第131回 徳島県編(その3) 花嫁は 来ても行っても 菓子配る

特別編集委員 野瀬泰申


 濃厚ラーメンに続き、隣県・香川の讃岐うどんとは対極をなす弱腰の「鳴ちゅるうどん」が登場。ぐんと盛り上がってきたのはいいのですが、今週はなんと「はんごろし」だの「みなごろし」だの物騒な言葉が飛び交い始めました。
 弱腰ではいかんと、ハードボイルドへと路線転換? 果たして「食べB」はどうなるのか…。それでは3回目のスタートです。
 今週のおかわりは、徳島県のブランドサツマイモ「なると金時」のスイーツを、一芸クンが食べまくりました
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いただきもののカッケ
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いただきもののカッケ

 先週末、八戸の方からいただきものをした。

「はい、カッケ」

「カッケ? ビタミンB1不足?」

「カッケですよ」

「おお、あのカッケですか。嬉しい」

 ということで「そばカッケ」と「麦カッケ」、それに味噌だれ2種が我が家の冷蔵庫に鎮座することになった。

 日曜日の昼間はテレビのお仕事で外出していたのだが、夕方戻ってスーパーで買い物をした。

三角に切って味噌をちょんちょん
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三角に切って味噌をちょんちょん

 春菊、シメジ、タラ、甘エビ、豆腐を卓上コンロの上に据えた鍋に放り込み、カッケを三角に切って投入。カッケが柔らかくなったら箸で引き揚げて、味噌をちょんちょん。

 この味噌が田子のニンニクを使ったもので、めっぽう美味いのである。美味いのであるが、事情があって調理写真は掲載できない。左の写真はよそん家のものである。

 ともかく、できあがったカッケは東北各地で食べているものの、こうして自宅で調理しながら食べるのは初体験。いやー、いいものであった。

 八戸の田村さん、ありがとうございました。

 さて徳島県編も3回目を迎えた。

 まず個人的に興味津々なテーマから。

花嫁菓子(椿さん提供)
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花嫁菓子(椿さん提供)

MNo.14

「お嫁さんのお菓子」とか「花嫁菓子」と呼ばれているお菓子が徳島にはあります。
 甘いふ焼きでしょうか、色が白とか薄いピンクとか黄色とかパステル調のものが袋に5、6枚入ったものを、嫁入りの際に近所に配ります。
 子どものころは「今日、○○さんちにお嫁さんが来るみたいじゃ」という噂が近所であったら、子どもたちがお菓子をもらおうと群がって行ったのを覚えています。
 鳴門ではコンニャクや大根の煮物を串に刺したものも配っていました。今は結婚式場で全てすませますから、道ばたで配っているのは見なくなりましたが、披露宴で配られたりすることもあります(アルバトロスさん)

 お嫁さんが来ると、おめでたい色のお菓子を近所に配る。あるいはコンニャクや大根の煮物を串に刺したものを道ばたで配る。

野瀬の大冒険のターゲット
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野瀬の大冒険のターゲット

 こういうの、好きである。

 子どものころの思い出だが、水神様の祭りであったろうか、近所の川の土手に刺さった竹の上の方に竹筒がぶらさがっていた。竹筒の中はお酒。

 ガキ大将に引率された私たちは大人の目を盗んで、この酒を飲むのが大冒険であった。

 しかしながら、花嫁菓子も煮物の串も大人の目を盗まず堂々ともらえるところが羨ましい。

 同じ内容のメールがこの方からも届いている。

「花嫁菓子」は紅白のおせんべい(椿さん提供)
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「花嫁菓子」は紅白のおせんべい(椿さん提供)

MNo.15

「花嫁菓子」はもち米で作られたほんのり甘い紅白のおせんべいです。私は子ども時代を徳島で過ごしましたが、両親が地元出身ではないため、ご近所のお姉さんが結婚するときに初めてその存在を知りました。
「お嫁さんのお菓子」と言われて、お姉さんからいただいた記憶があります。結婚するときに花嫁さんがご近所の人に配るものです。現在は引き出物として使われることもあるようです。
 この類いのものって、味が良いイメージがないんですが、これは素朴な味わいで意外と美味しいです(椿さん)

