第38回 静岡ご当地グルメ(その1) セリそばと朝ラー食べてスマシ顔

富士宮市役所から富士山を望む
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富士宮市役所から富士山を望む

 2011年初めての本編である。今年も老骨にむち打って頑張る所存なので、皆さんのお力添えのほど、なにとぞよろしくお願いいたしますなのである。(「食べBって何?」という方は「食べB入門編」をご覧下さい。食についてのメール投稿先はこちら

 今年の正月は、特にこれといったこともなく過ぎた。それでも下の娘が大学受験を控えているため、合格祈願ぐらいはしなくてはなるまいということで、湯島天神に出かけた。

 地下鉄の某駅からタクシーに乗って天神様に向かい、近くまできたところで数人のお巡りさんが停車した車に手を置いて立っているのが見えた。周辺の道路には人だかりができている。私は思わずタクシーの運転手さんに言った。

 「正月早々、事故みたいですねえ」

 すると運転手さんは言いにくそうな声で、

 「そうじゃないんじゃないかと……」

黒はんぺんのフライ
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黒はんぺんのフライ

 タクシーが速度を落とす。窓から見えたのは天神様から広い通りまで延々と続く参拝客の行列であった。お巡りさんは混雑整理のための出動で、人だかりと見えたのも行列の一部であった。

 「こりゃいかん」

 私は運転手さんに別の神社の名を言った。方針変更である。その神社は受験の神様ではないが「無病息災」くらいはお願いメニューにあるに違いない。病気をしては受験会場に行けない。無病息災であることが合格の大前提。ということで、とりあえず何かのお守りがもらえればいいや、ということになった。

 湯島天神が初詣の人びとで毎年混雑することは知っていたが、聞けば最近は受験は受験でも採用試験関係でお願いに来る人が増えているらしい。就職氷河期とかそれ以上とか言うけれど、確かに神頼みしたくもなろう。

 食べBは神頼みではなく、読者の皆さん頼みである。そこんとこよろしく。

 では本編開始。


 驚きの麺類から。


そうめんに酢味噌(遠州ぐるmenさん提供)
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そうめんに酢味噌(遠州ぐるmenさん提供)

MNo.1

 遠州、特に山間部では昔から「そうめん」を「酢味噌」で食べる文化があります。酢味噌って? そう、あの酢味噌です。ネギぬたにしたりワカメやゲソにつけたりして食べるあれです。
 あれを、普通にそうめんにかけ、ぐちゃぐちゃに混ぜて、好みでネギなど散らしていただきます。
 この食べ方を知らなかった遠州人は最初聞いたときに「えぇ〜」と絶句しますが、食べてみると「あ、ありだね」と言います。でも遠州人以外の人が食べると果たして??
 以前は山間部の家々に独自のレシピがあり、夏場にはさらに梅肉を入れたりして、さっぱりといただいたりもしておりました。しかし現在ではこれをする家庭もめっきり減り「そういえば、おばあちゃんが作ってくれた」というように、失われつつある食文化です。もちろん、今でも食べている方たちもいますが、絶滅が危惧されております。
 せっかく、浜松からのリポートですので浜松餃子のたれの代わりに酢味噌をつけてみたらどうかと思い、やってみました。
 ええ、食文化をなめてはいけません。酢つながりとは言え、やって良いことと悪いことがありました。
 ところで酢味噌で食べるそうめんですが「遠州すみそ〜めん」と勝手に名付けております。ぜひお見知りおきを(遠州ぐるmenさん)


浜松餃子にも酢味噌をつけてみたら……(遠州ぐるmenさん提供)
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浜松餃子にも酢味噌をつけてみたら……(遠州ぐるmenさん提供)

 「酢味噌でそうめん」の地があるとは聞いていたが、遠州の山間部であったか。おかげで確認できた。

 山間部は当たり前ながら海が遠い。かつて昆布やかつお節が手に入りにくかった。そうめんつゆが作れない。作ろうと思っても材料が高い。しかし手近には味噌がある。夏場の食欲をそそる酢もある。ということで酢味噌でそうめんとなったのではないか。

