第142回 北海道ご当地グルメ(その3) ガラナ・カツゲン・カステーラ

特別編集委員 野瀬泰申


北海道

 絞りたての牛乳をご飯にかけ砂糖をまぶして食べるという驚きの食習慣に出くわした前回。それでも搾りたての牛乳なら美味しいかも、と思わせてしまうところが北海道の雄大さ、魅力なのかもしれません。
 北海道編も3回目に突入し、寄せられる情報もバリエーションが増えてきました。カップラーメンやおでんなど、それはコンビにでも買える様なものにまで「北海道ならでは」が現れるようになってきました。いったいどんなものなのでしょうか…。
 今週のおかわりは、前週に岩手県岩手郡岩手町で開催された、ご当地グルメでまちおこしイベントいわてまちキャベツマン食堂の模様をデスクがリポートします
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豊川稲荷のパワースポット「霊狐塚(れいこづか)」
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豊川稲荷のパワースポット「霊狐塚(れいこづか)」

 先週末は忙しかった。金曜に豊川で記者会見、姫路に泊まって翌朝、広島県の呉市へ。日曜の朝、新幹線で東京に戻った。車中の退屈しのぎに買った文庫本がおそろしくつまらなくて、ますます退屈になったのだった。

 豊川の会見では記者の私が記者席ではなくひな壇に座った。というのも今年11月に開かれる第8回B−1グランプリの出展団体が決まったことを発表する席だったため、私は主催者側という位置付けだったのである。

 出展団体は過去最多の64。前回とはかなり顔ぶれが変わっている。新顔も多いのでお楽しみに。

 呉も愛B関連の用事だった。会議の時間ぎりぎりに入り、懇親会と2次会に出たら夜が遅くなって、そのままバタン。町歩きをする時間もなかった。

ラグビーボール型メロンパン
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ラグビーボール型メロンパン

 呉はラグビーボール型メロンパンの町である。全国型の円形メロンパンは「コッペパン」と呼ばれる。そして全国型コッペパンは「給食のパン」と呼称されるのである。

 関西在住の皆さんにお知らせ。ワタクシ、大阪朝日放送の番組「ビーバップ!ハイヒール」に出演します。

 もちろん食べ物がテーマだが、このメロンパンについても話題になりそうな気配である。

 放送は8月1日。収録は異常に盛り上がった。

 さて本編である。メールが続々届いている。4回で終わるかなあ。

おでん用のショウガ味噌
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おでん用のショウガ味噌

MNo.25

 北海道のおでんは奥が深いですよね。
 お花見や夏祭りの定番である「味噌おでん」、串に刺さったものを食べました。出しで温めたタネにショウガをきかせた味噌ダレをかけて食べる。
 店で食べるおでんには、フキやワラビといった山菜、「たち」と言われるタラの白子、ツブ貝、ホタテ、ヤリイカなどの魚介の恵みが勢揃い。
 小樽あたりで、さつま揚げのことを「テンプラ」と呼ぶのは、日本海航路の発達の影響を受けて関西から小樽におでんが上陸した名残だと聞きました(ミルフォードさん)

フキやつぶ貝はないの?
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フキやつぶ貝はないの?

MNo.26

 今から25年くらい前、上京してきた両親とこじゃれたおでん屋さんに行きました。店員さんのオーダーに、父は普通の顔で「ワラビ」。「お客様、ワラビはございません」と言われたときの父の顔。「じゃあフキ」。「フキも……」。
 生まれてから60年、札幌以外に住んだことのない父にとってはワラビ、フキ、笹竹はおでんには欠かせない具材であり、それが全国区ではないことは思いもよらなかったようです(三月うさぎさん)

