第202回 岩手県ご当地グルメ(その1) 遠野から久慈へと続くジンギスカン

特別編集委員 野瀬泰申


岩手県

 今週から東北最後となる岩手県編がスタートします。
 県としては日本一広い岩手県。県域は南北では旧伊達藩と旧南部藩に分かれ、東西は東北道、東北新幹線が通る内陸部と雪深い山間部、そして沿岸部にと3分されます。それぞれ違う気候風土、歴史があり、食文化もバラエティーに富みます。
 果たしてどんなご当地グルメが登場するのでしょうか?
 今週のおかわりは、恒例のアンテナショップ紹介です。デスクが、いわて銀河プラザに行ってきました
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(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい記事の県別一覧はこちら

愛Bリーガーの結束は固い
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愛Bリーガーの結束は固い

 先週土曜日は東京・神田で愛Bリーグ評議員会。全国各支部の幹事・副幹事の皆さんが集合して、様々な議題を話し合った。

 そこで出てくる発言の数々を聞きながら「愛Bリーグというのは本当の運動体、ムーブメントの主体である。年々進化を遂げ、新たな道を切り開こうとしている」ことをしみじみ感じた。

 政府はいま「地方創生」を謳っているが、愛Bリーガーの実践はそのモデルの一つではないかと思う。

八戸名物・いちご煮
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八戸名物・いちご煮

 私はまちおこしの実践者ではないので、偉そうなことを言う資格はないが、彼らと共にいられることを誇りとしている。

 翌日曜日は特にやることもなく街をぶらぶら。商店街のスピーカーからはクリスマスソングが流れ、師走のせわしなさが増していた。

 恒例の八戸せんべい汁研究所主催の大忘年会は28日に開かれる。100人に及ぶ愛Bリーガーが全国から八戸に集まって、交流を深める。というか騒ぐ。

 今年は汁“研創立10周年の記念の年。私も行くことにしている。

2011年の大忘年会で食べたいちご煮
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2011年の大忘年会で食べたいちご煮

 さて今週から岩手県編が始まる。皆さんからいただいたメールを読んでいて、私が知らなかった岩手県の姿が浮かびあがり、驚きつつもほくそ笑んでいる。

 岩手県内の愛Bリーグ加盟団体の皆さんらが「岩手の食」についてフェイスブックで語り合った結果をまとめて送ってくださった。毎週、順次紹介していくが、最初は季節柄、このテーマ。

 餅と雑煮、年取り魚。

岩手県沿岸北部のお雑煮(早野さん提供)
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岩手県沿岸北部のお雑煮(早野さん提供)

MNo.1

【久慈・太田さん】沿岸北部のお雑煮は、餅をクルミだれに付けて食べます。こちらは「まめぶ」でもわかるようにクルミ文化です。特に山側ではクルミは拾って干して割ってほじくる。秋になると特に高齢者のお家に訪問すると見られる光景です。
【北上・岡島さん】北上の年取り魚はナメタガレイです。ナメタガレイは比較的身が厚く卵が大きいのがあと数日もすればエライ値段になりますね。あと「きんきん」でしょうか? 「めんめ」という丸々太ったきんきん食べますねぇ。
【久慈・太田さん】うちでもナメタガレイ食べますよ。父の出身が八戸なので、そちらの影響が強いですが。今の時期から(八戸の)八食センター行くとナメタガレイのオンパレードですよ。

ナメタガレイ(岡島さん提供)
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ナメタガレイ(岡島さん提供)

【北上・岡島さん】北上のお雑煮は鶏肉醤油味でわりとシンプルです、必ずセリが入ります。
【久慈・柾木さん】そうそう、県北よりも県南は餅文化、雑煮はどうなんてしょう。伊達藩の雑煮、仙台とかと同じなのかな。
 あと、同じ県だけど南部と伊達では食文化もかなり違いますね。その辺りが岩手の面白いところでもありますね。
【一関・山本さん】ナメタガレイは一関もですね。地域によって焼ガレイ、煮ガレイ、炙り煮ガレイなどあるみたいです。うちは煮ガレイです。年末は値段がやたら高騰します。大きいのは1尾1万円とか。でかいのは、かなり身が厚く脂の乗りが半端ないです。

ナメタガレイの煮付け(岡島さん提供)
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ナメタガレイの煮付け(岡島さん提供)

 一関の餅食文化は世界遺産に和食を申請した際の資料で紹介されているそうです。
 雑煮は、室根は気仙沼の影響かイクラをいれるのが特長ですね。あとは北上と一緒かな。餅は、ペースト状にしたクルミとあんこと納豆とペースト状にしたゴマなどを付けて食べますよ。
 一関ですと「世嬉の一」というところが餅御膳をメニューとして出しています。
 室根は、隣が気仙沼で気仙沼の文化が入っているせいか餅はそんなそんなじゃないんですよ。ちょっと、いろいろ確認してみます。