 以上、2通のメールを読むと、お嫁さんに来た人が「どうぞよろしく」と近所に配る場合と、お嫁さんに行く人が「お世話になりました」という意味で配る場合があるらしい。

 いずれにしても緊密な地域社会があってこそ生まれた風習であろうと思う。

 次はちょっと物騒な話。

はんごろし
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はんごろし

MNo.16

 徳島県那賀町の郷土料理に「はんごろし」があります。もち米にうるち米を混ぜたものを半分だけ潰して作った郷土料理のおはぎです。
 那賀町と徳島大学が連携して開いている地域再生塾の特産品事業化の第一弾として相生地域の名物おはぎが選ばれ、ユニークな名称から人気となっています。
 ちなみに全部潰したものは「みなごろし」と言います。
 この「はんごろし」、おもしろいエピソードがあります。
 四国と言えば、「お遍路さん」、四国霊場八十八カ所巡りが有名ですが、お遍路さんに対する地元の人々の「お接待」が人気の秘密です。お遍路さんに地元の人たちが、食事や宿の提供をすることを「お接待」といいます。
 その昔、ある家に泊まらせてもらうことになったお遍路さん。隣の部屋から家人のひそひそ話を聞きます。
「今日は、はんごろしにするで(しましょうか)、みなごろしにするで(しましょうか)?」
 これを聞いたお遍路さん、命からがらその家から逃げ出します。
 家人にしてみれば、おはぎのつきかたを相談しただけなんですが、そのお遍路さんはさぞや驚いたことでしょうね(四国の右下さん)

「はんごろし」はおはぎ(ぼた餅)、「みなごろし」は餅。

おはぎ(左)とあんころ餅
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おはぎ(左)とあんころ餅

 各地にこのような言い方がある。私も最初に聞いたときは「何とまあ」と思ったが、言われてみれば妙な納得感なきにしもあらず。

 以前、転勤のときに引っ越し先のマンションを見に行った。窓があったので開けようとしたら、案内の不動産屋さんが「あっ、その窓ははめ殺しですから開きませんよ」と言った。固定された明かり取りのことであった。

デスク 東京ではごく普通に使いますよ「はめ殺し」。自動車の窓とかに。

 徳島の風習、古い食文化の話が続く。

 以下のメールはアルバトロスさんからのもの。先週、いただいていたが出番を待っていた。

お赤飯にゴマ砂糖
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お赤飯にゴマ砂糖

 私の出身の鳴門では、お赤飯にゴマ砂糖をかけます。私は就職するまで、ゴマ塩をかける地域があることを知りませんでした。徳島県内でも砂糖は鳴門だけのようで、気持ち悪いと言われますが、鳴門の人間は逆に塩をかけて食べることは絶対不可能ですし、他の地域で知らずに購入した赤飯に付いてくる塩をかけて食べてしまったら、間違えてるとクレームを入れるかもしれません。
 なぜ砂糖なのかを想像するに、鳴門は昔から塩田があり、塩作りの盛んな地域だったため塩は豊富だったので、塩気に飽きた誰かが砂糖をかけてみると美味しかった。それで、流行ったんじゃないでしょうか?
 それぐらい、ゴマ砂糖をかけると美味しいというわけなんで、食わず嫌いにならずにぜひゴマ砂糖をかけてお赤飯を食べてみて下さい。

 甘納豆赤飯の北海道、甘く味つけした赤飯の青森県と秋田県。それに続いて赤飯にゴマ砂糖の徳島県鳴門地方である。

三温糖とゴマを混ぜて作りました(デスク)
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三温糖とゴマを混ぜて作りました(デスク)

 少数派ながら、この食の文化は強靱である。

 甘い赤飯を食べている地方の人々に「ゴマ塩にすべきである」と言っても、決して「うん」とはならないであろう。逆にゴマ塩派の人々に「赤飯は甘くすべきである」といくら主張しても無駄であろう。

 デスク、試しに赤飯にゴマ砂糖かけて食べてみて。いや?

デスク 食べてみました。三温糖とゴマを合わせて、最初は恐る恐る。でも、けっこういけるじゃないですか! 結局ひと皿、ゴマ砂糖だけで食べてしまいました。

 麺類に話題を転じる。

たらいうどん
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たらいうどん

MNo.17

 徳島にもとなりの香川県からさぬきうどんが進出して、今ではその系統の方が多いかもしれません。しかし従来のうどんの特徴は、さぬきうどん系とは異なります。
 以前からガイドブックにも載っていたのは、阿波市土成町の「たらいうどん」ですね。手っ取り早くいってしまえば、たらいに入れて出すゆだめうどんということになるのでしょうか。麺には、さぬきうどんまでのコシはなかったように思います。
 ただし付け汁のダシに、地元でジンゾクと呼ぶ川魚を使っていたところに特徴があります。ジンゾクは標準和名でヨシノボリという、淡水性のハゼの仲間です。今はなかなか取れないので、ほかのものを使っているところが多いと聞いています。

たらいうどん(カップルバージョン)
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たらいうどん(カップルバージョン)

 国道318号線を香川県に向けて走ると、宮内谷川という川が並行して流れています。その川沿いに、たらいうどんのお店が間隔を置いて何軒かあります。
 そばは第1回で紹介されたように、県西部で食べられている歴史がありました。そば米雑炊として食べるほか「祖谷(いや)の粉ひき唄」という民謡が残るように、粉にひいてそばを打っていたようです。このそばは「祖谷そば」と呼ばれます。
 つなぎを使わないためにそれほど薄く伸ばせず、また細く切ることもできなかったので、太く短く切れやすいのが特徴です。今では普通のそばもあるそうですが(花咲きゃべつさん)

