第85回 岐阜県ご当地グルメ(その1) 柿買えば 金がなくなる 岐阜県民

特別編集委員 野瀬泰申


 長らくご無沙汰いたしました。通常版食べB、久々の再開です。今回のテーマは岐阜県。愛知県に隣接し、県庁所在地の岐阜は名古屋から電車で30分圏内。一方で、飛騨高山は富山県に接する山間地です。都市圏ならではの食文化から地域特有のものまで、さまざまなご当地グルメが期待できそうです。

 番外編では、デスクが都内で岐阜県産品を探して歩いてきました。あわせてご覧ください。

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(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい食についてのメール投稿先はこちら

釜石・呑ん兵衛横丁は仮設で復活した
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釜石・呑ん兵衛横丁は仮設で復活した

 公式には17日間、実質的には20日間にわたった被災地の旅から戻って、深い疲労感に包まれている。

 活字で読み、映像で見ていた被災地の姿を直に確認するのは、精神的な負荷が大きい仕事であった。

 と書くと「被災者はそこで生活しているんだぞ」と言われそうであるが、そうではなくて、被災者の苦闘を思うが故の負荷であり、自分の無力を痛感するが故の負荷である。

 だがしかし、日本人は強い。地域を再生するための努力の積み重ねが目に見える形を取りつつある。仮設商店街に、復興市に、スーパーの開店に確かな足取りを感じた。

スーパーの新規開店にも出合った
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スーパーの新規開店にも出合った

 取材で学んだことは多いが、その中でも「被災地にどんな形でも人が行き続けることが復興の条件」という言葉を胸にしまった。人が動く。地元の人々と交わる。泊まる。買う。食べる。それらが被災地の血液となる。

 ともかく折に触れて被災地に行こうではないか。

 しばらく間があいたのでどうかなと思っていたが、岐阜県に関するメールが順調すぎるくらいの勢いで届いた。ありがたいことである。

柿王国
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柿王国

MNo.1

 久しぶりに「家計調査」の「都道府県庁所在市および政令指定都市別ランキング」を眺めてみました。平成21〜23年の平均が出ています。岐阜市を探してみたところ、なかなか個性的なジャンルでランクインしていました。

・柿
 購入金額、購入量ともに全国1位! 柿王国です。
 購入金額は全国平均1056円に対し、岐阜市は2499円(全国を100とすると指数は237)。第2位の奈良市1762円を大きく引き離しています。
 購入量では全国平均2754グラムに対し、なんと8537グラム(指数は310)と、全国平均の3倍以上消費していることになります。購入量2位の鳥取市(4668グラム)の1.8倍です。
 日本在来の柿の品種の多くが岐阜県原産だと聞きました。まさに名実ともに「柿と仲良し」なのですね。


モーニング文化
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モーニング文化

・喫茶代
 全国平均5128円に対し、岐阜市は13360円(指数261)で第1位。2位は名古屋市で13240円。中京2都市のぶっちぎりです。「モーニング文化」がまさに数値となって現れていますね。
 さらに注目すべきは、「外食費全体」で見ても、全国平均15万8696円に対し、岐阜市は21万789円(指数133)と全国2位。喫茶以外の外食も盛んだということになります(ちなみに1位は東京23区、3位は名古屋)。

・他の和生菓子
 いかにも調査チックな分類ですが、仕方ありません。「ようかん」や「まんじゅう」を除いた他の和菓子全般。例えばだんご類、大福、くずもち、今川焼きなどが当てはまります。
 このジャンルで岐阜市は全国2位。全国平均9302円に対して1万4042円(指数151)です(ちなみに1位は金沢市、3位は仙台市)。お土産売り場を見ると、確かに「鮎菓子」などが目立ちます。
 聞くところによる、岐阜は「スイーツ大好き」な街だとか。「スイーツフェスタぎふ」というイベントも開催されているようです。次回は7月27日なので、取材に行けますね。一芸さんの出番でしょうか(ミルフォードさん)

 代表的な甘柿の「富有」は岐阜県本巣郡川崎村居倉(現瑞浪市)の原産(「食材図典III 地産食材篇」)。

 干し柿用の在来品種もある。

 生で、干して柿を食べている岐阜県民。

あれのことかな〜
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あれのことかな〜

MNo.2

 愛知のお隣なのに案外知らないことの多い岐阜県。ちょうど手元にあった総務省統計局の家計調査の結果を拾ってみると……ダントツ1位の柿と、あれのことかなぁ〜と思うハムを除けば、なんとも渋いというか、地味というか、これといった特徴がないというか、もしかしてあんまり美味しいもの食べてないのかなぁ〜というか……(以下略)、岐阜の人っていったい何食ってるんだろう? という印象なのですが、あるデータを見てびっくり。
 なんと外食金額は総合で2位。その内訳をみると、すし1位、和食1位、中華食2位、洋食2位、喫茶代1位、ハンバーガー9位と岐阜市は外食王国であることが判明しました。会社の目の前の席に岐阜市在住の女性が座っているので試しに聴いてみると「そんな自覚はない!」とのこと。
 これはおそらく同じビジネス圏の名古屋市(名古屋市の外食は総合で3位)もほぼ同じ傾向にあるためだと思いますが、こっちの切り口から攻めると面白い話が出てくるかも知れませんね(nozakiさん)