八戸まで続く
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八戸まで続く

 ここで思い出していただきたい。宮城県編で仙台の年取り魚のことが話題になり、文句なく「ナメタガレイ」であるとの結論に達した。岩手県でも旧伊達藩だったところはやはりナメタガレイのようである。それが青森県の八戸にまでつながっているらしいのである。

 廃藩置県は1871年、いまから140年以上前のことであるにも関わらず、食の分野ではいまでも見えない形で幕藩体制が続いている印象である。

 冒頭に出てきた「きんきん」はキチジのこと。

 以下は餅文化について。

セリが入った北上の雑煮(岡島さん提供)
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セリが入った北上の雑煮(岡島さん提供)

【北上・岡島さん】うちの標準的なお雑煮作ってみました。横のやつはセリの根っこの炒めものです。これがうまいんですよねぇ。
【一関・小野寺さん】もちのせきのもち特命係長の小野寺です。
 一関地方の餅文化は、ユネスコ無形文化遺産「和食」のひとつです。そもそも、なんで一関は餅なの? という素朴な疑問にお答えします。
 皆さんの推測通り、仙台藩祖、伊達政宗公ゆかりなんです。一関は伊達藩であり、さらに旧一関市は伊達藩ゆかりの田村藩でした。武家の伝統文化が色濃く残り、食文化の餅も今なお残っています。

もち本膳(一関市公式観光サイト「いち旅」提供)
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もち本膳(一関市公式観光サイト「いち旅」提供)

 一関の餅の特色は、大きく2つです。
 1つは年中食べること、2つ目は餅の種類、味が多彩なことです。そして、伊達藩から引き継いでいる「もち本膳」という伝統儀礼式は唯一と言われています。
 季節や土地に応じた食材を餅のたれとして工夫した結果、200とも300とも言われていますよ。
【岩泉・早野さん】お雑煮はどんな内容ですか、出しは何で取るんですか?
【一関・小野寺さん】そうそう、大事なことを言い忘れました。
 餅料理はものすごく手間がかかりますので、お客様への最高のおもてなしなのです。冠婚葬祭や年中行事、人生行事にもかかせません。だから、年中いつでも食べる機会が多いんですね。

びっしり並べたもち尽くし(一関市公式観光サイト「いち旅」提供)
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びっしり並べたもち尽くし(一関市公式観光サイト「いち旅」提供)

(1)お雑煮は、もち本膳では、引き菜といいまして、基本的に大根と人参、椎茸など引き菜、千切りにします。味付けは醤油ベースですね。
(2)鶏肉で出しをとったり、魚でとったり、市内でも違います。
【一関・山本さん】結婚式のとき親戚で集まった際に餅を食べてから結婚式場に向かう習わしがありますが、室根だけでしょうか? 大船渡はそばを食べてから結婚式に向かうとテレビで見ましたが。
【岩泉・早野さん】気仙地域の「おちつき」という風習ではないでしょうか。
【一関・山本さん】「落ち着き」の風習か世嬉の一さんのHPにも記載されているハレ食の風習なのかもしれません。
【一関・小野寺さん】山本さん、結婚式の前に餅を食べてから出かける、その餅が、もち本膳なのですよー!室根だけでなくて、一関地方です!

いわて銀河プラザでももち、団子類が豊富
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いわて銀河プラザでももち、団子類が豊富

 一関を中心とした地域のもち文化は深い。深すぎるくらい深い。「もち本膳」は沼エビをまぶしたもち、小豆もち、雑煮などを銘々膳のびっしり並べたもち尽くしの料理。多分私は食べきれない。

 伊達藩の武士の文化が商家に、そして農家に伝わったものらしいが、農家はふんだんに餅米があるわけではなかったので、小豆、枝豆などを加えて美味しく食べる工夫をしたという。それがもち料理の豊かさにつながった。

 全国的にもちを食べるのは正月ぐらいという地域が圧倒的な中で、一年を通じて食べる一関辺りは、貴重な食の文化を継承していると言える。時代が変わっても、なんとかモチこたえて、この文化を守ってほしい。

 上のメールに登場した「世嬉の一酒造」からもメールが届いている。

一関にはもちフォンデュもある(一関市公式観光サイト「いち旅」提供)
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一関にはもちフォンデュもある(一関市公式観光サイト「いち旅」提供)

