第159回 北海道実食編(上) それは味噌カレーラーメンで始まった

特別編集委員 野瀬泰申


北海道

 お待たせしました。ついに実食編が北海道へとやってきました。とにかく広い北海道、都市と都市との距離の離れ方が本州とは比べものになりません。そこで今回は、野瀬とデスクが完全分業。ふた手に分かれて北海道をチェックする旅に出てきました。
 ということで、北海道実食編は異例の4分割。野瀬の執筆する本編2回とデスクが執筆する「おかわり」2回の計4編に分けて、2週にわたり北海道の魅力を紹介していきます。
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刺すような寒風が吹きぬける
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刺すような寒風が吹きぬける

 2013年11月28日、羽田から新千歳空港に飛んだ。前週末、甥の結婚式で久留米にいたから、2週間で日本の南と北を股にかけたことになる。

 空港から電車に乗ると、窓外には雪景色が広がっていた。隣の南千歳駅で乗り継ぎの特急を待つホームの上を、刺すような寒風が吹きぬける。着ぶくれするほど着込んでいたが、北海道の寒さは単なる重ね着ではしのげない。階段を寒さから守るガラス戸の中に逃げ込んだ。

 本日の目的地は苫小牧である。狙うはカレーラーメン。

振興局によるカレーラーメンマップ
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振興局によるカレーラーメンマップ

 カレーラーメンというと「室蘭でしょう」と思う人が多かろうが、苫小牧も室蘭に負けない歴史と集積を誇るのである。「元祖」と言われる店の開店は昭和47(1972)年。ほぼ40年の歴史がある。

 知名度で室蘭に先行された苫小牧の店主たちが集まって「苫小牧カレーラーメン振興局」という組織を立ち上げPRに努めているというので、ちょいとのぞいてみたくなったのである。

 北海道の冬の日暮れは早く、5時には暗くなる。暗くても夕方5時なので飲食店の多くは開いていない。お腹も空いていない。とは言え、ホテルにいても仕方がないから外に出た。

 出たのはいいが、ふんとに寒いぞ。ホテルのフロントの男性が言っていた。

石像にも雪
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石像にも雪

「外は氷点下になりますから、暖かい恰好で出かけてください」

 その言葉通りであった。ネックウオーマーを巻いたら少しましになったが、手が冷たい。北海道の地場コンビニ、セイコーマートで280円の男女兼用、フリーサイズの手袋を買う。

 道に残った雪が凍って足元が危ない。よちよち歩きで商店街を駅の方に向かった。途中に「満龍」という店があるはずである。そこで早々とカレーラーメンを食べて、どこかで少し飲んで、ホテルに避難する予定であった。

あじゃぱー
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あじゃぱー

 ところが実食の旅ではよくあることながら、満龍は臨時休業。あじゃぱーなのであった。じゃあ、どうしようかと考えて周辺を見渡すと、ガラス張りのいかにも公共施設といった建物が目に入った。

 行ってみたら何とか交流館という施設で、足湯がある。近所の有名温泉のお湯をタンクローリーで運び、循環させているのだという。先客が3人あって、お湯に足を入れながら仕事の話をしている。

 入口のところに係の人がいた。

足湯があった
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足湯があった

「建物の中は温泉の匂いが満ちていますね」
「いや、これはエゾ松の匂いです。ほら壁が全部エゾ松です。強烈に匂うでしょう?」

 エゾ松の匂いを初めてかいだ。

 こんなことをしている場合か?

 ともかく駅の観光案内所でもらった地図を見ながら、飲食店が集まる一角をうろうろするが、ほとんどが開店前である。早い時間から次々に客が入って行く店があるものの、鮮魚が自慢の店らしいので、私一人では撃退必至。

専門店らしい店、発見!
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専門店らしい店、発見!

 足元に気を付けながら歩いていたら、振興局ののぼりを立てたラーメン専門店らしい店があった。

「どさんこ」

 あの有名なチェーン店なのか?

 中をのぞくと入口のそばのストーブの前で女性がうたた寝している。カウンターに客はいない。寒いし、ここでいいか。

 ガラッと戸を開けると、うたた寝していた女性がびっくりして立ち上がり臨戦態勢に入った。カウンターの真ん中に腰かけて店内を見渡す。壁のメニュー看板は地が黄色で、それ自体が懐かしい。いかにも年季が入ったラーメン屋という風情である。

懐かしい壁のメニュー看板
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懐かしい壁のメニュー看板

 奥にご主人らしい人物が寡黙に構えているが、柔和な人柄がうかがえる寡黙さである。

「何にします?」
「カレーラーメンを食べに来たのですが、その前に一杯いただけますか?」
「どこから?」
「東京から」
「わざわざ?」
「わざわざ!」

コップに入った冷や酒と小皿が出た
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コップに入った冷や酒と小皿が出た