鉄板ナポ
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鉄板ナポ

 ということで岐阜県民の外食度は屈指である。

 中でも喫茶店に使う金額は群を抜いて多い。

 私は岐阜市内の喫茶店を取材したことがある。そのときはモーニング取材ではなく、鉄板に溶き卵を敷いてナポリタンを盛った「鉄板ナポ」がテーマであった。名古屋と同じく、ピーマンの輪切りとタコのウインナがのっていた。嬉しかった。

モーニングじゃなくても何かがついてくる
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モーニングじゃなくても何かがついてくる

MNo.3

 自分が住んでいる岐阜市に関して正直な話をしますと、岐阜市あたりは愛知県尾張地方、特に一宮あたりと食事情が似ているのです。
 朝は「モーニング激戦区」ですし、「ベトコンラーメン」なるにんにくたっぷりの少し「赤い殺意」入りラーメンも岐阜市や愛知県一宮市あたりがメインの生息地となっています。
 これは推測なのですが一宮市や岐阜市あたりというのは繊維関係が昔から盛んで一宮は毛織物、岐阜は戦後衣類の流通製造の拠点となっていて、今でも岐阜駅の駅前には問屋街というところがあるぐらいです。
 で商談なんかは店(狭い)や工場(うるさい)などでやるのもなんなので喫茶店が商談場所となっていたみたいですし、朝早くから朝食も食べずにばたばたやっているのでサービスでモーニングが出てくるようになったり、夜も遅くまで働くのでにんにくたっぷりの「ベトコンラーメン」なるものが出てきたのではと思っています(まっどだいまるさん)

食堂兼務
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食堂兼務

「食べ物 新日本奇行」で「喫茶店」をテーマにしたことがある。その中から、中京地区の喫茶店は単にコーヒーなどを楽しむ所ではなく、食堂兼務であり地域の情報交換の場の役割を果たしていることがわかった。

 そこに「忙しい繊維業界関係者」が加わると、喫茶店は「商談の場」という新たな顔を見せる。示唆に富んだメールである。

 各論に移ろう。

土岐のタレカツ丼(名古屋のす〜さん提供)
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土岐のタレカツ丼(名古屋のす〜さん提供)

MNo.4

 岐阜といっても広うございます。岐阜から飛騨高山までありますからねえ。
 中でも比較的出かけることの多い東濃方面にターゲットを絞ってみますと、この中央高速道沿いに地元カツ丼が集結しています。それも土岐市から中津川市までわずか40kmの間に3種類も。
 まずは土岐市のタレカツ丼。デミグラスソースにケチャップを混ぜたような感じでしょうか。
 次は瑞浪駅前のあんかけカツ丼。これはテレビによく出ていますね。戦時中、卵がない時期に考えられたアイディアカツ丼のようです。かき玉汁に片栗でとろみをつけたようなあんがかかってます。

瑞浪のあんかけカツ丼(名古屋のす〜さん提供)
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瑞浪のあんかけカツ丼(名古屋のす〜さん提供)

 最後は比較的新しいと思われますが、中津川の醤油たれかつ丼です。これは、かつおベースの醤油だしに片栗でとろみをつけたあんがかかっています。
 しかし、この中央高速沿いはカツ丼が好きですね。中津川を越えて恵那山トンネルを抜けると長野県の伊那や、駒ヶ根のソースカツ丼。
 通り沿いではないですが、南に下ると味噌かつ丼のエリア。
 中央高速に沿ってカツ丼文化が広がっているというのも、なにかおもしろい現象だと思っています。
 さあ、後は何を書こうか?(名古屋のす〜さん)

中津川の醤油たれカツ丼(名古屋のす〜さん提供)
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中津川の醤油たれカツ丼(名古屋のす〜さん提供)

 広域的な視点での観察、おみごと。

 カツ丼を食べ歩いている人が「岐阜のカツ丼は面白いですよ」と言っていた。まさにこの3種カツ丼のことであった。

「たれ」という言葉から「あんかけ」を連想しないだろうか。

 私は「あんかけスパ」に代表される名古屋の「あんかけ」文化が、カツ丼の上に展開されたのが隣県岐阜のたれ系カツ丼ではないかと思っている。

 いただいた写真にも「あんかけかつ丼」の文字が見える。

カツ丼屋の店頭(名古屋のす〜さん提供)
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カツ丼屋の店頭(名古屋のす〜さん提供)

