第148回 奈良県ご当地グルメ(その3) 奈良とインド、関係あるのカレー?

特別編集委員 野瀬泰申


「奈良にうまいものなし」などと言われ、内心ビクビクしながらスタートした奈良県編ですが、ふたを開けてみれば、毎週多くのメールが届いて、うれしい悲鳴です。スイーツに新たな発見が多かった先週に続き、今週は麺類でも特徴的な奈良県ご当地グルメが登場しています。
 はたして、どんな奈良ならではの麺が登場するのか? ご期待ください。
 今週のおかわりは、デスクが、7日と8日に開催されら北海道・東北B−1グランプリin十和田の模様をリポートします
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人口の3倍もの来場者が十和田市を訪れた
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人口の3倍もの来場者が十和田市を訪れた

 2013年9月7、8の両日、青森県十和田市で「2013北海道・東北B−1グランプリin十和田」が開かれた。初日は曇りで瞬間的に小雨、2日目は曇りときどき晴れ。

 といえば「雨が降らなくてよかったね」という話なのだが、実は奇跡的な天候だった。簡単に言うと十和田周辺以外は雨。全国的に荒天だったのに、まるで神に祝福されたようにピンポイントで雨が降らなかったのである。

 それもあってか2日間の来場者数は18万1000人と実行委員会が予想していた10万人を大きく上回った。十和田市の人口の実に3倍である。

十和田バラ焼キッズも大活躍
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十和田バラ焼キッズも大活躍

 普段は人通りがほとんどない官庁街通りを来場者が埋め尽くした。地元の人は「十和田でこんな大勢の人を見たのは初めて」と口々に言い、ボランティアの人も「すごい」を連発していた。

 地元の高校が学校を上げて参加したほか、「十和田バラ焼キッズ」に認定された小学校3校が十和田バラ焼きに使うタマネギの栽培から始めて、B−1会場でそれぞれ地元ブランドの牛肉や豚肉を使ったバラ焼きを提供した。

 小学生から高校生まで、まちおこしの予備軍を育てようとする企画で、そのことが地域の力を結集したイベントに結実した。

十和田バラ焼きの提供も高校生が中心
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十和田バラ焼きの提供も高校生が中心

 十和田の皆さんの思いが天気の神様に通じたのかもしれない。

 この模様はデクスが詳しくリポートする

 奈良県編も3回目を迎えた。地元在住の方からメールをたくさんいただいている。

葛菓子いろいろ
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葛菓子いろいろ

MNo.26

 生まれた時から奈良に住んでいます。これまで紹介されている他にと考えた結果出てきたのが、吉野葛を使った葛菓子(葛きりや葛餅、葛の干菓子など)と高山のかきもち、そして三輪そうめん(特ににゅうめんは他県ではあまり食べないのか温かいそうめんだというと驚かれます)。
 そしてあまり知られていませんが奈良県はスイカの名産地でもあるのです。といっても最近ではスイカ自体ではなく苗を売っているようですが、全国の8割のスイカは奈良産の苗を使っていると聞きました。
 わらび餅も奈良名産のようです。少なくとも近隣の県では本物のわらび粉を100%使ったわらび餅はなかなか食べることができないのではないでしょうか? 馬鈴薯澱粉を使ったわらび餅とは風味も食感も違い、是非一度食べてもらいたい品です。が、あまり生産できないようなので知られざる名品でも構わないとか思っています。

高山かきもち
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高山かきもち

 先に紹介した高山のかきもちは、恐らく県民の「もらったら嬉しいお菓子」のベスト10に入るんじゃないでしょうか。特別なことは何もないかきもちなのですが美味しいんです。そしてあのオレンジの缶が食べ終わった後に色々と役に立つので嬉しいのです。
 奈良県の食は南部・北部を別として考えた方がよいように私は思いました。そして美味しいものは、農業が盛んで吉野川が流れる南部の方に集中しているように思います。
 最後に、どうでもよいことですが奈良県には妙にインド料理店が多い気がします。どこもインド人シェフが作っていて外れなく美味しいのですが、インド料理店が多いのはシルクロード終着点の名残なんですかね?(奈良鹿子さん)

 このメールを起点として考える。覚えておいていただきたい。

わらびもち(千壽庵吉宗提供)
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わらびもち(千壽庵吉宗提供)

MNo.27

 私だけではないと思います。この「わらびもち」を食べたら他のは食べられません。東京にお土産に持って行ったときも、あっと言う間になくなりました。
 千壽庵吉宗の「わらびもち」。値段も550円と手ごろで、新大阪駅や伊丹空港でもお土産として販売されています。まだご存じない方はぜひ一度お食べください。男女に関係なくおいしくいただけます(masa1956さん)

