第198回 愛知県ご当地グルメ(その2) 味噌味噌ラシド♪

特別編集委員 野瀬泰申


愛知県

 カレーうどんづくしで始まった愛知県編。1店で50種類ものメニューが存在するという名古屋人の「愛」は、実はカレーうどんだけに向けられたものではなかったのです。
 名古屋の味といえば、そう、味噌です。
 今週のおかわりは、月末に茨城と静岡で開催されるご当地グルメによるまちおこしイベントの情報です
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郡山で食べた銘菓「ままどおる」の天ぷら
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郡山で食べた銘菓「ままどおる」の天ぷら

 B−1郡山大会が終わり、全国縦断ロケが終わり、身辺が短い静寂に包まれている。といって仕事がないわけではなく、社業や業務指示による講演などの仕事が控えている。

 来春から紙の新聞で長期連載をすることが決まったため、その準備で暇さえあれば本や資料を読む。

 やっぱり忙しいや。

 楽しみは銭湯である。爺くさー。

三松会館のアジフライ デスクの胃にも静寂が
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三松会館のアジフライ デスクの胃にも静寂が

 前置きはこれまで。今週は目方で量りたくなるほどのメールが来ている。先を急ごう。

 先週、ちらっと登場した三河のえびせんべい。実はこういうもの。

イカ焼き(りばーさん提供)
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イカ焼き(りばーさん提供)

MNo.06

 20数年前に神奈川から愛知に越してきました。愛知県東半部、一般に三河と呼ばれる地域です。「えびせんべい」が三河の地元の味としてお奨めです。
「あかしゃえび」と地元で呼ばれる小えびがこの辺りの海でも豊富に獲れ、地場のスーパーではザルにどさっと盛られて陳列されている風景をよく目にします。お好み焼きや、かき揚げ天ぷら、炒め物などなど香ばしい地元の海の幸です。
 もともとは、そういった地元水揚げのえびを使って、練ったデンプン生地を平たくプレスして焼いたり揚げたりしたものが三河のえびせんべいと聞いています。
塩味、みりん味、たまり味、味噌味、わさび味、チョコ味など色々多彩な味付けバリエーションもあります。
 専門店では試食販売が通例で、買い物カゴを手に各種せんべいつまみ食いしながら歩いていると次々にカゴに入れたくなる衝動に駆られます。
 のどが乾いたら、お店のお茶やコーヒーの無料サービスがうれしいのです。
 昨今このえびせんべいの、圧力を加えて焼くという発想から「イカ焼き」(店によってはイカソフト焼き)がじわじわ来ています。
 丸のままの生スルメいかをゲソも一緒に甘辛なタレに漬け込み、デンプン衣をまぶしてプレス焼き器で圧力焼きした物。
 お店で注文すると目の前で四角い圧力焼き器のレバーをぎゅっと押しながら焼いてくれます。
 甘辛でぺったんこにプレスして焼かれたイカ焼きをその場でカットしてもらい、愛知県人の大好きなマヨネーズを絞って一段と風味アップ。これは好みですけどね(りばーさん)

お土産の定番
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お土産の定番

 せんべいの中に小えびが散らされたものではなく、えびの身が主役である。つなぎのでんぷん生地も焼けると香ばしい。

 このようなえびせんべいが地域一帯に広がり、専門店が並ぶのは三河独自の光景であろう。お茶もコーヒーもいいが、ビールがススム君ではないだろうか。

 お好み焼きの姿も違う?

2004年に行った名古屋・大曽根のお店
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2004年に行った名古屋・大曽根のお店

MNo.07

 愛知県というか、東海三県といえば、お好み焼も広島や大阪とは違っているように思います。
 スーパーとかで買うお好み焼は、銀紙に包んであって、丸いお好み焼を半分にぺたっと折ってあります。
 土曜日のお昼、学校から帰って来たら、バローで買ってきてもらったお好み焼を食べながら、吉本新喜劇を観るのが楽しみでした。今でも、中公設のそばにあるお好み焼き屋さんでよく食べます(いわぴーさん)

何を食べたかというと?
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何を食べたかというと?

 名古屋風のお好み焼きはどいうものかあまり知らないが、ずっと前に名古屋の駄菓子屋を取材したとき、焼くところを見ていたことがある。

 関西風と違って広島に近い重ね焼きで、ソースがウスターだったような記憶がある。それを半月型に折ってできあがり。

 地元の皆さん、詳しく教えて。

 メールの中の「中公設」は大須にある中公設市場のこと。

うまか棒巻き!
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うまか棒巻き!

