第176回 香川県ご当地グルメ(その1) 湯船のうどんでお祝いだ

特別編集委員 野瀬泰申


 お待たせいたしました。いよいよ四国最後の県、香川県編のはじまりです。「うどん県」としてもおなじみの香川県。うどんがおいしいことは確かですが、もちろんうどんだけを食べているわけではありません。はたしてどんなご当地グルメが登場するのか。ご期待ください。
 今週のおかわりは、恒例のアンテナショップ紹介。今回は、東京・新橋にあるせとうち旬彩館にデスクが行ってきました
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 先週お知らせした電子書籍版の食べBが、15日に発売された。テーマ別に再構成したことと、紙の本に近いレイアウトで、サイトで読むのとはまた違った味わいがある。詳細と購入方法などを文末に掲載したので、読まなくてもいいから買って

 大型連休も終わったと思ったら、いきなり出張の嵐となった。先週の水曜から日曜まで4泊5日である。そのうちの3日は佐賀県実食の旅であった。そしてまた明日から大阪出張。

佐賀県実食の旅に行ってきました
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佐賀県実食の旅に行ってきました

 大阪の朝日放送の深夜番組「ビーバップ! ハイヒール」に出演するのである。この番組は2度目。最近テレビの仕事が多い。会社からは「しっかり日経のPRをしてこい」と命じられている。いわば社業である。

 佐賀県実食の旅は久留米の豆津橋渡さんらの献身的な助力を得て、実に有意義なものとなった。本編に登場しなかった多くの物件に出合うことができた。乞うご期待である。

 さて今週から香川県編である。しかしながら手元のメールの量は心もとない。

ほうとうと吉田うどん(ミルフォードさん提供)
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ほうとうと吉田うどん(ミルフォードさん提供)

 ともかくやってみよう。それも「うどん」から。地元の皆さんは当たり前すぎて、何が面白いのかわからないかもしれないが、こんなに面白い。

 まずは香川県ではなく、前回の山梨県のうどんから。同じうどんでも土地によって成り立ちや味わいが違うということを確認しよう。

「白須うどん」の温かいのと冷たいの(ミルフォードさん提供)
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「白須うどん」の温かいのと冷たいの(ミルフォードさん提供)

MNo.1

 大型連休中に、思い立って富士吉田に行ってきました。
 富士吉田は富士山信仰の面影が色濃く残る街。市の中心部、金鳥居から富士山に向かう道の両端には「御師」(おし)と呼ばれる人たちの宿坊が90軒ほど連なっていたとのこと。
 御師とは浅間神社の神職の資格を持ちながら、富士山に登る信者の食事や宿泊などの世話をする職業で、往時は夏になると関東一円から多くの信者が集まり、大変な賑わいだったそうです。
 御師宿坊だった旧外川家に立ち寄ったら貸切り状態で、地元ボランティアの人から丁寧に説明してもらいました。昔は浅間神社から富士山に向かう一直線上に御師の街があったのだが、富士山の土石流で街が流され、少し高台に筋違いのように再建されたとのこと。確かに、地図を見るとよくわかります。

「桜井うどん」の温かいの(ミルフォードさん提供)
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「桜井うどん」の温かいの(ミルフォードさん提供)

 そして富士吉田はうどんの街。土地が溶岩質で気温も低く、小麦が主食だったこと。そして当時の産業は養蚕と織物で女性の手が欠かせず、うどんを打つのは男性の役割だったため、おのずとコシのある力強いうどんになったのでは、と言われています。
 市内には80軒を超すうどん屋さんがあり、スーパーの売り場でもうどんがドーンと並んでいます(山梨らしく、ほうとうも)。
 暖簾のない「白須うどん」で、温かいのと冷たいのを堪能。「桜井うどん」ではキャベツの甘みがしっかり出た温かいのをいただき、お土産に地元の高校生がプロデュースして話題のうどん「顎砕きMAX」を買って帰ってきました(ミルフォードさん)

顎砕きMAX(ミルフォードさん提供)
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顎砕きMAX(ミルフォードさん提供)

 吉田のうどんの腰は男が打つから。さぬきも店主はだいたい男性である。生地にビニールを敷いて踏んでいる雄姿を見たことがある。

「顎砕きMAX」はいらないかも。

 隣県の人も驚くさぬきのうどん。

タコ入りの栗林うどん(松山の坂本さん提供)
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タコ入りの栗林うどん(松山の坂本さん提供)

MNo.2

 大型連休に香川発着の伊勢神宮バスツアーに参加してきました。高松に2泊するので、どうせならうどん以外で何か美味しいものを食べよう!と思い、色々な方にリサーチしました。
「香川でうどん以外に何かいいお店ご存知ですか?」
 香川勤務経験者とか出身者とか旅慣れた方とか、本当に手当り次第聞いたのですが、ほぼ全員が…「うどん以外ないよ!」
 ガクーっときてとりあえずネットで調べてもみましたが、うどん屋さん以外の情報が極端に少ない。
 格式の高いところは日祝休み。おい! 頼むよ!! 旅行者が「香川ならではのもん食べれて嬉しかったわ〜」っていうお店ないんかい!ないな!教えて!