 コップに入った冷や酒と小皿が出た。

「イカの塩辛。嫌いじゃなかったらどうぞ」

 コップの縁から酒を啜って、サービスの塩辛を一口。甘すぎず辛すぎず、酒をせかす。

 苫小牧カレーラーメン振興局の名誉局長が地元出身の新潟大学教授、田村秀(しげる)さん。B−1グランプリの特別審査員をお願いしているので、親しい関係にある。その田村さんのことを持ち出すと夫婦で話に乗ってきて、苫小牧の昔のことやカレーラーメンに話の花が咲いた。お酒をお代わりである。

じゃあ、お願いします
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じゃあ、お願いします

 奥さんが言った。

「今年で9歳なの。夫が3歳」

 69歳と73歳のご夫婦で、店を始めて40年という。

「では、そろそろカレーラーメンを」
「じゃあ、味噌カレー食べてみます?」
「えっ、メニューにないのに?」
「できるんですよ」
「じゃあ、お願いします」

汗がどんどん出る
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汗がどんどん出る

 カレーラーメンは室蘭、苫小牧、新潟の三条、青森市などにあるが、味噌カレーはファンが多い。私もただのカレーラーメンより、味噌や牛乳が加わったものの方が好きである。

 登場した味噌カレーラーメンはスープに少しとろみがついているせいか、食品サンプルみたいに見えないこともない。

 れんげでスープを一口。マイルドである。こくが深い。辛くない。

平らげることができた
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平らげることができた

「カレーも自分で粉からつくるんですよ」

 3歳のご主人が言った。

 ずるずると麺をたぐり、チャーシューやメンマを運び、合間にスープを飲む。不思議なことに辛く感じないスープのせいで汗がどんどん出る。ハンカチでぬぐっていたら、いつの間にかハンカチがぐっしょり濡れるほどの汗であった。香辛料に秘密があるらしい。

 結論。この店の味噌カレーラーメンは絶品である。私が平らげることができたのだから、それだけで絶品である。

ぷらっとみなと市場
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ぷらっとみなと市場

 ホテルに戻り、最上階の温泉で汗を流す。ホテルの1階のコンビニで紙パックの酒を買い、ちびちびやりながらNHKを見る。見ながら眠くなる。明日が早いから徹夜で寝る。

 翌朝午前6時起床。シャワーがないので、起き抜けで温泉に入る。目が覚める。朝ごはん付きで予約はしたが、サラダとジュースだけにしてタクシーに乗った。港の近くに「ぷらっとみなと市場」があって飲食施設が充実しているという。開店は午前7時。そこで北寄貝のかき揚げがのったうどんを食べるつもりである。

北の魚の美しさに目を奪われる
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北の魚の美しさに目を奪われる

 7時半に到着。鮮魚店に並ぶ北寄貝、ハタハタ、キンキなどの北の魚介の美しさに目を奪われた。苫小牧は北寄貝の漁獲高日本一という。市場の飲食店のメニューは北寄貝尽くしである。市場の隣には入場無料の「ほっき貝資料館」もある。

 しかしながら目当ての店の開店時間は9時。そのほかの店も電気が消えたままで、なにやら準備中の様子。1軒だけ営業中の店があったので入る。

「北寄貝の釜めしはできますか?」
「できますが、コメから炊くので20分ほどかかります」
「ではホッキカレーを」

ホッキカレー
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ホッキカレー

 2食続けてカレーである。

 で、そのホッキカレーを食べました。北寄貝1個分の身がのったカレーライスでしたとさ。

 隣の店に「たちの味噌汁」というメニューがあった。

「たち」はタラの白子。いまが旬である。しかしながら白子は苦手だから食べない。

 ホテルに戻って荷物を整理し、駅まで歩く。曇りである。風がないからまだしのげる。

札幌はぴーかん
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札幌はぴーかん

 特急なんとかで札幌へ。札幌はぴーかんであった。

 駅前のABCマートで寒冷地仕様の靴を買う。東京から履いて行ったウオーキングシューズの底がすり減っていて、何度も転びそうになったけれど、これで安心。

 札幌は久しぶりだが、長居している時間はない。快速のエアポートライナーで小樽に向かった。

 小樽。寿司。運河。ガラス。裕次郎。最近は「ルタオ」のスイーツ。しかし私の狙いはそのどれにもない。

小樽は横殴りの雪
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小樽は横殴りの雪

 快晴だった札幌とは打って変わって、昼下がりの小樽は横殴りの雪であった。やはり日本海側である。新しい靴のおかげで足元は楽になったものの、この雪の中を歩くのは辛い。幸い目指す店はアーケードに守られた都通りにあった。

