第217回 神奈川県ご当地グルメ(その2) 横須賀は「のりだんだん」のお弁当

特別編集委員 野瀬泰申


神奈川県

 県都・横浜は中華街が有名なだけに、まずは中華料理からスタートした神奈川県編。2回目となる今週は、いよいよディープな「神奈川の食」に入り込んでいきます。
 これでまでにも各県で話題になってきた「ご当地パン」。もちろん神奈川県にも存在します。
 そして県内各地に点在する和・洋・中のご当地グルメも続々登場します。
 今週のおかわりでは、この夏、東京・秋葉原に誕生する「B―1グランプリ」常設公認店の情報をデスクがご紹介します
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(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい記事の県別一覧はこちら

B−1グランプリの味を都心で
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B−1グランプリの味を都心で

 先週末は愛知県実食の旅に行っていた。尾張の瀬戸から三河の豊橋までが私の受け持ちで、愛知環状鉄道というのに初めて乗った。トヨタの本社はこんなところにあったのかと感心したり、あの辺には自動車関連のお菓子がいろいろあることを知ったりと、収穫の多い旅であった。詳しいリポートは後日掲載する。

 ところでかねて愛Bリーグとジェイアール東日本都市開発が準備を進めていた「B−1グランプリ食堂」が秋葉原―御徒町駅間の高架下でこの夏にオープンする。詳しくは「おかわり」でデスクがリポートする

 夏の暑さの中で夕涼みがてら、ご当地グルメを食べながら冷たいビールを飲むのもいいかも。オフ会でもやりますか。

 さて今週は神奈川県編の2回目。どんどんディープになってきた。

秦野の桜漬け
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秦野の桜漬け

MNo.9

 東京のソメイヨシノがさびしくなるころに賑わいだすのが八重桜。神奈川県西部の秦野市(はだのし)、中でも西側の渋沢地区で生まれ育った人間にとっては桜といえば八重桜というほど身近な存在で、花弁が多く華やかな八重桜に比べてソメイヨシノはさびしいな、なんて幼心に感じたものです。
 その八重桜を梅酢と塩に漬けたものが桜漬けですが、秦野にいたころは駅前の農協やJA直営の「じばさんず」、スーパーなどで普通に手に入る食材で、刻んでご飯に混ぜたり、炊きこんだり、野菜と和えたりと普通に食べていました。
 お弁当屋さんにも桜漬けののったおにぎりが売られていたような。

みじん切りにして白いご飯に
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みじん切りにして白いご飯に

 調べてみたところ、秦野市千村地区は桜漬けの特産地だったんですね。全国の桜漬けの原材料の8割を生産しているそうです。
 秦野市はいまでは落花生、様々な野菜、イチゴなどの果物、カーネーションなどの花卉(かき)、茶など多彩な農産物で有名ですが、数10年前までは歴史あるたばこ栽培で繁栄してきた町でした。
 盆踊りは「秦野音頭」と「秦野たばこ音頭」。いまは知りませんが、自分の世代は幼児のときから秦野たばこ音頭を歌って踊っていました。東京の人が見たら眉をひそめそうな光景ですが、たばこ栽培の歴史があるから転作によりいまの豊かな農業があるわけで、大事な地域の歴史です(はだのぼんちさん)

桜漬けに白湯を注いで桜茶に
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桜漬けに白湯を注いで桜茶に

 秦野には温泉があって、デスク時代に弊社主催の将棋「王座戦」の対局場になった旅館に泊まったことがある。そのとき秦野が葉たばこの大産地であったことは耳にしていたのだが、八重桜の名所があることや桜漬けが特産品であることは、このメールで初めて知った。桜漬けに白湯を注いた桜茶なんてなかなかオツである。桜漬けを見ると「日本だなー」と和むのである。

 貴重な情報に感謝。

 秦野にはもうひとつ名産品があった。

はだのドーナツ(いけずな京女さん提供)
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はだのドーナツ(いけずな京女さん提供)

MNo.10

 諸説ありますが、神奈川県秦野市は日本における落花生栽培発祥の地とされています。現在でも「相州落花生」は同市の特産品で、農家のおやつであったゆで落花生は「うでピー」と呼ばれて親しまれています。
 また、創業百余年の落花生専門店が作るピーナッツバターは絶品! 落花生は千葉だけやあらしまへんで、ふふふ。
 その秦野市が「ドーナツでまちおこし」をしていることをご存知でしょうか。秦野市の小麦粉を使い、トッピングの落花生などもすべて秦野産にこだわった「はだのドーナツ」。
 スティック付きの、お花みたいなカラフルな焼ドーナツです。秦野菓子組合に加盟する市内のお菓子屋さん6店で手作り・販売しています。