 栃木県の山間部でそばを食べたら鶏出しであった。地元の人に聞くと「昔は昆布もかつお節もなかったから、鶏で出しを取った」とのことであった。事情は同じであろう。


 しかしながら「酢味噌で餃子」は実際に試してみる必要があったのだろうか。餃子をこよなく愛する浜松人としてはショードーを抑えることができなかったのであろう。わかる気もする。


富士宮市内のセリ畑(上)、セリ収穫の様子。全て手作業です(左)。セリそば(冷)にかけ(温)もあります(富士宮やきそば学会IT推進担当、宮サン)
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富士宮市内のセリ畑(上)、セリ収穫の様子。全て手作業です(左)。セリそば(冷)にかけ(温)もあります(富士宮やきそば学会IT推進担当、宮サン)

MNo.2

 正月7日の「七草粥(がゆ)」の中に入れる7種の野草の中で「セリ」は富士宮市内で栽培しています。富士山の清水(きよみず)と火山灰の土壌がセリ栽培に合うようです。それも露地栽培で年末あたりから出始めます。
 水がきれいなため葉が柔らかく苦味も少ないのでそばに入れます。年末の年越しそばにはゆでたセリをトッピングして食べます。富士宮市内の地元農家さん達の共同売り場でもセリそばとして売っています。
 セリは年末から春先にかけてが一番美味い時期。今が旬ですね。我が家でもお婆ちゃんが昔からよく作ってくれました。ざるそばの海苔の替わりにセリをたっぷりのせます。
 あまりにも一般家庭のメニューなのでそば屋に置くメニューでもないのですが、地元老舗そば屋本店で発見しました(富士宮やきそば学会IT推進担当、宮サン)


 そばに大量のセリ。ありそうでなかなかない組み合わせである。

 セリは数少ない日本原産の野菜。春の七草のひとつになっている。

 子どものころ、母親とセリ摘みに行ったことを急に思い出した。川の土手であったように覚えている。その母がもう84歳。子が還暦。遠い遠い昔のことである。


藤枝の朝ラー。森下そば店(上)と韋駄天(ぎずもさん提供)
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藤枝の朝ラー。森下そば店(上)と韋駄天(ぎずもさん提供)

MNo.3

 藤枝の朝ラー(朝ラーメン)は独自の食文化か、それとも奇習か?
 新春早々、泊りがけで現地調査に行ってまいりましたよ。
 テレビで取り上げられてから朝ラー巡礼の県外客が増えたため、昨年11月に「藤枝朝ラー文化軒究会」が結成され、市長さんが「朝ラー特命大使」の名刺を作ってしまったそうです。
 以前は10軒ほどだった朝ラー提供店が倍増するなど、密かに盛り上がっているみたいです。
 バスに乗って現場の「森下そば店」に到着したのが朝8時半。6時開店ですから既にラッシュアワーは終了し、待たずにのんびり食べることができました。
 出てきた「朝ラーメン」500円は、びっくりするほど透明なスープ。脂が少なく、駅のホームの天ぷらそばよりずっと優しい味でした。量も控えめで、これなら寝起き、出勤前でもつるつるっとすすれます。
 藤枝の朝ラーは、ラーメンの概念さえ変える独自の「食文化」といえそうです。
 基本形の店では、この温かいラーメンと一緒に、わさびがついた冷たいラーメン(山形の冷やしラーメンのようなもの)も提供されており、温冷2杯連続で食すのが藤枝朝ラーの通だとか。ここに「奇習」の一面もあるかもしれません。
 私は温かいラーメンを2軒はしごをしましたが、基本は青ネギ、一部白ネギ使用のお店もあるようです(ぎずもさん)


喜多方は「朝ラー」エリア。喜多方ラーメン(A-changさん提供)福島県編はこちら
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喜多方は「朝ラー」エリア。喜多方ラーメン(A-changさん提供)福島県編はこちら