「中華食堂 桂苑」

 ここであんかけ焼そばを食べる。

 小樽は函館と並ぶ北海道における中華料理発祥の地。古くは石炭の積み出し港として栄え、貿易港、商都でもあった。

ウンガ悪くて雪
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ウンガ悪くて雪

 その繁栄は日銀小樽支店が置かれたことでもうかがえるし、いま「北のウオール街」と呼ばれる一角には銀行の店舗だった石造りの洋風建築がいくつか残っている。お金とモノと人が集まったのである。そんな中で小樽に中華料理の店が生まれ、庶民の味として定着する。

 あんかけ焼そばのルーツには諸説があって確定しないが、その元祖のひとつとみられる「梅月」という店の沿革からすると、昭和32(1957)年ごろ誕生したらしい。

 ともかく小樽にはあんかけ焼そばを提供する店が100軒とも言われ、堂々たるご当地グルメの風格を持つ。

桂苑
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桂苑

 さて桂苑のあんかけ焼そばは、ゆでた中華麺に焦げ目をつけてあんをかけたもので、東京の中華でいう五目焼きそばに限りなく近い。あんは醤油味ながら、とんこつの味が隠れているようにも思えるし、昆布のうま味もあるようで簡単ではない。そして食べているうちにコショウの辛みに気付く。要するに飽きないのである。

 具はキクラゲ、豚肉、タケノコ、ピーマン、ニンジン、タマネギ、白菜、モヤシ、エビ。香ばしく焦げた麺にあんを絡めて口に運んでいるうちになくなっていた。

桂苑のあんかけ焼きそば
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桂苑のあんかけ焼きそば

 客の多くがあんかけ焼そばを注文する。するとホールの女性が厨房に伝える。

「めん1丁」

 店で最も注文があるメニューを「めん」と呼ぶらしいのである。

 桂苑を出てアーケードの下を歩いていたらビルの2階に「美園」があった。ここだったのか。

 美園は大正8(1919)年に北海道で初めてアイスクリームをつくった店であり、いまもほぼ当時のままのレシピで手づくりしている。各地の物産展に出ることもあるから、ご存じの方も多かろう。私は知識としては知っていたものの、その店が小樽のこんな場所にあったとは。

美園のアイスクリーム
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美園のアイスクリーム

 階段で2階へ。アンティークを狙ったのではなく、自然にアンティークになった店内でアイスクリームをいただく。乳脂肪分が一般のアイスより低く、蜂蜜を使っているせいか、甘味がすっとやって来てすっと消えていく。大正時代の人々にとっては夢のような味ではなかったか。

 食べ終わって恐らく3代目のご主人と立ち話。

「昔、石炭の積み出しの仕事で小樽に来ていた人が言っていました。初めてうちのアイスクリームを食べたとき『こんな美味しいものが世の中にあるのかと思った』と」

冷菓に混じって鍋焼きうどんが
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冷菓に混じって鍋焼きうどんが

 それはよくわかる。私も久々に懐かしく上品なアイスクリームを楽しんだ。

 美園のサンプルケースには鍋焼きうどんがあった。

「昔はアイスもかき氷も夏場しか売れません。寒くなると食事メニューをそろえたのですが、鍋焼きうどんが人気で、その名残です」

 そういえば桂苑は中華の店ながらオムライスやチキンライス、各種丼ものもあった。小樽では折衷メニューが当たり前である。

塩うに
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塩うに

 ホテルは小樽から2つ隣の小樽築港駅にあった。部屋の窓から雪のマリーナが見えた。

 夕方5時、愛Bリーグ加盟団体の「小樽あんかけ焼そば親衛隊」の坂田会長が迎えに来てくれた。これから飲む。

 車で向かったのは老舗のそば屋「藪半」。古い民家が店になっていて座敷は内蔵(うちぐら)にしつらえられている。

 腹にたまらない酒の肴が豊富。日本酒も銘酒がそろう。そば味噌と塩うにでまず一杯。そば味噌はひと舐めで杯が空になる。塩うには舌の先にグンとうにの味がしたと思ったら、グングンとうま味が後追いする。また杯が空になった。

たちかま
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たちかま

「たちかまを食べましょう」

 坂田さんが言った。

「たち」はタラの白子だから、それをカマボコにすると「たちかま」。白子にデンプンを加え、塩だけで練ったものだという。

 たちかまは見た目と違って、コンニャクのような歯ごたえがある。その中から白子の味が立ち上ってくるのだが、白子が苦手な私も実に美味しくいただけた。

滝川産の合鴨のたたき
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滝川産の合鴨のたたき

 滝川産の合鴨のたたき。シャコぬた。そばもやし(スプラウト)。ニシン漬け。

 このニシン漬けは店の奥さん手作りで11月下旬から12月までの期間限定である。身欠きニシン、大根、キャベツを麹で漬けたものだが、発酵の力で生まれたうま味が、かすかな甘味を伴って全体を包んでいる。身欠きニシンの身は中に赤味が残っており、東京で食べるそれとは別物。