 次のメールも前回ちらっと現れた「えび天そば」について。

名古屋のジャンボ天きしめん
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名古屋のジャンボ天きしめん

MNo.08

 随分前のことですが、岡崎に出張した折り、そば屋(うどんもあり)で食した海老天そばの様子が忘れられません。海老天が1本、ドーンとのっているのがえび天そばだとしか思っていなっかった当方。
 そこに現れたのは、海老チリ用の海老の一回り小さいヤツが5個ぐらいのったそば。あれ? 海老フライって、この地域じゃこんなんじゃないはずだけど、天ぷらはこれでいいの?と甚だ疑問に思いつつ、それでも完食した次第です。
 名古屋駅構内のきしめんには、お世話になりました。立ちで、きしめんが食べられるのは名古屋だけだと思われますが、日本には様々な立ち麺がありますよね。
 新潟の立ち麺で人気なのは、新潟駅構内の立ち食いそばの鉄板メニューである「ながもそば」です。ながもという、海藻(めっちゃ粘ります)をトッピングしたそばですね。二日酔いの朝でも、ずるずるっといけます。
 福岡のごぼ天は、関東ではお目にかかれませんし、四国のジャコ天もめったに。立ち麺の考察も、この際、是非(浜焼きアナゴさん)

東京の立ち食いそばといえば春菊天(デスク)
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東京の立ち食いそばといえば春菊天(デスク)

 このえびも「あかしゃえび」かも。

 名古屋の夏の名物に「えびおろし」がある。冷やしたそば、うどん、きしめんの上にえび天と大根おろしをのせ、冷たいつゆをかけたもの。

 いわゆる「ころ」の一種である。

 かつて地元ラジオ局の記念番組で「ころの語源を探る」というコーナーがあった。「香露」の字を当てることが多いが、出演者やリスナーから様々な説が飛び出した。

「ころ」
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「ころ」

 しかしマイクの前の私は「クール、コールドがなまったものではないか」という説を唱えた。

 大阪に「コールコーヒー」があるじゃないか。あれと同じに違いないと。

きしめんバンザイ!
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きしめんバンザイ!

MNo.09

 かれこれ37年前、横浜の会社に入ったはずが、知多半田の研究所勤務となり、2年間のお務め。
 金のない新入社員は、きしめんにどれだけ助けられたことか。1杯100円台のお店が多くて、1カ月2000円もあれば昼ご飯がまかなえました。懐かしい。
 名古屋へ出たときは、とんかつ屋(名前を忘れましたが、有名な専門店)で紫、大根おろしがタップリのったカツを食べるのがぜいたくでした。
 日間賀島、最初の彼女の実家、飲めや歌え、車えびの踊り食い、殻を剥いた飛び跳ねるえびを口に入れられたときは卒倒しました。懐かしい(門別@北海道さん)

究極の「なごやめし?」
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究極の「なごやめし?」

 きしめんはいい。あの無理のないつるつる感がいい。

 で、名古屋のトンカツの店であるが「紫」というのは醤油のこと? それも美味いかも。

 名古屋=豆味噌。何でも味噌なのかな?

巨大な招き猫(電脳文化桃さん提供)
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巨大な招き猫(電脳文化桃さん提供)

MNo.10

 ドラゴンズファンなので、年に1度くらいは名古屋へ行っています。
 名古屋のナナちゃんも、どでかいですが、常滑市には巨大な招き猫もいて、それにちなんだおまんじゅうもあります。ちなみに隠し味はお味噌。
 名古屋のコンビニで売っていた岡崎のゆるきゃらのパンも、隠し味は味噌でした。
 それと、スーパーでふつーに売ってて、はずせないのは「しるこサンド」では?
 あと、やはり中日ファンとしてはドアラスイーツははずせません。
 やはり「ハヤシもあるでよ」のオリエンタルカレーかな? かつて、こういう物もありました(電脳文化桃さん)

しるこサンド(電脳文化桃さん提供)
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しるこサンド(電脳文化桃さん提供)

 まんじゅうもパンも味噌味。中京圏における豆味噌の存在感は圧倒的である。おでんも味噌、うどんも味噌。

 そして「しるこサンド」も強力である。

 ナナちゃん人形は、名鉄百貨店にある巨大マネキン。待ち合わせ場所にもなっているそうな。

 次のメールは豆味噌の力を余すところなく活写している。

みそきし(名古屋のす〜さん提供)
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みそきし(名古屋のす〜さん提供)

MNo.11

 名古屋の味噌煮込みうどんは麺が苦手だという人がよくいます。あれは土鍋で煮込むタイプですが、煮込まない味噌味のうどんがあります。
「奇行」で取材済みですが、尾張旭市の「いなや」の「みそうどん」。出しのきいた赤だしの味噌汁に、麺が入っています。
 ここは、自家製麺の郊外型のうどん屋で、比較的安価なお店です。
 私がよく食べるのは「みそきし」。
 特徴的なのは「味噌中華」。うどんの代わりに中華麺が入り、チャーシュー代わりにハムが入ります。
 あとは、天ぷらトッピングが定番です。