 福島県編で喜多方の朝ラーとがっぷり四つに組んだ藤枝の朝ラーであった。ブランド化にも取り組んでいるようであるが、問題は昼とか夕方に食べても朝ラーと言えるかということである。

 しかし中京地区には朝はモーニング、昼はランチ、夕方までまたモーニングという喫茶店もあるから、夜でも朝ラーでいいのかもしれない。

 藤枝はお茶どころ。茶畑の仕事は朝が早い。だから午前6時開店の店もある。


 静岡といったら、やはりこれ。


桜えび(上)、生しらす(ミルフォードさん提供)
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桜えび(上)、生しらす(ミルフォードさん提供)

MNo.4

 現在オーストラリア生存中。日本食が恋しくなるといつもこちらのサイトを覗いて楽しんでおります。さていよいよ私の愛するふるさと静岡県がやってきました。
 私は中部清水の出身です。帰省の際必ず食べるものは生桜えび、生しらす、はんぺん(もちろん黒)、そしてわさび漬け。おみやげは、うなぎパイ、こっこ、安倍川もち、そして缶入りしぞーかおでんです。
 子どものころはこの黒はんぺんが好きではなく、ハタチのころに白いはんぺんを知り、それからは白はんぺん派でした。ですが三十路近くになり故郷を離れてみると、黒はんぺんがとても懐かしく、これを食べると帰って来たなーっと思うのです。
 生の黒はんぺんに少し醤油をたらしたわさび漬けとを合わせるのが私の好きな食べ方です。味噌に砂糖と酒を加えて溶いた味噌だれ、からし、青のり、だし粉をかけて食べる母のおでんが食べたいなー(くろこだいるだんでぃさん)


緑茶(しぞーか)割り(ミルフォードさん提供)
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緑茶(しぞーか)割り(ミルフォードさん提供)

 白いふわふわはんぺんを先に知ったので、黒はんぺんを初めて見たときには多少驚いたものだが、全国的に見ると白いはんぺんの方が少数派かもしれない。各地にははんぺんと名乗ってこそいないが、黒はんぺんと兄弟や親戚筋にあたるものが多い。

 黒はんぺんのフライは富士市の「金時」で知った。ソースをだぼだぼに垂らして、ビールの友とした。昼ビールであった。

 「こっこ」は静岡土産の定番。ミルククリームが入った蒸しケーキである。福岡銘菓の「ひよこ」とは何の関係もない。


 おっと、また急に思い出した。静岡に行ったら必ず飲むもの。しぞーか割り。甲類焼酎を濃厚な緑茶で割ったもので、東京の居酒屋で出すペットのお茶を使った「緑茶割り」と違って、お茶の味と香りが際立っている。


「ゆで落花生」。富士宮で飲むと、いつもそばに“ゆでピー”(ミルフォードさん提供)
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「ゆで落花生」。富士宮で飲むと、いつもそばに“ゆでピー”(ミルフォードさん提供)

MNo.5

 私自身のソウルフードははんぺんのフライです。もちろん黒はんぺんですが、これに衣をつけて揚げただけのものです。ハムカツのはんぺん版だとお考えいただければわかりやすいです。これに、ウスターソースをびしゃびしゃにかけて食べます。最近は静岡を売りにする東京の居酒屋でも、食べられるようになりました。
 珍しいのはゆで落花生でしょうか。千葉でも食べると聞いたことがありますが、静岡も食べます。殻ごとゆでて、もそもそと食べます。あんまりおいしいと思ったことはありません(かんばらガムさん)


 そう、黒はんぺんのフライにはソースだぼだぼがよく似合う。

 そして静岡の落花生。好きじゃありませんか? こんなところで活躍しているんですが……。


遠州産落花生(いけずな京女さん提供)
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遠州産落花生(いけずな京女さん提供)