MNo.2

 忘れてならない岩手の食のひとつに「餅食文化」があります。ご存知かと思いますが、念のため記します。
 この地方の餅食文化は、江戸時代から受け継がれてきました。元々は伊達家のハレの食として生まれましたが、それが庶民にも広がったものです。
 その特徴は大きく分けて4つあります。
(1)つきたてのやわらかなお餅を食べるのが原則
(2)お正月のみならず1年中食べる機会があること。二十四節季、冠婚葬祭、農作業の区切りなど
(3)豊かな食材を背景に、お餅のタレの種類の多彩さ。300種以上あるという
(4)儀礼の食としての「もち本膳」とその儀礼がある
 その他、家族などへの思いやりのお餅としての「耳ふたぎ(塞ぎ)餅」(家族の誰かに悪い知らせがあったときなどに、お餅をついて慰める)などの習慣もあります(佐藤さん)

久慈の観光スポット・つりがね洞
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久慈の観光スポット・つりがね洞

 最後の「耳ふたぎ餅」に心が動いた。家族によくないことがあったとき、餅をついて慰める。文字通り、喜怒哀楽とともに餅がある。すばらしい。

 被災地を巡る旅で行った久慈市。NHKの朝ドラ「あまちゃん」でまめぶと共に有名になった町だが、そこにはこんな食の文化があった。

豆腐田楽(皆川さん提供)
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豆腐田楽(皆川さん提供)

MNo.3

 岩手県久慈市のほんとうのソウルフードは、「豆腐田楽」です。
 焼き豆腐よりも硬くて食べ応えたっぷり。大豆の味のしっかり味わえるおいしい豆腐を串に刺して炭火で焼いてニンニク味噌を塗り、さらに香ばしく焼き上げたものです。
 ビールの友に、ご飯のおかずに、地元の人間なら、1度に2個、3個とたべるお気に入り。お値段もとてもお安い。お薦めです(さぼちゃん)

炭火であぶりながら焼いていた
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炭火であぶりながら焼いていた

 久慈市の道の駅で田楽豆腐に遭遇した。炭火であぶりながら焼いていた。売り場を見ると凍み豆腐焼き豆腐も尋常な厚さ、重さではなかったので思わず写真を撮った。

 県都盛岡市は毎年の家計調査で豆腐の購入量・額ともに全国で1、2を争うような豆腐好きだが、久慈市も例外ではなかった。

 その久慈市山形総合支所ふるさと振興課からはこんなメールが。

じゃっこの塩焼き(皆川さん提供)
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じゃっこの塩焼き(皆川さん提供)

MNo.4

 岩手県久慈市山形町(旧山形村)を中心に地域の祭りやイベントなどに登場する料理と地域ブランド牛“山形村短角牛”を紹介します。
(1)豆腐田楽
 豆腐といえば消費量日本一といわれる盛岡市が有名ですが、久慈地方も豆腐が好まれており、ファストフードとして「豆腐田楽」などが親しまれています。
 特長は、水分をしっかり抜いた固めの焼き豆腐にニンニクの効いたピリ辛な味噌を塗って炭火で焼きあげたものが多く、ドライブ途中のおやつや酒のつまみとしてよく食べられるほか、イベントとなると必ずといっていいほど店頭に並びます。

ジンギスカン白樺(皆川さん提供)
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ジンギスカン白樺(皆川さん提供)

 田楽には豆腐のほかにも「もち田楽」もあり、小麦粉で練った団子やそば粉で練った団子を軍配状に串差しにしてニンニク味噌やクルミ味噌で焼き上げます。
(2)じゃっこの塩焼き
 久慈平庭県立自然公園を流れる久慈渓流の源流はイワナやヤマメなど川魚(じゃっこ)の宝庫で、地域イベントでは炭火で塩焼きにしてよく食べられます。
(3)ジンギスカン
 焼き肉としてラムロールをよく食べる習慣のある久慈市山形町内において、町内の食堂「ジンギスカン白樺」はその名店として町内外に有名で、日中の食事から宴会まで人気を集めています。

山形村短角牛焼肉丼(皆川さん提供)
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山形村短角牛焼肉丼(皆川さん提供)

 同食堂ではほかに九戸地方でよく食されるそばや小麦の10センチ四方ほどの生地を三角に切り分けたものを湯豆腐のように鍋でゆで、ニンニク味噌で食す「かっけ」も人気です。
(4)山形村短角牛料理
 短角牛生産量日本一の久慈市山形町のブランド牛「山形村短角牛」を使った料理が町内各施設で提供されています(皆川さん)