レモンに注目(松山の坂本さん提供)
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レモンに注目(松山の坂本さん提供)

 やけくそで、うどん食べときました。
 栗林公園の休憩所にもうどんメニューがあり、タコ入りの栗林うどんが美味しそうでした。そう、小さめのタコとか名物になるポテンシャルがあるはずなんだ…なぜ「タコ食べるならあのお店オススメ!香川ならではの味で美味しいよ〜」ってのがないんだ…。
 ざるうどんの宗家川福の天ざるうどん。天ぷらの傍らにはレモンが付いて、塩も天つゆも何にもない。「天ぷらはうどんと食べるもの」っていう香川的精神が見えるようでした。
 麺がしっとりむにむにで美味しかった〜。
 朝から空いてる製麺所で、朝うどん200円! 麺は製麺所の味(機械打ち)で、お出しが上品で美味しかった〜!

かまたまソフト(松山の坂本さん提供)
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かまたまソフト(松山の坂本さん提供)

8時半ごろ行ったのですが、スーツ着た常連さん(何も言わなくても麺が用意され、ゴールデンウィークどこ行ってたのという会話がお店の人と弾んでいた)が中華そばの麺でうどん出しで食べてました。コショウはそのためにあるのか!
 関係ないけど目の前のさくらんぼが気になって気になって…。
 金毘羅さんの参道で「かまたまソフト」なるものを食べました。バニラソフトに出し醤油とネギがかかってて、マイルドに美味しかったので若干がっかりしました。
 もっと煮干しトッピングとか麺練り込みとかアバンギャルドなソフトを期待していた…。
 ただ、コーンを食べようと紙を外すと!!醤油が滴り落ちてくるので!要注意!です(松山の坂本さん)

天ぷらはうどんの出しで食べるもの
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天ぷらはうどんの出しで食べるもの

「食べ物 新日本奇行」の最初のテーマ「天ぷらにソースをかけますか?」において、香川県は「かけない」が圧倒的に多かった。天ぷらはうどんの出しで食べるものなので、ソースなんかかけている場合ではないのである。

 地元の女性から貴重なメールをいただいている。追々紹介しいていくが、坂本さんが知りたい情報満載である。

 まずその中から、うどんに関するもの。

うどん屋ではおでんがセット
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うどん屋ではおでんがセット

MNo.3

 生まれも育ちも香川県(東讃)です。香川県のうどん屋ではおでんがセットです。ないと物足りません。
 私は経験がありませんが、家を新築すると老人に湯船の中でうどんを食べてもらう変な風習もあります(タケモトさん)

さてと、ひとっ風呂浴びるか…(デスク)
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さてと、ひとっ風呂浴びるか…(デスク)

 前段は私も高松市内で目撃した。セルフで取った天ぷらはうどんにのせて食べ、おでんは味噌だれで食べる。

 後段は驚愕。老人、湯船、うどんがどうしてもつながらないが、きっと何かのいわれがあるのであろう。

 このメールに関してデスクが写真に困るであろう。最悪の場合、デスクが自宅の湯船に入ってうどんをすする写真を撮るかもしれない。そうなれば超最悪である。

デスク この次のカット、見ます?

 そして、坂本さんのメールにあったようにさぬきでは朝からうどんを食べる。いや中華麺も食べる。

朝5時からセルフ(大阪の原さん提供)
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朝5時からセルフ(大阪の原さん提供)

MNo.4

 うどん県香川。朝からうどん。でも5時から開店とは。
 駐車場の向こうに看板が見えたのでグル〜〜と回って奥に入ると軒先にベンチがあって、汁の入った給湯器が当たり前に存在する空間。ショウガもネギもデフォルトで存在。
 こんな風景が珍しくないというか、当たり前というか、無限に存在します。絶句(大阪の原さん)

当たり前の風景(大阪の原さん提供)
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当たり前の風景(大阪の原さん提供)