MNo.6

 先日、なぜか京都新聞に「静岡県藤枝市の朝ラー」の記事が載りました。福島県の回で「喜多方の朝ラー」に対抗出馬した、あの藤枝市です。どうやらご当地では「うちことが朝ラー発祥の地」というてはるようですね。
 それはさておき。
 私にとってしぞーか県は、実は富士宮ではなく遠州の印象がつおいのです。ごめんちゃい。たとえば遠州の美味しいもんの記憶其の一は落花生。
「落花生と言えば千葉?」。いえいえ、生産量こそ比較になりませんが、品質で遠州産落花生は千葉産落花生に劣るものではありません。
 戦前には、浜名湖の湖西から浜岡(御前崎市)にかけて落花生がたくさん栽培されていたといいます。ところが、次第に消費量の多いサツマイモや玉ネギに切り替える農家が増え、栽培農家が激減してしまいました。しかし近年「遠州産落花生」の復活を願う人たちの努力が少しずつ、まさに“実を結び”つつあります。
 実は、祇園の上等なお店で出すのは遠州産落花生なのですよ。庶民の私は、某所でこっそり手に入れてます。ふっふっふ(いけずな京女さん)


 地元の評価は知らないが、祇園では遠州産落花生は珍重されているようである。

 祇園ではと書いたが、祇園はいつも通るだけである。大阪勤務時代に誘われたものの、金額を聞いて前向き後ずさりしたことがある。


看板(上)、スマシとかため(左下)、タレ(ミルフォードさん提供)
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看板(上)、スマシとかため(左下)、タレ(ミルフォードさん提供)

MNo.7

 静岡といえば「東海道暴れ食い」の後をたどるように、旧東海道を歩いたことを思い出します。
 蒲原駅から東に向かって歩き出すこと10分くらい。早くも目当てのものを見つけました。「イルカのスマシ」です。
 澄ました顔で「スマシください」と言うつもりでしたが、冷蔵ケースを見ると「かため」という文字を発見してしまい、思わず「“かため”って、どのくらいの堅さなんですか?」が第一声に。
 その後、話好きの店主と奥様にいろいろと教えてもらいました。ガイドブックを持ち出してきて「ここにも勝手に紹介されているんだよ」とちょっと嬉しそうに。
 「蒲原にしかないからねェ」「TVでも紹介されたよ」「昔は、もっと脂ギトギトだったんだよ」と話は続きます。
 結局、スマシと“かため”を一袋ずつ購入。なぜかハンディタイプのクーラーバッグを持っていたので、保冷剤をサービスしてもらって新聞紙にくるんで持って帰りました。
 「そのまま食べてもよいけど、食べにくかったら、ポン酢と七味唐辛子をかけるといいよ〜」とアドバイス。
 店頭にあった「イルカのタレ」にも視線を送っていたら、何枚か手際よく包んでいただき「サービスしとくよ!」。おまけに「お兄さん、これは珍しいよ」といって、イルカの骨の部分のタレ(いわば、スペアリブだな、と説明された)を見せてもらい、すっかり長居しちゃいました。
 おまけは、富士市の至宝「金時」の「かつ皿」です(ミルフォードさん)


「金時」の「かつ皿」(ミルフォードさん提供)
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「金時」の「かつ皿」(ミルフォードさん提供)

 イルカのスマシはひれの塩蔵品。「かんばらガム」さんのHNの由来となった「蒲原ゴム」の別名を持つ。

 イルカのたれはイルカの肉を醤油につけて乾燥させたもの。あぶると柔らかくなるというが、私には見るだけ物件である。

 「東海道暴れ食い」であの辺を歩いた日々を思い出す。毎日数10キロ歩いた後で、SNSに原稿と写真をアップするのは過酷な作業であった。終わらないと泡が出る冷たいものにありつけないのが最も辛かった。


蒲原宿(左)、看板にも(ミルフォードさん提供)
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蒲原宿(左)、看板にも(ミルフォードさん提供)

 今回、2度も登場した「金時」はJR富士駅前のそば屋さん。私の周辺には信奉者が多い。しかしながら、私に限っていえば各種つまみとコップ酒は強い印象があるのに、肝心のそばを食べた記憶がない。そばに行き着く前にお腹がいっぱいになり、酔っ払うからである。