ピーナッツバターも(いけずな京女さん提供)
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ピーナッツバターも(いけずな京女さん提供)

 なんでまたドーナツ?かというのは、ええと(パンフレットを見る)、それは、ドーナツの起源からヒントを得たもの。
「生地」という意味の「Dought(ドウ)」と木の実という「Nut(ナッツ)」を合わせドーナツと呼び、ナッツをのせた焼き菓子がルーツといわれています。ナッツといえば、秦野は落花生(ナッツ)の産地です。ドーナツの親近感あるカタチもどこか秦野盆地と似ています。これらをヒントに誕生したのが“はだのドーナツ”です。
 ちょっとこじつけのような気もしますけど、美味しいからまあええか(いけずな京女さん)

秦野の落花生
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秦野の落花生

 落花生は千葉県産が全国の8割を占めるが、秦野も質において頑張っているようである。

「食材図典V 地産食材篇」によると落花生には「約50%の脂質と25%のたんぱく質が含まれ、コレステロールがなく、ビタミンB1・Eを多く含む」という。

 コレステロールがないところが特にいい。

 生の落花生をすりつぶし、くず粉を混ぜて火にかけ、冷やしたものが沖縄のじーまみー(地豆)豆腐。

 清水圭一編「たべもの語源辞典」によれば正しくは「ラッカショウ」だそうである。

 横須賀に行こう。

のりだんだん(のりだんだん協議会提供)
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のりだんだん(のりだんだん協議会提供)

MNo.11

 横須賀のソウルフードといえば「のりだんだん」です。いわゆるのり弁なのですが、ごはん海苔ごはん海苔と重ねる弁当のことを「のりだんだん」と横須賀市民は当たり前に言っています。もちろん、全国で通用する名称だと思ってます。
 もう一つは「よこすかソフトフランスパン」です。フランスパンといいながら、やわらかいコッペパンみたいな地域限定のパンです(横須賀の小幡さん)

横須賀のソフトフランスパン
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横須賀のソフトフランスパン

「のりだんだん」の存在は横須賀市民にとって貴重な財産である。運動会や遠足のお弁当としても活躍しているらしい。

 醤油がしみた海苔が白いご飯をこの上もなく美味しくしてくれる。私の朝ご飯に海苔が毎回登場する。醤油にひたしてご飯を包み、口に運ぶと幸せになる。

 横須賀のフランスパンは幕末に生まれた。幕府の横須賀製鉄所を指導するためにやって来たフランス人のために焼かれたのが最初という。

 以下は横須賀市のHPから。

ふわふわ
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ふわふわ

 フランス人技師たちにパンを食べさせるため、横須賀製鉄所内に直径2メートルもある石造のパン焼き釜がつくられました。設置場所の記録はありませんが、フランス人技師の居住区ではないかと思われます。横須賀製鉄所を通して、横須賀はさまざまなフランス文化の発信地となり、フランスは横須賀にとって身近な存在となりました。ちなみに、市内のパン屋さんで日本人向けに考案された「ソフトフランス」をご存知でしょうか。普通のフランスパンとは一味違うやわらかい口当たりで、今では横須賀名物として愛されています。

 細長いバゲットタイプではなく丸いのが特徴。歯の改造工事中の私にはありがたいパンである。

 次のものも横須賀のご当地グルメ。

「中井パン店」のポテチパン
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「中井パン店」のポテチパン

MNo.12

 横須賀に「炭水化物×炭水化物×油」の先駆けとも言うべきメニューがあることをご存知でしょうか。その名も「ポテチパン」。
 キャベツやニンジンのコールスローに、細かく砕いたポテトチップスを加えパンではさんだもので、しんなりしたポテトチップスとしゃきしゃきしたキャベツの食感の組み合わせがユニーク
「中井パン店」という京浜急行県立大学駅近くのパン屋さんのもとに昭和45年ごろ、近所の菓子問屋が粉々になったポテトチップスを持ち込み、どうにか利用できないかと相談したのが誕生のきっかけとか。

「中井パン店」昭和のたたずまい
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「中井パン店」昭和のたたずまい

