメとニンジンのほかに昆布を細く切ったものが入っており、名前は「松前漬け」です。
 家庭によっては若干具材のバリエーションが変わることもあるそうですが、基本は上記の3種類で、私はこれ以外見たことがありません。主にお正月に食べる料理です。
 「松前漬け」って、世間一般には、数の子とかが入っている北海道のアレですよねぇ。なぜこれを「松前漬け」というのか謎であります(茨城・めぐちゃん)


 ここで福島県に隣接する茨城県北部にも「いか人参」とそっくりな料理が存在することが明らかになった。しかも名前が「松前漬け」。そういえば一芸クンは茨城県出身だったな。松前漬けの記憶は?


一芸クン 実はいか人参の話を聞いたとき「子どものころ食べた松前漬けのようだ」と感じたので、めぐちゃんさんのメールはわが意を得たりです。いまも茨城県に住む母親に作り方を聞いたところ「細く切ったスルメ、昆布、ニンジンなどを入れて、醤油とみりんで味を付ける」とのことでした。母は茨城県中央部太平洋沿岸の那珂湊(ひたちなか市)出身です。


 Poco@焼きまんじゅうさんのメールによって、真贋はともかく「いか人参が松前漬けのルーツ」という説があることもわかった。


 さて、どうなのであろうか。皆さんからの考察メールを待ちたい。

 こういう話、好きなんだよなあ。


 再び会津から。


天然水かき氷(鈴木さん提供)
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天然水かき氷(鈴木さん提供)

MNo.13

 南会津郡下郷町にある山形屋さんの「三ツ星蔵元天然水 氷水」。昔なつかしい氷水…イチゴ・メロン・レモン・ブルーハワイが各500円。レインボーは600円。
 厳選果密氷水……野いちご・ももは各600円。
 和み氷水…………じゅうねん・ほうじ茶あずき・甘酒・しぐれあずきが各600円。
 スペシャル氷水……ももちゃん姫のみるくよーぐるとで700円。
 日光の湧水を1月に自然に凍らせ、2月に切り出し日光の山奥の氷室に保存。その天然水の氷でつくる氷水です。
 今年の7月から販売をはじめ、これから売り出していくそうです。写真は「野いちご」です。雪を食べているような、やわらかく軽い食感。口の中ですぐに溶け、頭にキーンとくる、とがった感じがしません。
 同じ下郷の三澤屋さんには「赤お多福(赤かぼちゃとあんこの最中)」があります。1個400円です。
 「赤お多福の伝説」しおりによると、男まさりのかせぎで丈夫な体をもつ村一番のべっぴん娘「ふく」に、隣村の一番貧しく無骨な青年「久門(くもん)」が「おらのよめこになってけれ」とひゃっぺん訴えると「ふく」の顔は真っ赤になったとさ。2人に育てられた畑のかぼちゃがうれしさのあまり真っ赤になった……(鈴木さん)


旅行した際に立ち寄った会津若松の駄菓子資料館にあった「かき氷器」(大阪の原さん提供)
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旅行した際に立ち寄った会津若松の駄菓子資料館にあった「かき氷器」(大阪の原さん提供)

 この氷水は、湧水とか氷室とか、清少納言が食べたころの氷みたいである。

 いやいや明治になってからも北海道の天然氷を横浜に運んできて商売をした人がいた。そのことは村瀬敬子著「冷たいおいしさの誕生――日本冷蔵庫100年」(論創社)に出てくる(と記憶する)。

 天然氷は精製水でつくる氷よりコストがかかる。こんな値段になっても仕方がなかろう。

 「和み氷水」の中に「じゅうねん」がある。福島県民は、じゅうねん(えごま)が大好きなんだ。


 「赤お多福」は特産のカボチャの品種。しおりの伝説は、よくできているな。



左上から時計回りで会津といえばこのバス?。夏の会津若松で日干しになりながら歩いて、ソースカツ丼の後に歩き疲れて一服した蕎麦屋。こんにゃく芋がでかい!(大阪の原さん提供)
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左上から時計回りで会津といえばこのバス?。夏の会津若松で日干しになりながら歩いて、ソースカツ丼の後に歩き疲れて一服した蕎麦屋。こんにゃく芋がでかい!(大阪の原さん提供)

MNo.14

 会津の各地方にはそれぞれ特長あるホルモン焼きがあるのはご存知でしょうか? 代表的な3軒を紹介します。
(1)会津美里町の高田駅前、喜楽屋のホルモン焼き。
(2)会津若松市本町、皆川食肉店の白、黒、赤。
(3)喜多方市塩川町、アタミ食堂のモツ。
 どれもビールが進みます…あー飲みてぇ。
 特に塩川町のモツは、内臓でなく鶏の皮を甘く煮込んだ物を軽く炒めてある食べ物なのでとても進みます。
 それでは会津にてビール冷やして待っております(石田さん)