青森のショウガ味噌おでん
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青森のショウガ味噌おでん

 おでんの種は地域によって大きな差がある。島根県編で書いたように松江のおでんには赤貝(サルボウ)、野ゼリ、卵焼きなどが入る。

 そして北海道ではフキやセリ、笹竹(根曲がり竹)、さらにタラの白子(島根では「雲子」)など海の幸が仲間に入る。実に豊かである。

 ショウガ味噌で食べるのは青森と同じ。

 青森と同じという点では以下のメールも。

真イカの三升漬
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真イカの三升漬

MNo.27

 本州からのお客さんを案内していると道産子としては当たり前だと思っていたものが、意外と北海道だけってこと多いなぁと実感しています。
 すでに掲載されているものを外して思いつくのが「三升漬」。単品を知らないだけではなくイカの三升漬も知らないそうです。
生干しコマイ」。コマイ自体を知らないと言う方は非常に多いです。
山わさび」は有名になりすぎましたね。
「じゃがバター&イカの塩辛」。甘くてホクホクしたじゃがバターにしょっぱい塩辛が絶妙。
 地元の人間が食べたくなるもんばっかりです(アキラさん)

 三升漬けは青唐辛子、米麹、醤油を各1升合わせるから三升漬け。青森など東北にも同じ物がある。

ジャガバターにイカの塩辛
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ジャガバターにイカの塩辛

 メールにもあるように、北海道ではこれでイカや行者ニンニクなどを漬ける。単品でご飯の友とすることが多いが、私は青唐辛子という文字だけで撃退され、味見以上の経験はない。辛かったなあ。

デスク 美味しかったなあ。

 コマイは氷下魚と書く。東京のスーパーでも手に入るが、固くて歯が立たない

 ジャガバターにイカの塩辛は函館の居酒屋で食べた。以来、やみつきになり東京の居酒屋でジャガバターと塩辛を別々に注文して合体させている。高く付くけどね。

 北海道限定商品の数々。

ビタミンカステーラ(三月うさぎさん提供)
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ビタミンカステーラ(三月うさぎさん提供)

MNo.28

 道民のソウルフード、それはビタミンカステーラです。子どものころ、おやつといったらこれでした。
 どこのお菓子屋さん、スーパー、コンビニにも売っている定番商品なんです。おばあちゃん世代は必ずと言っていいほど買ってきます。
 90年以上も道民から愛されている超ロングセラー商品で、パッケージも私が子どものころのまま。ぱさぱさしていて、とっても素朴な味なんですけど、たまーに食べたくなります(たろなおさん)

ビタミン入り
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ビタミン入り

 旭川の高橋製菓が大正10年に発売したビタミンカステーラは名前だけ知っていた。今回メールをいただいて調べてみたら、なるほど学校給食用のビタミンを加えていたのか。

 初代が長崎でカステラ修業をして開店したことも知った。

 全道で買えるらしいので実食編のときに是非食べてみたい。牛乳と一緒にね。

チャイニーズチキンバーガー(zenyさん提供)
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チャイニーズチキンバーガー(zenyさん提供)

MNo.29

 函館では知らない人はまずいない「ラッキーピエロ」のチャイニーズチキンバーガーは絶品です。GLAYのメンバーが好きだったとのことで、ファンの観光客にももはやすっかり定着しています。
 甘しょっぱいタレがたまらぬ美味しさで、あれを嫌いという人には今まで出会ったことがないです。ちなみにお値段は350円です(zenyさん)

 しまった。地場のハンバーガー・チェーン「ラッキーピエロ」には行ったが、別のバーガーを食べてしまった。これが本命だったの?

ソフトカツゲン
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ソフトカツゲン

MNo.30

 乳酸飲料「カツゲン」。これ、受験シーズンに全国で売っても売れるような気がしますが。
大泉ワンマンジュー」。北海道発のスター(?)大泉洋ワンマンショーで、数年前に売っていたものです。東京でも売ってたのでローカルではないけど、やはり小豆だよなぁと思いました。
「バナナ饅頭」は有名なんでしょうか? 検索したら、某東京土産より歴史がありそうです(電脳文化桃さん)

 出ましたカツゲン。ガラナと並ぶ北海道限定飲料の双璧である。

南国風のバナナ饅頭のパッケージ(電脳文化桃さん提供)