 こうして当初 “モッタイナイメニュー” として始まったポテチパンですが、やがて横須賀市民の心をわしづかみにします。追浜から久里浜にかけての狭い地域で生まれ育った人々にとってはソウルフードともいえる存在だそう。
 現在少なくとも3社が作り続け、市内の高校や自衛隊施設内の売店でも販売されているそうです
 そうそう、「ちくわパン」なるものもありました。ちくわの天ぷらにたこ焼き風の味をつけたもので、紅しょうががいいアクセントになっていました(みんみん(♂)さん)

追浜「北原製パン」のポテチパン
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追浜「北原製パン」のポテチパン

 パン好きの私としては見逃せないパン2種。ポテチパンは久留米のソーセージが入らないホットドックと並ぶ貴重種である。

 ちなみに本日の私のランチはパンと野菜ジュースである。

 横須賀って面白い。横須賀海軍カレーについては来週紹介する。

 次は小田原から鎌倉へ。

小田原のかまぼこ
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小田原のかまぼこ

MNo.13

 小田原は、関東では江戸に次ぐ城下町であり、有名な箱根の関所も管轄は小田原藩。東海道の宿場町として大いに栄えた小田原ではまた、ご当地グルメも大いに発展しました。
 まずは、かまぼこ。この辺りは良い漁場であり、また箱根越えの旅人が多く行き交うことから、獲れすぎた魚をかまぼこにして保存し、お客に出すようになったとのこと。
 元々は鮮魚の売れ残りを加工していたのが、商売人や湯治客、さらに参勤交代で通りかかる大名行列にも評判を得るようになり、かまぼこ生産は質も量も著しく発展していきます。
 焼きではなく蒸した味わいと、白く滑らかな見た目が江戸の人々に非常に愛されたとのことで、確かに今でもちょっといいかまぼこを買おうとなると「小田原」指定の東京人は多いのでは。

小田原の梅干し
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小田原の梅干し

 また小田原といえば梅干しも有名です。戦国時代、(北条早雲を祖とする)後北条氏が栽培を奨励したことに始まると言われる小田原の梅干しは、お弁当の腐敗を防ぎ、また疲労回復にも役立つことから、箱根越えの旅人には大変ありがたいものでした。二宮や国府津などの塩田が近くにあり、塩がふんだんに使えたことで、需要に見合うだけの生産が可能だったようです。
 現在は小田原市内の東、旧曽我村にあたる地域が梅栽培の主産地。こちらのイチオシ品種「十郎」は南高梅に勝るとも劣らない、たっぷりの果肉と薄い皮が特徴で、梅ジャムや梅味噌なども素晴らしく美味しいです(じろまるいずみさん)

「梅花はんぺん」(中林20系さん提供)
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「梅花はんぺん」(中林20系さん提供)

MNo.14

 鎌倉にも美味しいかまぼこ屋さんがあります。ずーっと以前ですが、鎌倉で知人の画家の個展があり出かけていったところ、その知人が挨拶もそこそこに「そこで売ってるかまぼこがすごいんだよ」と。
 お互いの近況報告もすっ飛ばすくらいにすごいかまぼことはいかなるものやと、お薦めの「梅花はんぺん」を買って帰ったのですが、うちでいただいて驚愕しました。はんぺんといいながらいわゆるそれではなく、平たく作られたかまぼこだったのですが、わさびと醤油でいただけば生魚の刺身よりも美味しいのではないか、と。
 以来、あの辺に伺った際には忘れずに買い求めていますが、藤沢の「さいか屋」の地下にも店があるので、仕事で藤沢に行った際も楽しんでいます。酒が進みますよ(中林20系さん)

箱入りも
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箱入りも

 正月が近くなるとスーパーに大量のかまぼこが並ぶ。その中でも小田原の有名メーカーのものは1000円を超える。2000円という値のものも見た。買わなかったけど。

 私は朝食に干物と練り製品を交互に用意する。動物性たんぱく質を取るのである。かまぼこもわさび醤油で食べる。「梅花はんぺん」は未食。なんか美味そうだな。

 旧東海道を歩いたとき小田原で梅干しの存在が気になったが、そうか産地であったか。確かに道中の携帯食として梅干しは重要なものであったろう。

デスクはにんにくの梅肉あえが好き
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デスクはにんにくの梅肉あえが好き