 会津のホルモン。さて問題は(1)(2)が何のホルモンであるのかということである。会津といえば馬肉。ならば馬ホルモンであろうか。

 (3)は鶏皮をなぜモツというのか。肉以外はみんなモツなのか。一度煮てあるからから腐らずに日モツするのか。

 おっと(2)の白、黒、赤とは一体なんぞ。特に黒ってなんなのさ。続報を待ちたい。できれば写真も。


まんじゅう天そば(上)。ウニの貝焼き(A-changさん提供)
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まんじゅう天そば(上)。ウニの貝焼き(A-changさん提供)

MNo.15

 まずは会津地方の郷土料理「まんじゅうの天ぷら」から。
 その名の通り、中にあんこの入ったまんじゅうに衣をつけて揚げたものです。あくまでもオカズとしての天ぷらであって、デザートの類ではありません。なので、お好みで醤油をつけていただきます。
 また、そばの中に入れて食べるという人も少なくないそうです。是非まんじゅう天そば、召し上がってください。
 中通り地方からは、福島市の「餃子」をオススメします。福島市は餃子専門店が多く、フライパンで焼くため円盤状に並べて焼く店が約半数あります。
 また「餃子は酒のアテ」という位置付けのようで、夕方から営業する店が多いのも特徴の1つです。基本的に野菜主体のアッサリ系で、モヤシはのりませんが浜松餃子に近いものがあります。
 そしてなぜか1皿10個、20個は当たり前。中には30個という店も。
 浜通り地方からは、いわき市の代表的な郷土料理「ウニの貝焼き」などいかがでしょうか。観光市場やレストランなどが集まった「いわき・ら・ら・ミュウ」というところでは、その場でアツアツの「ウニの貝焼き」を500円でいただけます。ただし、チリ産のもので「焼き」ではなく「蒸し」ですけど。
 ちなみに地物の冷凍「ウニの貝焼き」は、その4倍ほどの値段で売られていました。
 浜通りの「マヨ添え冷やし中華」も先日いただいてきたので、この画像も添付しておきます(A-changさん)


円盤状に並んだ福島市のギョウザ(上)。マヨ添え冷やし中華(A-changさん提供)
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円盤状に並んだ福島市のギョウザ(上)。マヨ添え冷やし中華(A-changさん提供)

 かゆいところに手が届くようなメールである。そして写真である。ポイントがきちんと押さえられていて、大変助かるのである。

 「おかずとしてのまんじゅうの天ぷら」は会津が誇っていい物件であろう。写真で見るまんじゅう天そばには、ちょっと後ずさり。だが食べ物は実際口にしないとわからないものである。と言いつつ実食編では「見るだけ」候補かも。

 福島市周辺の円盤ギョウザ。恐らく中国から引き揚げてきた人が戦後の屋台などで始めたものではないだろうか。フライパンにびっしり敷き詰めて焼いたら円盤になったとするなら、誕生の経緯と形状の理由は浜松と同じである。

 これと、マヨ中華は押さえておきたいものである。しかし、この冷やし中華の具はラーメンそのものだ。


 白河市の大黒屋さんという和菓子の店から「うちのお菓子が串揚げになってしまった」というお知らせ。


ましゅまろ・ぷりん
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ましゅまろ・ぷりん

MNo.16

 当社の「ましゅまろ・ぷりん」が郡山の「鳥の蔵」という串揚げ屋さんで、なんと串揚げになっております。
 ふわふわのましゅまろ風のおもちの中にカスタードクリームとカラメルが入ったお菓子が串揚げに……。
 意外とおいしいんです(古川さん)

 串揚げになったことを、別に嫌がっているわけではないですよね。

 それにしても福島県の人々は甘いものを揚げるのが好き? お菓子も揚げてソースをかけたら酒の肴?


これはどう?


MNo.17

 福島市の某パン屋では水虫パンという足型のパンが売られている。是非、ご賞味あれ。 話題作りにはなりますよ(福島のガモ蔵さん)


 ネーミングの勝利! 勝利か?


昨年の「第21回すかがわ短編映画祭」会場入り口の写真(上)、レセプションで山と供されたきゅうり(らーらーさん提供)
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昨年の「第21回すかがわ短編映画祭」会場入り口の写真(上)、レセプションで山と供されたきゅうり(らーらーさん提供)

MNo.18

 私にとっての福島といえば、ごく普通の農産物ですが「須賀川のきゅうり」。
 毎年5月、須賀川市では「すかがわ国際短編映画祭」が開催され、今年で22回目を数えました。
 私は毎年、この映画祭に参加するのですが、映画祭初日の夜に主催者、地元、参加者が集ってのレセプションがあり、飲食付きで和やかな歓談が繰り広げられます。
 ここで毎年出され、私も毎年楽しみにしているのが「須賀川名産のきゅうり」。丸ごとや、飾り包丁で鶴亀型に細工された物、スティック状に切られた物など、それこそ山のように供されます。
 須賀川産のきゅうりは、地元の方によれば、皮と身が柔らかく、苦味もなく香りも良くてみずみずしい、とのこと。
 食べてみれば確かにその通りで、これに地元産のモロミや味噌を付け、これまたよく冷えた地元の地酒をいただけば、素朴な中にも地元農産物の誇りが感じられ、大変美味です。
 ところが今年は春先の天候不順で全くの凶作とのことで、今年はレセプション参加者1人に1本程度しか供されませんでした。
 その後、梅雨の長雨、夏の猛暑と、今年の福島県産農産物はかなり不作のようです。
 写真は昨年の「第21回すかがわ短編映画祭」会場入り口の写真と、レセプションで山と供されたきゅうり(丸ごと)の写真です。
 きゅうりの写真は、酔っ払って撮影したせいか、ピンボケです(らーらーさん)