味噌うどん(名古屋のす〜さん提供)
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味噌うどん(名古屋のす〜さん提供)

 そんな話を、名古屋のお好み焼き屋の大将と話していると「そんなに味噌うどん好きなら、この店知ってる?」と新情報をいただきました。
  岡崎の「一よし」さん。
 まさに八丁味噌の本場、国道1号線八帖の交差点を北に上がり路地を入った場所にあります。
 味噌うどんを頼んでみると、まさに八丁味噌。真っ黒といわんばかりの色です。そして揚げ餅と定番の鰹節がのってます。
 八丁味噌好きの人にとってはたまらない出しでした(名古屋のす〜さん)

中華味噌(名古屋のす〜さん提供)
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中華味噌(名古屋のす〜さん提供)

「いなや」は私がす〜さんに連れていってもらった店ではないか!

 私はここで「味噌中華」をいただいた。赤だしの味噌汁の中から中華麺。食べる前はイメージがわかなかったが、食べてみると「あり」な仕様であった。むしろ味噌ラーメンの趣で非常に美味かった。ハムがよかった。

 後は説明不要であろう。味噌味噌ラシドなのである。

 ここから愛Bリーグ加盟団体コーナー。

豊川いなり寿司(豊川もりあげ隊のなっちゃん提供)
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豊川いなり寿司(豊川もりあげ隊のなっちゃん提供)

MNo.12

 いなり寿司発祥の地とも言われている日本三大稲荷がある豊川市には約100店舗、300種類の豊川いなり寿司があります。店によって油揚げの味や、酢飯が違うのも特徴です。
 季節ごとの旬の食材をトッピングするお店もあり「味いろいろ工夫いろいろ」なのです。各店でよく召し上がられているのが、わさびいなり、五目いなりです。豊川稲荷表参道では、1個ずつ食べ歩きもできるのでぜひ楽しんでください。
 ご当地グルメ「豊川いなり寿司」でまちおこしをしている市民ボランティア団体が「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」です。
 若い人、若いと思っている仲間が集まり、豊川市を元気に!日本を元気に!をモットーに活動しています。豊川市を多くの皆さんに知ってもらい、訪れてもらえるきっかけになればと思っています。
 また豊川稲荷の守護神「だきにしんてんさま」のおつかいのきつねがお経の巻物をくわえていることからうまれた、豊川名物「いなりまきせんべい」。固そうにみえますが、現在でも1枚ずつ手焼きで焼いているお店もあります(豊川もりあげ隊のなっちゃん)

豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊(なっちゃん提供)
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豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊(なっちゃん提供)

 もりあげ隊のおもてなし精神とパフォーマンスはつとに知られている。昨年のB−1グランプリ豊川大会は2日目が雨であったにもかかわらず、2日間で58万余の来場者を記録した。門前町では「豊川稲荷の正月三が日より人出が多い」と驚嘆していた。

 もりあげ隊が活動を始めてから豊川いなり寿司が脚光を浴び、取り扱う店が急増した。地域経済への寄与度も大きい。

 今年の郡山大会では笠原隊長が「いなりーマン」に扮し「普段はサラリーマン、いまはいなりーマン、家では言いなりマン」とやって来場者の笑いを誘っていた。

いなりーマン見参!
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いなりーマン見参!

 大阪の原さんから豊川いなり寿司の写真が大量に来着している

デスク 豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊は、今月30日に静岡県富士市で開催される「吉原まるごとフェスタ2014」に出展予定です。詳しくは、今週のおかわり「笠間と富士でご当地グルメでまちおこしイベント」をご覧ください。

 続いて高浜市から。

高浜とりめし(中川さん提供)
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高浜とりめし(中川さん提供)

MNo.13

 三河地方、知多湾に注ぐ境川の左岸に位置する高浜市に養鶏業が生まれたのは今から約100年前のことでした。明治37年の日露戦争に従軍した加藤弥七さんが、にわとりの孵化技術を持ち帰ったのが始まりです。
 卵の生産はその後、高浜市の地場産業に育ちますが、同時に卵を産まなくなった廃鶏(成鶏)を食べる文化が始まりました。その代表的なものがたまり醤油と砂糖だけでスライスした鶏肉を煮て、ご飯とまぜた「とりめし」です。炊き込みご飯ではありません。
 地区によってレシピが違います。養鶏業が盛んな高浜市吉浜地区でも2通りあります。同じ吉浜でも吉浜八幡社(「上地区」)がと吉浜神明社(「下地区」)でレシピの内容が違うのです。