 うどんをよく食べる大阪の人も驚愕するさぬきのうどん。早朝営業にして完全セルフ。「恐るべきさぬきうどん」の世界である。

 うどんから離れて甘いものの話。

ばいこう堂の干菓子(タケモトさん提供)
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ばいこう堂の干菓子(タケモトさん提供)

MNo.5

 学生時代、3年間を高松市で過ごしました。
「和三盆」という単語を知ったのは讃岐でした。全国的にも讃岐から阿波にかけてのエリアが産地とのこと。とても上品でさわやかな味わいです。
 最近では、和菓子だけでなく、洋菓子にも「和三盆」を使った物が多くなってきていると、讃岐に行くたびに思います。
「おいり」というのは讃岐独特のお菓子。お嫁入りのときに、まわりのみなさまに配るお菓子で、私も学生時代、友達のお姉さんが結婚する折に何度かいただいたことがあります。
 特に西讃で色濃く残っている風習で、いつぞやテレビで脚光を浴びたらしく、最近では琴平駅とか周辺でお土産物として買うことができます。
 琴平あたりでは「おいり入りソフトクリーム」なるものもあり、ビジュアル的にはかわいいですし、おいしいですよ(たべびと・たにわきちはるさん)

 讃岐和三盆糖と阿波和三盆糖。四国東部の特産である。高級品でもある。それを使ったお菓子が「おいり」である。私は食べたことがない。どんなん?

 タケモトさんのメールにはこう書いてあった。

結婚式のお菓子(タケモトさん提供)
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結婚式のお菓子(タケモトさん提供)

 私は讃岐の和三盆をこよなく愛しています。毎年サンタにクリスマスプレゼントとして和三盆をリクエストしていたほどです。
 徳島でも生産されており、これまで目にした商品は全て試してきましたが、中でも三谷製糖の和三盆をぜひ食べていただきたいです。以前は引田まで買いに行っていましたが、近頃は高松空港や都会の物産店など、あちこちで目にするようになりました。
 伝統的な手作り製法を続けるこちらの製品は他社の機械作りと比べて舌触りと後味がまったく違います。
 大型連休中に友人の結婚式でいただいた引き菓子の写真も添付しています。小さな和三盆とともに写っている丸いお菓子が「おいり」、後ろの白い箱は「菓子工房ルーヴ」の焼き菓子です。

おいり
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おいり

 心をまるくまめまめしくはたらきます、という意味をこめたおいりは香川の結婚式に欠かせません。
 優しい口どけはくせになります。私はよくおやつ代わりに購入します。JR高松駅の売店にも売っていました。
 そして「ルーヴ」は近年(私の体感では15年ほど前から)香川県で絶大な人気を誇っています。「事故を起こしたらまずルーヴの焼き菓子を持って謝罪に駆けつけろ」とまで言われるほど。婚礼の引き菓子の新定番でもあります。
 市内に3か所、ケーキやパフェが食べられるカフェもありますし、ぜひ何か食べていただきたいです。個人的なお勧め土産は和三盆ほろほろクッキーです。

生涯食べた中で最もおいしかった西讃「ponpon」のいちごパフェ(たにわきさん提供)
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生涯食べた中で最もおいしかった西讃「ponpon」のいちごパフェ(たにわきさん提供)

 坂本さん、いかがですか? うどん以外にもおしゃれなものがたくさんあるでしょう?

 まだまだある。

骨付き鳥(いけずな京女さん提供)
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骨付き鳥(いけずな京女さん提供)

MNo.6

 初めて食べたのが5年ほど前? 以来すっかり虜になり、年に数回はお取り寄せしてしまう、さぬき名物。それが「さぬき骨付鳥」です。
 鶏の骨付きもも肉を焼いた居酒屋メニューなんですけど、ただの照り焼きではありません。隠し味に玉ねぎの甘みと唐辛子のピリ辛さを加え、チキンオイルで焼き上げる独特のレシピでこれがむっちゃ美味しい!
 皮はパリパリで中はジューシー、スパイシーでビールがすすみます。食べるときはカットしたりせず、丸かぶりするのがお作法です。
 また、ご当地ではお皿に残ったタレは、生のキャベツとおにぎりにつけて食べるそうです。これもまた合理的ですよね。
 その歴史は古く、昭和27年ごろに丸亀市の駅前に開業した居酒屋のご夫婦が、アメリカ映画の中で骨付の鶏肉にかぶりつくシーンを見て考案したと言われています。
 その豪快さと美味しさはたちまち評判になり、丸亀市内から香川県内に広がったと言います。これぞ立派なご当地グルメ。最近は物産展にも登場するようになりました。
「うまいきん、いっぺん食べてみてご〜」ってすすめられたら、断れません。
 すっかり骨付、ではなくやみつきになっちゃいました(いけずな京女さん)