 そばの巣篭り。要するに和風あんかけ焼そばである。あんの出しが力強い。

貴重な景観が守られた
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貴重な景観が守られた

 店のご主人、小川原格(ただし)さんは小樽の観光カリスマであるけれど、若いころは小樽運河の埋め立て計画反対運動の先頭に立った人で、いまの小樽を代表する観光スポットが残ったのは小川原さんたちのおかげである。

 小川原さんを交えてどんどん飲み、どんどん食べて夜が更けて行った。

 途中から親衛隊会長の江頭進さんが登場した。江頭さんは小樽商科大学教授で経済史を教えている。ただ教えるだけではなく親衛隊の会長としてまちおこしに取り組む一方、ゼミの学生たちとフィールドワークを続けている。

小樽あんかけ焼そば事典
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小樽あんかけ焼そば事典

 その一環としてこの秋に出版したのが「小樽あんかけ焼そば事典」。市内であんかけ焼そばを提供する64店を回って写真を撮り、麺の太さや味の濃さなどをつぶさに調べた。各店の特徴も記してあり、この1冊があれば食べ歩きがより楽しくなるであろう。巻末には小樽あんかけ焼そばのルーツに関する考察が載っていて、小樽という町の盛衰まで浮かんでくる。

 ただコラムの「各地の焼そば」のうち「東京のあんかけ」の文中、「B−1グランプリ」以下はちょっと違うかな。

華舟のあんかけ焼そば
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華舟のあんかけ焼そば

 それはともかく、あんかけ焼そばというご当地グルメの発生から現在までを調べるということは地元の経済史を学ぶ点から非常に意味があることがわかる。江頭ゼミの皆さん、あっぱれである。

 手打ちのそばを腹に収めて藪半を出た。解散かと思ったらそうではなかった。

「あんかけ焼そばを食べないと終わらないでしょう」

 ということで中華の店「華舟」に行った。

中華ちらし
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中華ちらし

 あんかけ焼そばのほかに中華ちらしを注文した。ここのあんかけ焼そばは桂苑とは微妙に違う味付けであったが、酔っ払ってメモもしていない。ごめんなさい。

 中華ちらしは帯広のご当地グルメということになっているけれど「小樽にもけっこうありますよ」ということであった。要するに野菜炒めがのったご飯である。

 途中から参加した親衛隊の成田さんに中華ちらしを押し付けようとしたのだが、実は成田さんは藪半で「デザートにカツ丼」をやってしまっていたため胃袋は満員。お持ち帰りと相成った。

喫茶店「光」
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喫茶店「光」

 翌朝、アイスクリームの美園の前にある喫茶店「光」に行った。昭和8(1933)年の開店。店舗はそれより新しいものだそうだが、ランプを中心としたアンティークが壁を埋め、赤い布張りの椅子がいかにも歳月を感じさせる。

 コーヒーにはカステラが付いている。角砂糖というところがいい。

 店のドアに「見学のみの方はご遠慮ください」と書いた板がかかっていいる。

 勘定を済ましながら聞いた。

コーヒーにはカステラが
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コーヒーにはカステラが

「中をのぞいて帰る人がいるんですか?」
「ええ、たくさん」

 そろそろ東京に戻る時間である。取りあえず札幌に出た。ところが札幌に着いたのがちょうどお昼時で、それらしい店はどこも満員である。

 胃袋と相談して決めたのは駅構内のそば屋であった。隔月で提供するそばの産地が替わるといい、今月は幌加内産のそばであった。

 私はそばっ食いではないのでよくはわからないが、いわゆる駅そばとは格が違う。値段も違うけど。

幌加内産のそば
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幌加内産のそば

 以上で今回の実食の旅は終了である。ただし、10月下旬に別の取材の機会を利用して道東もおさえていた。

 次回はその旅の模様をリポートする。

(特別編集委員 野瀬泰申)

*映像はflashビデオです。一部機種では再生できないことがあります。ご容赦ください。


★今週のおかわりは「ジンギスカン、名寄じゃ家庭の鍋料理〜デスク版実食編(上)」です。ぜひお読みください。

北海道実食編(下) ホルモン、サガリを暴れ食い

デスク版北海道実食編(下) いつでも、どこでも…帯広の人はカレー好き?

北海道編(その1) 「先にタレ」「タレは後」でもジンギスカン

北海道編(その2) 牛乳茶漬けに砂糖をかけて

北海道編(その3) ガラナ・カツゲン・カステーラ

北海道編(その4) 「しゅうまい揚」は中華っちゅうか

北海道編(その5) キュウリの塩焼き召し上がれ


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2013年12月13日

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