南国風のバナナ饅頭のパッケージ(電脳文化桃さん提供)

 もともと軍隊の栄養補助飲料として開発されたエピソードも有名。この手の飲み物は好き。北海道に行ったらカツゲンを買って、ホテルで甲類焼酎を割ってみよう。

 バナナ饅頭は池田町で生まれた。100年以上の歴史があり、これが全国にあるバナナ饅頭のご先祖様と言われている。

 かつて北海道人があこがれた南国の果物バナナ。本物が手に入らないので饅頭で我慢。

 北の人々の南国への思いは果物の形を取ることが多い。山形にパインサイダーがあるように、北海道にはバナナ饅頭なのである。

マルちゃんのやきそば弁当
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マルちゃんのやきそば弁当

MNo.31

 北海道では大手メーカーによる「インスタント焼きそば」戦争が熾烈です。
 ご存じの方も多いと思いますが、カップ焼きそばではマルちゃんの「やきそば弁当」がダントツ。マルちゃんの全国のカップ麺売り上げランキングでも上位に食い込む人気です。
 日清食品の「U.F.O.」も売っていますが、私の眼中にはありません。また全国区のペヤング焼きそばも見かけません。
 日清食品は焼きそば弁当に対抗すべく「日清北の焼きそば」という独自の商品を発売し、ファイターズの選手をCMキャラクターに起用して売り出しています。
 またヱスビー食品から「ホンコンやきそば」という袋麺タイプのインスタント焼きそばが発売されています。これは仙台、大分など全国の一部の地域でも売られているとのこと。
 調理法が独特で、カップ1杯(200cc)の水といっしょにフライパンなどの浅い鍋で箸を使って麺をほぐしながらゆであげ、最後は箸で煎るように水気を飛ばして仕上げます。麺の味付けと、ふりかけの青のりとスパイスの味が絶妙なハーモニー。中華でも日本食でもない独特な味に道民は病みつきです(ジャズ好きさん)

ホンコンやきそば(ミルフォードさん提供)
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ホンコンやきそば(ミルフォードさん提供)

 焼きそば弁当は、東京のスーパーでもときどき目にするようになった。

 そうか、北海道ではインスタント焼きそば戦争が勃発しておったか。こんな戦争なら被害者が出ないのでいい。

「ホンコンやきそば」のような袋麺タイプは、カップ麺タイプが出るまでインスタント焼きそばの主流であった。私もかつてメールに書かれているような方法で調理していた。粉末ソースが人工的な味で好きであった。

 問題は野菜や肉を入れるタイミング。間違えると肉生煮えとか、麺炒めすぎという事態を招く。失敗から学んだ教訓である。

北見の焼き肉(北見観光協会提供)
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北見の焼き肉(北見観光協会提供)

MNo.32

 北見土着のご当地グルメというか、食文化そのものでもある「焼肉」について紹介させてください。
 北見市は人口に対する焼肉屋さんの軒数が日本トップレベルで、近隣市町村との合併前は道内でもトップでした。
 一家に2台焼肉コンロ(七輪)があると言われており、週末になると住宅街の軒先でもいたるところで焼肉がされていて、どこからともなく炭火のいいにおいがしてきます。
 焼肉屋さんも特徴的で、店内はもくもく煙が充満していてもお客さんは平然と焼肉を食べています。都会ならクレームがきてもおかしくないような状況です。
 メニューも特徴的で、主なメニューはサガリとホルモンで、都会で主に食べられているカルビはマイナーです。

北見焼肉弁当(ホテルコモンズ提供)
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北見焼肉弁当(ホテルコモンズ提供)

 サガリは内蔵の一つであり、昔からのホルモン文化が主な理由のようです。
 近ごろ、そんな北見の焼肉文化を広げるべくできたお弁当、北見焼肉弁当も発売されているようで、駅弁のようなご当地弁当として期待されているようです。
 サガリとホルモン、それから北見の玉ネギでできていて、本当に焼肉を食べているような気持ちになります(かなこさん)