 静岡関連はここまで。

 「切り落とし」についてのメールをいただいているので紹介しよう。日本だけじゃなかったんだ。


カステラの切れっ端(あかさくらさん提供)
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カステラの切れっ端(あかさくらさん提供)

MNo.8

 長崎のおやつで完璧に忘れていました。カステラの切れっ端です。
 大手やイメージにこだわるところのはおおっぴらに出てきませんが、ちょっとマイナーなところや、修学旅行生を相手にしているところなどは積極的に売っていたりします。
 売っているのは工場直売店などが多いのですが、スーパーでの目玉商品としてや、最近は高速のパーキングエリアの売店とか、長崎駅改札内のキオスクに常時置かれるようになるなど、進出めざましいモノがあります。
 長崎人は専ら自家用としてこれを食べています。端の方が味が濃くて美味しいという人は昔からたくさんいますし、私もその信者になってしまったようです。
 でもって、メジャー系のカステラの切れ端は、お勤めのおばちゃんを運び屋とする秘密ルートが原住民の中に構築されていて、そのルートに乗って人知れず流通しています。
 とある鳥とも虫ともつかない動物をマークとしているメジャーなメーカーの切れ端が手に入ったときは、まるでご禁制の品を手に入れたように、無口になって人目を避けるように家に持ち帰り、家族だけでそっと楽しむのです(あかさくらさん)


 秘密のルート。ご禁制の品。何だか切り落としの方が貴重な印象である。

 もっとも学生時代、ご学友の中にはパンの耳とマヨネーズで何とか食いつないでいたのが何人かいた。切り落としは場合によっては命の綱にもなるのである。えらい。


「HAM END」(星のあいすさん提供)
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「HAM END」(星のあいすさん提供)

MNo.9

 カステラやかまぼこの「切り落とし」の話が出ていました。端っことか不ぞろいとかの食べ物を「もったいない」と思う気持ちは万国共通です。
 写真は、近所のスーパーに不定期的に出回る「HAM END」です。つまり、ハムの端っこってことですね。
 このスーパーは、いわゆる外国人駐在社員&家族向けの小洒落たスーパーで、ハムは大きな固まりのまま置いてあり、お客さんの注文で目方売り。薄く切って売るのですが、端の方になると上手く薄く切れなくなるんですね。
 で、こんな風にぶつ切りになってパック詰めされ、売り場の片隅にひっそりと置かれるのです。
 これが妙に安い。味は変わらないのでタイヘンお買い得です。元の値段が高いハムのエンドが出ると、あっと言う間になくなります(星のあいすさん)


 シンガポールなう。

 切り落としは万国共通。考えてみれば当たり前である。

 英語でEND。カステラエンドとかかまぼこエンドと呼ぼう。


 最後に新巻き鮭についてのメールをいただいた。

 富山県実食編の冒頭写真ですが、どう見ても塩引き鮭ではないでしょうか。新巻き鮭は風干しにしないと思います。それとも、富山県では塩引き鮭を新巻き鮭と呼ぶのでしょうか。昨日から気になってしょうがありません


 ご指摘の点はよくわかる。しかし写真を撮った店の看板には「新巻き鮭」と……。


 ではまた来週。しぞーかメールを待っている。

 おおそうじゃった。ぐるなびの「チャブニチュード判定委員会」が更新された。


(特別編集委員 野瀬泰申)


>> ★今週のリポート「パンを振り返る(アミー隊員)」はこちらからどうぞご覧下さい。



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2011年1月14日


■静岡B級グルメ
・その1 セリそばと朝ラー食べてスマシ顔パンを振り返る
・その2 今日もお仕事、もつカレさま!豪雪を乗り越えた鳥取の「きずな」
・その3 うなぎはメスでも「ぼく」と言う「長崎県 食べるぞ! B級グルメ」VOTE結果
・最終回 「月見氷」の冷たい幸せサクラとカノジョとイカメンチ


■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい
■実食編:<映像リポート>はこちら
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