郡山B−1でも大活躍
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郡山B−1でも大活躍

 上地区では、米と鶏肉を中心としたシンプルな内容であるのに対して、下地区では、これにシイタケやニンジン、油揚げなどが加わります。
 このような地域特性があり、歴史を感じさせる食文化である「とりめし」をつかってまちを元気にと活動しているのが、私たち「高浜とりめし学会」です。
 そろいの鶏のかぶり物をして、ゆるキャラは「めしどりちゃん」。私たちは「コケっ」という声を聞くと、反射的にコケます。
 三州瓦の産地でもある高浜市にぜひ遊びに来てください(高浜とりめし学会の中川さん)

コケっ
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コケっ

 神社ごとにレシピが違うところが面白い。つまり神社単位で強固なコミュニティーが存在した証しである。

 九州の「かしわ飯」は炊き込みご飯なので、それに親しんだ舌にはまぜご飯のとりめしは新鮮であった。しかもたまり醤油の濃厚な味わいが忘れられない。

 次のご当地グルメも神社と関係している。

瀬戸焼そば(加藤さん提供)
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瀬戸焼そば(加藤さん提供)

MNo.14

 瀬戸焼そばは瀬戸の産土神、深川神社の参道で昭和30年代に生まれたそうです。独特の食感のある茶色の蒸し麺に、豚の煮汁を出しにした醤油風味が特徴。具はキャベツに焼き肉。シンプルな味わいです。
 小学生のころはよく、買いに行かされました。今では、専門店のほか喫茶店でもいただくことができます。
 平成24年には「瀬戸焼そばアカデミー」が発足。出前授業やイベントへ出展してのまちのPRなど、瀬戸焼そばを通じて瀬戸市のまちおこしに取り組んでいます。
 瀬戸市では、他にもうなぎや五目飯も有名です(瀬戸焼そばアカデミーの加藤さん)

瀬戸焼そばアカデミー(加藤さん提供)
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瀬戸焼そばアカデミー(加藤さん提供)

 門前のにぎわいの中から生まれた瀬戸焼そば。豚の煮汁を出しのベースにした非常に珍しい食べ物である。以前、愛Bリーグの仲間うちで「この焼そばは冷めても美味い」と評判になったことがある。豚の煮汁の力であろうか。

 言わずもかなではあるけれど、ここは瀬戸物の本家である。

 五目飯は瀬戸発祥説がある。うなぎともども窯業に携わる人々の栄養源であったとされる。

 最後はお茶でさっぱりと。

西尾の抹茶(西尾市観光協会提供)
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西尾の抹茶(西尾市観光協会提供)

MNo.15

 抹茶の原料となるてん茶。西尾市は全国でも有数の生産量を誇り、地域ブランドとして特許庁より「西尾の抹茶」が地域団体商標の認定を受けました。
「西尾の抹茶」を観光資源として活用するプログラムとして、文化的側面、健康的な側面を大切に、体験(茶摘みから石臼挽きまで)・参加・交流型観光素材として活用しています。
 近年は飲むだけでなく食べる抹茶ということで、市内各店舗で抹茶を使った料理やスイーツなどを提供しており、様々な味わい方で楽しむことができることでも人気があります。
 抹茶を使った茶そばや、てん茶飯を始め、最近の新しいメニューとしては、“抹茶を振りかけたお好み焼き”などがあります。
 抹茶スイーツめぐりで、市内スイーツ店舗を巡り、食べ比べるのもおすすめです。
 また、茶摘みシーズン(5月)前後には、高校生パティシエによる「抹茶スイーツ選手権」(平成26年度初開催、東海4県より募集)や、名古屋鉄道とタイアップした誘客イベントの“西尾の抹茶いっぷくキャンペーン”を開催し、抹茶の里「西尾」を広くPRしています(西尾市商工観光課の近藤さん)

プレミアム抹茶ロール和華(お菓子の店 オカヤス提供)
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プレミアム抹茶ロール和華(お菓子の店 オカヤス提供)

 愛知県は意外にお茶の栽培が盛んなところである。

 最近、トシのせいか甘い物に手が出るようになった。それも決まって抹茶味。抹茶味のアイスとかロールケーキなどである。

 ホテルの朝ご飯でたまにデザートが用意されていることがある。抹茶味のプチケーキがあれば食べるんだな、このごろは。

 大量のメールを残したまま、今週はおしまい。

あぁ、本場の日田やきそばが食べたい…
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あぁ、本場の日田やきそばが食べたい…

 長期ロケのために行けなかった実食の旅について、さっきデスクと相談したが、スケジュールが厳しい。土日を使って何とか大分に行きたいと思っているのだが……。

 ではまた来週。


(特別編集委員 野瀬泰申)


★今週のおかわりは「笠間と富士でご当地グルメでまちおこしイベント」です。ぜひお読みください。

愛知県編(その1) カレーうどんだぎゃー

愛知県編(その3) このそうめん、長さ3.6メートル

愛知県編(その4)「みそトースト」の誘惑

愛知県実食編 ごも飯食べて頑張ろう


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2014年11月14日

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