 ということで奈良のわらび餅の凄さが裏付けられた。私も食べてみたい。実食編の楽しみができた。

MNo.28

 奈良って実はカレーの街だったりします(べんさん)

奈良といえばカレー?(カラスダニ@松山さん提供)
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奈良といえばカレー?(カラスダニ@松山さん提供)

 さて問題はこれである。奈良とインドカレー。これをどう考えたらいいのか。

 これまで見てきたように、奈良の食文化は古代食の記憶を色濃く残している。かつての日本の食には香辛料が乏しい。忌避してきた面もある。

 そのような食の風土においてスパイスが逆に好まれるのではないか。日々の家庭における食生活に登場しないスパイス。だから欧州カレーや日本化されたカレーではなく、様々なスパイスを使うインドカレーの人気が高い。

 このように考えればインドカレー?

 それと関連した部分があるメールが届いている。

きな粉餅雑煮(奈良県提供)
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きな粉餅雑煮(奈良県提供)

MNo.29

 MNo.13、ミルフォードさんの情報に「弁当が売れない」とありましたが、奈良県は人口あたりのレストラン・食堂数が少なく、鶏と卵の関係だと思いますが、外食する機会も非常に少ないようです。
 地元に住んでいた20数年前は特徴だなんて思ってもみませんでしたが、言われてみれば、外食・店屋物は年に数回といったところでした。
 現在では、チェーン店の進出や幹線道路沿いの開発、ライフスタイルの変化もあり、少しは外食の機会が増えてきたのではないかと思います。
 それと奈良では雑煮や粥に入って柔らかくなった餅をいったん取り出し、きな粉をつけて食べます。
 味噌味の雑煮や漬物と合わせる粥など塩味の食べ物の間に、砂糖が入ったきな粉をまぶした甘い餅をデザートとしてではなく、食事の一部として食べます。
 特別な起源や由来は全く知りませんし、いったん餅を取り出すのは面倒だと思いますが、親がしていたから「これが普通の食べ方」と思っていました。最近提供するお店も現れたようですが、大和(奈良)の家庭の味(食べ方)だと思います(zunoさん)

 外食の機会が少ないということは、基本的に毎日おふくろの味ということ。ならばインドカレーは「非日常」であろう。

 きな粉雑煮はテレビ番組で取り上げられたことがあるので、ご存じの方も多いのかな。ただ自分もときどき出演していてナンではあるが、テレビというのは見た瞬間はびっくりしても、案外詳しく思い出せないことがある。細部を間違って記憶していることもあるので、テキストでご確認を。

お雑煮丸もちきな粉付け(バウ★★★☆さん提供)
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お雑煮丸もちきな粉付け(バウ★★★☆さん提供)

MNo.30

 生まれも育ちも現住所も職場も奈良県、生粋の奈良人です。
 奈良県で忘れてはいけないのが、お雑煮丸もちきな粉付けです。しかも緑豆の緑きな粉はさらに美味いんです!(バウ★★★☆さん)

くずもちにきな粉(大阪の原さん提供)
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くずもちにきな粉(大阪の原さん提供)

MNo.31

  生まれてこのかた38年、奈良に住み続けるものです。奈良では正月の雑煮がちょっと変わっています。雑煮は大根、ニンジン、サトイモなどが入った田舎味噌の雑煮なのですが、焼いた餅をいったん雑煮の汁につけて取り出して、それにきな粉をまぶして食べます。
 と言っても、年に1回、元旦に食べるだけなのですが(よしのりさん)

 関西なので丸餅。そして恐らく焼かないで煮るタイプであろう。

 これとは違うが、私は子どものころ、丸餅を煮て砂糖が入ったきな粉をつけて食べていた。冬のおやつの定番であった。父は火鉢で餅を焼き、納豆を包んでいた。

 そのようなわけで私はきな粉餅自体に違和感がない。

 さてそうめんに話題を移そう。

三輪そうめん(いけずな京女さん提供)
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三輪そうめん(いけずな京女さん提供)

MNo.32

 奈良県を代表する食べ物と言えば、まずは三輪そうめん。桜井市を中心とした三輪地方で作られているそうめんの発祥は奈良時代。
 従五位上大神朝臣狭井久佐(さいくさ)の次男穀主という人が、大和地方に飢饉が発生したとき、保存食としてこの地の小麦を粉にして挽き、棒状にねりこれを乾燥させて今のそうめんの形状に似たものをつくったといわれています。
 その後、良質の水と小麦、気候条件に恵まれた三輪の地ではそうめんづくりが定着し、郷土食であり特産品にもなったのです。
 江戸時代には、お伊勢参りの旅人により「大和三輪素麺、名物なり、細きこと糸のごとく、白きこと雪のごとし」と伝えられ、全国に評判が広がりました。

細いほど上等(いけずな京女さん提供)
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細いほど上等(いけずな京女さん提供)