佐賀でも出来上がっていました(デスク)
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佐賀でも出来上がっていました(デスク)

 大阪勤務時代に高松に食べに行ったことがある。焼けるのに時間がかかるというので、飲みながら待っていたら、骨付鳥が出てきたころにはすでに出来上がっていた。失敗。

 しかしメールにあるようにスパイシーだったので目が覚め、真面目に取材したのだった。

 たにわきさんのメールで補足説明する。

スーパーにも骨付鳥(松山の坂本さん提供)
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スーパーにも骨付鳥(松山の坂本さん提供)

 讃岐といえば「骨付鳥」。「骨付鳥 一鶴」は登録商標ですが、最近は幅広く他のお店でも提供されています。
「一鶴」は創業者夫妻の名前からとった名前だそうです。丸亀の本店に行くと、矍鑠(かくしゃく)とした田鶴子さんがいらっしゃる日といらっしゃらない日でお店の雰囲気が違います。
 亡くなったおじいさんとお店を始めたころの話をうかがいながら「おや」や「ひな」をほおばると、さらにおいしさが口に広がります。
「骨付鳥」にはビールやサワーが合いますがというか、進みますが、お酒がダメな場合は、あっさりとしたおにぎりが結構合います。鳥ガラのスープの味わいもほっとします。

 そういえば、私が行った店でもおにぎりが活躍していたような記憶がある。詳しくは「一鶴」のHPを

 がっつり系もある。

武内食堂の「かしわバター丼」
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武内食堂の「かしわバター丼」

MNo.7

 香川を離れて15年ほどになります。B級と言われて思い付くのは「かしわバター丼」です。
 高松市の兵庫町商店街のはずれ、NHKの横にある武内食堂で食べられます。量が多いので客は若者が多いです(市川市在住 39才さん)

 鶏肉をバター炒めしてご飯にのせたものか。

 ともかく、この手のものはデスクに任せる。

デスク 任された!

広島実食編で食べたねぶとの唐揚げ
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広島実食編で食べたねぶとの唐揚げ

MNo.8

 香川県ではテンジクダイという魚を「ねぶと」と呼びます。頭と内臓をとって唐揚げにした「ねぶとの唐揚げ」はお酒のおつまみにピッタリです。
 最近では地元の居酒屋さんでもメニューに出すお店が増えてきました。ぜひ食べていただきたい一品です(三谷洋介さん)

ねぶと
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ねぶと

 広島県編にも登場した「ねぶと」。瀬戸内海をはさんだ香川県にもあった。考えてみればあってもおかしくはない。

「でべら」も広島県と岡山県にまたがって存在する。瀬戸内の共有食文化である。

 このように香川県編はうどんで始まり、スイーツも踏まえつつ海の物にも話題が及んだ。

 とはいえ、メール残量は僅少である。次回が危うい。ご関係の方の奮闘を請う。

(特別編集委員 野瀬泰申)

お知らせ

 食べBの電子書籍版が発売になりました。「実食編」の中からテーマ別にピックアップした全5巻。まずは第1巻と第2巻です。
 第1巻はラーメンをテーマにした『ラーメン店で朝食を』。静岡、徳島、鳥取の旅を収録しました。おまけに高知のマヨネーズラーメンが登場します。
 第2巻はコナモンがテーマ。タイトルはスバリ、『コナモン・ザ・グレート』です。兵庫、栃木、岡山の旅を収録、おまけはデスクによる群馬の旅です。
 いずれも野瀬特別編集委員が「あとがき」を書き下ろしました。価格は216円(税込)です。購入は日経グループの電子書籍書店「日経ストア」(http://store.nikkei.com)で。


『ラーメン店で朝食を』

〜列島あちこち 食べるぞ! B級ご当地グルメ 第1巻 featuring ラーメン




『コナモン・ザ・グレート』

〜列島あちこち 食べるぞ! B級ご当地グルメ 第2巻 featuring コナモン」


「日経ストア」はこちら
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「日経ストア 簡単ガイド」(動画付)もあります。
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★今週のおかわりは香川・愛媛せとうち旬彩館に行ってきましたです。ぜひお読みください。

香川県編(その2) いりこをあぶってお酒にポン

香川県編(その3) 煮物の天ぷら、うどんにのせて

香川県編(その4) どじょう汁をどうじょう。


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2014年5月16日

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