オホーツク北見塩やきそば
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オホーツク北見塩やきそば

 メールの前半はオホーツク北見塩やきそばに関するものであった。

「オホーツク北見塩やきそば推進協議会」は愛Bリーグの加盟団体であり、これまで愛Bリーグ本大会、支部大会に何度も出展しているので、ご存じの方も多いと思う。豊川にも出展する。

 さてその北見の焼き肉である。ジンギスカンではない焼き肉が、こんなに定着しているとは思っていなかった。

 しかも焼くのはサガリとホルモンとくれば、どこかプロっぽい印象がする。

北見極寒の焼き肉まつり(北見観光協会提供)
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北見極寒の焼き肉まつり(北見観光協会提供)

 「一家に2台焼肉コンロ」は凄い。岩手県遠野市のホームセンターで売っているジンギスカン用穴あきバケツを思い出した。

デスク 北見では焼肉文化をPRするため、毎年真冬の野外で「北見厳寒の焼き肉まつり」を開催しています。氷点下10度前後の寒空の下、防寒具を着こんで大勢の人たちが七輪を囲むのだそうです。これ、行ってみたいなぁ…。さすがにビールは飲めないのかなぁ。凍る前に一気飲みすればいいかなぁ…。

北海道どさんこプラザでも人気
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北海道どさんこプラザでも人気

MNo.33

 夏!ということで酪農学園大学のソフトクリームをご紹介したいです。
 酪農学園大学が立地する江別市には「まちむら牧場」もありますが、個人的には酪農の大学で食べられるというレア感でイチオシです。
 晴れた日に酪農学園大学キャンパスの小高い丘で食べると開放感が最高です! ご当地グルメは味や食材ばかりでなく、そのロケーションも大切な要素でしょうから、北海道っぽさが味わえる酪農学園大学のソフトクリームはその要素も備えていると思います。
 大学ですが地域住民として利用させてもらってます。機会がありましたらお試しください(hidesさん)

ソフトクリームと網走天都山からの眺め
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ソフトクリームと網走天都山からの眺め

 大学の農場でとれた牛乳をつかったソフトクリームを大学キャンパスの丘で食べる。

 いいなあ、これ。

 甘い物を食べない私だが、ソフトクリームは例外である。マンゴー味があるともっといいのだが。

 マンゴーと書いたら果物に触れなくちゃ。

余市(太ったオオカミさん提供)
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余市(太ったオオカミさん提供)

MNo.34

 余市といえばニッカぐらいしか知らなかった私ですが倶知安から小樽に抜ける時に、やたら果物狩りがあることに気付きました。実は余市郡(余市町、仁木町、赤井川村)は果物の一大産地だったのです。
 ところが、生産量のほとんどが道内で消費されてしまうため、道外には知られていないのでした。
 ニッカの社名の由来が「大日本果汁株式会社」の略称「日果」からだというのは、ニッカ余市蒸留所で知ったことです。ウィスキーを熟成する期間、リンゴ果汁を販売して運転資金を稼いだそうです。
 さて、その余市には日本でほとんどここでしか生産されていない梨が二つあるそうです。
 洋梨のブランデーワインと、中国梨の千両梨とのことです。
 双方とも首都圏では手に入らず、ぜひ北海道の方からどのような果物なのか、詳細を報告していただければと思います(太ったオオカミさん)

北海道の果実と言えばハスカップ
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北海道の果実と言えばハスカップ

 私もニッカの工場に行ったとき社名の由来を知り「ガッテン、ガッテン」になってしまった。こうしてみると北海道は実に豊かであることを実感する。

 道民の皆さん、オオカミさんの質問にお答えを。

 北海道の果実の中でもハスカップは有名。ところがその食べ方となると……。

ハスカップおむすび(厚真町在住のU2さん提供)
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ハスカップおむすび(厚真町在住のU2さん提供)