 小学館の「食材図典V 地産食材編」を見たが須賀川のキュウリは地方品種に採録されていない。ということは収穫量の少ない希少品種かもしれない。

 大阪の伝統野菜のうち毛馬キュウリの皮を干したものを食べたことがある。なんとも甘くて驚いた。スーパーにあまり並ばない野菜の中には恐るべきものがある。須賀川のそれもまた凄そうである。


ままどおる(下)とくるみゆべし
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ままどおる(下)とくるみゆべし

MNo.19

 郡山に誰かさんの不始末の尻ぬぐいで3ヵ月ほど飛ばされたことがあります。
 ホテル暮らしだったので、食事は基本外食でしたが、彼の地でもソースカツ丼は普通に存在していました。町中のそば屋で「カツ丼」と注文すると、自動的にソースカツ丼が。確か、ご飯の上に刻みキャベツを盛って、その上に甘辛い和風ソースを絡めたトンカツがのったモノでした。
  コンビニでおにぎりを買って「温めますか?」と聞かれて驚いたのも郡山でした。
 そうそう、郡山と言えば記憶に鮮明に残っているのは「ままどおる」でしょうか。週末に帰宅する度にくるみゆべしと交代で持って帰ったら「2度と買ってくるな」と宣言されました。いや、ホントに美味しいんですよ(こばりんさん)


喜多方ラーメン酒???これって・・・何?。下は喜多方ラーメン(大阪の原さん提供)
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喜多方ラーメン酒???これって・・・何?。下は喜多方ラーメン(大阪の原さん提供)

 誰かさんの尻ぬぐいで郡山に3カ月。哀愁漂うフレーズである。しみじみ感もある。

 ぬぐうのに3カ月もかかったということは、相当大きい尻であったろう。でもこういう苦労をすると、その後の人生は尻上がりによくなるものである。

「ままどおる」は福島駅のお土産売り場で見た。福島土産の定番らしい。


 最後に福島県民の皆さんにしつもーん。


喜多方ラーメン(いけずな京女さん提供)
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喜多方ラーメン(いけずな京女さん提供)

MNo.20

 喜多方ラーメン「朝ラー」の謎について。
 喜多方ラーメンは、もはやB級ご当地グルメというより郷土料理の域に達しているのかな、とも思いますが、一つだけ確認したいことがあります。
 ちょっと前にテレビ番組で「喜多方の朝ラー」なる習慣? が取り上げられていました。喜多方の人は朝からラーメンが当たり前だというのですが、本当に本当でしょうか。
 個店のサービスをテレビ局が面白おかしく演出しているのでは? と思わないでもなく、現地の同人諸氏に実態をぜひ伺いところです(いけずな京女さん)


18、19日は「B-1グランプリ in ATSUGI」
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18、19日は「B-1グランプリ in ATSUGI」

 新宿駅構内のモーニングカレー、新大阪駅構内の朝ラーメンは確認しているが、喜多方の朝ラーは真実か? 教えてちょうだい。


 これが更新されるころ、私は厚木にいる。ちょうど「B-1グランプリ in ATSUGI」の前夜祭会場に向かっているであろう。カメラが何台も入るらしいので、カメラの前でVサインを連発する予定である。

 今回のキャッチは「熱気(あつぎ) いただきます!」。キマッてるぜ。


 来週は休日多数のため本編は休載。代わりにB-1リポートをお届けする。その間も福島県メールを待つ。

(特別編集委員 野瀬泰申)



★一芸クンリポート「お茶とビールと『たまごふわふわ』」はこちらからご覧ください。




 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2010年9月17日


■福島県編
準備体操編 ベッド5台を独り占めした夜「こんにゃくあいす」を食べながら思った福島県(アミー隊員)
その1 ラジウムそばあります行ってきました! B-1グランプリ in ATSUGIの下見(アミー隊員)
その2 天ぷらまんじゅうはおかずであるお茶とビールと「たまごふわふわ」(一芸)
その3 「朝ラー」は実在するのか?海を越えるB級グルメの魅力(一芸)
最終回 嗚呼、憧れの大衆食堂「いかにんじん」「松前漬け」「数の子」の三角関係(一芸)
実食編 なんじゃこりゃラーメンを食べ歩く浜通りにハマる道理(一芸)


■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい
■実食編:<映像リポート>はこちら
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