 たらいうどんは有名である。有名であるが旧土成町(現阿波市)に限られる。

ジンソク(ごり)
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ジンソク(ごり)

 米が取れなかったこの地域ではうどんがごちそうだった。しかし昆布やかつお節が高価だったので、目の前の川でとれる「ジンソク」で出しを取った。

 ジンソクは別名ごり。ごりの佃煮や空揚げは金沢の郷土料理だが、どうも徳島のものとは種類が違うらしい。

 2005年9月3日付け日本経済新聞の「食を歩く」で「たらいうどん」を取り上げている。その時点で専門店は8軒。ジンソクで出しを取っている店は1軒だけだった。

 上流の砂防ダムの影響で、ジンソクがいなくなったのが原因と記事にはある。

 一方の「祖谷そば」。「太く短く切れやすいのが特徴」というが……。

徳島のそば(大阪の原さん提供)
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徳島のそば(大阪の原さん提供)

MNo.18

 徳島のそばは大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)周辺で食べたのですが、麺が好みではありませんでした。腰が弱く崩れる感じ。
 話と違うと思い地元の方に聞くと「観光地は駄目だよ。山奥に行かないと」と紹介されたのですが、自転車じゃ無理な高低差と距離でしたので断念。もし祖谷そばを攻めるなら、事前の下調べが肝要と思います(大阪の原さん)

 原さん、ひょっとしたら本物を食べたのではないですか?

「腰が弱く崩れる感じ」って「太く短く切れやすい」とは違いましたか?

 アラカルト風に。

<参考>那賀町の隣・東祖谷特産の「源平芋」
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<参考>那賀町の隣・東祖谷特産の「源平芋」

MNo.19

 私の地域には、地元だけのジャガイモがあります。それは煮ても型くずれしない赤いジャガイモで、四国の紅葉名所、高の瀬峡の「レストハウス平の里」ではこのジャガイモを使ったおでんが好評です。たぶんおでんにジャガイモを使っているところはここだけでしょう。
 煮ても型くずれしないからできるジャガイモのおでん。秋には一度食べに来てください。芋は今は畑で、もう少しで芽が出るところです(田舎の年よりさん)

デスク家のおでん 煮崩れてる
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デスク家のおでん 煮崩れてる

「高の瀬峡」とあるので徳島県那賀郡那賀町のお話。

 ただ「赤いジャガイモ」は皮が赤いのか。身が赤いのか。

 皮が赤いのならレッドムーンという品種があるが、あれは北海道産。ということはきっと身が赤いのであろうか。見たことないな

 関東ではジャガイモはおでん種の定番だが、那賀町では入れる方が珍しい?

トマトチーズラーメン
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トマトチーズラーメン

MNo.20

 2年前の春、東京から徳島に引っ越して来ました。住むまでは食の豊かな所とは知らず徳島の美味い食事で半年で5kg肥えました。
 記事を拝見して思わず「まだまだあるでよ〜」ということで、いくつか紹介させて下さいませ。
 板野町のラーメン「やまふく」は変わり種のラーメンも色々ありますがうまみ調味料を使わない、素材や出しにこだわったラーメン屋です。徳島ラーメンに代表されるすき焼き的な感じとは違い甘くないラーメンです。
 写真はトマトチーズラーメン。トマトパスタよりトマトの味が堪能できる美味しいラーメンです。サイドメニューのチャーハンも美味です。
 プリンは食べかけですみません。こちらは上板町の「技の館」内にある食事処「桜並木」さんの10個限定の和三盆プリンです。
 板前の工藤さんのこだわりが詰まった、ふわりととろける食感とコクと上品な甘さが病み付きになるプリンです。このプリン目当てでふだん出歩くことのないおばあちゃんが来るとのこと。
 春は産卵期を迎え赤くなった桜鯛が美味しい時期ですが、スーパーで販売される新鮮な初物ワカメも柔らかく、さっとゆでてすだち醤油でいただくと春が来たなと感じます(お名前ありません)

和三盆プリン
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和三盆プリン

 メールの後半部分に「ふだん出歩かないお年寄りが、プリンを目当てにやって来る」とあるが、それは大したものである。

 地方に住んでいて車を運転しないお年寄りは家にこもりがちにはなると聞くが、外に誘い出す食べ物は偉大である。

 私は年を取って動くのがおっくうになっても、食べ物と風呂に誘われて、よろよろと出かけたい。

MNo.21

「滝の焼き餅」は徳島出身の故三木武夫元総理の大好物だった由(船で渡るか泳いで渡るさん)