MNo.35

 胆振(いぶり)管内の勇払(ゆうふつ)原野の周辺地域では、甘酸っぱいフルーツのイメージを持つ「ハスカップ」を使ったおむすび「ハスカップおむすび」が昔から食べられています。
 塩漬けにしたハスカップを梅干しと同じように、おむすびの具として使います。
 また、塩漬けにせずハスカップに塩をまぶして具にする方法もあり、作り方も大変面白いおむすびです。
 宴会や子どもの遠足でも食べられていたり、町内の飲食店でも提供している伝統の食べ物です。
 7月からハスカップの収穫が始まります。取材に来るといい時期ですよ。有名なあづまジンギスカンもありますし(厚真町在住のU2さん)

梅干の代わり?(厚真町在住のU2さん提供)
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梅干の代わり?(厚真町在住のU2さん提供)

 あらまあ。いったいどんな味がするのであろう。伝統の食べ物という点にそそられる。

 開拓時代、梅干しが手に入らなくて酸っぱいところが似ているのでハスカップでやってみたら、想像以上に美味かった?

 メール後半に高級ハスカップに触れた文章があった。「ゆうしげ」と「あつまみらい」という品種だそうである。まだ希少種。道民でもなかなか食べられないとか。

 ところで町の名前は「厚真(あつま)」なのにジンギスカンになると「あづま」なのはなぜよ。

 前回、写真だけ紹介した時鮭。メール本体が届いていた。文末に必読情報あります。

時鮭(多田伊織さん提供)
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時鮭(多田伊織さん提供)

MNo.36

 写真の時鮭は元来、6月15日が本祭りだった北海道神宮祭のときに欠かせないものです。今年は若干遅めに出てきたようです。
 お祭りの献立は時鮭のかまくら(醤油・酒・みりんなどの漬け地に1日程漬けておいてから焼く。幽庵焼きの漬け地から柑橘類を除いた感じ)、お煮染め(北海道は寒くて孟宗竹は取れませんので、代わりに笹竹=根曲竹が入ります。あとは庭で取れるフキなども)、お赤飯(うちは元が和菓子屋だったので小豆のお赤飯ですが、家によっては甘納豆)、おすまし(うちは身ははんぺん)といった辺りです。
 せっかくの生の時鮭をわざわざ黒くして焼くのが子どものころから謎でしたが、冷蔵庫のなかった時代の保存のための知恵でしょう。
 それと、道外からお越しの方へのアドバイスですが「いい魚は札幌三越の地下」というのが、古くからの札幌市民の言い伝えです。
 送ってくれますし、品物は吟味しています。うんといい魚が食べたいけど市場などに行く時間がない、魚の目利きに不安があるという方は是非一度お試し下さい(多田伊織さん)

8万円!(ミルフォードさん提供)
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8万円!(ミルフォードさん提供)

 笹竹、フキがここでも登場した。甘納豆の赤飯も出演。

 そして「札幌三越の地下」である。覚えておいて損はない情報である。行くぞ三越。

 今週はこれまで。メールナンバーはすでに36になった。過去最多である。

 次回は中華ちらしやあんかけ焼きそばなどが登場する予定。

 メールの状況を見て、終了か続行かを決めるとしよう。

(特別編集委員 野瀬泰申)

★今週のおかわりは「岩手県岩手郡岩手町でキャベツの祭典」です。ぜひお読みください。


北海道実食編(上) それは味噌カレーラーメンで始まった

デスク版北海道実食編(上) ジンギスカン、名寄じゃ家庭の鍋料理

北海道実食編(下) ホルモン、サガリを暴れ食い

デスク版北海道実食編(下) いつでも、どこでも…帯広の人はカレー好き?

北海道編(その1) 「先にタレ」「タレは後」でもジンギスカン

北海道編(その2) 牛乳茶漬けに砂糖をかけて

北海道編(その4) 「しゅうまい揚」は中華っちゅうか

北海道編(その5) キュウリの塩焼き召し上がれ


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2013年7月12日

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