MNo.5

 大学の先輩が岐阜県海津市に住んでおり、遊びに行くと珍しいものをごちそうしてくれるので、参考になればと思った次第です。
 岐阜県で特に珍しいと思ったのが、「なまずの蒲焼」と「どて煮」です。
「なまずの蒲焼」は、日本三大稲荷のひとつ千代保稲荷(通称おちょぼさん)の参道にある日本料理屋でご馳走になりました。
 味付けはうなぎの蒲焼と同じ感じで、うなぎと違い淡白な肉質(あなごに近い)であったことと、小骨が多かったことが印象的でした。ちなみにこのとき初めてなまずを食しました。
「どて煮」も千代保稲荷の参道にあるお店でいただきました。「どて煮」は赤味噌によるモツ煮(確か牛モツ)です。あまじょっぱい味付けで、ごはんが欲しくなったくらいです。
 最後に「水まんじゅう」が大垣市の名物として売り出されていることを挙げておきます。何でも、大垣市は「水の都」で、きれいな水が手に入るため「水まんじゅう」が名物になったようです。
「水まんじゅう」自体はそこまで特殊なものだとは思いませんでしたが、名物として謳っていることに驚きました(DANDYさん)

知らなかった…
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知らなかった…

 まっどだいまるさんからのメールにも「岐阜県の南の方にある羽島市、平田町(特におちょぼ稲荷)あたりには昔からナマズを蒲焼にして食べるお店が結構あります。なぜそのようなことになっているかはちょっと知りませんが。大垣市には夏になると『水まんじゅう』なるものが出てきます。水の中で冷やしたまんじゅうというか真ん中に餡が入った透明なくずもちみたいな感じと言ったところでしょうか」とあった。

 水まんじゅうについてはイメージが湧く。昔の人の涼を求める知恵である。

 なまずの蒲焼きは、うなぎの代用として子どものころに食べたことがある。といってもそのころ、世の中にうなぎの蒲焼きという食べ物があることを知らなかったが。

 なまずの蒲焼きの味については覚えていない。美味かったことしか記憶にない。

高山と言えば漬物ステーキ(ミルフォードさん提供)
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高山と言えば漬物ステーキ(ミルフォードさん提供)

MNo.6

 数年前、紅葉を見ようと岐阜県の飛騨の高山市に泊まったことがあります。夕刻に高山に到着して街を散策してみると、「みだらしだんご」と表示された店が、やたらに存在することに気が付きました。
 普通サイズの店から屋台サイズまで、何だか街角ごとに店があるのか、と思えるような数でした。「高山と言えば漬物ステーキ」と思っていた私の頭には、新鮮な光景でした。
 なぜ「みたらし」ではなく「みだらし」なのか、なぜこんなに店の数が多いのか、飛騨地方には何か「だんご」のイワク・イワレがあるのでしょうか?(みなみ@神奈川さん)

 MNo.1に登場した「他の和生菓子」の中に団子がある。高山の人々は一生懸命団子を食べているらしい。そして家計調査のポジションを維持しているらしい。

国八食堂(太ったオオカミさん提供)
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国八食堂(太ったオオカミさん提供)

MNo.7

 飛騨といえば一番に挙げられのが、漬け物ステーキでしょう。
 しかし実は飛騨の人々は様々な物を鉄板の上で焼いてしまうのです。
 国道41号線高山市内から飛騨市方面に向かい、松本方面への分岐の近くにある「国八食堂」に行ってみれば、そのことがよくわかります。
 特にその中でもお勧めなのは、豆腐です。写真に「焼どうふ」と看板にありますが、よそにある豆腐を炭やガスで焼いた物ではありません。
 薄く切った豆腐を、鉄板の上で油で焼いた物です。鉄板もコンロの上にちょうどうまくのるように四角く切った物で、その回りをぐるりと囲っていました。イメージ的には四斗缶の蓋を薄くしたような物です。
 書いていたら、また食べに行きたくなってきました。今度は写真も忘れないようにします(太ったオオカミさん)

看板に「焼どうふ」(太ったオオカミさん提供)
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看板に「焼どうふ」(太ったオオカミさん提供)