遠野のホームセンターにて
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遠野のホームセンターにて

 田楽豆腐はおさらい。注目はジンギスカンである。

 岩手県のジンギスカンは遠野市が有名で、しかも家庭では穴が開いたバケツの上に鍋を置き、大型の固形燃料の火力で調理する、いわゆる「バケツジンギスカン」として知られている。

 ところが皆川さんのメールによると久慈市でもジンギスカンが昔から盛んであるという、認識を改めなければならない。

 MNo.1で登場した愛Bリーガーらのフェイスブックの中で久慈の柾木さんが「ジンギスカン鍋、久慈ではほとんどの家庭にありますよ。遠野では生ラムですが、久慈では冷凍のマトンが主流」と書いている箇所があった。

 次のメールで岩手でのジンギスカンの存在感がさらに増す。

花巻風(ござ引きさん提供)
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花巻風(ござ引きさん提供)

MNo.5

 ジンギスカンといえば、岩手では遠野。戦後、羊毛をとるために飼っていた羊が年をとって処分するときに、中国東北部で羊の肉を食べた経験がある「あんべ」の初代が、食肉として扱い始めたのだとか。遠野は北海道並みのジンギスカン消費地となったようです。
 ここで紹介するのは、花巻のジンギスカンのお店。この店はジンギスカンしかありません、あとは基本、飲み物です。
 ジンギスカンには白菜のみが付きます。肉と白菜を焼きながら、というかジンギスカン鍋の脂受けに白菜をおいて、その脂を白菜に吸わせて食べます。
 そしてこの店は、ご飯は持ち込みです。白米をおひつでもちこんだ人も見たことがあります。そして北海道の有名店ように、最後にたれをお湯で割って飲んで、締めにします。
 花巻の単品のお店にはギョウザのお店もあります。ギョウザと焼き鳥だけのお店です。

花巻のギョウザ(ござ引きさん提供)</font
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花巻のギョウザ(ござ引きさん提供)

 ギョウザは福島や博多のように、丸ーく並べられ、外カリカリ、焼いてないところはモチモチ、中はしっとりで、小さいこともあって、食べ始めると止まりません。
 今の季節、沿岸に行けば、野瀬さん好みのトシル(アワビの肝)、鮭のはらす、どんこのたたき、カキ、タラキク(タラの精巣)、いろんな酒肴がお出迎えですねぇ。
 夏だとホヤ、マンボウの刺身、腸を焼いたものもありますが、季節外れか…。
 よく考えたら、遠野のジンギスカン、盛岡の冷麺(食道苑)、じゃじゃ麺(パイロン)ともに、中国、韓国から戦争後引き揚げてきて、向こうの味を再現しようとしたものですねぇ(ござ引きさん)

ジンギスカンは遠野だけではなかった
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ジンギスカンは遠野だけではなかった

 花巻にもジンギスカンの名店があった。おひつごとご飯持ち込みという荒技も認められている。

 そして野菜は白菜のみ。その白菜を脂受けに置き、流れ落ちた脂を吸わせて食べる。

 そんなことしていいのか? いいのであろう。

 この季節の酒肴の数々。東京では食べられない。こっそり食べに行こうかな。

1万円近くまで急騰する?
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1万円近くまで急騰する?

 岩手の年取り魚ナメタダレイ。恐るべき餅文化。久慈の豆腐。久慈−花巻―遠野に広がるジンギスカン文化。皆さんも私同様、従来の岩手観が揺さぶられているのではないか。

 最後は岩手から青森の沿岸部に点々と存在する「磯ラーメン」の片りんをうかがわせるメール。

デスクが食べた「てんこ盛り磯ラーメン」
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デスクが食べた「てんこ盛り磯ラーメン」

MNo.6

 岩手県山田町の「三陸味処 三五十」で提供している「三陸アカモクラーメン」。磯スープと醤油スープとあり、磯スープは三陸ご当地スープです。醤油でもなく、味噌でもなく塩でもなく、とんこつでもないベースのスープです。
 ここにネバネバ海藻アカモクが、海鮮素材と一緒にトッピングされ、スープが麺にからみつき、濃いまま口まで持ってきてくれる三陸海鮮ラーメンです(橋清隆さん)

 磯ラーメン、磯スープ。どんなものかおわかりだろうか。私は1度しか食べていないので、説明すると個店の味を宣伝する可能性があるため、今回は何も書かない。

 地元の皆さん、あのラーメンのことをもっと教えてください。

 ではまた来週。

(特別編集委員 野瀬泰申)


★今週のおかわりは「いわて銀河プラザに行ってきました」です。ぜひお読みください。

岩手県編(その2) 発見!! 南部藩ホルモン街道

岩手県編(その3) アナゴは岩手でハモになる

岩手県編(その4) そばにはゴンベが必需品


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2014年12月12日

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