 そんな三輪そうめんは 、大和の夏のご馳走。特別変わった食べ方があるわけではありませんが、海老や鶏肉、季節の野菜、錦糸玉子、味付椎茸など具だくさんにするのが「夏のお助け食」とは違うところでしょうか。
 なお、こちらではそうめんは細ければ細いほど上等とされます。
 現在の清酒の元となるお酒は、室町時代の嘉吉年間(1441〜1444年)に文献に記された菩提山正暦寺の僧坊酒「菩提泉」であると言われています。
 米と水の中に、木綿袋に入れた粥を懸垂してできる乳酸性の「そやし水」を仕込水とし酒母を造る「菩提もと」で醸されたお酒を搾り、清酒(すみさけ)にしたのが正暦寺。

三輪そうめん製造中(いけずな京女さん提供)
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三輪そうめん製造中(いけずな京女さん提供)

 この方法で造られた奈良酒=奈良諸白は、後に「天下第一の銘酒」と讃えられ、そこから清酒造りが全国に広まりました。「菩提もと造り」はその後「山廃造り」のルーツとなりました。
 現在、菩提山正暦寺が寺院として初めて酒母の製造免許を取得し、寺領の米で酒母が仕込まれた「菩提もと」を製造。
 これを奈良県内の14の蔵元が持ち帰り、蔵ごとに仕 込んでお酒を製品化しています。
 確かに、イマドキの清酒とは違う、独特の風味がありますね(いけずな京女さん)

そうめん(大阪の原さん提供)
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そうめん(大阪の原さん提供)

 そうめんについてはコメントの要はないであろう。

 食べ方として特徴的なのが「にゅうめん」。温かいそうめんである。奈良だけではなく関西で広く食べられているが、東日本ではまず見かけない。

 宮城県の白石温麺(うーめん)も温かい汁で食べるが、そうめんと違って表面に油を塗らないので、製法がやや異なる。従っていわゆるそうめんを温かくして食べるのは関西を中心とする西日本型の食文化である。

 久留米の我が家ではすまし汁はもちろん、味噌汁にもときどき入った。

にゅうめん(大阪の原さん提供)
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にゅうめん(大阪の原さん提供)

 ところが家でそうめん入り味噌汁をこしらえたら、家族全員からブーイング。なんでー?

 大阪の原さんから、そうめん、にゅうめんに関する写真を多数送っていただいた。

 清酒の起源については諸説があるらしい。というのも京都・松尾神社の大山咋命(おおやまぐいのみこと)、梅津神社の酒解命(さかとけのみこと)、大和三輪の大神(おおみわ)神社の大物主命が三酒神とされ、それぞれに本家を標榜しているからである。

菩提もと(いけずな京女さん提供)
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菩提もと(いけずな京女さん提供)

 ただ「昔はもっぱら大三輪神が尊崇されて、この社の神木である杉の葉をもって酒屋の商標とし、『美輪』。というのが酒の意味に通じた」(「飲食事典」)とあるので、奈良発祥説は強い。

 また「日本書紀に素戔嗚命(すさのおのみこと)は八岐大蛇(やまたのおろち)に酒を飲ませて退治し、三輪の神を生ませたとある。このことから、大物主の神を酒の神と仰ぎ、酒を三輪というようになる。平安期には、袋を用いて、液と滓を分離する方法から、甘い酒や清酒が造られ」(「たべもの起源事典」)たという。

 どんな酒か不明ながらやはり舞台は奈良である。

 米を噛んで唾液で発酵させる「口噛み酒」からどぶろくのようなもの、それから清酒へとなるわけだが、その過程で正暦寺の製法が生まれたのであろう。

 酒は灘、伏見、あるいは久留米などというのは案外近代の感覚であって、古代においては奈良こそ酒のふるさとであったのかも。

 ではアトランダムに。

にゅうめんとすしのセット(大阪の原さん提供)
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にゅうめんとすしのセット(大阪の原さん提供)

MNo.33

 先日、桜井市の三輪山を参拝登頂いたしました。地元ではこの参拝のことを「お山する」というそうですが、けっこう大変な道のりでした。でも汗だくで山を降りたあと、大神神社の前の店で食べたにゅうめんと柿の葉ずしのおいしかったこと! 奈良はいいですねぇ。(一言庸夫さん)

 三輪山、大神神社、にゅうめん。今週のポイントとなるワードが3つも出てきた。

レインボーラムネ(あまけんさん提供)
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レインボーラムネ(あまけんさん提供)