 これは貴重な情報である。

「飛騨地方では何でも鉄板で焼いてしまう。漬物でも豆腐でも」

 冬場の寒さ、保存の方法といったものと関係がありそうな気がする。

 漬物ステーキは、古くなった漬物を加熱し卵と混ぜることによって別の味わいを作り出すもの。各地にある「漬物を煮る」料理を「焼く」に変換したものと考えることもできる。

鶏ちゃん専用醤油も
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鶏ちゃん専用醤油も

MNo.8

 愛Bリーグには岐阜県から3団体が正会員になっていますが、そのひとつが郡上市の「めいほう鶏ちゃん研究会」ですよね。
「鶏(けい)ちゃん」は岐阜県の里山に昔から伝わる、味噌や醤油で味付けした鶏肉を季節の野菜と炒める素朴な味の料理。
 この「鶏(けい)ちゃん」で地域を元気にしよう!と活動しているのが、郡上市明宝(めいほう)地区の方々です。
 実はこの明宝地区にはもうひとつ、地域で半世紀以上愛され続けている“昔なつかしの味”があります。それが「明宝ハム」。
 豚のもも肉だけを使った、正統派のプレスハムです。

明宝ハム(いけずな京女さん提供)
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明宝ハム(いけずな京女さん提供)

 昭和28年に農山村の食生活改善運動と村の畜産振興が目的で製造が始まったと聞いていますが、その後も製法や材料を変えることなく、村おこしの大切な特産品として製造されてきたこと、尊敬に値しませんか?
「本格的なドイツ製法のハムソーセージ」が普通にスーパーに並ぶようになった今でも、このプレスハムの根強いファンは少なくありません、かくいう私もその一人。
 たま〜に京都のデパ地下で買えることがありまして、食べると「ああ!これこれ」と涙します。年寄りか。
 確か秋田県由利本荘市のB級ご当地グルメ「本荘ハムフライ」も、豚肉100%のプレスハムが必須条件でしたよね。
 何かプレスハムを安物扱いするむきもありますが、私たちの年代はプレスハムで元気に育って日本経済に貢献してきたんじゃい。
「明宝ハム」も「本荘ハムフライ」も、次世代に必ず伝え残していただきたい味なのでした(いけずな京女さん)

ウーロンハイに合いそう(ミルフォードさん提供)
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ウーロンハイに合いそう(ミルフォードさん提供)

「明宝ハム」のほかに「明方(みょうがた)ハム」というものが岐阜県内で売られている。元は同じ物なのだが、こういうことになった裏にはちょっとした物語がある。気になる方はお調べを。

 それはともかく、昔ながらの製法によるハムは実に美味い。

 ミルフォードさんから明宝ハムのステーキの写真が届いている。ウーロンハイに合いそう。

 立川市の「ごんた」さんから「筋子のおにぎりは関西、西日本にもあるのか」との質問。

八戸の筋子
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八戸の筋子

 サケは太平洋側は利根川以北、日本海側は山口県以北で遡上するが、産地と言えるのは北海道と東北。したがってサケの未熟卵である筋子を昔から常食していたのは北海道と東北ということになる。

 いまでは全国のコンビニで筋子のおにぎりを売ってはいるが、少なくとも私は筋子というものを東京に出てくるまで見たことがなかった。

 西日本のものではない。北関東のものでもない。東北と北海道のものである。

 一度、筋子を買ってきて卵をばらそうと思って失敗した。以来、買ってくることを禁じられている。以上。

 では引き続き岐阜県メールを待つ。

(特別編集委員 野瀬泰申)


埼玉県ご当地グルメみんなで実食編、参加者募集
 

デスク 食べBは、読者の皆さんからいただくメールによる情報をもとに各県のご当地グルメを発掘、それを参考に野瀬が現地に出向いて「実食」するというコーナーです。近々、山口県実食編を掲載する予定ですが、その次の埼玉県は、首都圏ということもあり、読者の皆さんと一緒に「実食」の旅をすることにしました。

 事前に参加者を募り、読者の皆さんに「埼玉の気になる食」を食べていただき、メールで報告してもらいます。「ご近所グルメ」でも「ちょっと遠出」でも構いません。その情報を持ち寄って、野瀬とともに「埼玉県実食編」にまとめ上げたいと思います。

 野瀬は5月12日(土)に川越をウロつきます。一緒にウロつきたい方はどうぞお気軽にお越しください。

 参加ご希望の方はまず、いつものメールアドレス(tabeb@nikkei.co.jp)宛てに、自分で実食してみたいと考えている埼玉県ご当地グルメを明記の上、参加の表明をしてください。川越ウロつきツアーなどの詳細については、個別に連絡を差し上げます。

 なお、交通費飲食費などは自己負担になりますので、あらかじめご了承ください。応募締め切りは4月30日です。たくさんのご応募、お待ちしております。

 みんなで実食編は終了しました。


★番外編は「都心で岐阜県産品を買ってみました(デスク)」です。ぜひお読みください。



実食編 特大なまずを「おちょぼ」で食べる

岐阜県編(その2) そばころ、きしころ、うどんころ

岐阜県編(その3) ラーメンを 卵でジュルジュル こりゃうめー

岐阜県編(その4) 冷たいラクーンドッグをダブルで


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2012年4月13日

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