滝の焼き餅(和田の屋提供)
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滝の焼き餅(和田の屋提供)

 極めて簡潔なメールである。過去最簡潔であろう。

「滝の焼き餅」は徳島市の銘菓。太宰府の「梅が枝餅」に似ているが、梅が枝餅の焼き型が梅であるのに対し、滝の焼き餅は菊の花である。

 徳島ラーメンの雄「いのたに」のお話。

中華そばいのたに(松山の坂本さん提供)
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中華そばいのたに(松山の坂本さん提供)

MNo.22

 2年前、徳島に日帰り出張した時のお話ですわ。
 中四国会議だったので山口や岡山から乗り込んだ営業マンは前泊でした。前夜、徳島グルメを堪能した営業マンたちは「もう徳島ラーメンは食べたくない」と言いはるので「一度徳島ラーメンを食べてみたい」派の松山人と地元民は、連れ立って有名店へ向かいました。
「いのたに」
 非常にそっけない外観です。激混み!! 駐車場が35台、いっぱいです。しばし店内で並び、食券で「中華そば(中)500円」のチケットを買って、バラバラの席に座りました。
 水……。
 えっ……グラスの上にれんげがのせられました。う、うろたえるな、素数を数えて落ち着くんだ。
 オープンキッチンといえば聞こえはいいけど、要は駅の立ち食いそば屋さんに椅子を置いたような感じ。なんといっても中華そばとご飯しかメニューがない。あっという間に中華そばが出てきました。

これこれ(松山の坂本さん提供)
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これこれ(松山の坂本さん提供)

 あれっ、肉が2切れ。
 肉がどーんと埋め尽くす画像しか見たことなかったので、ちょっと拍子抜け。並だとこういう外観なのか。玉子もデフォルトじゃなくてトッピングなのね。
 肉がとにかく甘辛い。並にしてよかった。肉大盛りだと完食できなかったと思う。でも、想像していたよりもあっさりとした食べやすいスープでした。
 要は肉の味付けが問題なんだな。ものすごくお腹を空かせてから、玉子を入れて白ご飯のおかずにするのが正解ですね。つまり牛丼+ラーメンという概念に近いんだ。すき焼きラーメンって言われるのも納得。
 チラシ。
 これこれ、このビジュアル。肉増しメンマ増し玉子入りで注文するとこうなるわけだな。私たちが食べている間も、県外から電話注文が入っていました。
 岡山に行けば必ずままかり酢漬けを買うように、徳島に行ったらしょうゆ豆を買わねば始まりません!! 豆菓子の回でしたっけ? しょうゆ豆の研究してる方からメールがあったの。面白かったなあ(松山の坂本さん)

肉がふた切れ(松山の坂本さん提供)
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肉がふた切れ(松山の坂本さん提供)

 坂本さんのメールからはいつも音が聞こえる。匂いがする。温度がある。

「いのたに」について書かれたものは多いけれど、このような角度から書いたものは初めて読んだ。

 つまり「要は肉の味付けが問題なんだな。ものすごくお腹を空かせてから、玉子を入れて白ご飯のおかずにするのが正解ですね。つまり牛丼+ラーメンという概念に近いんだ。すき焼きラーメンって言われるのも納得」の部分。

 さきほど記事データベースで「たらいうどん」を検索していたら「かぼすとすだちを間違えました」という訂正記事にぶつかった。間違いやすいのである。

すだち(左)とかぼす
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すだち(左)とかぼす

MNo.23

 10年近く前、わずか9か月ですが徳島を担当しておりました。
 赴任早々、徳島でごちそうになったのは、たらいうどんであります。
「四国はうどんがうまいですね」などと適当なことをいったので、お店の人が「うどんというと讃岐って思うでしょうけど、本当はこれがおいしいのよ」と闘志むき出しで出してきたのです。
 たらいに入ったうどんを箸ですくって出し汁につけるわけですが、出し汁には当然すだち。これをまた適当に「かぼすですか」と言っちゃったので、えらい怒られました。とにかく「讃岐うどん」と「かぼす」は禁句です(ミーメさん)

すだち(左)とかぼす
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すだち(左)とかぼす

 コメント不要。笑ってちょうだい。

 今週はこれまで。

 次回は徳島編の最終回なので、書き残したことがある方は思い切り書いて送っていただきたい。

 とくに「すだち」について大いに語り合おうではないか。

 次回は島根県。関係者の方、準備をよろしく。

(特別編集委員 野瀬泰申)

★今週のおかわりは「なると金時、お菓子になると」です。ぜひお読みください。

徳島県編(その1) 再びの「メンデーレアマボヤーン」

徳島県編(その2) 鳴門のうどんは「鳴ちゅるうどん」

徳島県編(その4) 絞れ! 柑橘王国!!


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2013年4月12日

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