 小田原が城下町、宿場として栄えていたとき、横浜は海辺の寒村に過ぎなかった。幕末に開港して急速に発展する。

 その横浜で生まれた食べ物がいくつかある。

「吉村家」の家系ラーメン
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「吉村家」の家系ラーメン

MNo.15

 前回はサンマーメンで盛り上がっていましたが、横浜発祥の麺料理はまだあります。
 イタリアのナポリにはない、スパゲッティ「ナポリタン」は横浜のホテルで生まれ、全国に広がっていきました。最初はトマトケチャップではなく、ニンニク、タマネギをオリーブオイルで炒めフレッシュトマトを合わせたものだったようです。
 もう一つは家系ラーメン。杉田にあった吉村家から始まり、今では神奈川を越えて関東一円に広がりつつあります。豚骨醤油のスープに中太ストレート麺、海苔3枚、チャーシュー、ほうれん草が基本です。スープが濃いのでご飯と一緒に食べるのがお勧めです(つかぽんさん)

ホテルニューグランドのナポリタン(太ったオオカミさん提供)
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ホテルニューグランドのナポリタン(太ったオオカミさん提供)

 ナポリタンは横浜のホテルニューグランドで戦後に考案された。というか同ホテルを接収していた米軍の将兵が勝手に作り始め、巷に広がった。

 同ホテルのHPを抜粋する。

ホテルニューグランド
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ホテルニューグランド

 終戦とともに9万人の進駐軍が横浜をうめつくしました。当ホテルもGHQ将校の宿舎として接収されました。 彼らの軍用保存食のなかにスパゲッティとケチャップがありました。 茹でたスパゲッティに塩、胡椒で味付けをし、トマトケチャップを和えた物を昼食や夜食にはよく食べられていたようです。
 しばらくするとこのケチャップスパゲッティは食料事情が悪い中でも簡単に作れるということで、 街の喫茶店で出されるようになり日本中で流行ったのです。戦後を担った入江茂忠総料理長は、うちにはちゃんとしたスパゲッティ料理があるのになんでこんなケチャップスパゲッティを皆喜んで食べているのかと思い気にしていた。

老舗の風格(太ったオオカミさん提供)
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老舗の風格(太ったオオカミさん提供)

 そこで、入江総料理長はホテルで出すスパゲッティとしてケチャップスパゲッティではいかにも味気ないので苦心の改良をしました。先ず、トマト風味を生かした当ホテルならではの、ソースを作りました。
 ニンニクと玉葱の微塵切りを飴色になるまでよく炒め、トマトの粗切り、トマトホール、トマトペーストを加え、ロリエとたっぷりのオリーブオイルを入れ風味豊かなソースを作りました。

 ということであった。

 最後は三浦半島の先端、三崎から。

三崎まぐろラーメン(中野さん提供)
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三崎まぐろラーメン(中野さん提供)

MNo.16

 三浦ではまぐろを生で食べる文化とは別に、昔から様々な部位を料理にして食べてきました。三崎港周辺には中華料理店が多く、漁港の忙しい朝には、ボリュームがあり、さっと食べられる中華料理が人気でした。そう「まぐろを使ったラーメン」です。
 しかし、時代の流れととともに店のメニューからは消えてしまっていました。そんな伝説のラーメンを、2007年に有志が集まり、かつてのまぐろを使ったラーメンを研究、新たに「三崎まぐろラーメン」として復活させました。
 まぐろと鶏の出しを合わせたスープは、透き通ったあっさり塩味。尾の身を使うまぐろあんは、ほどよい大きさに切り、香味野菜と調味料で下味をつけ、椎茸・セロリ・長ネギを加えて煮込み、オイスターソースで味付けします。
 最後に水菜と長ネギをトッピングすることで、さっぱりした野菜があんの香りを引き立てます。
 さらに、スープにあんが溶け込んで行くと、味が濃厚になり、1杯で美味しさを2度楽しめる点も魅力。何度食べても飽きない味です(三崎まぐろラーメンズ 中野さん)

三崎で食べたまぐろのユッケ
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三崎で食べたまぐろのユッケ

 三崎にはまぐろの取材に行った。そのとき「三崎まぐろラーメン」も食べた。B−1の会場でも何度も食べてはいるが、やはり地元の店で地元の人々と一緒に口にするラーメンは格別であった。

 今週はここまで。「のりだんだん」や「ポテチパン」など、忘れようとして思い出せない食べ物が登場して、とてもうれしいのである。

 ではまた来週。鎌倉ハムも登場する。


(特別編集委員 野瀬泰申)


★今週のおかわりは「東京都心でB−1グランプリの味 今夏オープン」です。ぜひお読みください。

神奈川県編(その1) サンマがのらないサンマー麺

神奈川県編(その3) 初めて聞いたぞ花こんにゃく

神奈川県編(その4) 試食に食指が伸びました

神奈川県実食編 そんなに食べなくてもよかったと思う


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2015年4月17日

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