MNo.34

 知る人ぞ知る、幻のラムネ「レインボーラムネ」。
 かわいいパステル色のついた丸いラムネなのですが、入手は超困難。予約するための会場で渋滞が起こるため、今は年数回、往復はがきでのみの受付です。
 予約と言っても、はがきを出せば必ず購入できるわけではなく、さらに抽選で当たったらやっと購入できる。倍率は10倍を超えるらしい。
 奈良に住んでいると、当たった人から、時々おすそ分けをいただきます(1人で12袋まで購入できるので)。
 レインボーラムネで検索で、いろいろ出てきます(あまけんさん)

 レインボーラムネで検索してごらんなさい。えらいことになってますがな。

 こんな幻のラムネ菓子があったんだ。

 そうめんの写真を送ってくださったあの方から、こんなメールが。怪しい物件ばかり。

巾着きつねうどん(大阪の原さん提供)
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巾着きつねうどん(大阪の原さん提供)

MNo.35

 奈良の通りをぶらぶらしていると「巾着きつねうどん」という商品に遭遇。なんのことかと思って注文すると、うどん玉が丸ごと巾着の中に。
 続けてうろうろすると、そーめんのフシに遭遇。やっぱりあったか! そりゃそうだ!  
 さらにうろうろすると、食べられない鹿センベイに改良型が! 人間用……およよ。
 これを土産にもらったら、頭を下げてお辞儀をしないと「鹿以下!」の烙印が押されますよ(大阪の原さん)

そうめんのふし(大阪の原さん提供)
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そうめんのふし(大阪の原さん提供)

 そうめんのふしには「そのまま味噌汁に」のキャッチ。ほらー。味噌汁にそうめん入れるじゃん。

巾着きつねうどんの中身(大阪の原さん提供)
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巾着きつねうどんの中身(大阪の原さん提供)

MNo.36

 神戸在住の人間ですがよく奈良にはゆきます。いくつかちょっと気になるお店があるので、箇条書きでリストアップします。
 弘仁寺近くの「粟」という店は自然食を売りにしているお店で、まあおいしい方です。
 奈良のもちいど商店街の突き当りの中谷堂の高速餅つきは素晴らしい
 その近くに大きなお揚げさんにうどんを包み込んだものを売りにしている店があります。
 奈良の生駒から出ている支線の沿線に茸料理の創士庵という店があり、これは美味しい(kurataidさん)

人間専用(大阪の原さん提供)
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人間専用(大阪の原さん提供)

 原さんがいらした店はこの「大きなお揚げさんにうどんを包み込んだものを売りにしている店」でしょうか?

デスク 住所を調べたら、中谷堂が奈良県橋本町29、巾着きつねうどんの麺闘庵さんは同30、隣のブロックですね。

 まだまだメールは残っているが最終回用に取っておこう。

 奈良県編、想像以上の盛りあがり。おじさんは機嫌がいいのだ。

 ちりとてちんさんから「野瀬さんの嘱託期間延長を希望します! 死ぬまで続けてほしいと無茶は言いませんが、せめて、世間並みに65歳まで食べBを続けて下さい」というメールをいただいた。

とりもっちゃんとキャベツマンの相撲対決、勝負の行方は?
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とりもっちゃんとキャベツマンの相撲対決、勝負の行方は?

 嘱託期間が過ぎたにもかかわらず、勝手に出社するとただの住居侵入罪になるので気をつけたいものである。

 では今週はこれまで。

 デスク、今後のスケジュールのご説明を。

デスク 来週は月曜日が敬老の日で祝日のうえ、木曜日から島根実食編の取材旅行に出るため、本編は休載といたします。番外編として、14、15日に大分県日田市で開催される九州B−1グランプリの模様をお伝えします。
 そして、次は一芸君の故郷・茨城県です。奈良県編最終回、島根実食編をはさんで、10月11日スタート予定です。茨城県関係者の皆さん、準備をお忘れなく。

 ところで今月26日配本で新潮社からこのような文庫本を出すことになった。

「天ぷらにソースをかけますか?」に次いで旧「NIKKEI NET」の「食べ物 新日本奇行」から生まれたものだ。多くの同人からいただいたメールをもとに、再構成した。

 東日本大震災によって出版の時期が大幅にずれこんだが、これで「食奇行」の主要なテーマと地図を活字にすることができた。皆さんに心からお礼を申し上げたい。

 解説は「孤独のグルメ」の原作者、久住昌之さんにお願いした。楽天で予約も可能と聞いている。546円

 それではいつもの雄たけびを。

 買ってー、買ってー、読まないでもいいから買ってー。

(特別編集委員 野瀬泰申)

★今週のおかわりは「想いつなぐ涙の連鎖〜北海道・東北B−1グランプリin十和田」です。ぜひお読みください。

奈良県実食編 天スタを食べまスタ

奈良県編(その1) お弁当買わずパン食べる

奈良県編(その2) 大仏プリンvs鹿のふん

奈良県編(その4) 凍てつく夜は天理のラーメン


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2013年9月13日

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